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危機に瀕しているドラゴンの集落を救え!という、燃えの展開です。その中に恋愛色もあり、余計にモチベーションが高まります!でも男が村に残っちゃって、勇ましい女が戦場にってところが、逆じゃない?この戦いで、デュアンとアニエスの道が決まったようです。最後にアニエスとはお別れとなりまして、アニエスは精霊使いとしての第一歩です。こっちの方が微妙に色っぽくてドキドキなシーンが多いような気がしますた。その割りに、デュアンとアニエスはどっちつかずだなぁ。それはいいとして、デュアンは参謀なんかどうだろう?って、戦わないじゃん?!それにそんな役職があるのか(汗)。
2006.01.29
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眠れない夜に読むと、よけい眠れないかも。漫画のような「世にも奇妙な物語」に出そうな物語が揃っております。人が救われそうで救われない、ダークな話とかもあります。全体的に現実の恐怖というよりは、虚構の恐怖というような意味合いが入っているような気がします。
2006.01.28
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コールボーイのお話です。書いてそのまんまな話だったので、驚きましたです。皆心に何らかのキズを負っているので、説得力があったりするのですけど、やっぱり背徳的空気が漂います。
2006.01.27
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う~ん、これはすべて現実の女性の話なんだろうか…。と、首をひねるような(笑)、大槻氏の女性遍歴エッセイでございます。まーこうも変な人が揃ったものだ!というくらいです。最後のモテ男対談(?)と、ダメんず対談、笑わせていただきました。
2006.01.26
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原田宗典版、悩み相談でございます~。読者の色んな悩みに答えてゆくことを、本にまとめてありますね。何しろ本当色々ありますので、読むのが楽しかったです。「こうあるべきだ」っておしつけじゃなくて「こうするといいんじゃないかな」って、提案しているような文体だったのが、やわらかい感じがして良かったです。自分の悩みにもリンクする悩みに関するところは、熱心に読みました。最後の中村うさぎとの悩み相談が、実は一番ためになったかも。
2006.01.25
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タイトルがとっても恥ずかしいです(笑)。丘野氏の作品が好きで付いてきたのですが、この風味はちょっと苦手かも…。ヲタパワー濃すぎて中てられました(苦笑)。ある意味SFなアンドロイドが、ヲタクな舞台に立ったら?っていうのが面白くて読んでました。ま、エロゲの中にはそういうのもあったんでしたっけ?今度は萌えっ子登場で、萌えパワーも爆発してました。あわわわ。話が中途半端ですが、続くのか?!
2006.01.24
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イラストも変わって雰囲気も変わったのかな~?というふうにソロッと様子見で読んでましたが、あんまり変わってなくてホッとしました。まずはお祭りから始まって、そこから何故か竜騎士の国へ行くことになってしまいました。相変わらずこちらは展開が速い!驚いているうちに、あっという間に竜騎士と一緒に事件の解明をやっております。同じ作者のシリーズ「フォーチュン・クエスト」は、かなりのんびりだったので驚きますよ。こっちは、そういう「生活臭さ」のようなものを、極力避け、ファンタジーらしい展開に徹しているという感じかな?やっぱりでも、顔が変わると雰囲気変わるなぁ。
2006.01.23
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わーい!三・百・件・!「冊」ではないので、もうちょっとがんばって300冊にしよう!これは、新シリーズなのですが、あざの氏の作品は買っていたのと、草河氏のイラストだったのとで買いました。双方から想像する内容とは、ちょっと違う感じでびっくりです。あざの氏の吸血鬼もの!ってなんか新鮮!でもあとがきに「血を吸ってパワーアップ」って書いてあったのを見て、腑に落ちてしまいました(笑)。ジローは、最強の吸血鬼だと思いきや、弱点をも背負ってしまっているという設定は、ちょっと身近な吸血鬼を生み出したなぁなんて思いました。まだまだ色々と語られてないところもありそうですが、ほとんどのネタを明かしてもらったんで、すっきりしました。続き買おう!
2006.01.22
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厳密に言えば子供が主人公ではないんですけど、子供に関する話でもあるかも。陣内という人物の周りでの出来事やなんかを、短編にしてつなげてあるのかな?それとも、短編の中でつながりのあるのが陣内ってだけなのかもしれない。彼が主人公なワケではなく、彼の周りの人物の語りで話が進むのです。いきなり銀行強盗に巻き込まれるのですが、この語り口のせいなのか、全然緊張しないです、不思議と。陣内は好きにはなれないけど、普通手を出せないところまでがっつり手を出してちょっかい出してくれるところは、ありがたいかもなぁという感じがしました。
2006.01.20
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インザプールに続く、伊良部先生大暴走の精神病のお話です。色々コミカルかつ分かりやすくて、読みやすいです。伊良部は、先生という肩書きはあるんだけど、全然先生の役割はしてないです。先生というより、触媒みたいな?患者が悩みを解決しようと伊良部に相談しても、マイペースな伊良部に乗せられてペースを崩すうちに自分の解決の道を発見する、というようなパターンですね毎回。そのパターンがあるから、安心して読めるところもありますかね。ズラの話、すっごい爆笑しました。あと、最後の女流作家の話は、意外としんみりしました。
2006.01.17
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作者が力を入れて書いた、渾身の一部完!なんですけど、全然話が一段落付いてないっすよ~(泣)。こういう話だと、コバルト文庫ならば1~って続くくらいのものなのに!そして、謎が置き去り!災害も置き去り!作者に都合のいい災害、主人公に都合のいい災害、のような気がしてしまいました。立ち直った主人公っていう話の筋としてはいいんだけど、さぁ。残念な終わり方でした。
2006.01.16
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表紙のインパクトで、読んでみました。犬が歴史の中でどう翻弄されたか、どう生きたか…という話です。ある何匹かの犬の歴史の中での系譜の章と、ロシアに人質に取られた少女と犬との出会いの章と、二つの章で話が進みます。最初は硬くて読みにくい文章だと思ってたけど、だんだん入ってくる感じで、最後にはどうなったか気になってしょうがないという風になっていました。人間がごちゃごちゃ色々やっている横で、犬はただ生きて増えている、シンプルに生へ執着する姿がすばらしいと思いました。
2006.01.15
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今日も読めたものがないので、くうきさんからもらった「人間バトン」行きます。◆回してくれた方に対しての印象をドゾ一見クール、でも実はBLEACHに情熱を注ぐ情熱家。自分の興味あるモノには、とことん取り組む努力家でもあります。かなり見習わなきゃなとこが沢山あります。◆周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。う~ん…。・真面目。(一番良く言われる)・ヲタク。(まさにそんな趣味)・頭がいい。(実はバカなんですよ)・毒吐き。(色々吐いてます)・暗い。◆自分の好きな人間性について5つ述べてください。・誰とでもくったくなく話せる。・自分の意思をハッキリ持っている。そしてそれが主張できる。・人を平等に見る。・自分の価値観を押し付けない。・何にでも臨機応変に対応できる。◆では反対に嫌いなタイプは?・他人の感情を全く理解しない。・自分がしたことの結果を想像出来ない。・自分の失敗を人のせいにする。・いかに他人を利用するかを考えている。・借りたものを返さない。◆自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?理想ですか?う~ん難しい。自分がこうありたいという像を確固として結び、その像に近づくべく努力する人。◆自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。いつもマイナス思考を発しててごめんなさい。でも聞いてくれてありがとう。とっても癒されてます。◆そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)くうきさんは、もらった方なので…。・ニキさん…いつも明るくマシンガントークで皆を楽しい気分にするムードメーカー!・fusaさん…豆腐ダイエットを成功させたお方。ライトノベルも読んでくださる懐の深いお方です。すいません、二人しか浮かびませんでした。よろしければ、回答よろしくお願いしますv
2006.01.13
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うおう!毎日神話崩壊!て、無理だったんだよ、最初からorz。え~、変なテンションで始まってしまいました。実際はそんなに落ち込んでません(ヲイ)。札屋の一大事!というワケで、一部完だそうです。今度はレイ子が自爆して、ソレを一蓮が探しに行くという展開に。う~ん、ここまでしといてラブラブにならんとは、なんでかな(笑)。実は一蓮よりも、あなめの一途さに心打たれました。結構皆それぞれがいいひとなので、ほんわかした気分になります。
2006.01.12
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えーと、今回も長くなりそうだな~というお話。今回は、曽祖父が伝説の人なだけに、濃くなりそうだ。彼のお兄さん達も登場!でもメインは、彼の許婚の病気を治す薬草を取りに行くぞ!です。なんていうか、結構恋愛要素が有るにもかかわらずほんわかしてしまうパステルって、かなりの天然で笑えます。でも今回はほんわかではなくて、命に関わる話なので、自然と緊張した雰囲気になってきました。今回がんばるはずのクレイが、持ち前の不幸に悩まされまくってます。がんばれクレイ!次回が気になるのに、しばらくでないのがつらい。
2006.01.10
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リスカ、摂食障害、鬱、PTSDなどなどの病気の少女達の物語です。主人公は最初から最後まで、上記の病気にはならなくてあくまで傍観者といった感じなのですが、病気を持っている人のHPを覗いて、管理人と仲良くするうちに自分の位置をいやおう無しに悟ったりします。そこで仲間にならないのがすごいんですけど、彼女らを観察した言葉が結構分かる感じで、共感出来ました。結構どんなジャンルでも仲間意識っていうのはあるんだろうけど、彼女らは精神が病んでいるといってもいいだけに、すんごく怖い感じなんですよね。ひどければひどいほど目立つ、だからいろいろやっちゃうという(汗)。エスカレートしまくってて、ゾッとしました。
2006.01.09
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えー、ちょっと前に為我井氏原作で出版された漫画「KaNa」の流れを汲む物語なので、買いました。内容は混っていうところはつながるし、あと出てくる人も重なってはいますが、彼らは脇で、全く別の人々が主人公を張ってます。ていうか、主人公役の彼が結構かわいそうな話の流れになってまして、なんだかな~と。好きな彼女は二股するしさぁ(汗)。どっちかっていうと、ライバルの方が好きでしょ?アナタ?!みたいな。そして男の面子で戦ったはいいが、相打ちだなんて。どっちかっていうと、巧の方がいいとこ取っちゃってますね。そして彼女に共感が出来ない!
2006.01.08
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タイトルから想像したのと結構違う内容だと思いました。主人公が、事件のうねりに巻き込まれていくさまを、素朴な文体で表現しています。それと別に、新聞記者の視点からも事件を表現しております。主人公が事件の謎を解く姿勢で取り組みだしたら、色々出てきて内容が広がりまくり、驚きました。事件に取り組む仲間との結束がなかなかいい感じでした。そして事件の真相は思っても見ない結末でした。少年犯罪への世間の取りざたへの痛烈な批判も込めた作品だと思いました。
2006.01.07
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怖い話が揃ったホラーアンソロジーでございます。太くて読み応えがありました。色んな恐怖です。色んな作者が書いてますから、一つとして同じ恐怖が無いのが良かったと思います。それに、一つ一つが短編の形なので、読みやすかったです。
2006.01.06
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まったり宇宙人とひとつ屋根の下ストーリー続きです。今回は短い上に、ご都合ストーリーが多めでちょっと残念。とりあえず液体生命と、グロウダインご一行様が加わったので、にぎやかになりそう。その続きがまだ出てないのが残念です。
2006.01.04
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あけましておめでとうございます!去年は、一昨年を抜き、170冊以上読むことが出来まして、とても嬉しいです!無謀にも、今年こそ、200冊抜き?!とか思ってます。感想文、まさに感想文のような文章ですが、読んでくださってありがとうございました。つたないながらも、「読んだら更新」のスタイルで今年もがんばりますので、よろしくお願いします。
2006.01.01
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