アホアホ夫婦のカタチ

アホアホ夫婦のカタチ

May 20, 2005
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カテゴリ: 日常
3年前ある人から
『プロのオーケストラの中に金管、木管問わずフルートを吹ける人が多い』と聞いた。
フルートは練習に役立つという。


その意味が分からなかった。

何故フルートが練習に役にたつの?

しばらく考えてたら実際にフルートが欲しくなり、フルートを吹いている友達が使わなくなったフルートを売ってくれた。

友達にフルートの吹き方を教えてもらいしばらくはフルート三昧。

(え?そんな時間あるならトランペット練習したほうがいいって?(汗))

当時楽譜の会社でバイトしていた私は毎日休憩時間に本を読みまくった。





フルートって見ている以上に難しぃーのね…(汗)


そんな感じで格闘しながらある程度運指を覚えたからいざ基礎練習をスタート。

まずはロングトーン。
テンポ60で4拍音を延ばすことができない…
必要以上の『息漏れ』である。
しかも音を一定音量で真っ直ぐ吹く事ができない…

腹の支えが出来ていなかった証拠である。


楽器を持った人は誰もが格闘するとは思うが予想以上だった。


フルートは吹いて分かったけど2オクターブは運指が同じ。

息の使い方で音を変える…
トランペットをやっているからすぐにクリアしたけど難しい…



逆に私はフルートのオクターブの移動ができればトランペットのリップスラーが楽に感じた。

フルートの楽器は他の楽器とは違い『息の抵抗』が全く無いから自分の息の使い方がすぐに分かる。

タンギングに関しては今まで気付けなかった事に気付いた。
息の流れが完全に止まってる…
これは私の癖だからトランペットを吹いても同じ…



その他にも沢山気付きながらトランペットを吹くと完全に意識が変わる。


その後にトランペットを吹くと、不思議な事に全く吹けなかったリップスラーやタンギングができる…

しかもリップスラーで移動するとき、音と音の真ん中にくると2つの音が同時に出るんだけど(例。ドからソに移動するとき移動の真ん中に息をコントロールするとドとソの2つの音が同時に出る。)、それは息のコントロールが必要なんだけど出来るようになっていた。


うぅーん…
明らかなフルートパワー…

これららはトランペットだけじゃなく、金管、木管…

ホント良い練習になると思う。

金銭的に余裕があればフルートを吹いてみることをお勧めしたい。





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Last updated  May 21, 2005 06:34:56 AM
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