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カテゴリ: せざぶら






納棺師という職業があるのはもちろん知らなかったです。
生死にもろ携わる葬祭の中でも遺体に触れる特殊な仕事に対して
家族や、友人知人の"納棺師"に対しての拒否反応も
普通の観念だと偏見視されて忌み嫌われるのもわかります。



人はいつかこの世を去る、見送られる。
誰でも早く旅立たない限りは、誰もが見送る人だ。
私もこれまで何人か見送ってきたけれど、
それぞれの人を
ここまで丁寧に見送ってきただろうか・・・


けっして慣れることのない仕事に対して
主人公大吾の戸惑い
でも、少しずつ大悟もこの納棺師という職に
誇りと使命感と憂いをもって真摯に変わっていく姿が


大切な人の死を前にして
納棺師の仕事ぶりを目の当たりにした、
家族たちの後の感動と感謝の姿が


これまでの生死にもろ携わる
遺体に触れる特殊な仕事に対して
家族や、友人知人の"納棺師"に対して


「私、最期はこの人にやってもらいたいって思ったの!」
というセリフにつながったときの感動、
大きかったです。
私も見ていたらホントそう思いました。


このさきもし私が、家族の誰かが、知人友人が旅立つときは
この人にぜひお願いしたい!と思える
ご指名したい納棺師さんが
でてくるのしょうか。









映画の物語が終わったとたんエンディングも見ず、
立ち上がる人がいたけど、このあと!
死者の肌を周囲に晒すことなく行われる納棺の儀式
エンディングずっと映し出されるもっくんの所作の美しさは要必見。
最後まで見ましょう。。
久石譲の音楽も素晴らしかったです。







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最終更新日  2013.07.03 15:23:20


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