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ワールド・ベースボール・クラシックの壮行試合が行われてます。その番組中流れているアサヒスーパードライのWBC版CMに参加しました。 撮影場所はSEIBUドーム。フィールズ以来2度目のSEIBUドームです。午後2時過ぎに集合だったのですぐ終わるのかな? と思ったらいきなり「皆さん終電の時間をチェックしておいてください!」ってなんだよそれー!! って思ったら終電過ぎてるし!! 終わったのは夜中の1時ですよ…(^^;)。もちろん残留組はタク送になったのですが、タクシーが5台くらいしかなくて全然来ない。結局タクシー待ち2時間。家に着いたのは午前4時前でした…バッタリ。 もー、ホントに真冬のSEIBUドームは勘弁してほしいよ。寒い。寒すぎる。体が芯から冷えると吐く息も見えなくなるんだってことを初めて学習しますた(泣)。 いつものことながら、どんなシチュエーションのCMなのかは事前に何もわからなかったんですよね。ただアサヒビールだというので、スーパードライかなぁと。撮影が始まったらJapanのロゴが入っている青いメガホンや、レプリカユニフォームや帽子を渡されたのでやっとWBCの試合中に流されるものなんだとわかりました。 ところが応援用に用意された小物がねぇ、これホントに真面目なCMか? もしかしてギャグ路線のCMなのでは…? と思うほど見当違いなものばかりだったのです。青い鬼の被り物とか青いジュリ扇とか青いアフロのかつらとか。わけわかんない1メートルくらいの青い棒とか。青い法被もかなりありましたが、お祭りだったり新選組だったり。青きゃいいってもんじゃないだろ。 いや本当にクレィジーでしたよ(^^;)。それで「かっとばせーイチロー」なんて言わされてるわけですから。どうなることかと思いました。 それが編集されるとあんなカッコいいシーンに見えるんだから不思議ですね(^^;)。ていうか、あれしか使われないなら終電前に帰してくれよ。 ちなみに王監督は合成です。ご本人はいらっしゃいませんでした。 WBCの中ではauのCMもやっていたので、あ、私が参加したCMが2本も流れてる! ちょっとすごい! と思いましたが、どっちも映ってないのが残念…(;_;)。人気ブログランキングへ
2006/02/26
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今日、地元では密かに有名な「100円ラーメンの店・満福亭」に行きました。実はこの店私が子供の頃からあって、当時からラーメンは100円だったのです。30年前の100円ならいざ知らず、このご時世でも100円を貫いていることでたまに話題になり、取材されることもあります。 子供の頃は母に連れられて何度も行きました。元々母は私と出かけると昼食にラーメンを食べたがる人だったので、この店なんか打ってつけです。そのくせ母は「満福亭」という簡単な店名がなかなか覚えられず、いつも「百万両」と言い間違えます。「まん」しか合ってないじゃんよー(^^;)。 私が満福亭に行ったのは何年振りかなぁ。多分小学生のとき以来ではないかと思うんだけど。昔は今の店舗の横の1階にあったのが、何年か前に隣のテナントの2階に移動したんですね。一瞬、「とうとう満福亭もつぶれたか?!」と思いました。元あった場所はケータイショップになってます。 今日は連れがいたので、せっかくだから100円ラーメンと100円タンメンを頼んでみました。私はタンメンを食べたんだけど、キャベツがとっても柔らかかった! 口に入れるととろけるほどです。うーむ、なるほど。途中で取り替えっこしてラーメンも1口食べてみたんだけど、連れが言うにはタンメンの方がおいしいって。私は昔の味は忘れたものの、ラーメンもまぁまぁじゃない? と思いました。自家製麺はけっこうおいしかったような気がします。 あとから入ってきたお客さんが続けてタンメンを頼んでいたので、実はタンメンの方が人気なのかもしれません。ただ、難を言えば肉が全然入ってないぞ(^^;)。 100円でこれだったらまぁ満足かなって感じです。他のメニューも200円、300円と切りのいい数字なので、店内にレジがなく食べ終わったらプラスチックの皿に100円玉を置いてけばいいだけです(笑)。あ、あとお水は各テーブルに自動吸水口がついてるのでセルフサービスね。この配管もなにげにすごいような気がするんだけど。 やっぱり100円ラーメンということで話題性があるのか、壁にサインが何枚か貼ってありました。ほとんど誰のサインだかわからないんだけど、ひとつだけはっきりとわかるサインが…滝沢秀明(笑)。日付は1998年2月24日。ひぇ~タッキーいくつだよ。横には店員と一緒に撮った写真まで飾られてます。ああ、この写真のおばさんは見たことあるような。今日の店長は2代目かしら。 懐かしかったのもあるけど、連れがわざわざこの店に行きたいと言ってくれたことがうれしかった、そんな1日でした(^-^)。 一度でも西八に来た人なら必ず知っている100円ラーメン、満福亭の情報はこちら!人気ブログランキングへ
2006/02/20
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昨日バイトに行こうとして支度をしていたときのこと。歯を磨いていつものようにコンタクトレンズを入れようとケースから取り出そうとしたら…あれ? こ、これは… なんとレンズが真っ二つに割れているのです! 2年前に買ったハードレンズですが、おととい外すときまで何でもなかったのに、今取り出そうとした瞬間に割れたのか?! いずれにしたも大ショック!! しかしバイトに遅れるわけにいかないので、無事だった左目だけ入れて出かけました。うーん、よく見えないー。 その日は何とか片目だけで乗り切りましたが、やっぱすぐにないと困るよね。てことで今日は仕事がお休みだったから早速コンタクト屋さんに行きました。 2年前に作った店はすでになくなっていたので、別の店です。隣接する眼科で診察を受けて、レンズを選び、在庫があったのでその場で買うことができました。便利になったもんですねー。以前は必ず注文だったから、2週間位しないと受け取れなかったし、最初は1日2時間から始めてくださいとか言われたんですけど(かなり大昔の情報)。 急なことだったので買わざるを得ませんでしたが、診察代とレンズ代合わせて約1万円は大きいわ(;_;)。本当は両目とも替えた方がいいと言われたけど、そんなお金払えないんで右目分だけで充分です。この分どこかを詰めないと来月苦しい~(T▽T) しかし、片目だけ新調したために、左右のレンズの色が変わってしまいました。左がピンク、右がブルー。キカイダーかっちゅーの。てなわけでこんなのリンク(笑)人気ブログランキングへ
2006/02/19
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見たいと思っていながら劇場で見れなかった『CASSHERN』。最初の数分は見逃したけど、全編見ました。 さすがにビジュアル作家の作品だけあって、映像は手が込んでいました。とても美しく見せるシーン、あえて荒い画像でハードに見せるシーン、あるいはアニメ的な描写。ただの1コマも手を抜いてない感じです。世界観も独自性があり、架空のアジア国家でありながら表記はすべて漢字だけとか、とても科学が進んでいるはずなのに機械は基本的にアナログであるとか、こだわりが感じられました。 しかし、ここまでやられると満腹を通り越しちゃうね(^^;)。もういいよ、って言いたくなる。ちょっと趣向の違う雨宮作品を見ているようです。劇場で見ていたら、途中で気持ち悪くなったかも。これは劇場に行かなくてよかったです(^^;)。 監督の紀里谷氏は、もしかすると映画監督になる気はないのかもしれない。この世界が描きたかっただけで、この先何作も作る気はないかも。そう思えるほどの熱の入れようでした。もしまた映画を作ったら、『CASSHERN』のイメージを払拭することはむずかしいかもしれません。 ストーリーは難解で一度見ただけではよくわからなかった。理解するには何度か見ないとダメかもしれません。しかし、これだけは言える。この映画は矛盾を指摘して解読するような類のものではない。それは愚行だ。この作品のテーマの前に、細かい矛盾などはどうでもいいのです。見た人には、紀里谷氏が言いたかったテーマを感じてほしい。ストーリー展開としてどうかなどと論じてほしくないですね。まして、昔のキャシャーンと比べたりしてはいけない。この作品は、『新造人間キャシャーン』にインスパイアされて作られた、オリジナル作品と捉えるべきです。 紀里谷氏があえてキャシャーンを持ってきてくれたことに私たちは感激するべきでしょう。とかく俳優でも歌手でも、名前が売れるとアニメや特撮の経歴を抹消したがる人が多い中、紀里谷氏は名前が売れたあとにもかかわらず昔のタツノコアニメをテーマにしてくれたのです。これは、それだけ紀里谷氏がキャシャーンという作品を高く評価してくれているということです。無論、紀里谷氏だけの妄想ではなく、子供の頃キャシャーンを見た私たちもその世界観を評価しています。評価される作品だったと思っています。たかが子供向けアニメ、では終わってほしくない名作はたくさんありましたよ。 キャシャーンのデザインもアニメを踏襲していました。ヘルメットはあったのですね。被らなかっただけで。あえてヘルメットを被らせないという発想は、私だったら浮かばなかったです。すごい。髪をなびかせることで、より人間ドラマ性を強くしたのだと思います。 フレンダーが登場したのはご愛敬でしょうか(^^;)。普通のオヤジが絶対犬に「フレンダー」なんて名前つけないって(笑)。キャシャーンが神の名前ってのもありえないって(笑)。 宮迫さんがおいしい役でびっくり。役者が本業ではないのに、このような独特なキャラクターを任されるというのは、素直に大したもんだなと思いました。 まぁあえて言うなら、語るシーンもアクションシーンも切り張りが多く、映像優先で役者にあまり演技をさせてなかったような気がします。役者に要求したのはそれこそ表情だけの演技で、あとはカット割りなり合成なりCGなりで表現するからいいよ、って感じでした。そこはちょっと残念だったかな。でも主役の伊勢谷さん、確かに表情の演技はよかったです。 それにしても、人間社会から永遠に争いはなくならないのでしょうね。私にも、自分には理解できない考えの持ち主を否定するキライはなくもないですから。本当に、人と関わって生きていくことはむずかしいと思います。人気ブログランキングへ
2006/02/12
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テレ東アニメ『冒険王ビィト エクセリオン』のエンディングテーマ、「風のランナー」を歌っているユニット・SunSet Swish。1月25日にCDが発売になりました。私はこの歌のプロモーションビデオの撮影に参加してます。 もう発売過ぎてたってことを忘れててね(^^;)。情報が遅くなりました。SunSet Swishのホームページでこのビデオクリップが公開されているのだけど、Windowsにしか対応してないのでうちのMacでは見れないのだ~(泣) 多分映ってるはずだと思うんですが、どなたか確認してもらえませんか?(^^;) この撮影は代々木公園で行われました。屋外だったので寒かったけど、天気がよかったのがせめてもの救い…。午前中はひたすら彼らの歌を聴いて手拍子をしているシーン。午前中の終わりに「はいそこの3人」と選ばれて、何かに気がついて後ろを振り向くってシーンを撮影されました。一体何に振り向くのかと思ったら、どうやら誰かが来たことに気がつくらしい。「誰かは午後のお楽しみです」と言うので、誰かと思ったらなんと、要潤さんでした! あー! お久し振りぃ! と思っても向こうは全然覚えてないだろうな(^^;)。 SSSの歌が終わったら数人の女性が要潤に気付き、駆け寄ってくださいというメンバーにも選ばれ、まずはリハーサル。最初は指示されなかったのでみんな黙って駆け寄ったら、要さんが「無言? みんな無言なん?」と関西弁で笑わせてくれました。それで本番では「きゃー♪」と声をあげて駆け寄りました。 でもさ、SSSのプロモなのに、SSSより要潤にきゃーって言ってる観客でいいのか? とちょっと思ったんだけど(^^;)。 プロモーションビデオの仕事は初めてだったのでおもしろかったです。SSSがこれからブレイクするかどうかはわからないけど、もしメジャーになったらいい記念になるよなぁ♪「風のランナー」CD購入はこちらからどうぞ人気ブログランキングへ
2006/02/08
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先日八王子市民会館で撮影したCMの放映が始まりました。auの“仲間由紀恵withダウンローズ”がステージで歌っているものです。仲間さんがピンクのドレスを着ているバージョンね。 当日まで仲間さんが来られることは知りませんでした。けど入口で誓約書を書かされたり、携帯のカメラにシールを貼らされたりして随分ものものしかったので、これはもしや“仲間由紀恵withダウンローズ”のコンサートという設定では? と気付きました。 もちろんまだ世間的には仲間さんが歌手デビューするという報道はされてなかったので、意外でしたね。しかしそれをまさかこんなローカルな八王子市民会館で撮るとは(^^;)。 “仲間由紀恵withダウンローズ”は男性が2人いますが、オレンジっぽい服の人が「ダウン」、青い服の人が「ローズ」という名前だそうです(笑)。そういう意味かよっ! 会場には300人くらいいたのかなー。うちの麗プロと、もうひとつの事務所から集められた人たちですが、その場で10人くらいを集めてピンクのハッピを着せ、暫定親衛隊としたんです。彼らはちゃんと「親衛隊は歌に合わせて同じ動きをしてください」という注文に即座に対応できていました。まるで昔からあったかのように、見事な応援っぷりでしたよ(笑)。他の人たちも監督に要求されたことはすぐにできるんで、我々もさすがシロウトじゃないな~、と思いました(^-^)。 この撮影は10代とかけっこう若い人を中心に集められたようだったので、私が混じってていいんだろうか…って感じでした(^^;)。 どうせ自分がどこにいるかもわからない背景の一点でしかないけど、この撮影に行ったという記念になんとか録画したいものです♪“仲間由紀恵withダウンローズ”に関する情報はこちら。人気ブログランキングへ
2006/02/07
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昨日は誕生日でした。新しいバイトの初日で夜まで働き、買い物して帰って来たらもう10時。それから冷凍のスパゲッティを食べて、スーパーで買ってきたモンブラン2個入り367円を1個食べました。誰かが誕生日を祝ってくれるわけでもないので、せめてケーキくらい食べようと思ったのさ。またクリスマスみたいにロウソク立ててみようかと思ったけど、むなしさ倍増なのでやめました(^^;)。あっちゅうまに12時過ぎて日付が変わり、なんにもない誕生日が過ぎていってしまいました(泣)。 んで思ったんだけど、最近のモンブランってクリームの味がなんか違う。生クリームが入りすぎ? 色も薄いクリーム色だったり、渋皮っぽい茶色だったりする。そんな手の込んだ自然派製法ではなく、いわゆる昔の黄色いクリームのモンブランを食べたいと思うのだけど、もう死滅したのかしら? こういうすり込みってけっこう根強い。私はメロン果汁入りのメロンパンなんかメロンパンじゃないと思うし、こってりしたコクうまソースのソース焼きそばより、ウスターっぽいペヤングソース焼きそばの方が好き。オムライスにケチャップ以外のものがかかっていると余計なことするな! って思うし、本格的カレー味のカレーうどんはまずいと思う。 要するに、子供の頃食べたものの味が旨いと思うわけですな。私の世代ではチャチで安っぽい食べ物であふれていたから、今でもそういう味が旨いの基準になっちゃってるんですね。もう味は思い出せないけど、小学校の給食でよく出たカレーうどんが一番旨かったような気がする、という点では兄と意見が一致している(笑)。 ちなみに黒バラで中居くんがオススメしているバターしょう油ごはんは我が家でも定番でした。あれは旨いよマジで! ただ先日巨人の現役ピッチャー陣に不評だったのは、多分しょう油が少なかったからだ。しょう油さえ適度に入れれば間違いなく旨いのだ。 子供の頃よく母が作ってくれた袋入りで炒めるだけのゆでスパゲッティがすごくおいしいと思っていたのだけど、あれはナポリタンじゃないかと思って大人になってからいろんなメーカーのナポリタンを食べてみたのに全然味が違うんだよね。それで昔のことだから、あれはにせナポリタンみたいな食品で今ではああいう味の物は製造されてないのもしれないと思っていました。ところがある日、見つけたのです!! あの味のもの!! それはナポリタンではなく、「イタリアン」でした(^^;)。シマダヤから出されていた「イタリアンスパゲッティ」がまさにあの味だったのです。見つかったことが嬉しくて、よく買って食べました。しかししばらくすると商品名が「トマトソーススパゲッティ」に変わりました。味は変わんないんだけどね。 だから、名前がわからないんだけど、ある漫才コンビが使ってる「東京ではナポリタンと言うけど、大阪ではイタリアンと言うんです」ってネタは間違ってると思うんだよな。ナポリタンとイタリアンは同じものじゃない!! それとも大阪で言うイタリアンは東京のナポリタンと同じものなのか? どのみち間違ってるな(^^;)。 つまり結局、昔からあるものは昔のままの味でいてほしい。あまり今風の味を追求しないでほしいんだよね。メロン果汁入りのメロンパンもアリだとは思うんだけど、メロンパンと名乗るなと言いたい。あれはすでに違う食べ物だ。 それはそれとして、近くのスーパーで「トマトソーススパゲッティ」を置かなくなってしまった。いやトマトソースだけじゃなく、同じシリーズで出ていたミートソースもたらこもペペロンチーノも全部置いてない。なぜだー?! 復活キボンヌ。人気ブログランキングへ
2006/02/04
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