PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
今日の日記は暗い日記です。
次女(小2)はここ最近小学校から一人で帰れるようになりました。
いや、正確に言えば
今までも一人で歩いて帰ってきていたのだが
私が心配で勝手に
忍者のように電柱や車のかげに隠れていただけで
最近は大丈夫だろう・・・と
家で窓を開けながら 待っていると
次女の声と小走りがだんだん聞こえてくるので
「おかえり~」と出迎えていたのでした
それが今日は違いました。
普通学級の同じ年の子供達(男1女2)の声の中に
うちの娘の声も入っています。
窓からは家々が建ち並んでいるので
姿は全く分かりません(声のみです)。
最初は
「普通学級の子供達と下校したのが合致したんだな。」
くらいにしか思っていなかったのですが
(普段は特別支援学級の方が帰り支度の関係で多少早い)
だんだん家方向に近づいてくる声は
女児「ばかー」
男児「う○ちー!」
と言い合ってます。
そのうちなんとうちの次女の声で
「ばかやう○ちって言わないで!私う○ちじゃないからーーー!」って
大きな声で返していました。
姿は見えねど
会話から子供達が次女に向かって
その言葉を投げかけ
からかいながら 近づいてくるのは確かです。
そして
家々の角を曲がって
子供達の姿が窓から見える距離になりました。
次女がさっき言ったにもかかわらず
あいもかわらず
子供達「ばかー!う○ちー!」と娘にめがけて言っています。
そう
もう
声だけでなく
姿を見れば
想像は現実化しました(怒)!
私はお姉ちゃんが低学年の時も
同じような場面にでくわした事多々あり
(2人もっているとつらいわっ)
そんじょそこらじゃ、心がへこたれませんし
苦い経験済みなので久しぶりに頭がフル稼働しました。
だいの大人が感情的になっては
子供を制圧するだけなので
(子供達の記憶では怒られたの記憶しか残らない可能性大)
あいもかわらず娘を取り囲みながらやってくる子供達が
うちの窓の道路の前に来たとき
私は
「ねえねえ、ばかやう○ちって言わないでね~。」
と、
優しく微笑みながら、
しかし子供達に聞き取れるように
はっきりとした口調でひとこと
なげかけました~。
子供達は窓から出している私の顔に初めて気がつき
びくっとした様子で
その時
ああ、健常の子は
分が悪いとびくっとするのねと へんな所で再認識したり。
子供達は何も言わず
あわててその場を去っていきました。
小2なので陰険な感じとかではなくて
からかい半分のような感じでしたが
エスカレ-トする前に言っておかないと
娘がつらい思いをするのでね。
本当は
玄関から飛び出して
子供達の前に立ちふさがり
感情をあらわにして
「いったい、どういうことっ!
人にそんなこと言ってもいいのかな??
ねえ、みんなで輪になって娘を囲んで
娘が”止めてー”と言っているのに
更に何回もいうのはどういう事かな
!!
おばちゃん、めちゃくちゃ腹たっているんだけどっ」
っていう心の内でしたよ
。