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2026.01.31
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忙しい日ほど、夜ごはんを作る気力が残っていないことありますよね😊  

でも何か食べたい、できれば重くないものがいい。そんな日に頼れるのが卵とわかめの雑炊です。  

ごはんとだしで温まりながら、卵でたんぱく質、わかめでミネラルと食物繊維を一緒にとりやすいのが魅力です🍵  

管理栄養士として、体を整えたい夜の「締めごはん」にとてもおすすめの組み合わせです。  

わかめは、ヨウ素やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含む海藻です🌿  

乾燥わかめなら通年で使えて、常備できるので時短にも節約にもつながります。  

旬のことも少しだけ。  

わかめは春先に旬を迎える海藻で、生わかめが店頭に並びやすい季節があります🌊  

生わかめを見かけたら香りと食感が良いので、雑炊に入れると満足感が上がります。  

選び方のポイントです😊  

乾燥わかめは、粉が多すぎず、色が自然なものが使いやすいです。  

塩蔵わかめは、色がきれいで香りがよいものを選び、使う前に塩抜きをしてから料理に使います。  

生わかめは、ぬめりがなめらかで、変色が少ないものを選ぶと食べやすいです。  

雑炊をおいしく作るコツは、卵とわかめのタイミングです🍳  

卵は火を弱めてから回し入れると、ふんわり仕上がりやすいです。  

わかめは加熱しすぎると香りが飛びやすいので、仕上げ直前に入れると風味が残ります。  

ここから基本の卵とわかめの雑炊です🥣  

材料は、温かいごはんお茶碗1杯分、卵1個、乾燥わかめひとつまみ、だし400〜450mlです。  

味つけは、しょうゆ少量と塩ひとつまみが目安です。  

鍋にだしを入れて温め、ごはんを加えて軽くほぐします。  

中火で2〜3分煮て、とろみが出たら火を弱めます。  

溶き卵を細く回し入れ、10〜20秒ほど触らず待つとふんわり固まりやすいです😊  

卵が固まってきたら、わかめを入れてひと混ぜし、味を整えて完成です。  

次は生姜の香りで温まりやすいアレンジ🫚  

基本の作り方のまま、火を止める直前か器に盛ってから、すりおろし生姜を小さじ2分の1ほど加えます。  

香りが立って、冷えやすい日の一杯がさらに食べやすくなります。  

次はツナで満足感を足すアレンジ🐟  

ツナを大さじ1〜2ほど、ごはんと一緒に入れて煮るだけでOKです。  

水煮ならさっぱり、油漬けならコクが出て、家にある方で作れます😊  

次は豆腐でふわとろ食感にするアレンジ🍲  

絹豆腐を150gほど、スプーンで崩しながら加えると包丁いらずです。  

ごはんを少し煮てから豆腐を入れて温め、最後に卵で仕上げると食感が整います。  

保存のポイントです🧊  

雑炊は作りたてが一番おいしいので、できればその日に食べきるのがおすすめです。  

残す場合は粗熱をとって冷蔵し、早めに食べきります。  

温め直すときは、鍋かレンジで温め、必要なら水かだしを少し足してとろみを戻すと食べやすいです😊  

冷凍するなら、卵を入れる前まで作って冷凍し、食べる直前に温めて卵を加えると仕上がりが整いやすいです。  

最後に、今日の小さなコラム📌  

整えごはんは、特別な食材よりも「いつでも作れる状態」が大事です。  

乾燥わかめと卵、だしがあれば、忙しい夜の選択肢が一つ増えます😊  

今夜、もし迷ったら、まずは基本の卵とわかめの雑炊から。  

作れたら生姜、ツナ、豆腐のどれかを気分で足してみてください。  






オーサワの鳴門産カットわかめ(40g)






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最終更新日  2026.01.31 16:07:16
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