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5/11の日記に書いたお仕事の続編です。 最近放映が始まりました。モノは資生堂マキアージュ、篠原涼子さんのバージョンです。15秒バージョンと30秒バージョンがあるのですが、その30秒の方に一瞬ですが映ってます! ただし、顔から下 服装でかろうじて私だとわかります…。 舞台が終わったあと、篠原さんが後方にいる男性に「あなたの肌も素敵でした」と言われるシーンで、後ろの方に席を立って左に歩いて行く2人の観客がいるんですが、その左側、黒い服を着ているのが私です! つか全然わかんねーよなこれ。 このCMは現在マキアージュのサイトから見ることができます。多分短期間の公開なのですぐなくなると思いますがリンクしておきますね。資生堂 マキアージュ30秒バージョンですのでお間違いなく。 このとき私が着ていた服は愛される女の子服M.Mさんで購入したものです。M.Mの店長ヤマモトさんにそのことをメールしたら、さっそくメルマガでネタに使っていただきました♪ M.Mさんの服は安いので、「これなら使い捨てにできる」とレビューした人もいたそうです。えー、そんな! 私にはとてもそんなこと考えられません! きっとその人はお金に余裕がある人なんだろうなぁ…。私はM.Mさんの服は何かと便利に使ってますよ。お安いのにきちんとしていて安く見えない服が多いので、撮影の時に何度も使ったり、バイトの面接に行くときに着たり、先日も購入したワンピースで事務所の懇親会に行きました。ちょっとした、ちゃんとした服が欲しいとき、ホントにM.Mさんは便利です。余談ですが、最近ヤマモトさんのメルマガにもハマッています(笑)。 ともあれ、久し振りにCMに映っていたのでうれしかったです。当日もたくさんのシーンを撮ったのに、結局使われる部分はちょっとしかありません。だから映ってるシーンが使われたのはラッキーでしたね。 しかし、あの場にエビちゃんも来ていたんですね…。私たちの撮影が終わったあとで出てきたのでしょう。篠原さんは間近で見ることができましたが、エビちゃんは見れなくて残念。人気ブログランキングへ
2006/09/26
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こんなタイトルつけてる時点でまだ過去を捨て切れてないですか?>自分(笑) 本館ホームページ「こらんこらん」は大幅リニューアルを終えたところですが…。 今私は1Kのアパートに住んでます。1階2階が3部屋ずつ全部で6部屋の小さなアパートで、私は2階の真ん中の部屋なのですが、両隣にどんな人が住んでいるのかよく知りません。 両隣とも男性であることはわかっています。奥側の隣人は昨年地震でガスが止まったとき、私が廊下で復旧作業をしていたら彼も出てきて、「ガス止まってますよね」とちょっと口を聞いたことがありました。その反対、階段側の隣人は数ヶ月前に越して来たようで、顔をはっきり見たことは一度もないのですが、いつもカジュアルな服装なのでサラリーマンではないようです。 その彼、近所でバイトでもしているのか、よく夜中に帰って来ます。たいてい2時、3時くらい。そして帰宅すると必ず何かガタゴトと物音を立て始めます。しばらくすると、ほわ~んといいニオイが…食欲をそそるおいしそうなニンニクの香りです(笑)。 そう、夜中にごはんを作るのです。おそらく鍋を動かす音から、チャーハンが多いんじゃないでしょうか。男性なのに、遅く帰宅してもちゃんとごはんを作るところは感心です。でも作ってるときけっこうやかましいんですよ。吊り戸棚をバタンと閉める音、水道の音、ガタンガタンと何をしてるのかわからない音、カチャカチャと食器らしい音、キッチンと部屋の境のドアは滑りがいいのかいつもバタン! と大きな音で閉めます。そして必ずガラガランと何かを落とします(笑)。いっつも落とすので、ちょっとあわてん坊なのかなぁ。 そして1時間くらいすると、たいていゴミを出しに外へ出ます。すぐ戻ってくるのでゴミ出しだとわかります。 外が明るくなる頃には静かになってるので、ご就寝なのかな。 そんなことを毎日チェックしている私の方こそ、隣人にしてみれば「隣は何やってる人なんだろう…」と思っているかもしれません(笑)。 以前、形上大家に当たる隣の建物の住人がうるさいということはこのブログにも書いたことがありました。夜中まで騒いでいるので、私が2度ほど注意に行ったらそれ以来かなり静かになりました。でも朝6時くらいにお仕事に出かけるのか? 車に乗る前必ずでかい音でカーラジオを付けるので、あぁ、6時か…とわかるくらいです。 それはむしろ腹が立つうるささなのですが、このアパートの隣人のうるささはなんか微笑ましいと言うか。だって男の子なのに夜中でも自炊して食べてるのえらいし、ものを落とすのも「あぁまた落としてるよ」と“いつものネタ”みたいで笑ってしまいます 腹が立たないのは、以前彼が障害者の作った小物のセールスに捕まって、断り切れずにハンカチを買っちゃってた心優しい人だとわかってることと、私が今幸せで心の余裕があるからでしょうか?(^^;) でももし部屋を開けたら、中が黄色い風船で一杯だったらどうしよう…(違)人気ブログランキングへ
2006/09/22
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…歌ってるよね、これ(笑)今日は“牧場しぼり”じゃなくて“明治エッセルスーパーカップ”の抹茶。なんか「アイスシリーズ」になりそうな勢いなんですが。カップを開けた瞬間、「これは!」って思う状態に遭遇した人いませんか?私だけですか?こんなにいろんな“表情”に出会うのは…(^^;)。人気ブログランキングへ
2006/09/21
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今日、兄嫁の四十九日を行って、お墓に納骨してきました。今日は父の命日でもあります。1年前に13回忌を行って、もうしばらく法要でお寺に来ることはないだろうと思っていたのに、まさかちょうど1年後にこんなことで再びお墓に行くことになるとは…。 お墓の横に立っている石碑に、新しく美香さんの戒名が彫られていました。父の隣に彫られる名前が、他家からお嫁に来た兄嫁になるとは。それもこんなに早く。 今日の儀式は静観することができましたが、夕べ、いよいよ明日納骨だと思ったら急に悲しくてどうにもならなくなりました。とにかく、お線香をあげなきゃと思って急いで実家に行き、それからスーパーに寄って帰って来たのですが、帰って来る道すがらもう涙が出てきちゃって。お墓に納骨されたからといって魂が外へ出てこられなくなるわけではないのだけど、ただ、その儀式をやるということが切なくて、部屋へ戻ってからしばらく泣いてしまいました。薬を飲んだだけでは落ち着けそうになかったので、彼に電話で相手してもらったら、いろいろ話しているうちに何とか落ち着けました。 今もまた、ちょっと不安定です。薬を飲んで、様子を見ています。夕べ彼に、こういうときに不安定になるのは誰だってあることだよ、と言われて少し安心しました。5日前に過去を捨てると決心してから、確実に私の病状は快方へ向かっている、と思います。けどこういうときに悲しくなったり、不安定になったりするのは仕方ないですよね。一番歳の近かった身内を亡くしたのだものね。 なんかあとで聞いたら兄や母は今日が父の命日だって忘れてたんだって(^^;)。私はお祈りするとき、お父さんにも美香さんのことをちゃんと導いてあげてくださいね、ってお願いしておきましたが。来週23日はお彼岸でもあるけど美香さんの誕生日でもあるので、またお墓参りに改めて来ようと話しました。 来年もまた、一周忌で集まるんだなぁ。そして花火大会がある度に、美香さんのことを思い出すんだろうなぁ。今はただ、美香さんの魂が天国で安らかでありますようにと祈るばかりです。人気ブログランキングへ
2006/09/17
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テレビで秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまのご退院の映像を見ました。素直に、「なんて幸せそうなんだろう!」と思い、喜ばしかったです。 私はどちらかというと他人が結婚したり子供を産んだりすると「別に目出度くもない」と冷えた目で見る方です。というのも、深い考えもなく簡単に結婚、出産する愚かなカップルが多すぎるからです。しかし皇族の方のご結婚、ご出産となると、それはそれは大変な熟慮の上にされることですから、そこらの一般人とは話が違います。あえてむずかしい環境を選んで嫁がれるわけですから、その覚悟はいかばかりか。そう考えると、天皇制というものに特別な感情も思想も持っていない私ですが、ご結婚やご出産には本当に感激してしまいます。 長いことお子さまができなくて苦しまれた雅子さまが、愛子さまをご出産されたときも心底よかったと思いました。例え女の子でも、雅子さまの心労がどれだけ取り除かれたことでしょう。紀子さまの場合は、これまでは皇位継承には影響のない女の子だったので、ただおめでとう、よかったという気持ちだけでしたが、今度は男の子です。それも佳子さまから12年もあと、皇族としては41年振りとなる男のお子さまです。それだけでも感慨深いのに、退院されるときの映像を拝見したらこれがなんとも…。 病院の入り口に秋篠宮さまと一緒に出て来られた紀子さまが、報道陣を一通りご覧になったあと、ちらっと秋篠宮さまと目を合わせられたのです。その表情はまさに、ご婚約会見の時と変わらない、夫に対する愛にあふれたものでした。その瞬間を見た私は思わず目が潤むくらい感動してしまいました。 もし紀子さまに「私は皇位継承者を産んだのよ」という傲慢な気持ちがあったら、報道陣に自信満々とお子さまを見せびらかすような態度をされたでしょう。しかし、そうではありませんでした。まず最初に見られたのは、夫である秋篠宮さまの目です。もう、これにはクラクラッと来ましたよ。これは皇族である以前に、新しい命を授かった幸せなひとつのご家庭の姿なのです。これを素直に喜ばずしてなんとしましょう! 弟の帰りを待つ眞子さま、佳子さまもとても楽しみにしているだろうと思うと微笑ましい限りです。 他人の出産でこんなに幸せな気持ちになれる自分がいることにも驚いています(^^;)。今回は本当に心底おめでとうございますと祝福申し上げたいです。ぶっちゃけて言えば「うらやましい」。ほんっとうにお幸せそうでうらやましいぞこら!(笑) これから女性天皇の問題とか、むずかしいことも出てくるでしょうが、今はそんなことは抜きにして、ただただ秋篠宮家のお幸せが、いつまでも続きますようにと願うばかりです。 それにしてもつくづく、紀子さまって皇族に嫁ぐために生まれてきた方なんでしょうね。前世もどこかの国のお后さまだったに違いありません。人気ブログランキングへ
2006/09/15
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またアイスが笑ってた。6月26日の日記に続いて2回目だけど、前回も今回も“牧場しぼり”。今度は「にへら~」って感じ(笑)。あまり“牧場しぼり”をひんぱんに買わない私が2回も遭遇するということはもしかして全国の“牧場しぼり”が笑っている可能性は非常に高いのではないのだろうか?求む、「笑っている“牧場しぼり”」目撃談(笑)。人気ブログランキングへ
2006/09/14
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9日に約2ヶ月ぶりに彼と東京ドームに行って、巨人の勝ち試合を観て、帰りに飲んで、いい気分で帰って来ました。そのまますぐに寝ればよかったのですが、ネットを始めてしまい数時間。10日の明け方になって、ふと思いついて、昔の知り合いMさんの名前で検索してみました。すると、彼が今やっている仕事の情報が出てきました。しかしそこで目に入ったのは、検索で表示される短い文章の中に、同時に9年前に別れた元彼の名前が書かれていたことです。 元彼とMさんは昔から同じような仕事を目指している人でした。同じ業界で、境遇も似ていて、きっとヤツと俺は同じ星の下に生まれてるんだな、なんて冗談を言っていたほど。Mさんも私に気があったのですが、あの人と付き合ってるから…と言うと、そうかと言って私たちのことを見守ってくれるようになりました。しかし私は元彼に捨てられてしまうことに。そのとき即座に私が頼ったのはMさんでした。 Mさんに対して、男性としての好意は持っていませんでした。でも話すととてもおもしろいし、いろんなことを知っているし、友人としては頼りにしていたのです。元彼から別れの手紙が届いたその日に、すぐに私が向かったのはMさんの仕事場でした。とても愛していた彼から理由もわからず別れを突きつけられ、もうどうしていいのかわからない状態でMさんに会いに行きました。それでもまだ彼との復縁を願っていた私は、Mさんを頼りつつ、彼ともう一度会える日が来るのを待ちました。 本当の衝撃が訪れたのはそれから半年後でした。理由は書きませんが、その瞬間に私の復縁の夢は断たれ、私は完全に壊れてしまったのです。半年間、復縁を願ってMさんとの関係は拒んでいましたが、壊れてしまった私にもう彼を拒む理由はありません。初めてMさんに抱かれたとき、私はベッドの上でどれだけ泣いたか。 その後何ヶ月も、抱かれる度に泣くという状態が続きました。私は一体何をしてるんだろう。どうして恋人でもない人に抱かれているのか。しかし、それを拒んだら、Mさんはもう私と会ってくれなくなるかもしれない。今の私にはMさんしか頼れる人がいないのだから。 でも時が経つに連れ、自然と泣かなくなりました。それ以上に、Mさんに支えてもらっている部分が大きく、Mさんがいてくれなければ生きていられない状態になっていたからです。毎日死ぬことしか考えられず、実際フラフラと線路に入りそうになってしまったことや、一度にたくさんの薬を飲んでしまったこともありました。でもMさんと話をすると、落ち着いたのです。Mさんも一生懸命自分の時間を割いて、私を支えてくれました。そうしてMさんに支えられている間に、私は随分回復していきました。 そんな日が2年ほど続いたとき、それでもMさんのことを恋人として見れない私に苛立ちを感じたMさんは私の下を去ってしまいました。彼はやっぱり恋人扱いしてほしかったのです。でも元彼以上に人を愛することはもうないと思っていた私にはMさんは大事な友人以上には思えなかったのです。 Mさんがいなくなっても、私は生きていけました。そこまで回復させてくれていたからです。そしてMさんとはきっとまた会える、友人だから、いつかまた平気な顔をして会うことができると信じていました。 実際それから数年後にまた連絡が取れるようになり、一緒に楽しく飲みに行ったりするようになれました。しかし、もう彼に抱かれることはありませんでした。 Mさんと再び連絡が取れなくなったのは、この2年くらいです。それでも年賀状はくれるし、メアドは知っていたので何度かメールしました。でも、一度も返事は来ません。返事は来ないけど、きっと彼は読んでくれていると思ったし、前回のようにまた会えるようにもなるだろう、ずっと友人でいられるだろうと思っていたので、一方的に近況報告を送ったりしてました。何より彼は、私が一番辛かった時期を知ってくれている唯一の人です。私の中に、彼を身内のように慕い頼る気持ちが消えないのは当然のことでした。 ここで、最初の話に戻ります。何げに、今Mさんは何やってるのかな~と思って軽い気持ちで検索したことです。あるアニメ番組の脚本を書いているようでした。しかし、そこには元彼の名前も…。見たらきっと衝撃を受ける、と思いながらも、そのリンクをクリックせずにはいられませんでした。そして、そのリンク先のスタッフブログを読んでしまったのです。 あろうことか、Mさんは今、元彼と同じ番組で一緒に仕事をしていました。 元彼も脚本家です。付き合っている間に私が彼に協力して、その結果脚本家としてデビューしてもらうことができました。それはもう必死で彼のことを支えました。しかし別れたあと、テレビで彼の名前を見ることがあると、こんなことなら脚本家にさせなければよかったと悔やみました。 その私を死ぬほど苦しめた男です。そしてそのことを誰よりわかっているはずのMさん。なぜ平気な顔をして一緒に仕事ができるのでしょう? しかもその番組の主要キャラクターの名前は、各脚本家の名前をもじってつけられているというのです。つまり、元彼のキャラクターとMさんのキャラクターがドラマ中で仲良く会話したり助け合ったりするわけですよ。そういう脚本を自分で書いていたりするわけですよ。そんな状況が、どうして受け入れられるのでしょう? 私はその事実を知り、絶望しました。Mさんにも裏切られたと思いました。心の中で今でもMさんを頼っていた気持ちが、ガラガラと崩れました。もうMさんも私のことなどどうでもいいのです。元彼に捨てられた半年後から8年以上、1日も欠かさず精神安定剤を飲まずには生活できなかった私。そんなに時間が経っているのに、どうしていつまでも苦しめられなければいけないのか。いつまで泣いて暮らさなければいけないのか。明け方、涙が止まらなくなった私はいつもより多めに薬を飲んでベッドに入りました。 日中に目が覚めても、ベッドから出る気はありませんでした。雨戸も開けず、電気もつけず、暗い部屋の中でふとんを被りながら、また涙が出てきました。どうすればいいんだろう。どうすればこの悲しみがなくなるんだろう。ボーッと考えながら、ふと、ある考えが浮かびました。 私自身が、過去を捨ててないからじゃないだろうか? 元彼と付き合っていた当時、私はイラストレーターとして全盛期でした。本も出版しました。今では大した仕事もしてないけど、時々ホームページで私のことを検索してくれる人や、出会った人にその本持ってますとか、読んでましたとか言われるとうれしかった。そのころの名誉が忘れられず、今でもその名前を使っているし、こらんだーというハンドルネームも元彼と付き合ってる当時から使っていたもの。それって、私から縁を切ろうとしてないってことじゃないだろうか? そうだ、もう捨てればいいんだ。どうせ今は当時の業界にいるわけでもない。名前を変えて困ることは別にない。なぜそのことに8年も気が付かなかったのだろう。 そうは思っても起きてみると異常に体がだるい。兄嫁の葬儀以来ずっと微熱は続いていたけど、その熱もいつもより高い。苦しい。少し食べてからまたベッドに入ってみてもよくならないので、不安になって彼のパソコンと携帯にメールしてみたけど、返事もない。どうしたんだろう、寝ているんだろうか。 夜10時くらいになってようやく薬が効いたのか、少し楽になりました。よくなってきたともう一度彼にメールすると、しばらくしてから返事が来ました。なんと彼も具合が悪くて寝ていたと。明日用事があるからこれからお風呂入って寝るけど、パソコンのメールは明日読むんでも平気? とのことだったので、余計な心配をさせるといけないからそれでいいよと返事しておきました。 本当は彼と最初に話したかったけど、具合も悪そうだし別件で相談したい友人がいたので電話しました。その人も私の恋愛事情は知っている人だったので、過去の名前を捨てようと思うという話をしたところ、それはいいことだろう、と励まされました。別件の相談についても、いいことなんじゃないか? と、おお、今日はいい話ばかりだなぁと言われ、私もパーッと気持ちが晴れました。そうか、やっぱりそうだね。 先に彼に送ったメールでも名前を変えようと思うということは書いておいたけど、ちょっと後ろ向きな内容だったので、その後友人と電話で話して気持ちが前向きに変わったということをまたメールしておきました。 そして11日の夜になってから彼とも電話で話しました。彼も、過去を捨てることについては賛成してくれました。ペンネームでもあり芸名でもある「香坂真帆」という名前には、ある程度アイデンティティーもあるし、私のブランドのようなものだし、ある意味彼も「香坂真帆」である私が好きだった部分もあったかもしれません。付き合う前に、わざわざ古本屋で私の本を買って、サインしてくれと頼まれたこともあったし。それでも、少しでも悲しみを減らすには、もう決別しないといけない。そのことをわかってくれました。 これから生きていく私に、かつて特撮業界でいくつも連載を持っていた「香坂真帆」、という肩書きはいらない。もし今の彼と一緒に生きていけるなら、なおさらいらないこと。だってもう、元彼を愛していたということを覚えている必要もないのだもの。今の彼と付き合うようになって、日々、幸せな気持ちは増えています。こんなに穏やかに愛を感じられることは、はっきり言って初めてです。これまでの恋愛は半ばどうでもよかったか、いつも辛さがつきまとうものだったから。病気でも貧乏でも問題のある私でも、かまわないと言って愛してくれる彼に、とても感謝しています。彼への愛は、日々増えるばかりです。 そんなわけでまず、このブログのニックネームを変えました。とはいえ、せっかく使ってきたタイトルはそのまま生かしたかったので大きくは変えてないですけど。ホームページの方からも、「香坂真帆」の痕跡はできる限りなくすつもりです。昨日は1日、その方向でのリニューアル作業の一端に明け暮れました。奇しくも昨日は元彼の誕生日。こんなことでもしていなければ、1日鬱々と過ごした日です。作業をしながら、決別の意識は高まっていきました。 あとから思ったんですが、ネットで検索してしまったこと、そして元彼の誕生日の日に決別の決心を固めていること、これもきっと偶然じゃなかったんだろうな、と。なんとなく、亡くなった兄嫁に仕組まれたことのような気がしています。天国に行って苦しみから解放され、いろんなことがわかった美香さんに「もういい加減にしなよ」って言われたんじゃないかなと…。生きてるときに言われたら、きっと素直には聞けなかったことです。美香さんに今の彼を紹介することはできなかったけど、きっと見てますよね。それで、もう過去は捨てていいんじゃない? って言ってくれたんじゃないかな。真相はわかりませんが、そう思うことにします。 まだ体調はすぐには回復しませんが、気持ちはとても楽になりました。こころなしか熱も下がりつつあるような。まさに病は気から。この手の病気は、自分の心掛け次第で治るものです。きっと病状がよくなる日も近いような、そう信じています。人気ブログランキングへ
2006/09/13
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と言っても1日150くらいあるかどうかの小さい話ですけど…(^^;)。 なんか私だけかもしれませんが、これくらいの時間に日記を書くと、勝手に何度も何度もアクセスしてくれるサイト?があります。皆さんも見たことあるかもしれません、「***.fc2.com」というところです。 これは多分迷惑トラバをつけるためのプログラムだと思うんですよね。私も以前このURLがつくところから何度もトラバされました。それでただ削除するだけでなく、「日記/記事の基本設定」の「トラックバック拒否リスト」にそれらのURLを登録していったんです。と言っても、7つくらいです。例えば「http://dkaldf.blog67.fc2.com/」とか。 そしたらトラバがつけられなくなったのか、「***.fc2.com」からアクセスが来る来る!(笑) 1秒おきに4回連続が1時間のうちに何回も。どうも、夜中の2時から3時くらいに更新された日記めがけてやって来るようです。 そんなわけで、1時間後にアクセスを確認すると、もう60くらい行ってるんですよ(^^;)。1日トータルだと150くらいですね。すんごいくだらないことしか書いてなくてもなんでこんなに来るかしらって感じ。 もちろん、「禁止するキーワード」もいくつか設定してるので、迷惑トラバはつけられないし、アクセスはそこそこ増えるし。 てなわけで、もう少しアクセス数を増やしたいな~と思う方は試してみてください。やったところで何の得もありませんが(笑)。人気ブログランキングへ
2006/09/08
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最初からヘンだな~とは思ってたんですが、私が通ってる病院のマスコットマークがこれなんです。なんなんでしょ、このいい加減さ…(^^;)。子供が初めてIllustrator使ってちょちょいと描いちゃいました、みたいな。目や口の線のゆがみ方が尋常じゃないし、太陽?の周りの○も正円だったり楕円だったりです。それに太陽?の下の楕円は何?雲? というより太陽さんが車に乗っているように見えて仕方ないのですが(^^;)。このマークをカラーにしたのが電柱看板にありました。うーん、微妙だ…やっぱり雲から出てきた太陽と言うより、車に乗ってるって感じ。でもよく見ると、目や口の線のゆがみ、周りの○の位置はやや直されてますね。ちなみにこの病院、パソコンはすべてMacの最新型なんです。病院でMacを使ってるところって珍しいですね。Mac用の医療ソフトというのがあまりないと思うのですが。まさか、そんなMacユーザーの先生が描いた絵では…(^^;)それにしても、この絵を病院のマスコットマークに決定したセンスはある意味素晴らしい(笑)。人気ブログランキングへ
2006/09/06
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イラストのお仕事が入ってるので、部屋に引きこもりで作業してます。外へ出るといえば夜中にコンビニに行くくらい…。えっとここんとこ明るいうちに外に出たのは30日にちょっと実家(徒歩2分)へ行ったきりだなぁ。明日の朝までに何とか仕上げてメール添付で送らないといけないのだがまだちょっと面倒な部分が残ってる。まぁ本気出してやれば2時間くらいで終わるだろうとは思うんだけど。 以前は6畳ふた間(仕事部屋と寝る部屋が別)に住んでいたので、何日か引きこもっても影響なかったんだけど、さすがに6畳ひと間だと部屋の圧迫感を感じますわね。もっと広いところに逃げ出したい気持ちになります。でもこの部屋の救われるところは、天井が高いんですよ。普通の部屋より30cmくらい高いですかね。さすがは積水ハイム。 なんて油売ってる場合じゃない! ブログ書いていても仕事は終わらない! あとちょっとがんばらないと~(^^;)。人気ブログランキングへ
2006/09/04
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が、食べたくなってしまったのだ突然…。なんか食べたいな、と思い出したらたまらなく食べたくなって、それもできればネタの乗ったにぎりが食べたかったのだけど、こんな夜中じゃ無理だろうと思い、とりあえずのり巻きでもサラダ巻きでもいいから食べたい! と思ってコンビニに行くことにしました。 この時間だったら商品入れ替えの時間だから、もしかしてあるかも? と思いつつ、まずセブンイレブンへ。サラダ巻きといなりはあったんだけど、イマイチかな…。で、次はローソンへ。なんかありそうな雰囲気だったんだけど、まだケースから陳列されてない。ケースの中を見せてもらうのも何だからと思って次は線路の向こうのファミマへ。寿司はなかったけど、滅多に来ないファミマはお弁当もパンもおいしそうだった。しかもパンがほとんど105円! これセブンなら136円だなーと思うようなのが105円だったので思わず3個購入。それでハタと気が付いたことに、向かいのグルメシティは食品売場24時間営業じゃないか! もしや…と期待しつつ寿司売場に行ったらガラ空き。ひとっつもない。結局あきらめてセブンに戻ってサラダ巻きを買いました。 帰って来て、ジョッキ生を飲みながら食べたよー。まぁ中くらいの満足。ここのところ精神的に体調が悪くてあまり食欲もなかったので、食べたいって気が起きただけでもよいことかしら。 ジョッキ生といえばちょっとした笑い話。イラストの仕事(小説の表紙)を依頼されて、ラフのOKが出たので色をつける打合せを担当編集者と電話で話していたとき、空の色は真っ青って言ってもどれくらいなんでしょうねぇ、という話になった。真っ青な空と言っても、水色っぽいのか、ホントに青なのか…そのとき私が「えー、実は今目の前にとても参考になるものがあるのですが…」と言ったところ、何ですか? と言うので「サントリージョッキ生の缶がありまして…。これ青いですよね?」「あーはいはい、青いですねぇ。ちょっと待ってください… 出しました。」「だ、出しました?」「ええ、ネットで検索してホームページ開いたんですが…これ青いですね。この色いいかも」ということで作者さんにジョッキ生のホームページを確認してもらったところまさにこの色だということで「空の色は、サントリージョッキ生の青でお願いいたします。」というメールが担当さんから来ました。こんな指定の仕方するのはさすが飲んベェのおねいさん2人の会話(笑)。実は作者さんまだ高校生なので、普通ならまだお酒は飲んでないはず。いきなり「ジョッキ生のホームページ見てください」とか言われてどう思ったでしょうねぇ(^^;)。人気ブログランキングへ
2006/09/01
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