50mの後半から、少しわかってきた。
どういうことかというと、十分引くことが、狙いを保つことより重要だということ。
狙いはとにかくつけて、なるべく維持するのだが、それが引きをともなわないやり方だと、結局「緩む」ことになる。
多少、狙いが外れていても、引くことを第一に考え、狙いが再びついた段階で放すというのが今のところのベストだ。
40mでは56と58しかなかったが、それでも、引きがあまいための8点が2本。50mでは、前半は前と同じ52ペースだったが、後半は何とか56,57。このあたりから、引きをとにかく優先というやり方を掴み始めた。
その後、50mでアンインテンショナルの練習をしたが、これだと、切れてくれずに無理やりさらに引くと崩れる。その直前に切りに行くと大体うまくいく。
理想はアンインテンショナルの一歩手前で切りにいくインテンショナル、というのが当面の結論である。
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