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和氣ペン字研究会の展示会に行った。 パイロットペン習字を始めてから初めてわかくさ通信で和氣ペン字研究会を知った。 3年に一度の開催のようで、今年でパイロットペン習字は三年目だから今まで知らなかった。 展示内容は本当に素晴らしいし、何より楽しさが伝わってくる。 和氣先生とのお話しがまた楽しかった。 和氣先生の方から話しかけて下さって、 作品の説明をしてくれたり、 質問に答えてくれたり、 飴をくれたり、、、 自分から話しかけるのに勇気がいるという方でも全く問題ない。大丈夫。 そんなに混雑していなかったので、今月のパイロットペン習字の級位認定課題をその場で書いて見てもらった。目から鱗のアドバイス沢山。 その時に小林操子先生も偶然いらしていて同じテーブルで見てくださるという、 夢のような時間だった。 コースターに好きな字を一字書くと、和氣先生がそれに即興でコラボレーションしてくれるという遊びもした。 まず好きな一字と言われてあれこれ考えてしまった。 どういう字を書きたいかなと考えて、 明るい気持ちになるような字を書きたいと思った。 それで「明」の字にした。 色も選べたのでまた迷ったけど、 明るい色というと黄色しかないと思ってそれにした。 それを見て和氣先生が文字を書き足してくれた。 これを見た瞬間、 黄色い満月とそれを引き立たせるような雲の絵みたいだと思った。 コースターが白かったので黄色で見にくいかなと思ったけど、月明かりのぼんやりした感じがして逆に良かった。 ちょっと左に寄ってしまったけどそれも上手くいかして書いてくれている。 和氣先生はレインボー色鉛筆っていうのかな。どの色が出てくるか書かないとわからないものを使って、 その場で出来上がる偶然性みたいなのを楽しんでいた。 こうやって遊ぶこともできるんだな。 いつも練習と清書しかしていなかったと気づく。 終わりに感想を一筆箋に書くというこれまた緊張の走るワークがある。 和氣先生は展示会が全て終わってからこの一筆箋の感想を見るのが何より楽しみだと話してくれた。 3年後、また行きたい。 にほんブログ村
2018/02/22
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書写フレンズの先生と面談をした。 日ペンのお仕事があったようで東京にきていたのでそのついでに会えた。 先生はすぐに誰とでも仲良く話せる雰囲気で、全く緊張せず色々と聞けた。 練習方法については新しいことを聞けた。 それが最近私が思っていたことと近かったのですごく嬉しかった。 それとペン字の先生というのはどうあったらいいかということも聞けた。 ざっくり言うと人間力に拠るところが大きいと思った。 上手に書けるから先生になれるというわけではない。 確かに。 生徒の才能&やる気を引き出す。 だから逆に言えば上手く書けなくても先生にはなれる。 練習について基本の課題プラス古典臨書も自運課題もやった方がいいと言われた。 そういえば今までの練習はやったことのある類のものだった。 基本課題もやりつつ草書、古典臨書、自運課題も、、、 よぉーし、色々やるぞー! にほんブログ村
2018/02/21
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前回ギリギリになってしまい焦った。 しかも練習の成果を余り発揮できなかったように思う。 しかし早めに提出するとそれはそれで後悔してしまう。 そこで考えたのは、 短時間で余力を残して清書する という方法。 今まではちょっと早めでもギリギリでも、練習自体は全力投球だった。 全力投球することこそが楽しいことだった。 今、パイロットペン習字の他に書写フレンズというのをやっている。 こちらはパイロットペン習字のやり方に反して余力残しまくりだ。 なぜなら、提出期限が短いから。 パイロットペン習字は課題2つで1ヶ月ちょっとあるが、 書写フレンズは課題5つで一週間程度。 だからそんなに練習できない。 短時間で清書レベルまでもっていく、という感じ。 こちらはその短時間に集中して書くという作業が楽しい。 短時間で仕上げた場合、精神的に余力がある。 精神的に余力がある方が断然楽しい。そして、フラットに物事を考えられる。 全力投球すると 充実感や達成感があるものの、 プレッシャーを感じたり余裕がなくなったり腹立たしくなったり悲しくなったりもする。 だから今回の課題 「雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。」 ※「優雅に」と間違えて書いてました。すみません! は余力を残して清書しようと思う。 短時間で集中してやる。 そして空いた時間、別のことをする。 にほんブログ村
2018/02/13
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今月の競書は嬉しいことと嬉しくないことがあった。 嬉しかったのは横書きボールペンが佳作紹介ページに載っていたこと。 書写フレンズの特色として優秀作品を載せるのではなく、進歩の跡が見られた作品を載せる、という佳作紹介ページがある。 この課題は一番力を入れているので嬉しかった。 ちなみに成績は前々回と同じく「天位銀」 金に入れるようがんばろう。 字粒と字間のバランスが失敗気味なので注意したい。 嬉しくなかったのは筆ペンが昇級していなかったこと。 まだ9級だっていうのに、、、 前々回の「暖かい羽毛」は確かに2回目の添削でも色々と直されていたからなぁ。 でも前回のはあまり直されていない。 期待できそう。 返却された添削の中に「がんばっているね」と書かれていた。 それとほかの課題の所にも「いいね4点」という言葉が添えられていた。 この意味は正直わかりかねたが、褒められていたので良かった。 今月の面談の時聞いてみよう。 にほんブログ村
2018/02/03
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