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12校の高校から80人ほどが集まり、リーダー研修会が行われました。大阪高生研のバースデーゲームでみんなでからだと心をほぐし、10人ずつ8グループに分かれて、自己紹介を行ったあと、生徒会の仕事・役割について話し合いました。昨年は、ディベートで全体での話し合いのため、多くの生徒が話せませんでしたが、小グループにしたため、全員が発言しました。我が高校の生徒会役員がグループの担当となり、生徒会長が全体の司会を行いました。最後に全体討論を行いました。全体討論は時間が足りなくなり次回への課題を残しましたが、バースデーゲームと小グループでの話し合いは予想以上に素晴らしいものになりました。高生研での学びを高校生の討論で活かすことができました。バースデーゲーム大成功。 小グループでの話しあいのために、担当の我が校の生徒が散る・・・。小グループでの話し合い、最初は硬かったものの、笑い声が聞こえるところも・・・。 生徒会長のまとめ、全体討論での発言・・・・。 こんどの土日は浅虫帰帆荘で生徒会の学習も行います。いろんな学びを一緒にしませんか?生徒会担当の先生。そして、これから生徒会を担当することになりそうな若い先生。バースデーゲームをはじめ、ホームルーム指導のワザも知ることができます。(*^-^*)
2006年01月29日
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小学生のときリーダー研修会なるものがありました。クラスの代表が集まり、少年自然の家で研修しました。リーダーって何なのでしょうか?集団をリードしていく人?みんなの意見をまとめて代表して発表する人?今、日本という国はどこかリーダーが不在。変な方向に進んでいるように感じています。学校というひとつの集団。そこに集うどの生徒も先生も笑顔で学びあえること。人の和。仲間づくり。生徒も先生も学びあいたいですね。今日から12校80名近くの高校生が集い、リーダー研修会が行われます。
2006年01月28日
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2月4日(土)5日(日)に行われる青森高生研・冬の集会in浅虫帰帆荘。2日目のレポーターが決まりました。授業では「数学のあたらしい取り組み」を・・・・。ホームルームでは初めてのレポートをM高校のM先生が書いてくれます。まじめに、今の学校を、生徒のことを話し合うサークルです。1日目には生徒会のことについて学び、特別実践報告では、まもなく廃校になる高校の教育実践について深く討論します。クリックすると大きくなるよ。↓ 大きく社会が変化しつつあり、大人自身が目標を見失っている時代に感じられますが、子供たちとともに歩む教育を仕事に選んだ私たちはともに学び話し合うことで元気と勇気が得られると思っています。是非、多くのかたに参加してほしいと思います。申し込み締め切りは1月31日までです。興味ある方はこちらにメッセージをください。
2006年01月19日
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青森県民間教育研究団体協議会(青森県民教協)の、第49回研究集会が終わりました。概要日程 06年1月7日(土)~8日(日)場所 青森市浅虫温泉「南部屋旅館」講演 「今なぜ、教育基本法の『改正』か」 -「心のノート」にもふれながら- 武田 晃二氏 (岩手大学教授:教育哲学)1日目13:30~15:00 講演(聴衆は50人強?)15:00~18:00 分科会 「高校生と教育」など、13の分科会に分かれて実施19:00~20:30 特別分科会2日目 9:00~12:00 分科会(1日目の続き)私が参加した「高校生と教育」分科会では、5本のレポート発表があり、参加者は高校教員8名(+小学生2名?)でした。「高校生と教育」分科会テーマ 「北の国から学校づくり」実践レポート1 評価問題を考える ~教員評価・職員や保護者による学校評価・生徒による授業評価~2 ホームルーム指導 ~転勤してすぐに2年生のにぎやかなクラスを任され、修学旅行や文化祭などで生徒たちとぶつかりながらも歩んだ1年半の記録~3 高校生の就職を考える ~就職難の高卒求人の中で最近増えている派遣・請負について~4 インターンシップ ~職業高校で実施された就業体験(インターンシップ)の記録 体験先に自衛隊を含めることの是非 など~5 高校入試改革 ~今年の2月から始まる青森県立高校の新しい入試(前期・一般選抜、後期・特色化選抜)について 前期9割・後期1割の高校が多いが、受験生は大丈夫? ~参加者は少なかったものの、5本ものレポートが提出されました。その中で一番気にかかるのがまもなく始まる青森の高校入試。どうなるのでしょうか?2月4日、5日にはメインの冬の集会があります。いろんな人と出会って、話し合って元気をもらって学校に戻りませんか?
2006年01月09日
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先生の元気のモト2006年の幕開けです。我が青森高生研(あおもりこうせいけん)ではまじめに、真剣にホームルームづくり。生徒会のことを話し合っています。子どもたちが元気に勇気を持って学んでいくためには、私たち教師もいろんな出会いを通して学び、世の中の動きをしっかりと見つめ、話し合っていかなかればならないのではないでしょうか?みなさん。2月の浅虫温泉帰帆荘でともに語り、学びませんか?参加の申し込みはこちらにメールをお願いします。(*^-^*)
2006年01月02日
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