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あれから2年。彼女も、僕も変わりました。環境が変わり。住む場所が変わり。街が変わり、人も変わっていきました。逆にあの頃と同じものは何もないくらい。あの頃と同じ風景を見ても、あの頃と同じことが感じられません。こうやって、気持ちも変わっていくのかな。でも。その場所は確かにあって。その気持ちも確かにあったのだから。そのことには、誇りを持って生きていこうと思います。あの頃の記憶が風化して、いつか錆びついてほしくない。だから、記憶は閉じこめました。もう見ることのない、深い深い場所へ。2年前、僕の中で輝いていた時間たち。ばいばい。2年経った今、僕はまた新しい輝きを求めて、ちゃんと歩いてるからね。5月30日。僕のもうひとつの誕生日に。おめでとう。
May 30, 2005
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私を救ってくれるのは、2年…いや、1年半くらい前かな?当時、ここで知り合ったお友達からもらったメール。何度も元気付けられてきたけれど、今日、もう一度あの頃の前向きな気持ちが欲しくて、開いてみた。鼻の奥がツーンってした。あぁ、私はこんなにも輝いた道を通ってきたのだなぁ。無駄にはできない。あのときの言葉も、あのときの自分も。そう思ったら、なんだか元気が出たよ。
May 20, 2005
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その響きは、『冷やし中華始めました』に似て。(不明)もうすぐ夏ですね。葵です。とりあえず、新作の構想を練り始めました。(こう言うと、なんかスゴ味が増す気がしている(笑))おそらく葵屋を始めのほうからご覧の方々がニヤリとしてしまう設定です。ていうか、葵屋をご覧の方にしてみればあまり新鮮ではないかも?これを実際に使うかはともかく…たまには小説ってのもいいのではないかなと思ってます!ちょっとだけネタばれすると、『過去を失くしてしまう女の子』のお話です。イヤなことだってあったけど、思い返せばキレイな想い出ばかり。そんな過去を次第に忘れていってしまうとしたら…?目の前にある現実さえも、一瞬先には過去となる。何かに追われるようにして、彼女の記憶は急速に失われていく。人としての何かを確実に失いつつある彼女の前に、一人の若者が現れた…。みたいな!(笑)そこに、葵屋に登場したエピソードや専門用語などを、内輪ネタにならないように少しずつ盛り込んで行こうかなと。基本的には、恋愛小説です。応用的にも、恋愛小説です。(笑)長編になるかは不明だけど…。まぁ半分趣味、半分はお仕事かも。みたいな。ただ、本業が忙しくなってきているのが気がかりです。一日中書きっぱなしになっちゃいます。(笑)ま、気分転換にぼちぼち書いていこうかにゃ~。ちなみに。諸事情により、もし完成してもここにはアップしない予定です。ちゃんとした形になったらリンクしますので、完成するまで何年かお待ちいただければと…。(笑)何年は大袈裟ですけど、筆が猛烈に遅いので…。(涙)
May 17, 2005
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今日は裏日記をこちらにも。数日中に消しますが、ちょっと読んでいただきたくて。もしよかったら、感想を聞かせてください。☆友人のだーちゃん、今日はネットで知り合った彼女と3度目の約束でした。以前、2度ほど約束していたのですが、いずれもドタキャン。それでもなんとか話を進めて、3度目の約束をとりつけたそうなのですが…。なんと、待ち合わせ1時間前になって、またもドタキャンされたそうです。2度目の時点で言うべきでした。『やめろ』と…。理由はどうあれ、その後のケアも含めて、僕的にはあまり好印象ではなかったんです。だけど、そんなコト言えませんでした。だって、だーちゃんかなり嬉しそうだったし…。なんかね。聞いた限りでは、メールでだけだけど、結構盛り上がっていたらしいんです。僕の知らない部分もあるだろうし、本人がそれで良いとしてるなら良いんだろうなと。ほら、僕はドタキャンの部分だけ見て『イヤだな』なんて言えるけど、当人同士はやっぱりこう…僕の知らないふたりの世界があるのだろうからさ。『こういうことになったよ。予想はしてたんだけどね。ところであやとさん、今日は何してる?』正直言うと仕事してたんですが、夕食だけってコトで会うことにしました。さすがに彼ももう諦める話なんだろうから…。僕から『もうやめなよ』なんて話、いらないはずです。彼自身もどこかで気付いてたはずだし。昔、葵屋日記にこんなコトを書きました。『そのダイスに6の目がないことを知っていながら、僕は6に賭け続けました。』恋愛には、しばしばある光景なのかもしれません。もうだーちゃんにこの話を勧める気はもちろんないんですが、女性側の意見として知りたい部分はあります。もし最初から会う気がなかったのなら、どうして3度も約束してしまったのでしょう。向こうの彼女、真剣に彼氏を探してるみたいな話を以前していたそうなんです。1度目のドタキャンの後、お互いに腹を割って話をして、『軽い気持ちで近付いているわけではない』って確認しあったと言っていました。僕としては、彼女の不安はそこで少し和らいだんじゃないかなって思ってたんです。でも、結果としては3連続ドタキャンです。結果から見れば『最初から会う気なかった』って言われても仕方ないですよね。こういうのって、心理的にイマイチわからないです。僕なら、もし恋愛感情を持って付き合えなくても、ここまでしてもらったらとりあえずは会いに行きます。一度腹を割って話したならなおさら、自分の真意を話しやすいと思うんです。『お友達としてお付き合いしましょう?』と言ってくれれば、だーちゃんはそれで納得するはずだし、残念だけど諦めはついたはずです。『付き合う気ないのに、会ってしまうといろいろ面倒』っていう感覚があるのはわかるんですが、それだけで動いちゃうのもどうかと…。こういう時の心境って、どういうものなんでしょうね?☆だーちゃんに会ってきました。ドタキャンの理由は、『メールに気付かなかったから』だそうです。『何時に家を出るの?』とのメールに気付かず、だーちゃんは30分後に返信しました。彼女からの返信内容はこうでした。『返事がなくてちょっとガッカリ。バックレだと思った。信用して待ち合わせ場所に行って、いなかったらめんどいじゃん?だからもう化粧落としちゃったよ。ちょっと頭にきたからご飯も食べちゃった。今も友達とバックレられちゃったって電話してたトコ。』と。記憶を呼び起こして書いてますが、ほぼ原文ママだと思います。もうね。さすがに頑張れよって言えませんでした。まず。どれだけの関係かわからないけど、言葉遣いが悪いです。多少頭にきても、ここまで敵意をむき出しにされると…。言いたくはなかったですが、『子供だね』って言っちゃいました。だって、30分返事がなかっただけですよ?しかも、まだ現地に行っていたわけではなく、家にいる段階なのに。頭にくるよりも、どうしたんだろう?って思うほうが先だと思うんですが、これは僕だけなのでしょうか。しかも、その30分の間に化粧を落として、ご飯も食べて、友達に電話してる。なんなんだよそれ!返信が5分なかったあたりでブチ切れたのかな?(笑)『メールした時間は?』って訊いたら、午後3時半だって。3時半に夕ご飯食べるなよ!もうね。機嫌を損ねて行きたくないだけ。ってカンジでした。さすがにここまでだと、『勝手なヤツ』としか思えません。好意的に『事情があるのかな』なんて解釈してあげられません。だって、過去2回は自分が同じことしてるんですから。多分、自分勝手にワガママに生きてて、今までやってこられた人なんでしょう。たとえハタチでも、しっかりとした考え方をできる人はたくさんいます。年齢で判断するつもりはありません。でも、この彼女にだーちゃんはもったいなさすぎる。今から振りまわされるのが目に見えてます。『自分から連絡するのに、はたして意味があるのか…』そう言ってました。『もう充分だよ。連絡なんてこっちからする必要ないよ。』ハッキリ伝えました。相手がいい人なら、いくらでも頑張って欲しいし応援したいです。たとえどれだけ可能性が低くたって、本人が望む限り背中を押したいです。でも、これじゃあもし付き合うことになっても喜べません。次の恋愛へ、なんて言うほど簡単じゃないのはわかってるけど、だーちゃんにはまた違う未来を見てもらいたいです。
May 12, 2005
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ホントはわかってる。今でも約束を握りしめているのは、僕だけだって。幸せの中交わした約束のはずなのに。それはあっという間に、あの春の澄み切った空に消えた。叶わなかった約束は、どこかに消えてしまうのかな?そんな事を考えた。今は見えなくなっても、いつかまた。それを頼りにして、暗闇を歩いてた。たとえその先に誰かが待っていなかったとしても。必死にしがみついているのが僕だけだったとしても。約束を握りしめることで自分を確かめられた。あれからどれくらいの時間が流れたのだろう。固く結んだはずの約束は、たしかにほどけてしまったけれど。今は、握りしめた手の中にあるこのかけらが、明日への力をくれる。あの頃の自分を思い出させてくれる。目の前には夢があって、希望があって、目標があった。約束はいつしか誓いへと姿を変えたけれど、今でも自分の中で生き続けてる。そんな風に、感じるんだ。☆はい。久々になんか書いてみました。ここのところ、裏日記よりもこちらに傾いてます。(笑)ホントはこういう系の文章ばかりでなく、もっと物語めいたものを書いてみたくなるときもあるのですが、これがココのカラーなのかなと。(笑)今日のテーマは『約束』約束って、難しいものですよね。約束をしたときはそう思っていても、状況が変われば気持ちも変わっていく。結果として守られなかった約束はたくさんあって。でも、そんな約束を頼りに生きている人だっていると思うんです。『叶う』というよりは、そのときの気持ちを忘れずに生きていこう。みたいな。だからここでの『約束』は、カップルの『一緒になろうね』的な約束ではないのかもしれません。もっともっと平凡な…『人として、ずっとこうでありたいね』みたいな。約束をするときって、『そうするんだ』っていう強い意思がありますよね。そんな強さを、ふと羨ましく思うときってありませんか?僕は、そのときの自分の強さに励まされています。そして、相手からもらった強さに勇気付けられているんです。約束は、僕にとって生きた証だから。たとえそれが叶うことはなくても、大事にしたいんです。
May 12, 2005
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『ピアノの音色は、どうしてこんなに切なく響くのだろうね?』ときには弾けるように激しく、ときには流れるように優しく。今僕の心に響いている音。あのときは、ふたりで肩を並べるようにして聞いていた。そしてキミは、いつもよりも優しい瞳で僕にそんな風に言ったんだ。僕たちは違う人間だったけれど…ふたりで花を育てた。違う人間だったから、同じものを見ていたかったんだ。一緒に、日に日に大きくなっていくその花を見ていたかったんだ。いくつかの季節が過ぎて、僕らが育てた花は静かに土に還ったけれど…あのとき生まれた種は、今でも誇らしげに花をつけている。キミの大好きだったこの季節に、大きな花をつけているよ。僕が思うのはひとつだけ。今頃君のもとでも、あの種は花を咲かせているのかな?やわらかい風が吹いて、優しい音色が響いていたあの部屋で。僕らが生きた証は消えずに、未来への道を示したのかな?ねぇ。キミは…幸せにしてるかな…?あのときと同じ音色が思い出させた、ほんの一瞬のセンチメンタル。ピアノの音色は、どうしてこんなに切なく響くのだろうね。
May 8, 2005
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あれ?って思ったんです。過去ログ、いつの間にか復活してます…。ということは、今からでもこの日記が始まったきっかけを知ることができるわけですね。(笑)もう終わった日記で更新もしないつもり。そう思ってもう1年近く放置してきた場所です。(たまに出現してましたが)ただ、いつも見に来てくださる方に『葵屋』を見せたいというのもあります。裏日記では普段の日記を、こちらではいろんな心の中身だったり、今まで思ってきたことを表現していこうと思ったりもします。同じ方が何度も見に来てくださる、それはとても嬉しいんです。もちろんそのなかにはお友達もいるし、きっと、遠くから見るしかなかった方もいると思うんです。でも、そんな中にあっても見に来てくれるのがわかるから。僕は表現したいなと思うんです。意味、なんてなくたっていい。これが僕のやり方。きっと後悔しないやり方。いつか『葵屋』が本になって完結するまで、続くのかもしれません。☆あ、本って言っても、ここの日記を本にするとかではなくて…。世界観というか。なんかそんなような。(笑)プリントしてホチキスで止めただけだって、それは立派な本ですから。カタチにね。残したいんです。だってここの日記はもう、失恋日記でも、別れた彼女を待ち続ける日記でもないんだもの。
May 1, 2005
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