セミリアイア「晩年」日記

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2020.02.12
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昨日は、午前中に三階で36射。ドットを8mmのものに換える。かなり大きいが、今はこのくらいがいい。

昼前に射場に。どうもターゲットパニックではなさそうな気もするので、的紙を1枚だけ貼って、左右両方で。

赤に外れるが、「狙えない」という感じはない。小指トリガーのアパッチは、どうやら使えそうな感じだ。しかし「狙いがまだ不正確」ではある。

今は、だが「正確に狙う」ことよりも、フォームを優先。最後まで引き続けることを課題にした。うまくいくと10-10-9も出る。

左のピープ位置が、どうもしっくりこない。本来の位置より上にある感じだ。確か、ひと月くらい前にそういう調整をした。その時は、結局最後まで引くことができていなかったのだが、今は引くとレンズサイトが上って行く。

それで分かりかけたような気がするのだが、この現象は今まで悩んでいたドットが下がっていくことの裏返しではないかということ。押し引きの伸びがない状態で詰まり気味になると、サイトが上る代わりに、ドットが下がっていくのではないか。そのドットを押し手で上げようとすると、引きが弱くなり、射のバランスが崩れる。

Dループが長くなり、リリーサーの形状もフックの位置が遠くなったので、ドローレングスは長くなった。そうすると、詰まっていないので、ピープの本来の位置を見ようとする。その結果、サイトが上る。だからピープ位置を下げればいい。

射場ではピープが上ることは気にせず、引きを最優先して射った。ピープが上ると矢は6時9点に。しかし、ドット自体はセンター付近を維持している。帰宅後、三階でピープ位置を下げたが、これでどうなるかはまだ分からない。ちょっと射った感じでは悪くない。

予想外だったのは、右の方がよく中ったことだ。やはり、右腕の方がうまく引けるのではないか。ポンドは弱いが、あと5ポンド上げられれば、50mでも使える。右への再転向も見えてきた。



今日は妻を歯医者まで送ってから、仕事。小論文4人の指導。多分、4時くらいまではかかりそうだ。





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最終更新日  2020.02.12 06:18:32
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