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ようやく700ページあまりの物理の本を読み終えた。一週間以内で、一応一年分の学習内容をやり終えてしまうとは、自分でも正直びっくりした。でも、一つの事を成し遂げたので、これでまた一皮むけたような気もする。16日から一週間は、ユースオーケストラの夏合宿である。実はもう夜中なのに、まだ何も準備していない。(^_^;;まぁ、楽器と楽譜があれば十分であるような気もするが・・・。持っていく物リストの中に、「水着」というのがあったのだが、あいにくどこにあるかが全く分からない。引っ越してから一度も泳いでいないので、仕方がないと言えばそうであるが。でも、持って行かなくても、皆が泳いでいる間に生物の勉強でもしていればいいかな、とも思った。この合宿(camp)では、席決めオーディションも行われる。なので、この一週間は物理の合間にバイオリンの練習も怠っていなかった。レッスンは一時的あるいは事実上やめているのであるが、以前よりも練習しているような気がする。こんな調子だったら、別にレッスンを受けなくても、自分で練習してもいいかもしれない。合宿の報告は、帰ってきてからいたします♪
2003年08月15日
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今日は、例の英語の物理の本を250ページ勉強した。500ページまで終わったので、あと明日、残りの250ページ程やれば終わる。これで、ようやくユースオーケストラの夏合宿へとまた一歩近づいたというわけだ。明日はボランティアがあるので、できるだけ午前中に勉強を進めるつもりだ。バイオリンは大体2時間くらい練習した。サンサーンスの曲は一応終わりまで通したが、まだあやふやな所があるので、また明日やるつもりだ。あと、シャブリエの曲は1ページ目だけやったが、こちらはそれほど難しそうではないので、明日までには何とか終わりそうだ。あとは、パガニーニの17番を徹底的に練習しなくては。
2003年08月14日
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午前中は、学校へ来学期のスケジュールを変更しに行った。新学期は8月25日(月)から始まる。待ち時間がとても長くて(遅く行ったのもあるが)、結局午前中を無駄にしてしまったような感じだ。でも、私の望む通りに変更できてよかった。最近思うのだが、私の英語の発音とか、英語でのコミュニケーションの仕方が上達してきたようだ。やはり、日本での英語の先生が言っていた通り、渡米して1年でネイティブの英語が難なく聞き取れるようになり、2年で自分の言いたいことが英語で言えるようになるみたいだ。夏休みの前は、私が英語で何か言ってもあまり理解してもらえてないような事がよくあったが、今では自信を持って英語で話せるような気がする。午後は、物理の勉強の合間に、オーケストラの譜読みをしていた。実はこの間言った曲は全てやらなくてはいけないという訳ではなくて、その中から3曲だけ選べばよいそうだ。多分、私みたいに憤慨していた人が結構いたのではないだろうか。2日間で、Romeo and Juliet の第2組曲の1楽章と、Marche Heroique の途中までしか行っていない。明日は Marche Heroique を終わらせて、はやく Danse Slave from Le Roi malgre lui まで行かないと。皆いい曲である。
2003年08月13日
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たいへんな事態が発覚した。金曜日までに、オーケストラの曲の譜読みを終わらせなくてはならないのだ。一年間にやる曲の中から抜粋したものであるが、合計26ページ分もある。しかも、単にオーケストラの合わせでやるからではなくて、席決めのためのオーディションで弾かなくてはならないのだ。一週間前に、オーディションで弾く曲のリストを送ってくるなんて、なんという常識外れだ、と憤慨していたら、父が言うにはオーケストラの幹部の人は、既に何週間も前に皆にメールでこのリストを送っていたというのである。なるほど、そういえばこのところ yahoo.com でのメールを全くチェックしていなかった。それにしても、「メール送ったから見て」という電話くらい入れて欲しいものである。夏休みだからサマースクールに行ったり、旅行などで忙しくて、メールチェックなど全くやっていない人も結構いるであろうものなのに。まぁとにかく、とやかく言っても仕方がないので、この4日間でなんとか譜読みを終わらせて、つっかからないくらいに弾けるようになればよいだろう。ちなみにこの席決めオーディションというのは、16日から一週間ほどある夏合宿中に行われる。この合宿中に、私はマスターコースの申し込みもしてしまい、そこで例のパガニーニのカプリース17番を弾くことにしてしまったものだから、もう後には引けない。しかも、最後の日にコンサートもあって、そこでも弾くと言ってしまったのだ。今の所の仕上がり具合は、なんともいえないぐらい、形になっていないので、こちらもオケの曲と平行してやらねば・・・。バッハのパルティータに変更するという手もあるが、この曲は皆知ってそうなのであまり気が乗らない。カプリースの17番は、真ん中のところのオクターブがずっと続く所がどうにも難しいのであるが、せめて音程をピタッと合わせられるようにしよう。今日の練習結果は、また後ほど。。。なみに譜読みしてマスターしなければならない曲というのは、以下のものである。多すぎて、終わるかどうかかなり心配。(^_^;;;でも多分大丈夫。●Shostakovich -- Symphony No.9 1楽章:86小節目から終わりまで 3楽章:全て 5楽章:161小節目から終わりまで●Smetana -- Dances from "The Bartered Bride" 1楽章と3楽章全て●Saint-Saens -- Marche Heroique 全て●Charbrier -- Danse Slave from Le Roi malgre lui 全て●Prokofiev -- Romeo and Juliet Suite 2:1楽章全て Suite 3:2楽章全て
2003年08月12日
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今日は、物理の(もちろん英語の)教科書を100ページほど読み終えた。かかった時間、約10時間。授業時間を除いて、こんなに勉強したのは、本当に久しぶりだった。高校受験以来ではないだろうか。なぜ急に勉強に精を出し始めたかというと、親と、この5日間で700ページほどある物理の本を勉強し終えたら、ユースオーケストラのキャンプ(合宿)に行く、と約束したからだった。明日もっとやれば、何とか終わりそうだ。合宿が楽しみ♪ちなみに勉強をしながら、複数のCDを聴いていた。昨日聴いていたブラームスのバイオリンコンチェルトもその中にあったが、やはり勉強の時に聴くのであれば、パガニーニの「24のカプリース」が一番良い。私が持っているのは、五嶋みどりの演奏だ。オーケストラ曲だと、音の大小の変化が激しい場合が多くて、音楽の方に気を取られてしまうことが多々あるが、「カプリース」のように、単独の楽器で演奏される曲であれば、適度な刺激をもらえて、なおかつあまり気を取られないので、こういう場合には最適だ。ただし17番では、今練習中の曲なので、つい気を取られて聴き入ってしまった。やはりあまり熟知していない曲の方がいいのかも知れない。ところで、二年間ずっとやりたいと思っていたのだが、念願の、学校での私の名前を変えることに成功した。というのは、中国籍なので日本では日本語読みをしていたものの、パスポートでは中国読みになっていて、学校でもその中国名を登録していたのだが、ニックネームとしてでも私の日本語名を登録する事ができるということを最近初めて知ったので、ぜひとも変えたいと思っていたのだ。今日、学校のオフィスに行ったのは、来年度のスケジュールについての質問をしたかったのもあるのだが、名前を変えられるものなら早く変えたいと思い、出来るかどうか訊いてみた。そうしたら、あっけらかんと「できますよ」と言われた。ただし正式名ではないので、日本名の部分はカッコ入りになってしまったが、私が呼ばれたい名前を登録できただけで満足だった。なぜ名前を変えるのか、と疑問に思う方もいるかもしれない。色々な所で公言(?)してきたが、中国語の名前はアルファベットにすると中国人にとっても大変分かりにくく、アメリカ人が読むとなると元の発音からは程遠いものになってしまう。だから、漢字で書くと全く違った名前でも、アルファベットで表記すると似たり寄ったりになってしまうことが多く、それをアメリカ風に読むと、クラスで誰の事を呼んでいるのか分からなくなる事がかなりあって、とてもストレスが溜まっていたのだ。というわけで、学校での名前を変えられて良かった。たかが名前ではあるが、なんだか新しい自分になれるような気がする。
2003年08月11日
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今日は3時から5時まで塾へ行った。また数学の新しい発見が出来てよかった。今週中に、数学のレポートを完成させる勢いで頑張りたい。またブラームスのバイオリンコンチェルトのCDを聴いていた。今、これの一楽章をやっているので、イメージを掴むためだ。バイオリンだけで弾いている時にはあまりきれいだと思わなかったが、オーケストラとのアンサンブルを訊いているうちに、やはり良い曲だと思った。特に、一楽章の真ん中あたりがなんとなく映画音楽っぽいような気がした。良い意味で言っているのである。ブラームスのような巨匠の曲でも、映画音楽のような感じでムードを出すところがある、という新発見をして嬉しいということなのだ。さて、まだ1ページまでしか譜読みをしていないので、はやく進めなくては・・・。
2003年08月10日
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特に何もなかったので、昨日と今日で何冊かの本を読み終えた。「男が50代になすべきこと」(鈴木健二著 新潮文庫)を昨日読み終えた。鈴木健二さんはNHKのアナウンサーであったそうなのだが、私は全く知らない。父に「この本知ってる?」と見せたら、見かけたことはあるそうだ。鈴木健二さんがアナウンサーであった事も知っていた。私の父は現在50代である。今度、この本をぜひ父にすすめたいと思った。なにしろ素晴らしい本なのである。私はついこの間から「●今日の格言」というメルマガを発行し出したので、本を読む時にもし良い言葉があれば、即とっておく。この本では数十箇所そのような、後々まで取っておきたいような素晴らしい言葉がたくさんあった。鈴木健二さんのこのシリーズの本で、10代に向けて書かれた本もあるそうなので、ぜひ機会があれば読んでみたい。「ちひろのひきだし」 (いわさきちひろ 松本猛、新日本出版社)も今日読み終えた。読むというよりも、パラパラめくって楽しんでいたという方があたっているだろう。この本は、いわさきちひろさんの数点の絵と、彼女の息子さんの文章で成り立っている。息子さんの松本猛さんが、母であるいわさきちひろさんとの思い出を語る、という形式である。いわさきちひろさんの絵を見ていると、不思議となつかしい気持にかられるのであった。子ども時代への憧れなのであろうか。やはりいわさきさんの絵は素晴らしい力を持っているのだ、と思った。そういえば私が彼女の絵に覚えている限りで初めて触れたのは、黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」であった。この本は何度も読み返したものだ。トットちゃんの通っていた電車の学校は、今は玉川学園になっているという。私が受験を考えていた時に、玉川学園の事を知って、自然がいっぱいでいいなぁと思ったのを覚えている。ちなみに今日は、日本にいる祖父の誕生日だ。実は正確に何歳なのか知らないのでこれから親に訊いてみるつもりだが、80代である。ガンを以前に患ったこともあるらしいのだが、今はピンピンまでとはいかずとも、元気にのんびりと暮らしている。これから日本に電話をするつもりだ。昨日もしたのだが、今から電話すれば丁度、祖父の誕生日に当たる。昨日電話で話した時に、「今日台風がくると言っていたんだけど、まだ来ない。」と言っていた。私は「明日くるかもね。誕生日に台風がおじいちゃんの誕生日を祝いに来てくれたんだね♪」と返した。祖父母のうちは、築30年と古いため、強い風が来るとトタン屋根が吹き飛ばされてしまう事もあるため、台風の到来が気が気ではないようである。特に被害がなければいいのだが。
2003年08月09日
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午後の3時から5時まで、図書館でボランティアをした。今日はいつもやっていることとは少し違った事をしたので、なんだか楽しかった。いつもも楽しいのだが、今日は格別であった。この図書館には、一人の日本人の女性の図書館員がいる。その人が私に「日本語でパソコンに打ちこんで欲しいものがある」と先週人づてに聞いたのだが、その時に彼女はいなかったのでできなかった。そして今日はその人に会ったので、「なにか日本語で打って欲しいものがあるって聞いたんですが・・・」と言ったら「あっ、そうそう。エクセルに・・・この箱に入ってる絵本の題名と著者名を書いて欲しいんだ。」と言われた。なんだか最近はちゃんとした日本語を話す機会があまりなかったし(日本語は親と話していたが、タメ語だった)、敬語を使う事自体があまり無いので、日本語を彼女と話しているだけで本当に楽しかった。その箱には30冊くらいの日本語の絵本が入っていた。なんでも、その人が今度から日本語の絵本の朗読会を始めるそうだ。今までは英語の絵本を小さい子どもに読んで聞かせる、というのは毎週あったが、日本語や中国語などでの外国語の朗読はなかったので、とても画期的だと思った。図書館に今後入れるべき日本語の本について語り合ったりもした。「どんな本が好きなの?」と訊かれたので、「なんか・・・濃いもの。」と言ったら、「この本いいよ~。」と数冊の本を紹介してくださった。「でも借りられないんです。」と言うと、大変驚かれた。そりゃそうだろう。図書館で働いている人は、職務中でも自分の読みたい本を見つけると即とって置く人が多いからだ。理由は、今は全部返却したのだが、締切日を過ぎてしまい fine (罰金) が日本円にして1000円以上溜まっているので、借りられないようになってしまったのである。(^_^;;この罰金を払えばまた借りられるようになるのだが、以前ある図書館員に「ボランティアをしているなら別にいいよ」と、罰金を免除されたことがあったから、またいつか誰かに免除されるのを密かに待っているのだ。彼女にやってもらえるかな、と期待したのだが、「私やり方分からないから・・・」と言われてしまった。やはり正直に払うべきなのか。夜の8時から9時半まで、約1時間半バイオリンの練習をした。一週間ぶりであった。その割には結構指は動いてくれたけれど、やはり毎日続けて練習した時に得られるスムーズさには劣る。ちゃんと明日から毎日練習せねば。練習が終わった後、左の指先は黒光りしていた。指板の塗装が、汗で溶けてきてしまったものと思われる。値段の高くて良いバイオリンではこんなことにはならないのだろうか。
2003年08月08日
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やっと期末試験が終わった。そしてサマースクールも終わった。この6週間は、夜10時半過ぎまでほぼ毎日やっていたので、とても疲れ切ってしまった。やはり夜のクラスでも、8時過ぎまでのにした方が良いだろう。来学期は3時半過ぎからと、6時からのクラスを取るつもりだ。最近は寝不足のせいか、体調が優れなかった。もともと近視なのに、近視がもっと強くなった感がある。特にこの2週間は、口の中が痛くなったりとこの約1ヶ月の寝不足が裏目に出てきたようだった。今週はゆっくりやすみたい。といっても、バイオリンは今までやっていなかった分を取り戻すくらいに練習しなければいけないし、今月末に受けるつもりのTOEFLの勉強もせねばで、気の抜けない日々がまだまだ続く。
2003年08月07日
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今日は Calculus のクラスは両方とも review のみだった。そして、両方ともこの間受けたテストが返ってきた。結果はというと、まあまあであった。1A の方では、100点中90点で、この先生のクラスだと 80% で A なので、確実に A は取れそうである。1B では、今回のテストでは20点中10点とあまり振るわなかったが、難しいと感じたのは殆どの人も同じだったようで、最高点が15点だったため、5点上増しすることになった。なので 15/20 = 75% となる。もしファイナルでAを取れば、確実に最終的にはAになるので、明日の期末試験では自分の持っている力すべてを出し切りたい。試験前だというのに、読書にかまけてしまった。「アメリカとAMERICA」(鮎川信夫 石川好、筑摩書房)という本を今日は読み終えた。この本は鮎川氏と石川氏の対談をまとめた物らしいのだが、大変おもしろかったし読み易かった。この本を読んでの一番の収穫は、アメリカという国と、日本という国をもっと深く知ることができたという事である。私は今まで、アメリカに二年間住んでいながら、まだアメリカという国とその国民性を未だに理解できずにいたが、それがほんの少し理解できるようになってきた気がする。日本人はなぜ今こんなにもはにかみ屋になってしまったのか、という仮設もあり、なるほどと頷かずにはいられない個所が多々ある。アメリカという国についてもっと知りたい方、あるいは日本というものを再発見してみたいという方にはお薦めの本だ。
2003年08月06日
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今日はCalculus 1A のクラスでテストがあった。いつもは1時間くらいで終わらせてしまうのだが、今日のテストは難しくて2時間たっぷり使ってしまった。一問は解けなかったが、その他はあっていると思う。全部で7問あった。Calculus 1B の方では、今日もまたプレゼンテーションだった。私は聴くだけであったので、気分は楽だった。ブラックホールについての発表はおもしろかった。今まであまり詳しくブラックホールについて聞いたことがなかったので、今度また色々調べてみたい。あと、寝ている間に装着していれば、昼間はつけていなくても視力の矯正ができるというコンタクトレンズについての発表も新鮮だった。実はこのコンタクトレンズについては、日本である健康雑誌に載っていたので知っていたのだが、新鮮だったのは別のことだった。このグループの一人が、プレゼンの冒頭に、このクラスで眼鏡をかけていたりコンタクトレンズをしている人は手を挙げて、と言った。そうしたらなんと、ほぼ全員が挙手したのだ。私は今まで、アメリカでは眼鏡をしている人があまりいないから近視の人は少ないのだろうと思っていたのだが、それは間違いだったようだ。なんだかこの発見ができて嬉しかった。やはりビジョンセラピストになるのもおもしろそうだと思い直した瞬間だった。指揮者になる前の数年間は、医者として働くというのも良いかもしれない。
2003年08月05日
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先日、図書館で借りた本「風になった日」 (高橋尚子、幻冬舎)を2日かけて読み終えた。高橋尚子さんは、ご存知のようにオリンピックのマラソンで金メダルを獲られた方である。素晴らしい功績を収めた方ならではの、すてきな人生の悟りの言葉も多々あれば、おもしろい爆笑もののエピソードもあったりして、読みごたえ十分であった。とても素敵な言葉がたくさんあって、励まされる思いだった。後日こちらでも紹介したいと思う。もう一冊で読み終えたのは、「棒ふりの控室」 (岩城宏之、文春文庫)。岩城さんはN響の指揮者だと書かれていたけれど、今はどうなのだろう。N響アワーは日本にいたときには毎週のように観ていたけれど、そういう詳しい事はよく知らない。本の内容は、多少お下劣なものもあって幻滅(?)したのは過言ではないけれども、一流の指揮者の生活も垣間見れてまことにおもしろかった。爆笑した場面も一度や二度ではない。岩城さんが、「努力も必要だけれども一には才能」というようなことを本の中でおっしゃっていて、なるほどなぁと頷いてしまった。やはりその人の向き・不向きというのはあるのだろう。自分に適した分野を見つけたら、それに向かって努力していけば必ず才能は開花するのだ。これは、高橋尚子さんと岩城宏之さんの両方の本で伝えようとしている事ではないだろうか。テーマの「作曲したことありますか?」であるが、作曲はした事がある。というか、クラシック音楽を専門的に学んだ事のある方なら絶対に作曲はした事があるだろう。この場合に言う作曲というのは、主に和声のものだと思う。私も何十個も授業でやらされた覚えがある。あとは、ビオラ・ファゴット・フルートのトリオを作曲したこともある。今日は数学の1Bで、プレゼンテーションだった。私達のグループは一番始めだった。観客(クラスの他の人)受けも結構よかったし、先生も楽しそうにしていたので、我ながら嬉しかった。多分プレゼンの分はAを取れていると思う。帰ってから、インターネットに繋げたら同じグループの人が繋がっているみたいだったので、最近使い始めたIMを送ってみた。 "Nice job!!"そうしたら、彼から返事がきた。 "You too"迷惑にならないように、すぐに切った。心の中があたたかかった。
2003年08月04日
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11時から3時頃まで、明日のプレゼンテーションに使うパワーポイントのスライドを作っていた。♪バイオリンを一週間ぶりに触った。バッハのパルティータと、パガニーニのカプリース17番を弾いていたら、なぜかとめどもなく涙が溢れてきた。泣きやめようと思っても、どうにもできなかった。まるでこの2週間で溜まりに溜まった感情が、一気に噴き出たようでもあった。音楽はすごい。演奏するだけで感動を与えることもできるのだから。他人に常に感動を与えられる音楽家になってみたいものだと思った。そして、やはり私は音楽とは離れられない、と思った。
2003年08月03日
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今朝は4時に起きた。10時から12時くらいまで、Calculus のプロジェクトの為のリサーチをしていた。しかし昨日と比べて大して情報は集まらなかった。午後1時からは、S図書館で Calculus 1B のクラスでの4人グループのメンバーと、このプロジェクトの打ち合わせだった。このグループはファイナルプロジェクトのために結成されたもので、私の他に女の子が二人と男の子が一人いる。図書館の自習コーナーの一角に座って、メンバーの一人が持参したデスクトップパソコンでパワーポイントのスライドを作っていた。私たちがやるテーマは金魚(goldfish)である。しかもその金魚がすごいもので、半径6の球形をしていて、重量6300kgのひし形の水槽に入っている。ということになっている。私が担当するのはこの水槽にもう一匹入ってきた後にどのように繁殖するか、というのを数学で示すものである。今日使っていたパソコンには Microsoft Equation が入っていなかったため、これから別にやって彼にメールで送るつもりだ。ちなみに私以外の3人は、Microsoft Equation を使った事が無いと言っていた。さてミーティングは3時間ほど続き、解散後は親がまだ来ない様子であったので、初めて来たこのS図書館を見物してみた。日本語の本が、私がいつも行っているC図書館よりもかなり多かったので驚いた。読んでみたい本が20冊ほど見つかったので、早速カードを作って借りた。この図書館では一度に借りられる冊数は無制限なのだそうである。ちなみに期限は3週間で、他の図書館と同じように期限を過ぎればお金を払わなくてはいけない。寝る前に、30個の英単語カードを作った。ぜひ明日中には覚えたい。●今日借りた本のリスト「風になった日」 (高橋尚子、幻冬舎)「母と神童」 (奥田昭則、小学館)「アメリカの政治」 (デイビッド・P・カレオ、サイマル出版会)「『しあわせ』のかたち」 (奥田美里、講談社)「早わかり世界近現代史」 (宮崎正勝、日本実業出版社)「棒ふりの控室」 (岩城宏之、文春文庫)「アメリカの制裁」 (落合信彦、集英社)「アメリカとAMERICA」 (鮎川信夫 石川好、筑摩書房)「ちひろのひきだし」 (いわさきちひろ 松本猛、新日本出版社)“The Modern Conductor” (Elizabeth A.H. Green, Prentice Hall)“Mind, Muscle & Motion -- Studies of Instrumental Performing & Conducting” (Dr. Donald W. Stauffer, Stauffer Press)●今日借りたCD・プロコフィエフの交響曲第5番。前に2楽章を弾いた事があるので、ぜひプロの演奏をまた聴いてみたかった。・ブラームスのバイオリン協奏曲。この曲は始めたばかりなのだが、プロの演奏をまだあまり聴いたことがなかったので。・ガーシュインの「パリのアメリカ人」。この曲は好きなので、ぜひまた聴いてみたかった。
2003年08月02日
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今日は昼の12時くらいまで寝てしまった。英単語のメルマガを2通発行して、数学のほうは1通発行した。本当は数学の方は2つやろうと思ったのだが、夜遅くなったためあきらめた。それにあまり一日に複数発行すると、読者の方が苦痛に感じるかもしれないとも思ったのだ。今日は、ある塾にカウンセリングに行った。見学も兼ねてだった。この塾には実は一度カウンセリングに行ったことがあるが、母がまた行こう、と言い出したため、行くことになった。カウンセリング兼塾の説明会は約30分ほどで終わった。私はといえば大学に apply する事についての質問をたくさんしたのだが、いつも疑問に思っていたことが解決して、すっきりしたので良かった。その人によると、SAT II ではもし3教科以上受けても大学側は全ての教科の点数を見るそうだ。私は今まで数学と化学を受けていたのだが、化学がすごく点数が悪くて、代わりに生物を受けようと思ったのだが、今日のこの人の話を聞いて、頑張ってまた化学を受けてみようと思ったのだった。SATではぜひ800点満点を取りたいものである。図書館では、いつもは2時間ボランティアをやるところを、今日はなぜかアイテムが少なかったので、1時間だけやって帰ってきた。また友達に会えたのでよかった。
2003年08月01日
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ちょっと前までは「ビジョンセラピストになりたい」等と言っていたけれど、この頃また考えが少し変わってきて、「指揮者になるのもいいかな」と思うようになってきた。そう思うようになったきっかけは、親にバイオリンのレッスンをやめさせられて、自分は将来何になるべきかを真剣に考えたからであった。医者になるのもいいけれど、3歳から今までずっとやってきたバイオリンをここで止めてしまうと、何か大切なものを失ってしまいあとで公開することになるのではないだろうか。それほど音楽が好きなのであれば、大人になって他の職業についてからもバイオリンや音楽そのものを続けるのは大変であろうから、いっそのこと職業にしてしまえば良いのではないだろうか、と考えたのである。例えばもし眼科医になれば一日中病院にこもって患者を診る事になるのであろうが、患者を診るのが決して嫌な訳ではないのだが、「こんな小さな所にずっといるのは苦痛だ」と思い始めてしまいそうな気もするのだ。しかしまずはちゃんと一般の大学に入って教養を身に付けてから、指揮をする勉強をするのが一番良いのではないだろうか。私のバイオリンの先生も、いまはバイオリニストではあるが、大学ではバイオリンとコンピューターのプログラミングを共に専攻していたと言うし、普通の大学を卒業した後に Julliard 音楽院に入ってピアニストになった人の話も聞いたことがある。学生の頃は素晴らしい才能を見せていたのに、全く学校の勉強をせずにいたら結局一流の音楽家にはなれなかったという話も耳にしたことがある。仕事というのは、自分の好きなことが出来るのであればそれが一番良い、と私は考えている。余談だが、私が小さい時には仕事というのは自分のあまり気の進まないことを他人に強制的にやらされる、苦しくて辛いものであるとばかり思っていた。毎日、夜遅く帰ってくるサラリーマンの父を見ていたからかも知れない。しかし中学生になったある日、自分の最も好きなことを職業としてもよいのだという衝撃的事実を初めて知り、正に目からうろこが落ちるようであった。それまでの私は、音楽は好きではあったのだが、先に述べたように仕事に関する先入観があった為、音楽を職業にしようなんて事はこれっぽっちも考えたことが無かったのである。それからの私は、音楽家になることを考えたこともあったが、自分には到底無理だと思い込み、その可能性を否定し続けて来た。でも最近はバイオリンの技術もかなり上達してきたし、すばらしい素質を持った音楽家を目指す人たちに出会ううちに、自分にもできるのではないかという淡い希望が湧いてきたのである。思い返してみれば2年前の7月、私がアメリカに発つ前の最後の授業の際に、音楽教室での合奏の先生が指揮棒を私にくださったのであった。しかもそれは先生が長年使っていたと思われる物であり、握る所が幾分黒ずんでいた。一体なぜ先生は、指揮なんてそれまでに一度もした事の無かった私に先生の大切な指揮棒をくださったのだろうか。もしかすると、先生は私には指揮者になる素質があると見抜いていたのかもしれない、とこの際は自分に都合のいいように解釈してみる。オーケストラを指揮するというのは大変体力を使う仕事なのだそうであるが、エネルギーの有り余っているくらいの私にはぴったりの仕事のように思えてくる。中学生で初めてオーケストラに入って、オーケストラで演奏することの素晴らしさに魅了されてここまで来た私には、オーケストラや音楽なしでの一生涯なんて考えられない。「プロのオーケストラのバイオリン奏者になれないのであれば、アマチュアのオーケストラでずっとバイオリンを弾いていきたい」と一度は思った私であるが、その中心に立って皆をまとめる役である指揮者 -- conductor -- になるのもおもしろそうだ、と思い始めたこの頃である。三日前からずっと右側の口内が痛んでいる。一日ですぐ治ると思ったのであるが、かえって悪化しているように思われたので、今朝はちみつで消毒してみたら、かなり良くなった。今週中には完治して欲しいものだ。今日は Calculus 1A の方の授業は先生がいないため授業がなかったのであるが、浮かれている場合でもなくて、Calculus 1B の方では今日はテストであった。なので大学の図書館で午後2時半から7時半頃まで、約5時間ずっと数学の勉強をしていたのであった。これほど集中して勉強したのは本当に久しぶりだった。今後ぜひこの習慣を持続していきたいものである。テストはどうであったかと言うと、予想していた通りかなり難しかった。このクラスは復習のつもりで取っているのであるが、今回の範囲では高校では全く習わなかったものがたくさんあった。例えば、center of mass (centroid), work required to pump water out of container 等であった。でも勉強した甲斐はあり、一週間前には全く分からなかったものが今回はなんとか解けた。問題数は全部で7問あって、表と裏からそれぞれ一問を選んでそれらはやらなくてよかった。私がやった問題の中で、一問を除いては一応答えが出たのであるが、それが合っているかどうかは全く心もとない。解けなかったのは積分の問題であり、integral を set up することは出来たのだが、そのあとどうやって積分するかが全く分からなかった。partial credit がもらえると良いのだが・・・。
2003年07月31日
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今朝起きたら、右の奥歯に隣り合っている頬の内側の肉が痛むことに気がついた。どうも腫れ上がっている様であり、口を開閉するごとに歯が患部に当たって痛むのである。いつもはそれほど食べないのに(疑わしい記述ではあるが)、昨日は食べ過ぎて思わず自分の肉まで噛んでしまったのだろうか。それとも、勉強の合間に机に突っ伏して寝たときに、圧力であごの辺りを刺激してしまったのかも知れない。そう言えば小学生の時にも、同じように奥歯の横の肉が痛くなったことがあった。あの時は、あまりにも痛くてろくに給食を食べられず、いつもはお代わりまでしていたのに、その日は一膳を食べ終えるのにも精一杯だった記憶がある。しかしこういうのは放って置けば一日足らずで治ると思われるので、今日一日の辛抱である。出来るだけ柔らかい物を食べ、噛む時には右の頬を引っ張っておけば大丈夫であろう。ちなみに右のあごの下も少し痛む。--------------------------------------------------------カレッジのカフェテリアに響いた甲高い笑い声を聞いて、ふと思い出してしまったことがある。それは、ファイナル直前の World Literature のクラスで review クイズ(小テストの類ではない)をやり、授業終了後に教室を出た時であった。クラスメートの女の子Aが私に話し掛けてきた。普段は2人きりで話すことは殆ど無く、私が少し苦手としている人でもあったので、彼女に話し掛けられた時には正直びっくりした。なぜ苦手であるかと言うと、中国人にしては英語はすごく上手いのだけれど、いつも男女構わず中国人のグループとたむろっていて、しかもよく授業中に先生の再度の注意にも関わらずある男の子とずっと話しながら、例の甲高い笑い声を立てているからである。同じクラスにいる大多数を占める中国人は殆ど気にしていない様子であったが、日本人には全く評判が悪かったのであった。よく日本語で、日本語が分かる人以外の陰口を言っていたりしていたので分かる。ところでこの review クイズと言うのは、クイズ大会に近いものであり、20人程のクラスが半分に分かれて交代で先生の読み上げる質問に答えていくというものだった。正しく答えられればそのチームは点数がもらえ、最後に点数が高かった方のチームにいた人全員に extra credit (特別にもらえる点数--成績に関わる)が与えられるというものであった。各チームで一人代表者を出さなければならないという事になって、私が選ばれてしまった。ちなみにAはもう1つの方のチームにいた。クイズの終盤頃になって、初めは遅れ気味だったもう1つのチームが追い上げてきて、ついには同点になりそうな勢いで迫ってきた。さて、最後の問題となった時、2つのチームの得点は一問分の差であった。そこで私は、追い上げられそうだったのでやけになって答えようという姿勢のままであった為、迷わずに答えを言った。幸か不幸かその解答は合っていた。元々勝ちぎみだった私たちのチームは勝ったのであった。私はと言えば、できるだけのことをしてなおかつ勝利を得たのだから、満足感に浸りつつ、皆が extra credit をもらう為に紙に各自の名前を書いているのを見ていた。そうだ、やるだけのことをやったんだ、もうこのクラスに思い残すことはない・・・そんな心境であった私を突如打ちのめそうとしたのが、先に出てきたAの言葉であった。「あんたが最後の問題を間違えてくれれば、クラス全員が extra credit をもらえたんだよ。分かってるの?」初めにこれを聞いたときには、私の努力が報われなかったのか、と悲しくなった。まるで “Red Scarf Girl” (Ji-LI Jiang) に出てくる、中国の文化大革命において元学級委員の女の子が、皆に手の平を返したようにいじめられている時の心境であった。しかし後になってよく考えてみると、その子に対して怒りを感じるというよりも、むしろ哀れみを感じぜるを得ないのであった。言われた直後は混乱していて論理的に考えられなかったのであるが、思い返してみると彼女は元々成績が悪かっただけなのである。期末が目の前に迫っているのでわらでもつかもうとしていたのだが、そのわらも流されてしまったので私に八つ当たりしているだけなのである。そう思うと幾分気が楽になった。彼女の成績がどの位なのかは知らないが、少なくとも私よりもかなり低かったと記憶している。ちなみに最後の頃の私の成績は 107% とA+であった。extra credit の恩恵でもあるが、私自身の努力の成果だと自負している。各教科(といっても何十個もあるが)で最も優れた生徒が選出される “Red White Blue Award” もこのクラスでもらったことがあるくらいだ。彼女の成績が今頃どのようになっているかは知る由も無いが、この extra credit が私のAを保証してくれたことには間違いない。--------------------------------------------------------ところで話題は変わって、バイオリンの話。親にレッスンをやめさせられたりと色々あった一週間だったけれど、何週間か前に申し込んだオーケストラのキャンプを親に強制的にキャンセルさせられてしまった。まぁこれには深~い(?)訳があるのだけれど、そこは省略しよう。今日、父がオーケストラに電話したらしいのだが、このオーケストラの指揮者が出てきたと言う。それで、父がキャンプをキャンセルする心意気を伝えると、「彼女は才能がある(talented)からもったいない」と言っていたそうだ。ムフフ・・・なんだか嬉しい。他人にこういう風に引きとめられるのって、あまり悪い気はしない。どうにか親を説得して、このオケに入団したいものである。
2003年07月29日
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数週間前に母が用事がある為日本に行っていて、アメリカに帰る際に私の祖母が母に手土産としてくれたというインスタント味噌汁が、台所の片隅にずっと置かれていたままでまだ食べていなかった。その数、3セット入りのが20パック程もある。来週から父は会社に、私は学校に持っていこうということになって、早速試食をしてみた。まず昨日、私一人で一食分食べてみた。しかしどうも味が薄い。味噌の味もかすかにするだけである。でもこれはインスタント味噌汁だから薄いのだろう、と割り切って飲んでいた。しかし今日になって、それは単に具だけ入れていたからであって、もう1つの袋に入っている味噌を入れれば、ちゃんと味噌汁の味がするということが判明したのであった。それは父が初めてこの味噌汁を飲んでいる時であった。父:「どうも薄いな~。」私:「だってインスタントだから薄いんじゃん。」父:「・・・あれっ、もう一袋ある。この味噌を入れればいいんだ!」という訳で、遠い昔に飲んだきりだったインスタント味噌汁の作り方を思い出した私であった。
2003年07月28日
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というかバイオリンのレッスン止めさせられました~。(泣)まぁでも自分で練習するつもりなので。(^_^;;大学に入ってからレッスンとか取れるといいなぁ・・・
2003年07月27日
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オーケストラ曲から吹奏楽曲に編集されたものというのはあまり好きではないです。 というのは、私自身が弦楽器を弾いているので、そういう曲を聴くと 「オーケストラで弾いた方がもっといいのに!」と思うことがしばしばなんですね。例えば、私の学校の音楽の先生はバンドで「キャンディード序曲」をやったんですが、それだったら元々オーケストラの曲ですから、オケのクラスでやってくれればいいのに・・・と思ったりもします。ちなみに私が今一番オケで弾いてみたい曲は、ホルストの「惑星」から「木星」。この曲は小学校の時に合奏でやり、私はその時鉄琴だったんですが、やはり本物のオーケストラ編成でやるのが一番かっこいいですよね。
2003年07月26日
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最近は、日本人論や日本語を見直す動きがあるようだ。私は日本にはいなかったのであまり知らなかったが、日本語の本屋に行くと目立つ所に「日本語~」などという題名のついた本が山ほど置いてある。図書館にもその類の本があったので、早速借りて読んでみたのが数ヶ月前のことだった。そこで色々な本を読んでから私がまとめてみた「日本人論」が以下のものである。日本人という観念は、同じ民族であるとか同じ所に住んでいる人々というものではなくて、共通の言葉、日本語を話す人々ということである。だから、もし国籍は日本人でも外国に住んでいて全く日本語が分からなかったら、それは日本人から見ると日本人ではない。その逆もありうる。つまり、もし外見や国籍が日本人ではなくても、日本語を流暢に話していれば日本人のように感じるのだ。中国やヨーロッパの国々では、昔から多くの言語を話す様々な集団があり、それらはお互いに領地を奪い合ったりしてきた。交流も盛んであったため、他の国の言語を話せることはそれ程珍しくは無かった。しかし日本では長い間、他国との争いはあまり無かったため、日本語を話す人は皆日本に住んでいる人、という観念が生まれた。どうだろうか。私もこの論には頷いてしまわずにはいられない。特に、先日あることを経験してからは。時間が無いのでまた今度・・・。
2003年07月25日
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私は今、コミュニティーカレッジでサマーコースを取っています。実はもう始まってから4週間が経っていて、あと2週間で終わります。始まる前は5クラス取ろうと思っていて、始まってからは4クラスを register し、今となっては2クラスだけ取っています。2つのクラスを drop(落とす)してしまった理由は、どうにもAが取れそうになかったからです。本当はもっとちゃんと勉強するべきだったんですが、他の2つのクラスも大変だったので、全てのクラスでAを取れないよりは、Aが無理そうなクラスをドロップして(ほぼ)オールAを保ったほうが良いと判断したのでした。しかしもっとちゃんと勉強しておくべきでした…。ちなみに初めに取っていて落としてしまったクラスは、物理と英語。今取っているのは calculus(微分積分)の2つのレベルのクラスです。これらのうち片方は確実にAが取れそうな感じですが、もう一つはこれからも気を抜かずに頑張っていかないと、Aは危ないかなという感じです。でも、朝から晩まで集中して勉強していれば、絶対にAは取れると信じてあと2週間頑張っていきたいと思います。今のスケジュールは以下の通り。午後だけですね。初めの頃は朝からあったんですが…。(^_^;3:15-5:25 Physics (クラスは取っていないが聴講しに行っているだけ)6:00-8:10 Calculus 1A (でもいつも7時半くらいには終わる)8:20-10:30 Calculus 1B (一度やったはずなのにまだ難しく感じる…)
2003年07月24日
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大切なのは、どれだけ時間をかけたかということではなくて、どれだけの成果をあげられたかということである。
2003年07月23日
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このごろ親と色々あって、ちょっと気分が落ち込み気味です。下に書いたのもありますし、他にも色々あります。なんかもう自分が嫌になったときもありました。でも、いじけたり落ち込んだりしても何もいいことがないのは良く分かっているので、また気分を取り直して、勉強に打ち込んでいきたいと思います。人生一度きりしかないんだから、上を向いて歩かないとね。
2003年07月22日
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I was so bewildered this morning.How bewildered? So much!!The reason was that my mother read my secret memo in my bedroom.Actually that memo was... not about a secret matter, like a boyfriend (which I do not have anyways and am not thinking of having one), but was about my future dream... like the one on Profile page in my website.I’ve never disclosed my dream to my parents, although I have ’implied’, so thinking of revealing it to my mother was very frustrating and infuriating.Above all, she SNEAKED a peek at the memo... That’s very rude, isn’t it?Where is my privacy?Okay, I’ll explain the situation.This morning, when I woke up, I noticed that my mother was in my room, doing something with my clothes.She chided me for my laziness of not tidying my clothes.After she left my foom, I realized that she has seen my memo, since it was in a little bit different place from the previous location.Then I started yelling at my mother.But it is also my fault to put the memo in a place where anyone could see it...From now, I do not want to meet my mother face to face anymore.That’s because I don’t want to talk about the matter.I won’t forget this incident forever. I mean, I’m trying not to think about it anymore, but it keeps coming back to my mind...hmm...
2003年07月21日
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今朝はバイオリンのレッスンに行ってきました。毎週、日曜日の朝 7:45 から8:45 までの1時間です。しかしどうにも眠いので、授業時間をもっと遅くしようかとも思っているのですが、今更変えるのも理由が理由なのでちょっとためらわれます。とにかくレッスン前にいくらかは練習しないと指が動かないので、今度から土曜の夜は早く寝て、日曜は朝4時に起きて2時間くらい練習しようかと思っています。レッスンはどうであったかというと、まぁまぁでした。今週特に力を入れて練習していた Paganini’s "24 Caprices" No.17 は練習の甲斐あって結構上手く弾けましたが、さぼって全くやっていなかったスケールは散々でした。バッハのパルティータは時間がなくて、レッスンでは最初の2ページほどしか弾かなかったのですが、先生が今までで一番良いと言っていました。やはりスケールをやると指がほぐれて曲が弾き易くなるので、今度から練習の時にはちゃんとやろうと心に決めたのでした。
2003年07月20日
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Howard Na という17歳の男性のピアノリサイタルに行ってきました。彼は私と同じ年ですが、なんと高校を今年卒業、そして 2年生の大学 community college も卒業したのです。今年の秋からは、大学でピアノを専攻するそうです。アメリカには飛び級する人が日本に比べるとかなり多いです。私ももっと早く来ていれば、飛び級出来ていたかもしれないと思うとちょっとくやしかったりします。でもこれから頑張れば大丈夫!私は今は、日本でいうと高3ですが、アメリカでは年齢的にはもう高校を卒業しているのです。でも来た時が10年生で遅かったため、1年遅らせたので今は12年生(にこれからなる所)です。実は私が小学2年生くらいの時に、親がグリーンカードの抽選に応募して、母のが当たったのです。その時に来ればいいものを、親が弁護士に英訳を頼む代金を出し渋ったりした結果、自分で訳したのはだめということが締め切り直前に分かり、結局遅すぎてグリーンカードがもらえなかったのでした。まぁそれはともかく、彼の演奏がどうだったかというと、それは素晴らしいものでした。私はピアノにはあまり詳しくないのでとやかく言いませんが、技術も卓越していたし、感情表現も胸にじんと来るようで良かったです。しかもそれが、私と同い年の17歳がやってのけていると思うと、もう素晴らしいとしか言いようがありません。私もバイオリンの練習を頑張らなければ、と思い直して、帰ってから1時間半練習しました。1週間前よりはかなり上達した感があります。Mayu Kishima さんも、competition の一週間前になってある曲の練習を始めて、見事一等を勝ち取ったというのですから、人間、集中すれば何事も成し遂げられるのかもしれません。彼が弾いた曲の一つに、「24の前奏曲」がありました。これはプログラムでは最後の曲でした。私はこれを全曲通して聴いた事がなかったので、「全曲聴ける初の機会だ♪」と楽しみにして聴いていました。ところが、10曲も過ぎないうちにいつの間にか寝込んでしまったようで、気付いて起きた時にはもうコンサートは終わっていたのでした。(^_^;そのあと3曲のアンコール(encores)は聴くことができたのでしたが、なんで寝てしまったのか…とちょっと反省したのでした。特に寝不足というわけではなかったですし。という訳で、また機会があればぜひ「24 preludes」を全曲聴いてみたいと思います。ところで、"24"という数字には何か特別な力があるのだろうか、とふと考えてしまいました。私が今練習している曲も、「24のカプリース」の中の一曲ですし、私たちが毎日過ごしている時間も24時間です。なぜなんでしょうね…。
2003年07月19日
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I went to the public library near my house and volunteered from 2:30 to 4:30 p.m. for two hours.It was so hot in the library and outside that I was exasperated after the volunteer.The climate is more than 30 Celsius degrees, about 87 Fahrenheit degrees.Today, in the library, I saw a Japanese customer reading magazines called 「週間女性自身」.In this library, there are only two kinds of Japanese magazines.I hope they will buy the magazine "Asahi Weekly". Actually I have requested the magazine, but it seems that they have ignored my request.I met my friends; they are sisters.One of them is at my high school, and the other girl goes to De Anza during this summer session.I shelved magazines with the younger sister.I’m going to practice violin for three hours from now. :)
2003年07月18日
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Today, I went to the bookstore Bernes and Noble with my father and bought one book and one magazine.The title of the book is "Catfish and Mandala" by Andrew X. Pham.I will read this in my English Writing class at college, so I bought this in order to read some of the pages ahead of time.The magazine I bought was "Gramophone", which is a professional journal about classical music.I had never bought this kind of magazine about classical music in the USA, so I was fascinated to discover this magazine.The reason I bought this was that my teacher in English class assigned us to bring an article in a journal or a whole journal tomorrow.We will write an essay based on this journal article.I hope I can get an A on the next essay, too.
2003年07月16日
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最近、amazon.com でレビューを読むことにはまっています。これが実に英語の勉強に役立つのです。私はさっきまで、"Spirited Away"(千と千尋の神隠し)のDVDのレビューを読んでいました。読むときの楽しみは、もちろん辞書を片手に、或いはパソコン内蔵の辞書と共に、新しい英単語を探し出すということもありますが、それ以外にレビューを評価するということもあります。アメリカのアマゾンでは、各レビューの下に "Was this review helpful to you?" という欄があって、Yes か No を押して答えることが出来ます。この私の文章を読むだけではあまり乗り気にならないかも知れません。私も最初はそうでした。でも一度やりだすと結構おもしろいものです。というわけで、是非皆さん英語を上達させる為にアマゾンへ行きましょう。まずは自分の好きな本やCD、ビデオなどから始めると良いと思います。ちなみに今は、ハリーポッターの最新刊が1位だそうです。私も図書館にあったら借りて読みたいと思っています。
2003年07月15日
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小学生の時は意味もなく「アイドルみたいになりたい」とか思ってました。今となると、そんな思いはこれっぽっちもないんですが。安達裕美とか千秋とかにあこがれていました。(^_^;でも私の親はそういう芸能界の話には全く興味がありませんでした。それで、ある日突然気がついたのです。芸能界って私には向いていないし、実は思っていたほど素晴らしい世界ではない、ということに。今は医者目指してます。(^_^)
2003年07月14日
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最近、アルクの「英次郎」という辞書にはまっています。この「英次郎」は本屋で見かけたり、インターネットで他の人が言っているので聞いたことがあったのですが、あまり良くないと思って使ったことがありませんでした。しかし一度使ってみると、私が今持っている「ジー二アス Genius」という辞書よりもはるかに詳しくて、例文もたくさん載っているので気に入ってしまいした。アルクの掲示板もたまに使ったりしていますが、今日はボキャブラリーの実力テストをやってみました。そしたら「レベル9」と出て、以下のコメントが出てきました。 英語の新聞、専門雑誌、論文などたいていの英文を辞書なしで読めます。いや、でもそんなことないと思うのですが…。(^_^;新聞とか雑誌の記事を辞書なしでなんか読めないですよ~。意味を guess したりはできますが、そうするとやはり文章の意味があやふやになっていけないのです。やはりもっと語彙を増やさなければ。。。日本語も英語もね。---------------------------------------------------------------------今度はイディオムテストもしてみました。こちらはレベル9、だそうです。まだまだですね。SATではあまりイディオムは出ませんが、TOEFLでは出そうなのでちゃんと勉強しておかなければ…。出てきたコメントは以下の通り。イディオムの力は中級の中のレベルです。このレベルになると、日常生活の様々な場面で用いられるイディオムは、かなり習得しています。基本的な動詞の表現では、 chew on (小言を言う)、 cook up (でっちあげる)、 pull off (うまくやってのける) などのように、使用頻度の低い意味のものが出てきており、語彙の多様な意味をおさえることが求められるようになります。また、単語一つ一つからは全体の意味が想像できないような慣用句が少しずつ増えており、その意味と用法を、ひとまとまりの会話や文章の中でつかんでいく必要があります。その際、可能な限り、慣用句の起源や由来も学んでいくと、表現が記憶に残りやすいだけでなく、文化的な背景や英語的な発想について理解が深まります。予想認知イディオム数:約2700~3300私の間違えたイディオムもここに列挙しておきます。 □ turn down = reject □ pass out = faint, 意識を失う □ correspond with = write □ drop someone a line = write to someone □ keep someone on his/her toes = ~にいつも気を使わせる、用心させる □ bend over backward = 懸命に取り組む、腐心する □ crush on = ~に一目ぼれする □ have words = argue □ spill the beans = うっかり秘密を漏らす、口を滑らす、打ち明ける □ fat chance = 十分なチャンス; 〈反語〉可能性がほとんどないこと、見込み薄 □ hold one’s horses = wait □ whale of a time = 素晴らしく楽しい一時 □ pull one’s own weight = 自分の役割を果たす、自分の分担をやる □ under the weather = sick □ is on the wagon = stopped drinking
2003年07月13日
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Today, I posted the review below on amazon.com.This review is about the novel "The Samurai’s Garden" by Gail Tsukiyama.She was born in the United States between Japanese father and Chinese mother.----------------------------------------------------------------As a person who was born in Japan and lived there for more than 15years, this book "The Samurai’s Garden" seemed somehow wired ratherthan "beautiful", as some people have described.The reason why I read this book was that it was the assignment in myWorld Literature class. We were assigned to write an essay aboutthis book, and I got an A on it, paradoxically. The theme of theessay we were supposed to write on was "Why this novel isbeautiful." When I heard the theme, I couldn’t help but laughedwith my Japanese friends. When I was reading this book, I did notfeel that it was beautiful at all.The reasons are the characters’ behaviors. First of all, the name"Matsu" for a man seemed really wired for me because usually Matsuis a name for a woman. Therefore, as I was reading this book, Icould not help thinking that Matsu is a kind of gay, or a womanishman. Also, the relationships between the villagers and Stephenseemed unrealistic since usually in Japan, the residents tend to beunfriendly and ignore foreigners. For example, when the nativegirls see Stephen on the beach, they shyly but friendly approachhim. It is understandable if toddlers do that; but Japaneseteenagers such as these girls should have avoided approaching him toavoide any danger. It seems that the author did not know howJapanese people habitually behave. The most astounding scene waswhen Stephen and Matsu hug each other just before Stephen leaves thevillage. That scene was so embarrassing for me because in Japan,men never hug each other unless they are gays. I could not help butimagine if the villagers saw them hugging, they surely had thoughtthese men were gays.I have listed the scenes that bewildered me. However, I still hadsome favorite scenes also. I really liked how the author describesSachi’s disease -- Rai Byo, some Japanese people used to describe itironically -- and imposes questions to the readers. I appreciatethis author’s accomplishment for letting the readers ponder aboutthe discriminations in today’s society. I would recommend this bookto a person who does discriminate the other people.
2003年07月12日
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NYLC is the abbriviation of National Young Leaders Council.I am going to join this council, which will be held in Washington D.C. this fall, but I’m not sure if I will go.I wrote this essay below to apply for the scholarship for this NYLC.I hope I can get this scholarship, but since I sent this essay with the application form a little later than the deadline, I’m not sure yet.--------------------------------------------------------------------Evaluate a significant leadership experience or achievement that hasspecial meaning to you.I have been fascinated to become a leader in our community. When Iwas in elementary school in Japan, I was a class officer of a schoolnewspaper club. It was a great pleasure to instruct other studentsand work with them to make newspapers and express our thoughts tothe public. In middle school, I continued to work on developing myleadership through the school orchestra, where at times I was asection leader of violin.In high school in Japan, I was a class president of my 10th gradeclass, which consisted of about 40 students. Unlike the schools inthe United States, schools in Japan usually have several differentclasses in the same grade. Every morning, my job was to go to theoffice to get the roster, to take roles of my class, and todistribute some handhouts to the classmates if there were any. Since students could not enter the office unless they have anyparticular purposes, it was my privilege to step into the office. Through meeting teachers and senior student officers in the office,I gradually learned how the teachers were working and how theJapanese education system was functioning. At first, I wasmarvelled to see the new aspects of school and teachers that I hadnever seen before, since in elementary school, we could not go intothe office without any purposes, too. However, as the days passedby, I gradually became aware of some negative aspects within thetypical Japanese education system, such as the grading system thatonly refers to final exam scores, and rather insidiuous, compared tothat in the United States, relationships in the school. Therefore,after pondering for several weeks, I decided to go to the UnitedStates to receive a better education for me. I felt receivingeducation in the United States is a better choice for me than inJapan although I considered both education systems as equivalent.After receiving education in the United States for two years, I amcertain that my choice was right. Now that I am developing myleadership in this community, volunteering at a library and being asection leader in the school orchestra, I appreciate that being aclass officer and working with my teachers greatly have helped me toachieve my dream. For the future that surly awaits me, I am lookingforward to joining NYLC this fall.
2003年07月10日
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明日はまた calculus のテストです。また積分です。ちなみに今日は微分のテストでした。微分のクラスはまだリミットをやっていたのでかなり簡単でしたが、積分が…どうにかならないものでしょうか。 (^_^;;ちなみにこれはカレッジでのサマーコースです。復習という訳ですが、どういうわけか積分をど忘れしてしまいました。明日また復習します…。
2003年07月09日
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I wrote this essay below two weeks ago for my English Writing class. I finished writing this essay on 7/7/2003, which was the deadline of turning in this essay. I got 90 points, which is an A. There are still many grammatical and other errors, so I will fix them if I have time.Lincoln Center’s Future What makes essays and articles worth reading? By reading and analyzing the article in The New Yorker, "West Side Fixer-Upper" by Paul Goldberger, the reason can be obtained. This article is about the plan to renovate Lincoln Center in New York City. What makes this article worth reading is the author’s writing skills that compel readers, vivid descriptions of buildings, and the exceptional association of Lincoln Center with the World Trade Center. This essay is worth reading because the author’s writing skills compel the readers. At the beginning of this article, the author talks that Lincoln Center is in trouble now because its facilities are in bad conditions, and Lincoln Center really needs repair. Then, he talks about the process of planning, designing, and building Lincoln Center. In the following section, the author describes how Harrison, who was assigned to design the new Metropolitan Opera House in Lincoln Center, reached to his final draft:But the Met had no more interest in being a patron of contemporary architecture than it had in being a producer of contemporary opera, and Harrison was sent back to the drawing board time and time again. In each instance, he returned with a design that was more conservative, more constrained, and more compromised than the last. The final version, his forty-third -- produced after Rockefeller ordered that budgets be cut by twenty-five per cent -- was the smallest, meanest, and dullest of them all, and it got built. It bore almost no resemblance to Harrison’s original concept. (37)In this passage, the author emphasizes that Harrison’s first "spectacular" (37) design of Metropolitan Opera House eventually changed into the final dull design just because the organization’s board of trustees did not like the first one. In this passage, the author criticizes that the board committee were too strict in deciding the designs. He implies that if the committees had been more compromising, the designs would be more suitable to the town of New York now. The excellent point in this passage is that the author uses repetitive but rhythmic and effective words, such as “more.” The author’s compelling writing skill also can be found in this passage, where he talks about the current Lincoln Center’s appearance, especially hideous ones: "From the west, the complex presents a solid wall, turning its back on the Amsterdam Houses, a public housing project. Although Robert Moses had little to do with the design, Lincoln Center reflected his social philosophy, which was on the side of public subsidies for middle-class amenities and against the visible presence of the poor." (38) It is clear in this section that the original designer of Lincoln Center intended to separate it from poverty by building a solid wall against the town, and that the author abhors the fact. It seems that the author uses the words "against the visible presence of the poor" in order to underscore that the original concept of building this complex does not suit to today’s New York town. In the next section, after he writes that Elizabeth Diller and Ricardo Scorfidio are going to redesign Lincoln Center, the author talks about the reaction when they first presented their feelings toward the center to the Lincoln Center Constituent Development Project, a new organization established in order to renovate the complex. "We opened our presentation by saying we really love Lincoln Center," Scofidio says. "They were shocked. They hadn’t expected to hear that from an architect" -- particularly from a firm with the reputation of being on the cutting edge. (39)Although this is just an interview, it is marvelous to see how well the author weaves it into his excellent essay. The author says that they were astonished because they were so depressed with bad reputation of Lincoln Center and the New York Philharmonic was about to leave the complex. It seems that the author also likes Lincoln Center very much, like Diller and Scofidio, but is just disappointed since the current Lincoln Center is not functioning well as a rendezvous in the community. Therefore, this essay is worth reading because the readers can learn a lot from the author’s compelling essay writing skills. Secondly, this essay is worth reading because there are vivid descriptions of buildings, including Lincoln Center complex, that appeal to the readers. At the very beginning of this essay, the author depicts the condition of the Metropolitan Opera House, where New York Philharmonic usually rehearses. "The Metropolitan Opera House, on West Thirty-ninth Street, had sight-line problems, a cramped backstage, little room for storage, and inadequate rehearsal space." (36) The author severely criticizes that Lincoln Center is not appropriate for the use of any musical recitals by using rather mild but critical voice. One example in this passage is the word "cramped", which conveys the sense that Lincoln is a way small for the usage of an orchestra. Although the hall is not actually so small, the author succeeds to have the readers to think that Lincoln Center urgently requires renovation. The second evidence for the vivid description in Goldberger’s essay is in the following passage, where he talks about Scofidio and Diller’s works other than Lincoln Center: "They became famous for projects like the Blur Building, a pavilion at an international exposition in Switzerland in 2002 that consisted of a platform engulfed in mist. It was meant to de-materialize the experience of being in a building, to make it feel like standing in a cloud." (39) The author here emphasizes the exceptional talent of Elizabeth Diller and Ricardo Scofidio. His usage of the words "engulfed in mist" visualizes vividly their art works in front of the readers. Therefore, this essay is worth reading because the readers can actually see the buildings when reading his essay. Thirdly, Goldberger’s essay is worth reading because he associates Lincoln Center with the World Trade Center as a center of New York City. In the following passage, the author says that Lincoln Center is very similar to the World Trade Center, which is gone now because of the 9-11 attack, in terms of architectural design. "Like the World Trade Center, Lincoln Center epitomizes a certain kind of postwar urban design: formal, boxy, set on a podium, and altogether indifferent to the streets of New York." (37) The excellent point in this quotation is that no one else could possibly associate the complex with the World Trade Center, except this author. World Trade Center used to be a place where many offices and people gather. Now that it is gone, Lincoln Center will replace it for the community where people come freely, like a park. The author says, “With the World Trade Center gone, Lincoln Center is the one true temple of nineteen-sixties architecture on a grand scale that New York has left. It’s too important a place to get rid of, and it’s too awful a place to leave the way it is." (40) In conclusion, this essay by Paul Goldberger in The New Yorker is excellent and worth reading because the readers can learn a lot from his sophisticated essay writing skills, vivid descriptions, and the fresh association of Lincoln Center with the World Trade Center. The author’s point of view in this essay is rather sarcastic at first, when he is talking about how bad Lincoln Center is. However, he becomes more moderate and respectful at the end when he talks about Diller and Scofidio’s plan, in which they will not use "dynamite" (36), but will just fix it in order to fit it in the community. It was very surprising for me to know the idea of associating Lincoln Center with the World Trade Center since I did not really know how big and how they functioned in New York City. But after researching and knowing that Lincoln Center is very large and many offices are in the complex, I came to think that Lincoln Center will surely replace the World Trade Center after Diller and Scofidio renovate some of the places in the center. Before Diller and Scofidio appeared in front of Lincoln Center Constituent Development Project, it was a common opinion among people in New York that Lincoln Center was unattractive. Now that the husband-and-wife architectural team of Diller and Scofidio will fix it well, Lincoln Center will surely function as a rendezvous of the people in the community, regardless of social hierarchy, replacing the World Trade Center as a today’s world performing arts center.Bibliography:Goldberger, Paul. "West Side Fixer-Upper." The New Yorker 7 July 2003: 36-40.
2003年07月07日
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さっきふと思ったのだけれど、私と母の会話は傍から聞くとかなり変だと思う。なにしろ、3ヶ国語が混じっているのだから。ここで、ついさっき私が母とした会話を記録しようと思う。「ママ、なんでまだお風呂入らないの。」 (私、日本語)「だって台所の床拭こうと思ってたんだけど、疲れたからお茶でも飲もうと思って…。元気になったらやるよ。えみり(仮)もお風呂場の床、ちゃんと拭いてね。」 (母、中国語 Mandarin)「うん、分かった。 (Ok, I see.)」 (私、英語)とまぁこんな風なのである。でも私は普段は、家ではあまり英語は使わない。独り言の時くらいである。しかし母はしょっちゅう中国語で話してくる。日本にいたときからそんな感じであった。中国語と日本語のミックスなのだ。私は中国語(Mandarinのみ)は聞けば簡単な語なら分かるのだけれど、喋れない。母が言うには小さい頃には流暢に喋っていたみたいなのだけれど。という訳で、一応トライリンガルではある。しかし、私のように日本語・中国語・英語のできるトライリンガルは、アメリカではあまり珍しくない。3つの言語全て流暢に話せる人も結構見かけた。それらの全てを完璧に操れる、というわけではなさそうなのだが。
2003年07月06日
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今日は Independence Day である。で、何をしていたかというと、ずっと寝ていた。しかも16時間も、である。実に奇妙な夢を見た。とはいっても、私から見ればそんなに変な夢ではないのだが、他人から見ると絶対に変に思われそうな夢なのである。それは、綱引きをしている夢であった。高校生にもなって、と思われるかもしれない。普通、綱引きを最後にしたのは小学生の時というのが一般的であろう。しかし、私が日本で通っていた中学・高校では、体育祭で綱引きというのは毎年恒例であった。…続く。
2003年07月04日
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カリフォルニアは本当に暑いです。30度くらいあります。バイオリンを練習していると、横のスタンドライトから出る熱とあいまって、汗がだらだら出てくるんです…。 (^_^;練習どころではない、と。でも明日レッスンだから練習しますけれど。-------------------------------------------------------アメリカには陰湿ないじめがあまりなくて良いですよね。いじめが全くないという訳でもないようですが…。関係ない人は関係ない、というさっぱりした人間関係が私は好きです。私も日本にいた頃はいじけん坊でした。でもアメリカに来てからは、いじけていても自分以外に誰も助けてくれないということに気付き、前向きに考えるようにしています。 (^_^*)典型的日本人と話をする時には、何だかアメリカ人や他の国の人と話す時以上に緊張してしまいます。特に、日本人のグループでいつも行動しているような人たちとは。なんだか今は愛想がいいけれど、あとで悪口を言ってそうな気がしてしまうのです。でもそんなことはないと信じたいのですけれど。典型的なアメリカ人は、ゴシップはしたとしても実際に面と向かって話す時にはそんなことみじんも感じさせないことが多いような気がします。とにかくアメリカのざっくばらんなところが好きです。
2003年06月28日
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My mother is in Japan now.She left the U.S. on Tuesday morning, and has been in Japan since last Wednesday.She is going to return to the U.S. on July 3.Actually, she was supposed to leave Japan on Monday.However, since they found that there was something wrong with the airplane (water leak) just before the take-off, the passengers including my mother stayed at a hotel near the airport, and my house.On the next morning, they woke up at 5 a.m., and took an airplane and safely got to Japan.My mother went to Japan not just to have a vacation but to renew her visa.She is staying at my grandparents’ house in Tokyo.When I was in High School in Japan, I also stayed at their house since the school was closer to their house than to mine.I really want to meet them, and their cats.My grandmother used to feed them as stray cats, but after I left Japan, she began keeping one of them in her house.She said the reason was the city enacted that there should be no stray cats around the area.After that, the cat bore several kittens, and my grandmother gave some of them to her relatives and friends.I am going to join a youth orchestra from this fall.The orchestra is now Japan, doing a tour, so I hope my mother will go to the concert.I regret that I didn’t join the youth orchestra last year because if I did, then now I can go to Japan and meet my friends there.During the tour, the youth orchestra will hold a joint concert with a few organizations in Japan.I’ve heard that one of them is the orchestra that I used to join when I was in junior high school in Japan.So, if I went to Japan, I could meet my teachers and juniors and friends.But any way, I cannot go to Japan now.I think I couldn’t go to Japan anyway because Summer Session at a community college I am going to join during summer will start from July 1, and I have to attend on the first day of the class.I hope I can take all the classes that I want to, since the class schedules are very tight this year, partly because the budget cut was enacted and more and more high school students are attending at colleges.
2003年06月27日
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「愛国心」と言う言葉を聞くだけで、私はどうも背中に虫唾が走ってしまう。なぜかは分からないけれど、1つの国だけに絞って”愛する”と言うのは偏見をも生んでしまうように思えて、危険なことのように感じるのだ。しかしそれは、自身が住んでいる国や地域の文化を尊重するというのとはまた異なると思う。世界中のどの部分に栄えている文化でも、世界中の人々に触れてもらう価値はある。日本で「愛国心」という言葉や観念を持ち出すのは一種のタブーになっていたはずだったのに、どうして今頃そういう動きが出てきているのか、理解が出来ない。私自身も日本に住んでいた時には、「愛国心」という言葉とは無縁に過ごしてきた。私が小学校から卒業する頃には「君が代・国旗問題」が持ち上がった頃であった。今まで音楽の教科書には載っていたものの、生まれて初めて国家を歌ったのは小学生6年生の時であり、それ以後は歌っていない。日本とは対照的に、アメリカでは愛国心というものが非常に強い。9.11事件の後には国旗がいたるところに見られたし、それ以前からもアメリカ人の国旗好きは続いているらしい。日本で育ってきた私から見ると異常なほどだ。あまり極端に1つの国ばかりに集中して、他国を全く気にせず行動するのは良くないと思うけれど、自分が住んでいる国に誇りを持つくらいならいいことだと思う。自分でも何を言いたいのかが良く分からなくなってきたが、とにかく「愛国心」について思ったことを書き綴ってみたところです。
2003年05月22日
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今日から後期セメスターが始まります
2003年01月21日
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図書館のボランティアを4時間した
2003年01月17日
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今日はファイナルの2日目。試験科目は、1時間目の音楽理論、4時間目のELD、そして7時間目の世界史だった。この中で一番簡単だったのは、ELDだ。参考までに、ELDというのは English Language Developement の略で、カリフォルニア州の学校で使われている、いわゆるESLである。私が今取っているのはELD3で、3つのレベル別のクラスのうち一番上のレベルだ。去年は1を取っていて、2はスキップしている。ELDのテストは主に文法に関するものだった。しかも、不規則動詞を除くと文法自体は日本の中学校レベルのものだったので簡単であった。しかし簡単とは言っても、油断をすると出来る問題も間違えてしまうので、集中してやるように努めた。
2003年01月16日
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期末2日目:音楽、ELD3、世界史
2003年01月15日
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朝、テストとプレゼンテーションの準備がなかなか進まなくて焦っていた時に、インターネット上にあるタロット占いをやってみた。以下がその結果である。 戦車 逆位置あなたは今、自分を信じられなくなっているのではないですか?いままでとは違うやり方を試してみるのもいいかもしれません。確かにそうかもしれない。最近の私は、自分自身そして毎日の生活の中における私の役割について、すこし疑問を持っていたように思う。「いままでとは違うやり方」とは何だろう?今までの習慣を変えてみる、ということだろうか。そういえば、何となく近頃はパソコンにかじり付き気味になっていたような気がする。もちろん学校の宿題をやる為ならばよいのだが、時に学校以外の事をついついやってしまう場合もあった。これからは、「いままでとは違うやり方」、つまり生活のサイクルを今一度見直して、新しい習慣を付けようと思う。題名にもある通り、今日はファイナル・期末試験の第一日目だった。今日の科目は、世界文学 (World Literature Sheltered) と化学 (Chemistry)。世界文学では、プレゼンテーションをした。しかしこのプレゼンは、今までやったものと比べると、いくらかはやり易いものだった。というのも、これは今まで読んでいた本、「The Samurai’s Garden」を元にして作った新聞を発表するというものだったのだ。だから、自分が書いた部分の記事を読むだけでよかった。私のグループは、50点中49点だった。一応Aだから良かった。その引かれた一点の理由は、グループの一人の記事のコラム数が先生指定の3ではなくて2だったから、だそうだ。その子はみんなから非難をあびていたのだった。
2003年01月14日
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明日から3日間は、ファイナル・期末テストである。これが私の日程だ。↓ 火曜日: 2. 世界文学(プレゼン)、5. 化学 水曜日: 1. 音楽、4. ELD3、7. 世界史 木曜日: 3. 文学、6. 微分積分金曜日とその次の月曜日は学校が休みである。嬉しいものだ、けど、出来ればテストの前に休みがあった方がもっと嬉しい。とは言っても、その前に長い冬休みがあったのだから、あまり変わらないだろう。
2003年01月13日
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1st Period * Music Theory AP今日は、テスト前の一週間ということで、今まで習った事を総復習した。7th Period * World History Shelteredこの間、プロジェクトで皆が作ったビデオをクラスで観た。このビデオは、3・4人ずつのグループに分かれて去年の12月頃に製作をしていたものだ。私達のグループは、イタリア統一 ("Italy Becomes a Unified Nation") についてやっていた。今日はそのビデオの中からいくつかを観たのだが、私達のビデオは最後に放映された。私はその私達のビデオ番組が放映される直前は、とてつもなくドキドキしていた。このビデオを編集したのは他の誰でもない、私だったのだが、編集の際に恐らくいくつもの間違いをしてしまったらしいのだ。宿題では、第22章のまとめの問題をやらなくてはいけなくて、その中には短いエッセイのようなものもあった。下に、その時に書いた文章を載せておこうと思う。もし文法等の誤りがあれば、私の英語の勉強になるのでぜひ教えていただきたい。I do not agree with Bismarck that leaders must decide problems with "blood and iron" because I believe that "talking and respecting" each other is important. "Blood", war, does not make people happy, except the king, because ordinary people and soldiers die from fighting. Using "blood and iron", only the king can benefit from them, and almost no one can be happy. If I was a king, I would rather negotiate and make people much happier.I believe that imperialism was more a force for evil because only the nation that controls weaker nations can get profit, and the weaker countries can never benefit from the imperialism, and they only get loss. I wonder no one in the stronger countries that had colonies on the other place never thought about the people, who suffered from the effect of imperialism. Many people must have died from it, and the other people, who weren’t put to death, also suffered from the strict control by other nation, such as the control over India by Great Britain. Although I admit that many countries benefited from the imperialism and developed significantly, I do not agree with the idea of imperialism.
2003年01月10日
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今日は祖母の誕生日+両親の結婚記念日♪
2003年01月08日
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Anne Frank and meCherie Bennett and Jeff GottesfeldPuffin Books この本は、かの有名な The Diary of Anne Frank (「アンネ・フランクの日記」)を元にして作られた同名の劇を、小説にしたものです。 私がこの本を読んだきっかけは、学校の英文学の授業で何でもいいから自分で選んだ小説、しかも200ページ以上のものを読まなくてはいけなくて、私が、なかなか本が見つからず焦っていた時に、学校の図書館でこの本を見かけたからです。 第一印象としては、まず英語がそれ程難しくはないということでした。もちろん英単語は難しいのも多々あり、中にはSAT(大学に入る際に受けるテスト)単語もありましたが、全体的に会話調の文章が多く、結構読み易かったのです。なので、今英語を勉強中という方には自信を持ってお勧めできる本です。 次に、物語自体がとてもおもしろかったです。 この小説の主人公、Nicole という女の子は、今世紀にアメリカに住んでいる普通の高校生という設定で始まるのですが、なんと途中でタイムトラベルか何かをしてしまったのか、第二次世界大戦中のフランスに住む、同じく Nicole という名のフランス国籍のユダヤ人へと変わってしまうのです。そして、Anne Frank が体験したことを、疑似体験していくのですが・・・。 さて Nicole は、元々住んでいた21世紀のアメリカに、無事戻れるのでしょうか?
2003年01月07日
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