セミリアイア「晩年」日記

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2017.09.26
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手術後、当然だが左でも右でも弓に触ることもなかった。

そのまま歳を越す。弓を持ってみたのは、確か2月か3月で、やはり右はまったく引けない。左の弓は、フォームのバランスをとるため、1本持っていた。それだと引けなくもない。20ポンドくらいから、近射を始める。

最終的には、その弓を目いっぱい締めて、35ポンドくらいが引けるようになった。

レフティへの転向をしたアーチャーから、いろいろな苦労話も聞いていたが、まず矢をつがえるのがぎこちない。ふと気づくと左手で弓を持とうとする、など。

その弓では、インドアで200点くらいしかでなかった。50mでも230程度。練習弓の限界でもあったろうが、なによりもまずエイミングに持っていくまでが大変だった。

4月から、セミリタイアのお気楽生活が始まり、弓を物色し始める。今の弓は、ぎりぎり競技用として使えるレベルで、強さは45ポンド程度。矢もカーボン1でこれも競技用としてはぎりぎりのレベル、ヴェインは、前からのスピンウィングで、右用のとは羽の巻き方が反対。サイトは今のところ右用のを使っている。

実は、手術以前から、射形を根本的に直すには、レフティ転向しかないかなとも思っていた。が、仕事がきつくなりそれどころでなくなっていた。だから頸椎の手術は、変な言い方だが「渡りに船」だったとも言えなくもない。

7月の試合で、やっと50mで300を超え、9月の試合で72射で610くらいが出た。これを650までもっていけるようにしたい。


<今朝の練習目標>



スコープも立てず、射形に集中。特に引き手の最後の引き、押し手の力を抜くこと。





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最終更新日  2017.09.26 05:31:45


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