セミリアイア「晩年」日記

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2020.09.26
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何事も、「使い分け」は大事だ。

例えば、公私の使い分け。これができないと、「公」も「私」も楽しくはならない。家に仕事を持ち込んで、家事は一切手伝わない夫に妻は不満を持ち続けるし、仕事の不満を同僚との飲み会で晴らすことに小遣いの大半を費やすような人は、仕事もちゃんとできない人である。

といっても、ここでの「使い分け」は弓の話。リリーサーはカスケードで決まったが、今、二つの射ち方を使い分けようとしている。

一つは以前から取り組んできた、「引いて射つ」射ち方。ドローストップを外して、実際に数ミリ引いて切ることができるようになり、中り自体は上下もバラつかなくなってきた。これは、トリガーレスと同じ射ち方である。

もう一つは、昨日からやり始めた「止めて射つ」。バレーまで引き、アンカリングを決め、エイミングする。センターで止めて、ボタンを離す。ボタンは「離れる」のではなく、「離す」。具体的には、引いて親指が離れることを待つのではなく、止めてセンターからずれないように、ボタンに置いている親指を「離す」。昨日書いた「完全インテンショナル(意識的)ショット」である。

昨日は、その練習だったが、「離れることを待つ」ショットも途中で混ぜてみた。風が一瞬止まった時はやりやすい。

風のないコンディションで、両方の射を使い分けられたら、かなりいいのではないか。例えば、アンインテンショナルで、どうしても長くなることがある。引き戻しは暴発のリスクは結構大きい。その時、インテンショナルに切り替えられたら、そこそこの中りは期待できる。

今日、明日で試してみたい。





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最終更新日  2020.09.26 05:12:46
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