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これで良いのかわからなくなる。今日は4日ぶりに彼女を迎えに行った。土曜日に顔を合わせたので時間があいた気はしなかったけど、平日は重くならない程度にできるだけ会いたいってのもあって、連絡した。彼女の会社に向かいつつメール。返事なし。む…どうしよう。事前になにも言ってなかったしいきなり来ちゃったんだよなぁ。あんまりメールしてもうるさがられちゃうかな…20分くらい待って、もう1回だけメール。これで返事がなかったら帰ろう。しばらく待ったけど返事なし。仕方ない、今日は帰ろう。車をしばらく走らせていると、『ごめん、今日は今あがったんだ。』のメール。引き返して彼女を拾った。まだ本社での仕事が残っているとかで本社まで送った。自分もまだ用事があったので、『時間が合うようなら帰りも送って行くから連絡して?』と聞いたけど、『いいよ、定期あるし。』と断られた。コールドだ…まぁ、本社での仕事が気が重い仕事らしく、車の中でも『行きたくないー』を連発していたので、テンションが下がっていたのかな…。とりあえず、今はこんなカンジの毎日なんですが、これで良いのか悪いのか、自分でもわからなくなってきます。出てきてはくれるけど、悪いからとか、断り切れないからとかそういう理由じゃないのかなってつい思っちゃうし…。先が見えないから不安すぎます。2003/06/30 22:19:03もう1ヶ月になります。衝撃の1日から、早くもというか遅くもというかもう1ヶ月になります。今まで生きてきた中で、一番ツラい1ヶ月だったかもしれません。知らないうちに、こんなにも彼女は自分の中で成長していたんですね。昔は女性と深く付き合うのがどうも苦手で、なかなか信頼できなかったのですが、そんな私がこれだけ思えるんだからかなりうまく付き合ってこられたんだと思います。今はツライ状況だけど、きっと想いは届くと信じて。ということで、きっとまだ彼女は出張から帰ってきていないんです。帰ってきたら、一緒にやりたがっていた事、たくさんしようっと。御飯食べにいったり、ドライブ行ったり、イベントに行ったり買い物したり…そうだ、ディズニーシーも涼しくなったらいこうって言ってたっけ。あぁ、なんか今日は妄想癖が…(笑)そんな日が来るように、頑張ろうっと。2003/06/30 1:00:24
June 30, 2003
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今日は好きな役者さんのライブに行ってきました。正直、あまり気が進まなかったのですが、チケットもったいないし行けばきっと楽しめるんだろう事はわかっていたので、友人を誘ってGO。そしてライブは予想通り楽しかったです。一応モノを創り出す仕事をしているので、舞台とかライブって影響受けるなぁ…。良い刺激になったかもしれない。それにしてもキレイだったな。素直に感動。ライブ会場に向かう電車。家から3つ目の駅に停車したその時、ドアの外にいたのはなんと彼女。彼女も今日はライブなんだそうです。(流石に違うライブですが)ビックリしました…。なんの示し合わせもなく、同じ電車の同じドア?しかも彼女にとっては最寄の駅じゃないし…。どんな確率で出会ったんだろう。これってスゴイなぁ。なにせ私は普段、車で移動していて、電車に乗るのは1ヶ月ぶりだったのですよ。神様のイタズラ、なんでしょうかね。でも、しばらく話をしながらいられて嬉しかったな。彼女もライブ楽しめたかなぁ。偶然かどうかわかりませんが、ライブのオープニングにかかった曲が、コアーズの『ブレスレス』でした。私がよく聞いてて、彼女に貸してあげたCDです。ドライブしながら、彼女も良いね~って言ってたのを思い出しました。それにしても偶然に次ぐ偶然、今日は一体なんなのっ!?
June 29, 2003
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そして同じ場所へと戻る。週末はやっぱり気分が晴れない。彼女が彼に会っているのがわかるから。ちょっと用事があったので電話したんだけど、呼び出しの途中から留守電に変わった。そっか…今日は金曜日だもんね、明日休みだもんね。あぁ、でもこの反応ってやっぱ迷惑なんだろうなぁ…。ちょっと連絡するの気が引けてきちゃったな…。って、またいつもの場所に帰ってくるんですよ。そんで、また週明けに電話して、帰り道に拾って話をしたら、頑張ろうとか思うんですよ。なんか悲しすぎる循環…。頑張らなきゃ、頑張らなきゃって1ヶ月思い続けた分かな。ちょっとだけ疲れてきちゃったよ。体も調子よくないし。気分がこうだと良い事考えないから、今日は早めに寝ちゃおう。女性の方、もし自分がこの彼女だったとしたら、やっぱり私の行動はツライでしょうか。彼女って今自分をどんな風に見ているんだろうなんて。もしよかったらご意見をお聞かせください。あとから追加。日記書いた後にすぐ彼女から電話がありました。電車の中だったから。ゴメンね。とのことでした。うーん。考えすぎは良くないですね。反省…。2003/06/28 0:16:02『夢。』あたりは真っ白だった。走っても走ってもどこにもつかなくて、手を伸ばしてもどこにも触れられなくて。息を切らせて立ち止まると、ふと人影があった。夢の中ながら想像していた。このパターンは彼女だ。その想像は的中した。出張から帰ってきたあの日よりもずっと冷たい瞳をこちらに向けていた。セリフまでは覚えていない。でも『もう会わないでもらいたいの』そんな雰囲気だった。怖かった。今、こうして日記に書きとめることも思わずためらうほど。あまりに夢が怖かったので、彼女を会社まで迎えに行った。自分でもこのへんの行動は相変わらずわからない。確かに彼女には『オレはここにいるし、何も変わらないよ』とは伝えたけど。以前と同じように動いている自分はかなりナゾだ。違和感を感じながらもそれを容認する彼女もまたナゾなのだけれど。ただ、それで今が成り立つのであれば無理に壊す必要もない。そんな風に思っているのかも。言いかえれば臆病なだけなのです。彼女の誕生日が間近に迫っている。プレゼントに前から約束していたものをあげようと思って話した。最初は『そんな高価なものもらえないよ』と言っていたが(ちなみに全然高価ではないのだが)最終的には『いいの?』と言っていた。お誕生会もしてあげるね、なんか美味しいもの食べに行こうねとも伝えた。彼女はやっぱり『いいの?』と言っていた。誘うタイミングは難しい。メチャメチャ声かけづらいし…。当日はなんかアレなので、最初からずらして打診してみようかな。うぅ、ホントなら普通にレストランでも予約していたところだったのにな。2003/06/27 14:54:47
June 27, 2003
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私の愛車は日産のキューブ。昨年の秋に予定を繰り上げて買ったものだ。正直、もうちょっとお金がたまるまで待ちたいというのがホンネだったけど、休日に彼女を乗せてドライブしたい一心で思い切って購入した。(動機なんてそんなものです、きっと!)彼女は彼(?)を『キューちゃん』と呼んだ。なんのことはない、キューブだからキューちゃんだ。でも、車に戻ってきた時などには『ただいま。キューちゃん。』そんなことを言っていた。彼女なりにかわいがってくれていた様だったし、キューちゃんも2人目のご主人様を歓迎しているようだった。彼女はキューちゃんにお守りやおやつBOXやその他諸々、生活空間として充実するように手をかけてくれた。色々な場所に行ったなぁ。近場のデートスポットは網羅したし、彼女の会社にも何度か迎えに行ったっけ。今まで電車では行けなかったような場所にも沢山行けたし、彼女と2人っきりで話ができる貴重な空間でもあったんだよな。そうだ、出張から帰ってくる彼女を出迎える重要な役目も彼なしではありえなかったんだ。今でも彼女はキューちゃんの助手席に乗るけど、キューちゃんもその違和感には感づいているみたい。ごめんな、キューちゃん。オレがダメなばっかりに。もうちょっとだけガマンしてな。てなワケで、今日はキューちゃんとドライブしてきました。雨あがりの青空に向かって進む登り坂。なんだか飛んでいけそうな気がして気持ちよかった。また連れていってやるからな。そうそう、いただいた感想などのメモ、とても励みになっています!ホントにありがとうございます!
June 26, 2003
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今回の事を相談した女性は、実は以前付き合っていた彼女だ。昔よく行ったお店でカツサンドとオムライスを半分ずつにして食べた。『飲み物はなんにする?』うーん。とてもそんな気分ではなかった。正直、食事をするのも大変なくらいだっていうのに。沢山の緑を大きなガラスごしに見渡せるお店。大きな樹や花、自然が大好きな彼女らしいお店だった。当時、ものすごく落ちついた雰囲気に気後れしていたのを思い出す。なんだか、自分一人だけ別世界から来た人間みたいな気がしてたっけ。遊びにいこうって誘われて、図書館に連れていかれたような心境だったんだ。庭がよく見えるようにと、向かい合わずに並んで座った。しばらくしてテーブルの上に姿を現わしたのは彼女だけが頼んだグレープジュース。なんか子供みたいだな。内心吹き出した。『アナタはなんで飲まないのよ…』ちょっとふくれているのが余計に子供っぽく見えておかしかった。気を利かせたつもりなのか、ウエイトレスというか『モガ』な雰囲気と年輪を感じさせる店員さんがストローを2本置いていった。『え?2人で飲むと思ってるのか?』一瞬驚いたものの、このモダンガールの時代ではそれが恋人ってモノだったのだ。今の時代にこういう考え方が残っている事に少し安心している自分がいた。彼女は躊躇なく2本のストローを1つのグラスにさした。『ちょ、ちょっとちょっと!』なぜか慌てふためく自分。この歳になって間接キスもなにもないだろ…と思ったけど。アタフタする自分をよそに、彼女はなんでもない顔で『なに赤くなってんの?』…もうすっかり彼女のペースだ。そう、あの時もそうだったっけ。始まりの時も。終わりの時も。いつも彼女のペースだった。ちょっと強引なところもあるけど、僕もそんなペースが嫌いではなかったし、なにより次に進む方向を示してくれるという安心感もあった。何が2人を離れさせたんだっけ。そんな事を考えながら、ストローが交差するグラスと、周囲の視線を気にしていたんだ。彼女は一日中、あの頃と変わらない天真爛漫な笑顔を僕に向けてくれていた。何も言わなくても完全に見透かされている事が、逆に安心だった。少しの間、眠ってしまった。彼女はその間、部屋の掃除をしていた。なんだろう、この光景。自然なような、不自然なような。多分、彼女とは人生のどのタイミングで出会っても恋に落ちたと思う。そして、今の彼女とも。運命って、あると思うんだ。
June 25, 2003
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今日は仕事が休みなので、家でゆっくりしている。やっぱり疲れがたまっているのかな、うたたねをしてしまった。2人で過ごした土曜日。ソファでついうたたねしてしまった私。ふと目が覚めると、肘かけに寄り添うように顔を寄せて眠っている彼女。せっかく帰ってきたのに!なんて文句、ひとつも言わなかった。きっとわかってくれていたんだと思う。こちらの体調も。でも、少しでも近くに。って気持ちが伝わってきてホントに嬉しかった。彼女が出張から帰ってくる週末。今だからホントのコトを言うと、ほとんど寝ていなかった。仕事上でも原稿の〆切に追われて時間的に厳しい状態だった。週末の2日間を完全に休みにしてしまうのは不安な状態だったこともあって、平日は朝から晩まで仕事ばっかりだった。不思議と大変という感覚はなかったな。逆に週末の時間が励みになっていたし。気分転換にスポーツジムでも行こうかと思ったけど、体調がイマイチだなぁ…。ジャージもどっかいったし…。ちょっと外出したいんですけどね。ひとりで出かけるのがつまんないなぁなんて。
June 24, 2003
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今日は3日ぶりに彼女に会いました。19日の日記で、ある程度自分の気持ちに整理をつけ、今日は彼女にしばらく会わないようにするって伝えようと思ったんです。あきらめるとかそういうことじゃなくて、今は…自分の気持ちを封じておかなくちゃいけない時期なんだろうなって。ずっとお守りとして財布の中にいれてたメッセージカード。もう何年も前、初めてのバレンタインのときに彼女がくれたもので、中には『ずっと一緒にいられたらいいな。』って書いてありました。ツライときはこれを見て頑張ってきたし、何度も励まされました。この状況で思い出のアイテムは女々しいかとも思ったけど、今度はこれが彼女を助けてくれたらいいなと思い、渡すことにしました。ついこの間撮ったプリクラも一緒に入れて。考えてみれば2人で撮ったプリクラってこれがはじめてかも。とにかく、これを預けて、いつかこれを受け取りに行くから。みたいな雰囲気だったんです。自分的には。でも、彼女の顔を見たら、さよならって言えませんでした。わざわざそんな話を切り出さなければこうやってたまに会うことはできるんです。会うこと自体に戸惑っているような彼女もいるけど、会ってしまえば以前ほどとはいかないまでも楽しい時間を過ごせるんです。どんなタイミングで彼女の気持ちが変わるかなんてわからないのに、自分からはなれていってしまうなんて怖くて。ホントにダメですね…自分。(泣)なんでこんなに弱いんだろうと思います。なんでこんなになっても頑張るんだろうって。でも、なんでこんなに頑張れるんだろうとも思うんですよね。自分がここまで頑張れるのって結局彼女のおかげだし、やっぱりなんだかんだいっても信じてる部分があるんでしょうね。自分の中でも感情が日替わりで、多分ものすごい混乱しているんだと思います。多分、この日記も後で見返したら意味不明だったりするのでしょうね(泣笑)結局どっちなんだよ!という自分もいるのですが、今無理に結論を出さなくてもいいんじゃないの?という自分もいるんです。どっちが天使でどっちが悪魔なのかわかりませんが…。ただ、混乱している中でひとつだけ確かなのは、彼女には幸せになってほしいという事。ゆっくりいきましょう。ゆっくりね。
June 23, 2003
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その女性はみっちゃんと呼ばれていた。見るからに気弱な雰囲気を漂わせた彼女は、フルーツ屋さんでジュースを売っていた。ゲーセンの仲間を通じて彼女と知り合った僕は、たまにジュースを飲みに行くようになった。ある日、帰り道の電車に彼女が乗りこんできた。バイトの帰りだそうだ。ひょんなことから彼女が近所に住んでいる事を知る。そっか。世間は狭いものだな。そう思ったのを覚えている。彼女はみっちーと呼ばれるようになった。年は1998年。ゲームセンターにはKOF98という人気ゲーム。彼女とゲーセン仲間で毎日盛り上がった。本当に毎日毎日。夜になったらお店に集まって、終電まで笑いあって過ごした。楽しかった…。仲間がいるって本当に楽しい事なんだって思えた。ある時、彼女の気持ちに気付いた。でも、自分にはそれに応えられるだけの気持ちも、度量もなかった。やんわり断ろうと思っていた。自分にとって彼女は妹代わり。それで良かった。時間は流れ、彼女は彼にだけ『みち』と呼ばれるようになった。僕達は恋人という肩書きがない恋人だった。今思えば怖かったのかもしれない。恋人としての責任が。『俺達、すごく仲の良い友達だよね!』なんて、いつもいいながら一緒にいた。彼女はそんな事望んでいないのに。恋人になりたかったはずなのに。でも、そんな僕に何も言わず、彼女はついてきてくれた。彼女はお世辞にも気が利くタイプではなかった。それに、時間にも少々ルーズ。行動が素早い方ではない(むしろ遅い…?)し、自分の気持ちを言葉にする事も少なかった。でも、そんな彼女が好きになった。僕達は正真正銘の恋人になった。出会いの時からいくつもの季節が通りすぎていた。幸せだった…。これから何年続くかわからない自分の人生の中でこれだけの時間はもうこないのではないかと思ってしまうほどの幸福だった。心はいつも癒され、彼女のために頑張れた。いつも前向きになれた。…いつしか一緒になりたいと思っていた。彼女は笑顔でうなずいていた。なんでもない会話の中の一言。冗談で流されても仕方ないくらいの話だった。でも彼女は笑顔だった。『うんうん!』2回うなずくその仕草がとてもかわいらしく見えた。その表情は今でも鮮明に焼き付いている。そんなある日、彼女が仕事の都合で地方へ行く事になった。お互い不安でいっぱいだった。でも、乗り越えられると思っていた。長年築いてきた絆は、そう簡単に崩れる事はないと信じていた。一体彼女に何が起こったというのだろう。いつも、僕のそばにいると安心できるといっていた、彼女に何が起きたのだろう。安心できるという事が、ドキドキしなくなったと思ったのだろうか。ほんの1週間前、『最後の1週間、頑張ってくるね!待っててね!』と20時ちょうどの電車を見送った、あの日の笑顔はそこにはなかった。何が起こったのかわからなかった。ただノドがからからだったのを覚えている。2人で積み重ねてきた年月を信じて、必死に説得した。でも、彼女の決意は固いようだった。みち。真っ白で。ほわほわしてて。優しくて。あったかくって。ホントに、ホントに大好きだったよ。あの時の君の言葉も、君の笑顔も、きっときっと忘れない。道は別れてしまったけど…幸せに、なるんだよ。
June 19, 2003
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毎日連絡を取っていましたが、彼女の時間も考えてあげないといけないので今日は連絡を取らずにお休みです。もしかしたら体調平気?みたいな連絡が来るかもと期待していましたが流石にそれはないか…。自分の体調もちょっと心配だし、今日のところは早めに寝ておこうかな。明日は良い事がありますように~。
June 17, 2003
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『整理をつけるべきなのか』先日、彼女が携帯を欲しいと言っていたので(自分達はエッジユーザーなので)ちょっと寂しいなと思いつつもこれも時間の流れか…と思っていました。人気のSO505で、新規は27800円。予約しないと手に入らない状況でした。そんななか、地元の電器屋さんで14800円で買えるお店を発見。彼女に早速教えてあげなきゃと思って電話したのですが…『うーん、やっぱりいいや。今私だけ持っててもしようがないし…』つまり、向こうの彼と同じ携帯に変えようってなコトになってるらしく、2人でそれぞれ予約してるみたいなんですよね。自分だけ先に買えても…ってことみたいです。うーん、わざわざお店まで聞きに言って探したのになぁ。なんだか、ちょっと自分がカワイそうというか惨めになってきたかも。明らかに向こうに傾いている天秤を目の前にしてもがいているだけですから。長い目で見たらどうかわからない事柄だとは思うんだけど、このままだと、自分の気持ちが自衛のために彼女を消し去りそうな気がして。今日会う約束しちゃったけど、ホントは会いたくないと思ってる自分もいたり。これ以上ダメージを増やされるのもキツイしなぁ…。もうここまで来ちゃうと向こうが失敗しない限り出番はないので、その時点でなんか違うのかなと思い始めちゃってるのかも。もしこの恋がここで終わったら、すぐに新しい彼女が心の穴に入ってくるか、もしくはしばらく引っ張って『もう恋なんてしない』状態になっちゃうのかな…。結婚まで考えてたのに、いきなり否定されたりしちゃうとどんなに仲良くなっても信じるのが難しくなっちゃったりして。やだなぁ、そういうの。2003/06/26 13:24:26『意思の弱い自分』なんだかんだいって、帰り道に彼女を拾って帰ってきました。メールはなんだかそっけないカンジだったけど、そのあと車の中で自分もホンネで話をしたら彼女も打ち解けてくれました。体調を崩している事、検査の結果などを伝えたところ本気で心配してくれました。ちょっとお腹が痛み出してしまい、自律神経の失調もあって汗をかいていたら冷たいものでも買いに行こっか?ってコンビニに行ってくれました。汗拭き用のウエットティッシュも買ってくれました。『汗かいてたみたいだったから…』って、なんだか優しいなぁ…。自分、彼女のこういうちょっとした優しさが好きなんですよね。自分、今日はある程度覚悟して話をしていたのですが、彼女の口から意外な一言が。『まだゼロになっていなくならないで欲しい。』え…?それってどういうこと?でも、復活って意味ではないと直感で感じた。だから、友人として近くにいて欲しいってことなのかな?『運命が繋がっているなら、またオレ達は引き合うよ。オレ、待ってるから今は楽にするといいよ。』思わずクサイ言葉が口をついてしまいました。彼女は無言でした。でも、また仕事の帰りに会う約束をして別れました。実を言うと、自分でも状況がよくわかっていません。でも、長年付き合ってきた彼女のことはそれなりに理解しているつもりです。彼氏としてでも、友人としてでも、今彼女に自分が必要なら答えは一つです。切っても切れない関係。私と彼女はきっとそうなのかもしれません。そうだといいな。日替わりの感情に戸惑う自分でした。2003/06/26 13:24:12
June 16, 2003
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結論は、と彼女に尋ねれば、確実に私を切ってあちらに行くでしょう。残念だけど、話が一気に燃え上がった今の状態を自分の態度や言葉で鎮火させる事は非常に難しいように思う。彼女も周りが見えてないし。友人達に言われました。彼女は回転が遅い人。流されてるのかもしれない、一時的かもしれない。でも、彼の事を好きになってしまったのも事実。ただ、時間がたって、こちらのことを考える余裕ができた時に冷静に考えたら戻ってくると思う。だけど、そのときにそんな彼女を許してあげられるのか、と。男友達の意見は総じてNO。もう彼女を信用できないし、彼とのことも色々想像しちゃってダメだと思う、と。女友達は(一人にしか相談してないけど)待って、戻ってきたときに自分の気持ちが切れていない様にするのが重要なんじゃないの?と言ってくれた。それまでにさめてしまったらそれはそこまでと。確かに。どの意見もわかる気がする。もし自分が誰かに相談されてたら、『やめちゃいなよ』って言っちゃうかもしれない。だけど、自分なりにこの人を守っていこうって思えた事はかなり革命。以前はそんな風に思えなかったから。彼女が私の心を開いてくれたから。戻ってきてくれるなら、今は許してしまう。そんな心境。バカですね自分。今日も多分彼のトコに会いにいってる彼女。一応メールだけは交わせた。帰るの夜になっちゃうって言われたけど、それでもいいので気が向いたら話そう。って伝えた。ほんの2週間前までは、なんの遠慮もなく毎日電話できたりしたのにね。今は、電話もメールも彼女の負担になるのわかってるから、1日1回が限度。生殺し状態なのキツクない?って友人に言われた。うん。キツイよ。でも、今結論を求めるとダメになるのわかってるから…。せめて彼女がこちらのことも見られるくらいに落ちついて、自分も落ちついて、よく話せるようになったら。今は生殺しといわれようとも、つかず離れずの距離を保っていよう。こういう状況になっても、彼女のどこかを信じている自分がいる。チャンスは、必ず来る…!
June 15, 2003
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今日もまた進展のない一日でした。ここのところの過労のせいで、ちょっと体調を崩してしまい、病院で検査をしてもらっていたので、その結果を聞きにいってきました。結果はほぼ心配ないものの、ストレスのせいで過呼吸(?)のときなどにおこる血中のなんちゃらかんちゃらの数値がどうたらこうたら言われました。確かにストレスはすごかったけどさ…。過呼吸は意識してなかったなぁ。夜中にうなされてたとか?検査を受けた事は彼女に伝えてあったし、結果も知りたいだろうと思って一応メールはしてみたのですが、1時間半経った今のところ返事はナシ。そういえば、ちょっと前に放送されてたTVドラマ『僕の生きる道』の最終回で草なぎ君が最期を迎えた時のことを思い出しました。彼女、もし○○さん(私の事です)がこんな病気になっちゃったらと思ったら、涙が止まらなくなっちゃって…って言って電話してきたんです。その時なんです。僕が彼女をこの先ずっと守っていこうって思ったのは。自分のために、こんなに涙を流してくれるなんて…!ってすごく感動したのを覚えてます。そんな事もあったりしたのですが、(しかも割と最近だし)彼女、結果とか別に気にしてないのかなぁ…人の気持ちって、そんなにすぐに変わるものなんだろうか。彼女、そんなに器用に立ち回るほうじゃないし、物事の全体像を捉えるのが苦手だから、きっと目の前にあったものに意識が行っちゃったんだろうなぁ…。なんて臆測だけでどうにもならないものを考えたりもしてますが。仕事が休みのせいもあって、彼女のことばかり考えてしまうのがツライです。かといって、仕事がギュウギュウでも今の精神状態と体力じゃこなせないだろうしなぁ…。複雑です。声、聞きたいなって思うけど、1回メールして返事こないなら今日はかけない方がいいかな。残念だけど。また明日に期待しようっと。
June 14, 2003
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『むぅ…』今日は特に進展のない一日でした。でも、会社帰りに『お疲れ様!』みたいなメールをいれたら、『遅くなっちゃいそうだから、先に帰っていいよ!』みたいな返事がきました。毎日帰り道に誘っている効果があったのかわかりませんが、帰るときは一緒にっていう感覚がちょっとでもついてくれたみたい(?)なので良かったです。だって、メールで一緒に帰ろうとは一言も言いませんでしたから…。試したわけではないんですけど、ズルいですね自分。ゴメンね彼女。遅いみたいなので仕方がないという事で、とりあえず帰宅。その後、もし待ってたりしたら悪いのでと彼女から電話がきました。ある意味エチケットなんですが、こういう時には優しさを感じるなぁなんて。でも、今までの経緯を考えると、向こうから電話がくる事もわりとすごいんですが…。家が近いので、散歩しながら駅まで彼女を迎えに行く事に。『もし迷惑じゃなかったら護衛に参りますー』なんてメールを送りつつ向かったのですが、そのまま返事がなくどうしような気配に。(泣笑)あんまり年がら年中出現して、しつこいなと思われるのもイヤなので今日のトコは帰ろうかな。と思ったら、駅前でバッタリ遭遇。あぁ、自分カッコ悪すぎる!呼ばれてないのに迎えに行っちゃたよ…以前では普通の行動で、彼女も特に気にしている風ではありませんでしたが自分的にはかなりカッコ悪いです。なんか張り込んでたみたいで。なんか、彼女もその彼とだかわかりませんがメールしていたみたいで、かなり何も言えない雰囲気になってしまいました。何やってんだろ自分…。でも、そんな空気を察してか、彼女の方から話題を振ってくれて、普通に会話して、彼女の肩こりをマッサージして(ナゾ)帰ってまいりました。ホントに、こうしていると以前と何ら変わりがないのですが…。(涙)ただ、むこうともメールはしてるみたいです。ナゾなのは、電話はしてないみたいなんですよね。あと、平日は会わないみたい。うーん…電車で30分くらいの距離のはずなんですが、なんで会わないんだろう…。まぁ、会わないでいてくれた方が嬉しいんですが。個人的には、彼女の感情って一時的なものだと思っているので(思いたいだけ?)早く戻ってきて欲しいです…。2003/06/26 13:25:20『こ、これを耐え続けるのか…』今日は仕事がオフだったのですが、彼女からもし連絡があったら迎えに行けるようにと思って一応身支度はしておきました。向こうから連絡があったら最高なんだけどなぁ…なんて思いつつ時間は21時。案の定と言うかなんというか電話は鳴りませんでした。昨日、彼女が風邪気味だって言ってたので、『お疲れ様、体調平気?』のメールくらい送ってもいいか。ってことでメールしてみました。一応すぐに返事が来て、大丈夫なカンジだったのですが、『今日はお出かけ中』みたいな内容も含まれており、軽くショックでした。聞かなきゃいいのに『ちょっと電話したいんだけど、遅くなっちゃいそう?』って聞いたら、『うーん、ごめん。今日は遅くなっちゃうかも。』との返事。これってやっぱり彼に会ってるんだろうなぁ…。遅くなっちゃうかもって残酷すぎるよ。(涙)彼女を待つつもりではいるんだけど、もし彼女があまりにも幸せそうだったら自分の存在って迷惑でしかないかもしれない。そう思うと毎日会ったり、メールしたりなんてできなくなっちゃうし、離れなきゃいけなくなっちゃうのかな。一時的なものなら早く目が覚めて欲しいと思っていたけど、それってどれくらいの時間がかかるんだろう…。このままじゃ、彼女が相手に振られたとか向こうが上手くいかなかったからこっちってことになっちゃうよ。できれば、こっちの方が良かったって思ってもらいたいんだけど、やっぱりそれって難しいのかな…。ホントに、ツライです。2003/06/26 13:25:01
June 13, 2003
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『いきなりでなんですが』日記1発目にもってくるのはどうかとも思いましたが今、恋愛の悩みで大変な事になってます。時間が経って思い返した時に、今の気持ちや決意を忘れずにおきたいので思い切って書きとめておこうと思います。私には彼女がいます。なんだかんだでもう付き合って4年くらいになるのかな。いろいろな事があって、仲が良かったり、一時的に悪くなったりしたけど、一緒にカベを乗り越えてここまでやってきました。でも、そんな彼女に昨年末、長期出張の話が出たのです。場所は電車で3時間ほどの場所。期間は4ヶ月間でした。彼女は毎週末、私に会いに帰ってきてくれました。大変な思いをさせてしまいましたが、彼女はそんなこと。と笑ってくれました。毎週、車で特急が着く駅まで送り迎えに行きました。私も彼女に早く会いたくて、週末が来るのが楽しみでした。ようやく出張が終わるという5月の末まで、私達は順風満帆なお付き合いをしていて、結婚の話まで出るくらいでした。まさにラブラブでした。ところが、出張の最終日、彼女が出張先の同僚から告白されたらしく、もう会えないと思ったらその人のことでいっぱいになってしまい、OKしてしまったという話を本人から聞かされました。…信じられませんでした。何もかも。いつも通り駅まで迎えに行った私にそれだけ伝えて、車には乗れないから戻ってと言う彼女を、私は半ば強引に車に乗せました。これだけの付き合いをしてきた仲です。ワケも聞かずにはいサヨウナラと言う訳にはやはりいきそうもありませんでした。でも、話を聞けば聞くほど、悲しくて、切なくて。こういう時に逆上する人もいると聞きますが、自分にはそんな感情がまったくわいてきませんでした。ギリギリの仕事をひとりぼっちの環境で頑張ってきた彼女。唯一の休みを帰郷に使って、体も精神も疲れていたことに間違いはありません。自分に、彼女を責める事はできませんでした。涙が流れたのは、親友に話を聞いてもらったときでした。自分にも大きな混乱があって、張り詰めていた神経が、聞きなれた声で開放された瞬間でした。とにかく泣きました。泣いて泣いて、そうすれば何かが変わるのかもって思いました。でも、わかったのは自分がまだ彼女を好きだって事だけでした。思い出された数々の風景や場面、彼女の言葉が、私を引きとめていました。男でこういう考え方って珍しいのかもしれませんが、やっぱり彼女を待ちます。今はただ、彼女が帰る場所として信頼できる自分であり続ける事が唯一できることなんじゃないのかなって、そう思います。このカベを乗り越えられたら、また絆が強くなれそうな気がするんです。2003/06/26 13:25:52『いきなりでなんですが』日記1発目にもってくるのはどうかとも思いましたが今、恋愛の悩みで大変な事になってます。時間が経って思い返した時に、今の気持ちや決意を忘れずにおきたいので思い切って書きとめておこうと思います。私には彼女がいます。なんだかんだでもう付き合って4年くらいになるのかな。いろいろな事があって、仲が良かったり、一時的に悪くなったりしたけど、一緒にカベを乗り越えてここまでやってきました。でも、そんな彼女に昨年末、長期出張の話が出たのです。場所は電車で3時間ほどの場所。期間は4ヶ月間でした。彼女は毎週末、私に会いに帰ってきてくれました。大変な思いをさせてしまいましたが、彼女はそんなこと。と笑ってくれました。毎週、車で特急が着く駅まで送り迎えに行きました。私も彼女に早く会いたくて、週末が来るのが楽しみでした。ようやく出張が終わるという5月の末まで、私達は順風満帆なお付き合いをしていて、結婚の話まで出るくらいでした。まさにラブラブでした。ところが、出張の最終日、彼女が出張先の同僚から告白されたらしく、もう会えないと思ったらその人のことでいっぱいになってしまい、OKしてしまったという話を本人から聞かされました。…信じられませんでした。何もかも。いつも通り駅まで迎えに行った私にそれだけ伝えて、車には乗れないから戻ってと言う彼女を、私は半ば強引に車に乗せました。これだけの付き合いをしてきた仲です。ワケも聞かずにはいサヨウナラと言う訳にはやはりいきそうもありませんでした。でも、話を聞けば聞くほど、悲しくて、切なくて。こういう時に逆上する人もいると聞きますが、自分にはそんな感情がまったくわいてきませんでした。ギリギリの仕事をひとりぼっちの環境で頑張ってきた彼女。唯一の休みを帰郷に使って、体も精神も疲れていたことに間違いはありません。自分に、彼女を責める事はできませんでした。涙が流れたのは、親友に話を聞いてもらったときでした。自分にも大きな混乱があって、張り詰めていた神経が、聞きなれた声で開放された瞬間でした。とにかく泣きました。泣いて泣いて、そうすれば何かが変わるのかもって思いました。でも、わかったのは自分がまだ彼女を好きだって事だけでした。思い出された数々の風景や場面、彼女の言葉が、私を引きとめていました。男でこういう考え方って珍しいのかもしれませんが、やっぱり彼女を待ちます。今はただ、彼女が帰る場所として信頼できる自分であり続ける事が唯一できることなんじゃないのかなって、そう思います。このカベを乗り越えられたら、また絆が強くなれそうな気がするんです。2003/06/26 13:25:52『わからないです。』変な話。と思われる方も多いかもしれません。ですが、あれから私と彼女はほぼ毎日会って、連絡をとっています。会社が近く、家も近いので一緒に帰ろうと私が誘っているのです。流石にこういう状況で彼女の反応が悪い場合は、誘うべきではないのかもと思っていたのですが、彼女も楽しんでくれているようなので良しとしちゃっています。本来なら、というか一般論なら時間を置くべきところなのでしょうか。彼女が落ちついて考えた末に、どちらを取るかってとこなんでしょうね。相談した友人達もみなそのように言っていました。ただ、自分の知る彼女は、ここで時間をあけてしまうとダメな気がしたんです。今は気持ちに対してちょっと強引になっちゃうかもしれないけど、自分が一緒にいて、出張先の生活ではない、普段の生活に戻ってくれたらと考えました。そうだ、私の帰る場所はここだったんだ。って思ってもらいたくて…。彼女は私の誘いに応じてくれ、夜景を見に行ったり、ご飯を食べたり、デートと言っても過言ではない時間を過ごしてくれています。向こうとうまくいっているのであれば、もうこちらとは連絡を断ち、誘っても出てきてもらえないかもしれないと思っていたので意外といえば意外でした。帰り際に、また会おうね!と言えば、うんと応えてくれるし、楽しそうにしている彼女を見ると、何か問題なんて最初からなかったんじゃないかと、夢でも見ていたんじゃないかと錯覚してしまいそうです。一応彼女の名誉のために追記しておきますが、彼女はいわゆる『今風』ではなく、とっかえひっかえみたいなタイプではありません。だからこそ、今の反応がわかりにくかったりもしているのですが…。ですが、私も今はその事を追求せずに、ただ彼女の疲れが回復し、精神が安定してくれるのを待っています。だって、彼女だって、出張から帰ってきて沢山デートする時間が楽しみだって、ずっと言ってくれていたんですから。来るはずだった時間。来るはずのなかった時間。自分にとってはツライことが多すぎるけど、遠くない未来にこの文章を2人で見て、こういうこともあったね。って笑える日が来るといいなって思います。2003/06/26 13:25:38
June 12, 2003
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