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かめおか@脚本担当です。昨日は、レコーディング、お疲れさま~半月ぶりに、みんなの歌声が聴けて、うれしかったですよ~とくに、昨日は、むずかしい曲の連続。思った以上に、時間もかかり、私は仕事が入っていた関係で、最後の、「相思樹の歌」が聴けなかったのが、返すがえすも、心残りでした~。朝9時。マイク、編集機器のセッティング。金子忍先生と、音響担当の渡邉禎史さん(右) 半月ぶりの再会に、はしゃぐみんな。「遊びに来ているんじゃありません!」と、順子先生に叱られました~。 写真もいっぱい撮っちゃいました今日から、数日にわたって、紹介しますね
2011.02.28

かめおか@脚本担当です。「ひろたりあん」新聞さんが、青葉ミュージカルの本番の写真を、掲載してくださいました!ちょっと曲がってしもうた…。 舞台写真がばっちり♪ 今年は、お忙しくて、事前の取材に来ていただくことはできなかったのですが、こうして、事後に、ていねいに写真を掲載してくださって、感激です。いつもいつも、応援していただき、本当にありがとうございます!←感涙さあ、2回目のレコーディングの日が近づいてきました。27日9時からスタート!スムーズに行けば、午前中で終わるかもしれません。くれぐれも、体調には気をつけて、元気に参加してくださいね~!
2011.02.22

かめおか@脚本担当です。「三線」さんが、「ひまだあ~」と書き込みしてくれましたが、(笑)そうですよねー。あの本番までのハードスケジュールを考えると、ひま、ですよね~♪おまけに、今年は、春フェスにも参加しないので…。 諸事情ありまして、参加する ための条件が整わなかったのです…。とりあえずは、27日のレコーディングに全力傾注。ようすを見て、ワンコインワークショップも、再開を検討したいと思います。できたら、みんなの希望も聴きたいなあ。何かやりたいことありますか?こんなことにチャレンジしたいとか。あったら、できるだけ実現できるように、考えてみるよ~♪今日は、あまり内容のない記事でごめんね。ミュージカルとは関係ないけど、先週帰省したときの、北海道の写真をアップしますね♪行ったことのないひと、雰囲気だけでも楽しんでください♪流氷に埋めつくされた海と灯台この真っ白なところ、ぜーんぶ、海です。実家から車で5分の距離にある風景です。 鏡のように澄んだ、摩周湖風がなかったのと、晴れていたので、こんなすてきな光景が見られました。
2011.02.21
かめおか@脚本担当です。北海道から帰ってきました~サータアンダーギーさん、ストロベリーさん、三線さん、11日のレコーディングの報告、ありがと~です27日に、お土産もっていきますから、(あ、3人だけでなく、みんなにですよ)お楽しみに~さて。またまた検索していたら、青葉ミュージカルを紹介してくれているサイトが見つかりました。感謝をこめて、ご紹介します。こちらは、もしかしたら、以前にも紹介したところかもしれませんが、ブログと、メルマガで、何度もご紹介していただいています。私のお友だち「じぇら」さんのブログです。「かみさまのクレヨン黒水宣行さんのブログNPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターを応援したい宮崎県のかたです。たぶん、知らないかただと思います。いろいろなニュースを掲載しているブログなので、おそらく、「自殺」というキーワードで検索して、発見してくださったのかと思います。ありがたいですねこちらは、当日の感想を書いてくださっています。大井康裕さんのブログより地域のかたに見ていただけるということが、何よりうれしいですね~「いちにちたすいち」こちら、わかりますか?はい。演出助手の目崎剛くんのブログです。こちらは、今回のラストソング「わかちあえば」のことを書いてくれたページです。「何度聴いても泣ける」と書いてくれてうれしいですが、ほんとに、この曲は、私も、何度聴いても泣けてしまうのです。練習時の音声を、あらためて紹介しますね。動画「わかちあえば」(2分23秒)こんな気持ちが、みんなのなかに広がって、つながっていけたら、きっともっと平和な世の中になるんじゃないかなあ…。本当にそう思って書きました。たくさんのひとに聴いてもらいたいです。そして、音楽つながりで、うれしいお知らせCD製作でお世話になる、地元の音楽スタジオ「U-BE」さんの試聴コーナーに…な、な、なーんと、昨年の「青葉・水物語」のCDが紹介していただいているのは、「お山の四季」でした。知らないひとが聴いたら、このミュージカル、どんな内容だろうって、想像するでしょうね。個人的には、「はじまりは、水」のほうが、みんなの高音のきれいなところが、よくひびいているので、いいなあと思ったりしないでもないのですが、(笑)でも、他のアーティストさんたちのCDとはっきり一線を画すという意味では、この選曲、なかなかなのかもあらためて、27日のレコーディングが楽しみになってきました
2011.02.18
かめおか@脚本担当です。ネットで検索してて、発見♪ここにも、応援してくれてたところがありましたよ。きっと、ここの出身のひと、いるよね?田園都市幼稚園お知らせ●2011年1月29日-001号こどもの国物語今日、明日と青葉公会堂で青葉区小中高生ミュージカル10周年記念公演が行われています。当園の卒業生たちが頑張っています。本日18時からの初演を観て来ましたが素晴らしかったです。明日は、10時30分からと14時30分からの2回の公演があります。 さて。個人的な話ですが、今日から4日間、帰省しています。なので、ブログの更新は、たぶん、できないと思います。ゴメンナサイ。代わりに、お土産、楽しみにしててくださいね~♪
2011.02.13

かめおか@脚本担当です。レコーディングの報告のつづきです。昨年・一昨年は、地元の音楽スタジオさんで、録音をさせていただいていました。が、今年は、いつも稽古場でお借りしている公立施設で録音となりました。これには理由があって、ひとつは、一般的に音楽スタジオさんでは、大人数での録音はあまりおこないません。なので、一番大きな部屋でも、20人も入ればいっぱいになってしまうのです。昨年・一昨年は、出演者総数が、40名以下だったため、ぎゅうぎゅう詰めではありましたが、20数名を詰め込んで、やらせていただきました。 曲目の関係や、個々人の都合で、 そのくらいの人数になりました。が、今年は、総出演者数が49名。さらに、レコーディングへの参加率も、高かったのです。もうひとつは、今年はCDをつくることを決めたのが、ちょっと遅かったために、音楽スタジオさんの広い部屋を確保することができなかったこと。部屋は空いていても、録音担当のかたの都合が合わなかったこと。そんなわけで、稽古場での録音を決行することになったのでした。 お借りした公立施設も、 午前・午後と、通して借りる ことができなかったため、 午前はEPさん、午後はMPさん と、電車で移動して、 2つの施設をお借りしたのでした。そして、この日は、朝から雪!幸い、交通機関に乱れはなく、みんな、無事に参加できました。ただ、寒さのために体調をくずして、お休みになった子が数人。 なかには、インフルエンザに かかってお休みになった子も…。早く治してね~でも、雪のおかげで、よかった?と思えることもありました。寒さのため、外出をひかえるかたが多かったのではないでしょうか。午前中、道路沿いの施設だったので、車の音や、裏の公園で子どもたちが遊ぶ声が入るのでは…と懸念していたのですが、全体に、静かななかでの録音をおこなうことができました。「うわー、この寒い日に、はだし?!」 と思いきや、「靴下に、穴が空いちゃったの~」というお返事でした。誰の足かは、想像してみてね♪
2011.02.13

かめおか@脚本担当です。昨日は、今年の劇中曲CDのためのレコーディング第1日目。2日間かけて、計10曲を録音する予定ですが、そのうち、1曲は、幻の曲です。何が幻かというと、当初の予定では脚本に組み込まれていたのですが、最終的に、全体の流れを考えて、歌わないことになったのです。でも、当初は歌う予定だったので、事前ワークショップでは、何回も練習をしていたのです。「せめて、CDには反映させたい」ということで、フッカツ録音?となった次第です。が、この曲、実は、難曲中の難曲?!「闇と光が出会うとき」インストゥメンタルそれに、練習をしていたとはいえ、もう、4か月も前のことになります。この日、最初、1時間ほどの練習で、録音にもちこもうとしたのですが、…そうは簡単にはいきません。9時半くらいから練習をはじめ、11時近くになりましたが、まだ、録音に入れません。11時前後になって、ようやく録音がはじまっても、すんなりと、OKが出ません。この日は、午前中に、もう1曲、やる予定になっていたにもかかわらず…。とうとう、最後に残ったのが、イントロのソプラノ部分。そこだけ録り直すことになりました。でも、それが、なかなか通りません。細かいところで、引っかかるのです。みんなの息が合っていなかったり、音が微妙に落ちてしまったり…。そして、繰り返し練習するたびに、みんなの耳も育ってきます。録音が終わったとたんに、「だめだー」なんて声があがります。歌い終わった瞬間に、どうだったか、自分たちでわかってしまうのですね。録り直すこと、数回。そして…11時51分!ようやく、OKが出ました!なんだか、本番が終わったかのような達成感と安堵感が、部屋に満ちました。で、残念ながら、私は所用で、ここで退出してしまったため、その後の展開が、どうなったかは知ることができません。参加したひと、コメント欄でいいから、ぜひ、その後のようすを教えてね♪録音準備練習風景 それにしても、ほとんど休憩もとらず(10分くらいかな)みんな、よく顔晴りました。エライ!!
2011.02.12
かめおか@脚本担当です。昨日、検索で見つけた「atitinoti」さんのブログをご紹介しましたら、「atitinoti」さんご自身が、書き込みをしてくださいました。公演前からずっと、このブログをご覧になってくださっていたというのです。このところ、アクセス数が増えて、関係者以外のかたも、ご覧になってくださっているのだなあと、うれしく感じていましたが、それを実際にうかがうことができて、さらに感激してしまいました♪しかも、「atitinoti」さんは、機会があれば、娘さんと一緒に、参加するがわにもなってみたい、とまで書いてくださって…。本当に、実現するといいなあ♪青葉ミュージカルのことを、一人でも多くのかたに知っていただきたくて、ブログの更新をつづけています。もちろん、青葉のメンバーにとっても、お互いのことを知るチャンスになればいいなという思いもあります。ここから、交流の輪が広がっていくといいなと、夢がふくらみます。今日は、そんなうれしいきっかけを、いただいたような気持ちです。さて。明日は、いよいよ、劇中曲のレコーディング第1日目。参加するみんなは、今日は、夜更かししたりしないで、朝から、いい声が出るように、万全の準備をお願いしますよ~。
2011.02.10
かめおか@脚本担当です。引き続き、舞台の感想を掲載してくださっているかたを紹介しますね♪小さなことからこつこつと「atitinoti」さんというかたのブログです。(誰なのかはわかりません)(^^ゞ「お友だちが何人も出ている」ということで、ご家族で観にいらしてくださったそうです。あらすじもていねいに書いてくださって、好意的な感想も、とてもうれしいです。お世辞でなく、本当に楽しんでくださったようで、このブログの記事に、コメントがついているのですが、そこでも、「この演劇は、ほんと、難しいけど、よかったよ」と書いてくださって、うれしかったです。ただ、「青葉区がたちあげているミュージカル」というのは、ちがうんですよね~。たしかに、「青葉区小中高生ミュージカル」ということばだけ見ると、区の主催のような感じがしちゃうかもしれないけど、(実際、1年目は主催事業でスタートしてるし)民間有志が、特定のスポンサーもなしに、ボランティアで運営してるんですよ~♪(なので、いい活動だなと思ってくださったら、 どうぞ、応援してくださいね~)それから、こちらは、地元の一般のかたのようです。足短かおじさんのブログ大人としての視点からの指摘もありますが、それはこれからの課題としてありがたく受け止めるとして、子どもたちの健闘をしっかり評価してくださっていて、うれしかったです♪ツイッターでも、発見しました♪猪田有弥さん。ツイッターネームは、yinodaさんです。http://twitter.com/yinoda/status/31515655693930496>昨日、横浜・青葉区の小中高生ミュージカル>@青葉公会堂の初日を見た。>3カ月に及ぶ練習、2時間ぶっ通しで>一途に頑張る姿に、ちょっと感動。>裏方の苦労、すごい感じました!>今日あと2回、出演者・関係者のみなさん、頑張って!たぶん、一般のかただと思うのですが、こんなふうに、第三者であるにもかかわらず、応援して告知協力までしていただけるのって、本当にありがたいです。もしも、ほかでも、感想をアップしてくださっているブログなどを見かけたら、どうぞ、教えてくださいね。感謝の気持ちをこめてご紹介させていただきます!
2011.02.09
かめおか@脚本担当です。引き続き、舞台の感想を掲載してくださっているかたを紹介しますね♪あ、順番はあいうえお順です。念のため。土志田ミツオさんのブログ↑こちらを読んでいただくとわかるのですが、土志田さんのお母さまが、なんと、今回のミュージカルのなかに描かれたのと同様、学徒動員で、田奈弾薬庫に勤労奉仕されていたそうです。当たり前のことですが、あらためて、まさに、この地域の歴史なのだなあと思いました。山下正人さんのブログ↑「毎年楽しみにしていますミュージカル」というコメントがうれしいですね~♪「関係者のご苦労も聞いていますが、 今後も、続けて欲しいと思います」というひとことも。顔晴らなくては~。そういうふうに応援していただけるミュージカルでありつづけたいです。山下さんは、観劇後に、ツイッターでもつぶやいてくださっていますよ♪yamashitamasato>青葉区小中高生ミュージカルを見て来ました。>高い完成度です。もう一度14時半からあります。>必見です。 そして、同じくツイッターでは、横山正人さんも!YOKOYAMAmasato>今日の公演を見て今、帰ってきました。よかった~♪ >子どもたちの表現力に感動!!Twitterも重要な役割>で登場していましたね。来年も楽しみだな…。 RT ↑「RT」というのが、「リツイート」のことです。しっかり、リツイートしてくださいました~♪こちらは、若林智子さんのブログです。↑中学生の娘さんが、昨年、こどもの国で、平和学習をされたとのこと。きっといろいろなことを感じてくださったことでしょう。みなさん、本当にありがとうございます!これからもどうぞ応援してください!
2011.02.08
かめおか@脚本担当です。昨日のブログで、>「速読おやじ」さん、>娘さんが、以前、青葉ミュージカルに>出演されていたのだそうです。>誰だかわからないのですが?と書いたところ、NOちゃん・KOちゃんのお父さんが教えてくださいました。許可を得て、メールを転載します。--------------------------------------- 今日のブログにあった「速読おやじ」 さんは、MSちゃんのお父さんです。 娘と同時に同学年で、(2006年の) 『愛しのチャイナタウン』の再演で 参加をして,その後参加はしていませんが、 娘がずっと年賀状のやりとりをしていました。 昨年受験をして, MちゃんはS学園にかよっています。 今年の公演は都合があい, 土曜日に見に来てもらえました。 公演後,娘とMちゃんは、直接対面するのは 4年ぶりであったのですが,ごく普通に会話 ができていて,4年前であっても,やはり この3か月が、人と人とを 結びつけているんだなと感じました。 私も土曜日、公演開始ぎりぎりに いらっしゃったとき,お父さんを見かけて 一瞬でわかりました。 私もお父さんとは同じ時間帯の会場係で お話をしただけなのですが, 公演後に何気ない話ができていました。 来年は中学生が少ない感じなので, ぜひとお願いしておきました。---------------------------------------読ませていただいて、じーんときてしまいました。たくさんの子どもたちが、青葉ミュージカルに参加して、そして、「卒業」していきました。先日、事務局に聴いてみたら、これまでの参加者数(延べ人数ではなく、つづけて参加している子は、あくまでも1人とカウントして)は、200人近くになるそうです。毎年、半数近くが入れ代わるので(1年だけの参加の子もいるし、 大学生になっちゃう子もいるし、 受験でお休みする子もいるし、 お休みして、またもどってくる子もいるので)この数字は、なるほどという感じです。そして、その参加してくれた子の数のぶんだけ、目には見えないつながりが生まれているのかなあ。生まれてくれているといいなあ。そんなふうに思ったのでした。
2011.02.07
かめおか@脚本担当です。公演にあたってお世話になったひとを、紹介していますが。お世話になっているといえば、地域新聞「ひろたりあん」の宮澤高広さんも、はずせないおひとり。いつもは、しばしば稽古場に顔をのぞかせてくださるのですが、今年は、ご自身の活動がお忙しそうで、いらしてくれたのは、すでに劇場入りした、1月28日!でもでも、うれしかったで~す!しかも、そのあと、ツイッターで、おすすめメッセージを発信してくれていたのです。感謝!ツイッターの文面、紹介しますね♪takamaru415(←宮澤さんのツイッター名)---------------------------------------- 明日は、青葉区小中高生ミュージカルも 上演される。さっき稽古場を少しのぞいた が…ちょっとウルウルしてしまった。 リハなのに泣ける…(T_T) 明日29日は18時より。翌30日は10時30分 と14時30分の三回公演。会場…青葉公会堂。 「こどもの国物語2010~よみがえる歌声」 ぜひ! 4:54 AM Jan 28th ----------------------------------------↑ツイッターは、こんなふうに活用されてるんですよ~。このほかにも、検索をかけていると、あちこちで今回の青葉ミュージカルの舞台の感想を書いてくれていることがわかります。うれしいですね♪少しずつ紹介させていただきます。青葉台中学校ブログ●2011年1月31日↑青葉台中学校にブログがあるんですね!はじめて知りました。先生が書いていらっしゃるみたいです。「うちの学校からは参加者がいない」と、嘆いて(?)くれています。でも、昨年は、中2だったHSくんが、参加してくれてましたよ~。HSくんは、それはそれは熱心に参加してくれて、終わったあと、「もっと早く参加したかった。来年は 受験なので、参加できないのがくやしい」とまで言ってくれました。来年、もどってきてくれるとうれしいなあ♪速読おやじのビジネス書 レバレッジ・リーディング↑この「速読おやじ」さん、娘さんが、以前、青葉ミュージカルに出演されていたのだそうです。「えー、誰ですか~?」とおたずねしたら、下記のお返事。--------------------------------- ミュージカルお疲れ様でした。 こどもたちが本当に素敵でしたよ。 娘は愛しのチャイナタウンに、 ちょい役で出演。 とてもいい思い出になりました。 あの頃、しょっちゅう サントラを車で聴いていました。 来年も観に行きたいです!---------------------------------やっぱり誰だかわからないのですが?(笑)でも、こうして、毎年観に来てくださるかたが増えるのは、うれしいですね♪うれしい連発の、今日のブログでしたあ♪
2011.02.06
かめおか@脚本担当です。沖縄といえば、このひとにも感謝を忘れてはいけません。私のお友だちのNFさん。「幸せって何だろ」の歌のせりふ部分で、「なんたって、エイサー」とか、「カチャーシー、大好き」というせりふが入るのですが、作曲の金子忍先生から、「糸満(今回の沖縄の生徒たちが 住んでいる設定になっている町) のエイサーやカチャーシーの 振りや、かけ声はどうなんだろう」という質問をいただきました。インターネットで調べたところ、エイサーにしても、カチャーシーにしても、地域によっていろいろと型がちがうのだそうです。あー、そこまで考えてなかった!…ということで、急きょ、沖縄…しかも、糸満に住んでいる友人の、NFさんに連絡をとりました。 糸満に住んでいたのは、 偶然なんですが、よかったー。しかも、NFさん、なんと、踊りもやってるひとなのです。だから、ばっちり知識もあります!NFさんからは、次のようなメールが届きました。-------------------------------------------これが、糸満の米須(コメス)エイサーです!http://www.youtube.com/watch?v=3ycXeLn-qNIもひとつ、喜屋武(キャン)エイサーというのもありますhttp://www.youtube.com/watch?v=hc0e9RzsFz0これらは、伝統の青年会です。ちなみに、これが、2010年の創作エイサーでグランプリを取った、ウチのチーム「風之舞」(かじまぁい)です♪>http://www.youtube.com/watch?v=DfmfsUIF_ks-------------------------------------------↑この創作エイサー、めっちゃかっこいいです。友人なんだけど、踊りやってることも知ってたけど、こんなすごいのをやってるなんて、知らなかったなあ。しかも、メールで質問をしたら、その日のうちにすぐに調べてくれて。本当にありがたかったです!それにしても、エイサーにしても、カチャーシーにしても、舞台の上で、実際に表現するのは、わずか2~3秒なのです。「でも、知っているひとから見たら、 ああ、これはちがうよ、みたいに 見られてしまうでしょう?」と、あくまでも、細部にまできっちりこだわる、金子先生なのでした~。でも、こういうこだわりが、お芝居をよりよくしていくのですから、ほんとに大切なことだと思います。このエイサーをやったKSちゃんも、カチャーシーをやったMTちゃんも、最初は、ちょっと恥ずかしそうでした。でも、練習しているうちに、だんだん、いい感じになってきて、最後には、とっても楽しそうに踊ってくれましたね。うれしかった~。
2011.02.05
かめおか@脚本担当です。本当にたくさんのひとにお世話になっている青葉ミュージカルですが、今回、おもてに出ることはなかったのですが、大変お世話になったかたがいます。それは、沖縄のKNさんです。お芝居の後半で、沖縄から来た中学生のひとり、冬美が、闇の声のなかに、自分のひいおばあさんの声を聴きとるシーンがあります。あの沖縄戦で、ひめゆり学徒隊の一員として、仲間とともに自決しようとしたのに、手榴弾が不発で生き残ってしまった。そのことを悔やみながら、亡くなっていったひいおばあさん。 この設定は、あくまでも 創作であって、具体的に 実在の人物を想定したわけでは ありません。そのひいおばあさんの気持ちが、「私の気持ちは誰にも伝わらない…」ということばで、語られます。それにたいして、冬美が「伝わってるよ!」と叫ぶのです。この一連のやりとりを、沖縄ことばで語れたらいい。そんな思いが、井上先生のなかにあり、それを受けて、私が沖縄在住の友人に、「このせりふを、沖縄ことばで読んでほしい」と、依頼をしました。ちなみに、スカイプで語ってもらい、スカイプの会話を録音できるソフトを使って、録音しました♪その友人が、KNさんなのです。KNさんは、演劇をやっているひとではありません。きっと、いきなりの依頼に、びっくりし、緊張もしたと思います。でも、こころよく引き受けてくださって、翌日には、もう電話をくださいました。しかも、自分の語りかたでいいかどうか、自分のお父さんに確認までしてくださったというのです。私は、ご縁があって、これまでに10数回、沖縄に行っています。なので、電話の向こうで語られる沖縄ことばは、実になつかしい気持ちで聴きました。もちろん、さすがに全部を聴き分けることはできませんが、(笑)6割くらいはわかるかなという感じです。たとえば、沖縄では、「ひいおばあさん」のことは、「うふおばあ」と言います。「うふ」とは、「おお」のこと。「大おばあ」という表現になります。日本語の「ひい」の語源はわかりませんが、「大おばあさん」だと、英語の「Great-grandmother」と似通っていて、なんだかおもしろいですね。日本語でも、「おお」は「OH」と発音しますから、そこから転じて、「OH」→「UH」→「うふ」になったのかもしれません。残念ながら、この沖縄ことばは、舞台上では生かすことができませんでした。やはりそのままでは、きっと、観客にはわからなかったろうと思われること。またこの部分は、事前に録音する必要があったため、練習の時間もとれなかったこと。などなどの理由があったかと思われます。でも、冬美役のHNちゃんには、音声ファイルを渡して、しっかりと聴いてもらいました。きっと、その語り口調から、「うふおばあ」の気持ちを感じ取ってくれたのではないかと思います。KNさん、本当にありがとうございます!…あ、ここまで書いて思い出しました。HNちゃん、USBメモリ、戻してね♪
2011.02.04

かめおか@脚本担当です。お花の写真 これ、1月30日に、公演が終わったあと、出演者+保護者さん+事務局+スタッフの打ち上げの席で、出演者の高校生たちが、スタッフに…と贈ってくれた、お花です。うれしかったので、写真に撮りました。高校生のみんな、ありがとね♪青葉ミュージカルは、劇団ではありませんから、公演が終わると、いったん解散になります。解散式は、3月か4月の予定です。ただ今年は、このあと、劇中曲CDのレコーディングが予定されています。子どもたちのあのすてきな歌声をきちんとしたかたちで残したいということで、当日のライブ録音ではなく、あらためて練習しての録音で、CDを製作するという企画。昨年も、一昨年も同様の製作がおこなわれ、美しいCDができあがっています。●2009「青葉・水物語」劇中曲CD ●2008「ハヤブチノヌシ、帰るとき」劇中曲CD ※頒価1500円(送料別)ご希望のかたは、こちらまで。今年のCDの予約も受け付けています♪ 完成予定は、6月以降。 ↓クリックすると拡大表示されます。 ※頒価1500円(送料込)ご希望のかたは、こちらまで。送料サービスでお届けします!
2011.02.03
かめおか@脚本担当です。本番当日の感想を、ご自身のブログにアップしてくださったかたがいらっしゃいます。「travel 幸せな子孫へ」1月30日のブログ。「幸せな子孫さんへ」は、大阪からわざわざいらしてくださって、しかも、30日の午前・午後、2回も観てくださったのです。本当にうれしいですね!ちなみに、「幸せな子孫さんへ」は、ツイッターもやってらっしゃって、感想を、何度も何度もつぶやいてくださいました。以下、かめおかとの、ツイッター上でのやりとりの一部です♪waraitanoshimu 最高でした!2回も観ちゃった(笑)超素敵!素晴らしすぎて敵わないを超えてます! Blogに感想アップしました。「伝えあい、響きあい ~ こどもの国物語2010」 http://p.tl/_bdx @kamewaza 今日最終日。全力を尽くします! kamewaza ありがとうございます!本当にうれしいです!@waraitanoshimu 最高でした!2回も観ちゃった(笑)超素敵!素晴らしすぎて敵わないを超えてます! Blogに感想アップしました。http://p.tl/_bdx @kamewaza http://bit.ly/5xQ6Xy waraitanoshimu いいえ、こちらこそありがとうございます。 今でもストーリー、出演者の声、歌声、台詞、情景等々を想い出すと、楽しくなりますね。 来年も観たいなぁ・・ @kamewaza ありがとうございます!本当にうれしいです! kamewaza 来年もぜひいらしてください。名古屋から交通費大変ですが…。(^^ゞ@waraitanoshimu 今でもストーリー、出演者の声、歌声、台詞、情景等々を想い出すと、楽しくなりますね。来年も観たいなぁ・・ @kamewaza http://bit.ly/5xQ6Xy waraitanoshimu はい、喜んで鑑賞に行きます。 いやぁ・・ほんと、「楽しい」と「感激」と「深く考えさせられる」と「心が晴れる」の間のような気分になりました。 ちなみに 名古屋ではなく、大阪です!(笑) @kamewaza 来年もぜひいらしてください。名古屋から交通費大変ですが…。(^^ゞkamewaza きゃー、ごめんなさい!交通費ますます大変!@waraitanoshimu はい、喜んで行きます。 「楽しい」と「感激」と「深く考えさせられる」と「心が晴れる」の間のような気分に。ちなみに 名古屋ではなく、大阪!(笑) @kamewaza http://bit.ly/5xQ6Xy…きりがないのでこのくらいに…。(笑)それから、先日、>出演者さんのお父さんの>ブログらしいのですが、こちら>検索してて、たまたま発見したのですが、>どなたなのか、お名前がわかりません。>知ってるひと、教えてくださーい。とおたずねした件ですが、今年初参加のYAちゃんのお父さんと判明。感想も書いてくださいました。こちらです。YAちゃんのお父さん、ありがとうございます!
2011.02.02
かめおか@脚本担当です。今回、しみじみ感じたことは、この青葉ミュージカルが、本当にたくさんのかたがたのおかげで、成り立っているということです。当日券が、とても多かったのは、おそらく、新聞記事などで知った地域のかたが、「行こう」と思ってくださったからだと思います。たぶん、そのかたがたは、ふだんは、あまりお芝居などご覧になることはないのだと思います。それで、予約ということはあまり考えず、当日行けば…というふうに考えてくださったのではないかと思います。逆に言えば、ふだんは観ないけれども、青葉のミュージカルは観てやろうというふうに思ってくださったということです。10年活動してきて、少しずつ地域に根ざしてきているのだということを、あらためて実感し、感動してしまいます。そして、協賛をしてくださったかたがたもたくさんいらっしゃいます。そのかたがたのおかげで、この青葉のミュージカルが成り立っているのです。本当にありがたいことです。また、今回、作品の仕掛けとして、ツイッターを使いましたが、ツイッターを含め、インターネットでも、たくさんのかたがたに応援していただきました。野口体操教室ブログ(2011年1月25日)「野口体操教室通信」第520号(2011年1月26日発行)「野口体操教室通信」第521号(2011年1月29日発行)このブログ・メルマガを書いていらっしゃるのは、かめおかが、大変お世話になっている、野口体操教室の主宰者・高岸昭代さんです。高岸さんは、同じく野口体操教室で指導をされている、寺島康子さんとご一緒に、片道1時間半以上かかるところを、わざわざ公演を観に来てくださいました。本当にうれしかったです。「感動のソムリエYOHEYのアホレター」第131号(2011年1月29日発行)これまでも何回も告知していただきました。発行者の、金澤洋平さんは、5月5日に、青葉公会堂でおこなわれる、ティーンズドリームプラン・プレゼンテーション(通称・ティードリ)の実行委員仲間です。ちなみに、このティードリに、青葉ミュージカルに参加している、RNちゃんと、NSちゃんがエントリーしています。詳細は、そのうちお知らせしますね♪『あなたの応援団になり隊』隊長のクロさん・1月28日のブログ・1月30日のブログクロさんは、かめおかの友人です。ありがとうございます!ツイッターでも、告知協力いただきました!とどろき伝説さんツイッターのつぶやきはこちら♪【お知らせ】1月29日(土)・30日(日)2010横浜市青葉区小中高生ミュージカル「こどもの国物語2010~よみがえる歌声」http://bit.ly/hIPOlOルーチェさんツイッターのつぶやきはこちら♪本日、14:30が最終。横浜市青葉区小中高生ミュージカルが、すごく好評です。戦争の話題も入りながら、全体は楽しめる構成に。見逃さないで! http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201101300001/そのほか、直接のお知らせはなくても、ご協力いただいたかたがたが、たくさんいらっしゃるはずです。そのかたがたにも、この場を借りて、お礼申し上げます。
2011.02.01
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