2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
りくの病気は胎児診断で見つかりました。(詳しくは胎児診断をみてね~)なので私は、大学病院の産科にお世話になっていたわけですが大学病院の産科って本当に色んな問題を抱えた妊婦さんがたくさんいるんです切迫流産で絶対安静!!って人もいれば、私のように胎児に問題がある人。本当にいろんな人がいて驚くことも多かった。そんな、大学病院の入院は短期間だったがすごくいろんなエピソードがあった。そんなエピソードの一つ、あまり良い話じゃないけどすごく印象に残っているので書こうと思う。私の向かいのベッドには30台半ばくらいのAさんという妊婦さんがいた(周産母子病棟なのでほとんどが妊婦さんなんだけどね。)その人は、3人目のお子さんを妊娠中。上の子は確か中学生と小学生だったように記憶している。その方がなぜ入院していたかと言うとずばり「切迫流産」私より後に入院してきたが、他の病院からの転院だそうで入院期間は3ヶ月になるそうだった。↑にも書いたが、大学病院というところには色んな妊婦さんがいる。その中でも多いのはやっぱり「流産」や「妊娠中毒」のひと、こういう人たちは本当に大変そうで、行動範囲は部屋の前にあるトイレと洗面所まで、点滴につながれている。興奮しないようにテレビなども控えめにって感じ。Aさんは、その大変な生活へのグチを絶えず言っていた。私は、りくの心臓が悪いだけで妊娠自体は普通だったので、自由に動き回ることができたせいか、「いいわね~大したことなくて」と言われていた。もちろんりくの心臓のことも話してはいたが他人のことにはあまり興味がなかったらしい。周産母子病棟は面会に規制がある。時間ももちろんだが、こどもの面会も禁止だ。(小さな子どもは菌をたくさん持っているそうで、抵抗力の弱い妊婦さんたちへの感染を予防するため)たとえ家族であってもNGなのだが、この規則はけっこうゆるくてこどもが面会してても見て見ぬふりをしてくれる看護師さんもいる。でも、Aさんが部屋で2番目のお子さんと面会してるとき規則に厳しい看護師が来てAさんはたしなめられた。それからがすごかった。面会できる場所は、同じフロアーになるデールームのみ。でも、絶対安静のAさんは部屋の外には出られない。と、いうことはお子さんとは面会できないってこと。Aさんは感情的になって怒り始めてとにかく泣いたり文句を言ったり・・・すごかった。そして、最終的にAさんが言い出したことに私は愕然とした。「子どもに会えないなんて耐えられないから早く出産させて欲しい!!もし、今出産することでこの子(胎児)がダメでもかまわない。この子はそういう運命だったと思うから今すぐ産ませて欲しい」私はこのときりくのHLHSの説明を受けていた。だから、りくが生まれても生きられないかもしれないという不安でいっぱいだったし、そんな風にしか産んであげられない自分を責めてもいた。そんな私の前でAさんが言った言葉に私は正直悲しかったし、腹が立った。Aさんは流産しかかっているだけで、胎児には問題はなかった。だから、もう少し我慢して出産すれば赤ちゃんは元気に生まれてくるだろうでも、りくはどれだけ私のおなかの中に入れていても決して心臓は良くならない。生まれてしまえば、手術が待っているしその手術の成功率も低い。どちらかと言えばおなかの中のほうが肺呼吸をしない分安全だったから、おなかから出したくなかった。なんて勝手な親だろう。自分の赤ちゃんに対して「ダメでもかまわない」なんてひどすぎる。そりゃあ、上のお子さん達も大事だろうけど、この苦労が一生続くわけではないのだし・・・自分勝手すぎると思いました。その後Aさんは興奮したためか深夜になって緊急で帝王切開になりました。その後のことは詳しくは知りませんが一度、福岡こどものNICUで一度お会いしました。大学病院のNICUがいっぱいだったので福岡こどものほうに搬送されたそうです。もちろん、妊娠7ヶ月の出産だったので未熟児だったといっていました私は大学病院の一件もあり、Aさんがきらいだったのでそれ以上はお話もする気になれずそのまま一度もお会いしていません。私はりく以外に子どもはいないのでAさんの気持ちは全く理解できませんし、もしほかに子どもを持ったとしてもこんな無責任な行動は絶対にしない!!だって、命の大切さ重さは誰よりもりくが私に教えてくれたことだから。
2006年03月31日
先日、テレビで「品のない行動ランキング」と言うやつで(タイトルは定かではないのだけど・・・こんな感じだった。)子どもをしからない親と言うのが一位になっていた。確かに・・・最近は外では子どもをしからない人が多いような気もする。でも、子育てしている私としては一言、言いたい!!私自身は、人前でも結構りくをしかることが多い。ま~、りくも私もわがままなので、衝突することも良くあるので仕方ないことだ。でも、しかっているとき周りの目はヒジョーに冷たい・・・おばちゃんなどは、まだわかる年でもないんだし・・・とたしなめられることもあった。当たり前なのかもしれないが、周囲の目はすごく勝手。悪いことしても、わがまま言って騒いでも怒らない親を品がないと言うくせに実際、おこっていると子どもがかわいそうだという反応を示すし・・・どうすりゃいいの??って感じ。子どもをしからない親は確かにいけないと思うけど、怒りづらい環境を作ってる周囲もどうかと思う。
2006年03月30日
今日は、お友達母子3組でイチゴ狩りに行く予定でした!でも、一人が風邪でダウンし・・・お天気も悪かったのでイチゴ狩りは中止して、もう一人のお友達とアウトレットモールにお買い物に♪♪一緒に行ったお友達Mちゃんとりくはなぜか犬猿の仲・・・特に車内では、座る場所などをめぐって大けんか!!お外に出ると割と仲良くできるんだけどどうしても、ぶつかるとことが多いみたい・・・基本的にりくはMちゃんのことが嫌いではないでも、Mちゃんの言うことは絶対聞こうとしない。Mちゃんは結構しっかりした女の子で口も達者。でも、話の通じないりくはあまり好きではない。そんな二人なのだが、母同士は仲良しなので一緒に出かける機会が多い。もう少し仲良くしてくれると良いんだけどね。ちなみに今日のお買い物の収穫はゼロ。買い物にはかなりの覚悟が必要な慎重派の私・・・今日はイチゴ狩りモードでお買い物スイッチは入っていなかったせいかお買い物することができませんでした。かわいい春物のパンプスがあったんだけどね~。洋服もほとんど薄物になってきて気分も軽やかになってきてたんだけどね~でも、久しぶりにパパ抜きでゆっくりお洋服が見れて(パパがついてくると、店の前とかでパパが待ってるのでお店に長居しにくい!!)ストレス発散できました(^^)今度は、お買い物モードで春物物色したいな~♪
2006年03月28日
今日はパパもおやすみ・・・ということで天神へ!!というのも昨日私がお義母さんに「地下街にあるナチュラルキッチンっていうお店に行きたいんです~」って話していたのをパパが聞いていて今日、予定もなかったので連れて行ってもらうことになりました。でも、今日の私はいつもとちょっと違います!!だって、ある決意をしたんです!!!それは自分で運転して天神に行くこと!!田舎で育ち、田舎で免許を取った私は天神のような都市部を走ることにすごく恐怖心があって免許を取って今まで一度も天神に自分で運転して行ったことがありませんでした。結果は・・・行きも帰りもパパに助けてもらいながら運転することができました!!!かわいい雑貨もゲットしてきて大満足♪これで私も車で天神に行ける~!!と喜んでたらパパが一言・・「平日のほうが渋滞するから大変かもよ」ガ~ン・・・・もう少し度胸を付けてからチャレンジしま~す!!
2006年03月26日
またまたいつもの中耳炎での耳鼻科受診なのですが今回は、ちょっと違う感じ・・・それは、いつもと違う耳鼻科に行ったから。りくは昨年の9月に耳鼻科で「中耳炎」と診断されてからずっとH耳鼻科に通っている。昨年末に急性中耳炎で鼓膜切開しいてもらったときは福岡こどもに入院していたので福岡こどもの耳鼻科でお世話になったがその後のフォローなどはH耳鼻科でお世話になってきた。しかし・・・ここ数ヶ月、調子の良いときは鼻洗いのみ調子が悪いと抗生剤というワンパターンの治療の繰り返し・・・全く、完治させようという気がないように感じていた。そこで、先日偶然会った友達にY耳鼻科がいいと聞き今日、違う先生の意見を聞いてみるのもいいことだと思い行ってみることにした。Y耳鼻科の先生は女医さんなのだがすっごく、さばさばした感じでズバット物事をおしゃるひとだった。先生のお話ではこれは滲出性中耳炎で鼻水が良くならないことには絶対に良くならない。鼻水が薬を飲まないと止まらないようだしアレルギー性鼻炎の可能性もあるとにかく、すぐには治らないので1,2ヶ月かけてゆっくり治療しないといけない。ということでした。今まで通っていたH耳鼻科ではしっかりした中耳炎の説明をしてもらったことがなかった(状況の説明などはあまりしてくれない先生だった)ので、しっかり先生から説明を受けられて本当にうれしかった。H耳鼻科とY耳鼻科、今後どちらに通おうか??どちらが良かったか・・・判断がすごく難しい・・・待ち時間はどちらとも同じくらい・・人気があるのか診察を受けるまでに1,2時間は当たり前に待たないといけない。でも、H耳鼻科はとてもきれいで待合室にはキッズスペースがあり絵本や漫画おもちゃ・・大人には雑誌など豊富にそろっている。診察室も明るくてきれいで看護師さんの人数が多いせいか行き届いているし看護師さんの対応がすごく良くて好き。冬場は、待合室に入れないので(感染が怖くて・・)お願いしたら車で待たせてくれて、順番が回ってきたらわざわざ看護師さんが迎えに来てくれた。でも・・・先生は無口であまり説明をしてくれず・・・診察などもワンパターンな感じ。Y耳鼻科は、正直あまり明るい院内ではない。古い少し昔の病院と言った感じで(でも、すっごく街中にあるんだけどね)待合室は長いすが置いてあるだけ・・・診察室も薄暗くて、器具なども一昔前・・って感じ。看護師さんはすごくテキパキしていてデキる人!って感じだけど人数が少なく忙しいのか、あっさりしすぎるくらいの対応。もう一つ、すっごく街中にあるせいか駐車場がなく、近くのサティの有料駐車場に止めないといけない。でも、先生はきちんと説明してくれる。治療についてはこれからなのでわからないが・・・どこの病院にもいい面悪い面あるよね~。。。だから、悩むんだけど・・・とりあえず、完治することを期待してしばらくはY耳鼻科に通ってみようと考えています。この先どうなることやら・・・。
2006年03月24日
子どものお医者さんごっこといえば・・・「はい、お熱測りますよ~」「お胸もしもししましょうね~」とか「お注射しましょうね~」とか・・・そんな感じのもんだよね。でも、りくのお医者さんごっこはちょっと違う。今よりもっと小さいことは聴診にお熱、注射くらいだったけど最近は、心臓マッサージや手術が中心なんとも本格的で・・・今日は、ぞうさん広場で大きなキティちゃんのぬいぐるみ相手に心臓マッサージを始めたので先生やまわりのママさんたちはびっくりしていました。先生からは、「りくちゃんの実体験??」といわれましたが、手術は体験していますが心臓マッサージは・・・そんなところ、病院に入院していたってそんなに目にする光景でもないしねきっと、病院ドラマなどのマネではないかと・・・思うんだけどね~。なんにしても、お医者さんごっこだけは誰よりも詳しくしっかりやるりく・・・ま~病院に行った回数だけは誰よりも多いからね~。しょーがないか(^-^)
2006年03月24日
今日は午前中いつものようにコミュニティセンターのぞうさん広場に遊びに行ってきた今日は、いつもより人が少なく私とりくも入れて親子3組だけ・・・しかもみんな顔なじみの人たちだったので広場の先生も交えていろいろとお話をしていましたそこで・・・出産でお世話になった大学病院の食事が味気なかった・・という、お話をしてたらTちゃんのママさんが「うちの妹も、胎児診断で赤ちゃんに心臓病が見つかってね~」という話になった。「どんな病気なの??」と聞くとはっきりした病名はわからないがとっても難しい病気で・・というお話・・・もう少し詳しく聞いてみると「心臓のお部屋が3つしかなくて・・・4つ目の部屋はあるけど小さくて機能してない」ということどうやら単心室系の病気のようだった。「じゃあ、りくと似たような感じだね」というと、ママさんは本当に驚いていた。きっとりくが余りに元気なのでそんなに重い病気だとは思われてなかったみたい。その後、いろいろとお話したのだがTちゃんママの妹さんは九州で小児心臓病は福岡こどもが一番いいということを知っているそうでとても気になっているそうだった。それはそうだよね。誰だって手術成績のよくて、より良い環境で治療したいもんね。そこで私はセカンドオピニオンを勧めてみた。やはり、ただ漠然と行きたい!!と思うよりまずは資料を持って意見を聞きに行くことは重要だと思う。病院によって治療に対する意見も違うだろうし、まずは意見を聞きに言って受け入れてもらうことは可能なのかとか、福岡こどもで治療したほうが子どもにとってプラスになるかどうかとか・・聞いてみないと始まらないしね。Tちゃんからこれからもアドバイスして欲しいって感じで言われたのでこれからもできる限り相談に乗っていきたいと思います!これも、りくがくれた出会いの一つ!!大事にしていきたいです(^^)
2006年03月23日
こんなこと書くのはあまりいいとは思えないけれど・・・昨日の夕食のとき、あまりにもご飯を食べず遊んでいるりくを激しくしかって、おまけに手まで上げてしまいました。原因はりくのご飯の食べ方昨日だけでなく、毎回そうなのですがりくはご飯をちょっと食べただけですぐにご飯で遊びだしてしまうんです。小さいうちは、あまり気にもならなかったけれど3歳になり、外でご飯を食べるときになってもいつもそうなので、昨日我慢できなくなり感情的に怒ってしましました。りくは、まだしっかりと受け答えすることができません。指示が通らない、うまく意思疎通ができない苛立ちからまた、怒ってしまい・・・悪循環。でも、たたいた後おびえるりくの目を見てはっとしました。なんてひどいことしちゃったんだろう(涙)子どもを怒るとき、感情的になってしまうと結局、子どもには「なぜ、ママが怒っているのか」が全く伝わらない。それをわかっていたのに、どうしてこんなことしちゃったんだろう・・とりあえず、冷静になって「ご飯をきちんと食べてほしい」ということは伝えたが、おびえているりくにはほとんど伝わらなかっただろう最後に「ギュー」っと抱きしめて「たたいてごめんね」とあやまったら、りくも「ママごめんね」と謝った。もう、胸が張り裂けそうなほど辛かった。もう、絶対こんな怒り方はしたくないもっと、もっとしっかりした母になりたいと思った。
2006年03月23日
昨日は一日、WBC(ワールドベースボールクラシック)の応援と興奮で終わってしまいました。もともと私は野球にはあまり興味はなく小さいころ、父と兄がテレビで巨人阪神戦を見るたびに「つまんな~い!!」とぼやいていました。そんな私が野球を観るようになったのは福岡に来てから・・・福岡ドームにダイエーホークス(現・ソフトバンクホークス)の応援に行くようになってから少しずつ、選手の名前を覚えたりお気に入りの選手が出てくるとチームに愛着がわいてきてホークスファンになっちゃいました(^^)一度は、ドームの近くのといザラスで斉藤投手に偶然遭遇したことなんかも・・特に昨日のWBCは監督は王さんだし、川崎宗リンや馬原、和田、杉内などホークス選手がたくさん出ていて応援にも力が入りました。しかも、私の大好きな川崎宗リンはいい意味でも悪い意味でも目立ってたしね!しかし・・りくを産んで3年。一度もドームに行ってないんだよね~!!去年のシーズンは絶対行く!!って決めてたんだけど夏ごろにカテが入って行けなかったし・・・今年も夏休みにカテをする予定なので、今年もやばいかも・・・でも、何とか今年は実際に球場に足を運びたい!!野球はテレビで観るより、実際行ったほうが絶対面白い!!球場の生ビールもすっごくおいしいし♪♪
2006年03月22日
先日、私達の住むO市の総合体育館に佐藤ひろみちさんそう、元NHKの体操のおにいさんがやってきました!!私自身はひろみちお兄さんファンというわけではありませんでしたが近所に住んでいる酸素仲間のSくんというお友達のママから誘いを受け、喜んで行くことにしました。当日の朝、別のお友達から電話で「場所が体育館で下が冷えるから上履きもって行ったほうがいいよ!!」と、アドバイスを受け上履き持参でいざ!総合体育館へ!!開場30分ほど前に体育館に到着!!きっと大行列になっているんだろうっと予想していたけど少し小雨の降る天気のせいか、行列はそれほどでもなく・・あっさり、結構前の位置をとることができました。開場が12時半で、公演開始が13時半でも、ひろみちお兄さんが出てくるのは14時から~その間、関係者の人が何度も出てきて公演中は撮影禁止とかごみはもって帰ろうとか・・同じことを何度も繰り返すのでイライラ・・・公演開始の13時半以降も出てきた、「先生」と呼ばれる人は司会の人と小芝居を交えながら延々、注意事項の説明をしていました。公演始まってるんだから、子どもが楽しめることやってよ~って感じ!!ひろみちお兄さんが出てきてからは子どもと一緒に身体を動かして本当に楽しく遊べました。ひろみちお兄さんは「さすがプロ!!」って感じで体操の説明も子どもも大人も飽きないようにテンポよくときどきちょっとしたアドバイスやおもしろ話を交えながら公演を進めてくれたのでりくも楽しかったようです。何よりひろみちお兄さんがさわやかでかっこよくて(^^)また、こんなイベントがあったら行ってみたいな~♪
2006年03月20日

先日、お薬が上手に飲めるようになったというお話を書いたことろ、心臓病のお友達からコメントをいただきました。その中にりくの使っていたスポイトってどんなもの??という質問があったので画像を載せたいと思います。りくが使っていたスポイトはこちら↓申し訳ないのですが、今現在家にあるものは福岡こども病院の売店で売っているものの大サイズで先日処方された水薬についていたものです。大きさは12センチほど売店で売っているものは、これよりも小さいですが形はほとんど変わりありません。(白い部分は水薬のキャップ部分なので売店で売っている小サイズにはついていません。)りくの投薬用のスポイトはいつも福岡こども病院の売店で買っていました。以前、こども用品のお店で注射器のような形をしたスポイトを購入して使ったことがあるのですが、使いにくくて・・・・それ以来ほかものには目もくれずこのスポイトを使ってきました。このスポイトの使いやすかったポイントは・・・先が曲がっていること!!実際使うとこんな感じ・・・↓飲ませるときにスポイトを立てられるので飲ませやすいんです!!今も我が家のすぐ手の届くところにこのスポイトは置いてあります。それは、薬を飲まずに眠ってしまったりくに寝たまま薬を飲ませるため・・・。以前、インデラルを深夜0時に飲ませないといけない時期があってそのときに習得したりくの特技(!?)のためちなみにスポイトのお値段は2本で100円でした。
2006年03月19日
りくは小さいころから毎日たくさんのお薬を飲んでいます。(お薬の内容についてはりくの飲んでいるお薬を見てください。最初の手術(生後10日くらい)の後、1ヶ月くらいで口から胃のほうに入っていたSTを抜いたのでそのときからりくは薬を直接口から飲んでいます。チビのころは、お薬を飲ませると「べぇ~」っと口から出してしまっていましたが今では、お薬を飲むのは当たり前のことになり・・・機嫌が悪いとき以外はほとんど嫌がるとこはありません。お友達から、「どうしてそんなにおりこうさんに飲めるの??うちのは全く飲めなくて困ってるの!コツを教えて!!」といわれますが、りくの場合、私の飲ませ方が言い訳ではなく・・・りく自身がお薬を飲むことが日常生活の一部になっているから嫌がらずに飲めるのだと思います。りくは、お薬を飲むとき今までずっとスポイトを利用していました。この方法はこども病院の看護師さんに指導を受けて以来ずっと続けているのですがもう大きくなってきたし、そろそろ飲み方も変えたいな~と思っていた私。風邪を引いて水薬が出たことをきっかけにお猪口の中にお薬を溶いて飲ませることに挑戦!成功!!したけど溶けないお薬が底に残って何度も飲ませないといけなくて結構大変・・・。あきらめてほかの方法を探しているときりくより一つ上のお兄ちゃんが袋から直接飲んでいるのを見て「できたら楽だな~」と思った私。粉薬を直接口に入れることがなかったのでちょっと不安だったんだけど早速チャレンジ!!「はい、お口あ~んして」と粉薬を口に入れたところ・・・全く嫌がりもせずお茶でごっくん!!普通に飲み込んでしまいしましたこれで晴れて、スポイトとも卒業♪今では、スポイトは嫌いになったようで、直接飲むほうが好きみたい♪♪これでまた一歩成長だね!!
2006年03月15日
ブックマーク(リンク)に新しくpoco A pocoさんのHPが追加されましたpoco A pocoさんはぞうさん広場のお友達で、りくと同い年の女の子のママさんなのですが、そんな彼女にはもうひとつの顔が・・・それはハンドメイドの作家さん以前、彼女のおうちの玄関先であった1day shopに遊びに行き彼女が作った巾着を購入したのですが、本当にかわいくて私の持ち物の中のレギュラーメンバーになっています!HPはとってもシンプルでなんだか落ち着くページです。ぜひ、遊びに行ってみてくださいねリンクといえば、今まであまり日記で紹介したことはなかったのですが同じ、HLHSのお子さんのページも登録されています(^^)どれもがんばっている子ども達の姿にじ~んとくる上に!ママさんたちの素敵なキャラにほのぼのしちゃうはずですよ
2006年03月14日
リニューアルといっても・・ちょっと変えてみただけなんですが季節もだんだん変わってきて今までの冬バージョンではあまりに寒々しくなってきたので春バージョンに変えてみました!どこが春バージョンかといえば・・・ずばり!ピンク!!ただそれだけ・・ほかのものは全く関係ありません・・・。しかもちゅうと半端に変えたのでちょっと統一感にかけますが・・・ここ数日中には何とかしようと思っています。昨日は、おじさんのおうちのバーベキューに参加してきました!!というか、押しかけていきました!!おいしいお肉をおなかいっぱい食べさせてもらい最近控えていたビールももう飲めない!!ってくらい飲ませていただいたうえに一泊のお泊りで温泉にまでつけてもらって本当に最高の週末でした!!!お肉パワーで来週も張り切ってがんばるぞ!!オォ~~!!
2006年03月12日
りくの酸素が外れて1ヶ月以上が経ちました。今まで重い酸素を持っての外出は私にとっていかに大きな足かせだったのかよくわかった1ヶ月です。先日も書いたように、ネットで知り合ったお友達のオフ会に参加したりコミュニティセンターの遊びの広場に通ったり・・・外に遊びに行かない日はない!!ってくらい外出しています。新しいお友達もたくさんできたのですがそこでちょっとした問題が・・・それはりくの病気のことを積極的に話すかどうか・・・今まではこちらから何も言わなくても、酸素を付けているので何かしらの病気があることは見た目でわかってもらえていましたし「どうして付けてるの??」ときかれれば「生まれつき心臓が悪いんですよ~」という感じでお話していました。以前から知っているお友達は問題ないのですが新しいお友達に知らせるべきなのか・・・伝えるとしたらどんな風に話したらいいのか??どう対応したらいいのか少し迷っています。先日のオフ会でも自己紹介のときに話そうかとも思ったのですがむやみやたらとりくの病気のことを話すのもどうなのかな~??と思い・・よくお話をしたお友達には自然な話の流れから心臓が悪いこと話すことができたのですが、今後どうしたらいいのかと迷っています。話すことによって、みんなに余計な気を使わせてしまうのではないかという思い・・・もあるけれど知っていてもらうことで、りくにとってプラスになることもあるのではないかという気持ち・・・みんなはどうしてるのかな??
2006年03月10日
りくは、今4つの病院にお世話になっています。1・こども病院→心臓の治療2・耳鼻科→中耳炎の治療3・小児科→風邪などのとき4・こども歯科→虫歯の進行止めとフッ素塗布この中で唯一りくが嫌がらないのが耳鼻科もちろん最初は診察のイスに座ると泣き叫んでいましたが今では、一人でスタスタと診察室に行ってしまいます。先日、いつもりくの中耳炎でお世話になっている耳鼻科に私の鼓膜治療のために何度か通ったときのお話です。鼓膜治療のためには最低3回病院に通わなくてはなりません。1回目の治療の日りくは診察予定ではなかったので私だけ診察してもらったのですが終わってからりくは「僕も見てほしかった・・」と帰りの車の中でビービー文句を言われました。2回目の治療この日はりくの診察予定もあったので二人で予約をいれ診てもらったのでりくは全く文句も言わず、中耳炎もわるくなっていませんでした。3回目・最後の治療日・・・私だけ診察この日は、耳に入れた絆創膏のようなものをはずすためわたしはすご~く気が重く・・いやいや来院。りくには診察前に今日はりくの診察はないことを言い聞かせていたのですがいざ、私の処置が始まると・・・「僕も診てぇ~~~!!!!!」と診察室で泣き叫び始め、その泣きはなぜか「ご飯食べたい~!おなかすいたー!!おうちに帰るぅ~」という訳のわからん叫びに変わり最終的に疲れてうなだれる始末。先生もナースの皆さんも笑っていました(>_<)私も吹き出しそうだったけど、処置中で器具が耳に入っているから笑うに笑えず・・・つらかった。その後、私が検査している間りくは「僕も耳が痛い」と言い出し・・・見るにみかねた先生たちは、りくのカルテを出してきてくれてりくも診察してもうことに・・・ところが!!この診察でりくの中耳炎が悪化していることが判明。抗生剤のワイドシリンが開始になりました。先生によると、両耳悪くなっているので聞こえも悪くなっているらしい。りくの「耳が痛い」という発言はただの間違いではなかったようだ。なんにしても、りくが騒いだおかげで早めに治療を開始できてよかった!!ちなみに私の鼓膜はしっかりよくなりました♪
2006年03月09日
昨日は、初めてオフ会というものに参加してきました。私は、リトルママという主婦のための情報交換のサイトに去年から登録し、スレに書き込みをしています。最初は心臓病のお子さんを持つ親、という感じのスレにしか参加していませんでしたが・・・最近、初めて私の住んでいる地域のママさんのスレッドに参加してそのスレのオフ会に参加することになりました。今までは、あまりオフ会には興味がなかったのですが、酸素がはずれ私の気持ちも身軽になったという感じでしょうか・・・やはり酸素は私にとって大きな足かせだったような気がします。場所はいつも行っているコミュニティセンター。11組の母子が集まり、最初は緊張してなかなか親から離れなかった子どもたちが動き始めると・・・もうぎゃーぎゃーばたばたとうるさい~!!親はおしゃべり、子どもは遊びそれはそれはにぎやかな会でした。オフ会終了後も、近くの公園で子どもを遊ばせながらおしゃべり近所にお友達ができるのは私にとってもりくにとってもうれしい刺激になりそうです。このオフ会に参加するにあたってりくの病気のことをみんなに話すべきか・・・少し考えましたが話の流れから自然に心臓のほうのことも話せたので(一部の方にだけですが・・)よかったかな~。見た目にも元気のよさも病児には見えないので・・・オフ会の子どもたちのなかでも一番走り回っていたりく今後が恐ろしいほどの元気のよさです。でも、便利な世の中だよね~。ネットでお友達ができちゃうんだものこのご縁を大切にしていいお友達がいっぱいできたらいいな~
2006年03月08日
昨日は、こども病院の定期検診に行ってきました。本当は先週の予約だったのですが、前日から熱が出たため昨日に変更になり、行ってきました。外来はいつも以上に混んでいてプレイスペースも子どもだらけ・・・今回は計測と血液検査のみでしたがけっこう待たされましたがりくは酸素が外れて自由に遊べるようになってプレイスペースでお友達と遊んでいたし・・・私は心臓病児サークルの会員さんとお会いしておしゃべりしていたのであまり負担には感じませんでした。検査結果は、ワーファリンの効きが弱いということでお薬が増量になりました。体重・10.9キロ身長・94センチ特に大きな変わりもありませんでした。でも、今回私がどきどきしていたこと・・・それは酸素をはずした状態でサチュレーションを測ること日中、酸素をはずし始めてからどれくらいあるのか全く知らなかったんです結果は98%なんとも優秀な結果でした。フォンタンってすごいな~って改めて感じました。サチュレーション70台なんてこともあったのに私と変わらないくらいの値で最初は本当なの??って疑ったけど先生からはお褒めの言葉をいただきました。やったー
2006年03月07日
ここ最近、更新できなかったその訳は・・・パソコンの不調パソコンについてあまりわからない私にはどういうことなのかよくわからないんだけど起動できない・・・まだ、復活したわけではないのでまた動かなくなるかもしれないけど・・・やっと起動できたので久々の更新です。ということでしばらくパソコンのない生活料理のレシピ検索など生活のいろんな面でネットを利用していた私なのでパソコンのない生活はちょっと不便。いつもチェックしてたお友達のブログも読めないのでなんだかさみし~い・・・。しかも、パソコンが動かなくなった次の日・・・ケータイまで壊れてメモリーがなくなったのでお友達の連絡先もわからず・・・もう踏んだりけったりの状態。悪いことってかさなるもんなんだね~。とりあえず、我が家は変わりなく元気にしています。明日は月一のこども病院外来。明日、外来報告ができることを祈って・・・おやすみなさい。
2006年03月05日
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
![]()