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忙しい日ほど、夜ごはんを作る気力が残っていないことありますよね😊
でも何か食べたい、できれば重くないものがいい。そんな日に頼れるのが卵とわかめの雑炊です。
ごはんとだしで温まりながら、卵でたんぱく質、わかめでミネラルと食物繊維を一緒にとりやすいのが魅力です🍵
管理栄養士として、体を整えたい夜の「締めごはん」にとてもおすすめの組み合わせです。
わかめは、ヨウ素やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含む海藻です🌿
乾燥わかめなら通年で使えて、常備できるので時短にも節約にもつながります。
旬のことも少しだけ。
わかめは春先に旬を迎える海藻で、生わかめが店頭に並びやすい季節があります🌊
生わかめを見かけたら香りと食感が良いので、雑炊に入れると満足感が上がります。
選び方のポイントです😊
乾燥わかめは、粉が多すぎず、色が自然なものが使いやすいです。
塩蔵わかめは、色がきれいで香りがよいものを選び、使う前に塩抜きをしてから料理に使います。
生わかめは、ぬめりがなめらかで、変色が少ないものを選ぶと食べやすいです。
雑炊をおいしく作るコツは、卵とわかめのタイミングです🍳
卵は火を弱めてから回し入れると、ふんわり仕上がりやすいです。
わかめは加熱しすぎると香りが飛びやすいので、仕上げ直前に入れると風味が残ります。
ここから基本の卵とわかめの雑炊です🥣
材料は、温かいごはんお茶碗1杯分、卵1個、乾燥わかめひとつまみ、だし400〜450mlです。
味つけは、しょうゆ少量と塩ひとつまみが目安です。
鍋にだしを入れて温め、ごはんを加えて軽くほぐします。
中火で2〜3分煮て、とろみが出たら火を弱めます。
溶き卵を細く回し入れ、10〜20秒ほど触らず待つとふんわり固まりやすいです😊
卵が固まってきたら、わかめを入れてひと混ぜし、味を整えて完成です。
次は生姜の香りで温まりやすいアレンジ🫚
基本の作り方のまま、火を止める直前か器に盛ってから、すりおろし生姜を小さじ2分の1ほど加えます。
香りが立って、冷えやすい日の一杯がさらに食べやすくなります。
次はツナで満足感を足すアレンジ🐟
ツナを大さじ1〜2ほど、ごはんと一緒に入れて煮るだけでOKです。
水煮ならさっぱり、油漬けならコクが出て、家にある方で作れます😊
次は豆腐でふわとろ食感にするアレンジ🍲
絹豆腐を150gほど、スプーンで崩しながら加えると包丁いらずです。
ごはんを少し煮てから豆腐を入れて温め、最後に卵で仕上げると食感が整います。
保存のポイントです🧊
雑炊は作りたてが一番おいしいので、できればその日に食べきるのがおすすめです。
残す場合は粗熱をとって冷蔵し、早めに食べきります。
温め直すときは、鍋かレンジで温め、必要なら水かだしを少し足してとろみを戻すと食べやすいです😊
冷凍するなら、卵を入れる前まで作って冷凍し、食べる直前に温めて卵を加えると仕上がりが整いやすいです。
最後に、今日の小さなコラム📌
整えごはんは、特別な食材よりも「いつでも作れる状態」が大事です。
乾燥わかめと卵、だしがあれば、忙しい夜の選択肢が一つ増えます😊
今夜、もし迷ったら、まずは基本の卵とわかめの雑炊から。
作れたら生姜、ツナ、豆腐のどれかを気分で足してみてください。
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