セミリアイア「晩年」日記

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2020.10.17
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カテゴリ: 練習日誌
昨日は朝に2時間半ほど。18mという距離だと、根を詰めてとはなかなかいかない。朝練の弓友と、時々駄弁りながら。

「止まる」時点で、センターにドットが完全にではなくとも、8割がたついていることは必須である。ここらへんを疎かにすると、結局、押し手を動かし直すことになるので、よくない。

その次は「押す」。カスケードのボタンを押す動作。今、使えるカスケードは3台。その中で、一番古いのが、今のところはいい。押しの深さが一番浅い。「押す」は、押しても押し手が動かないことが大事だ。狙いを維持したまま、「押す」。

次に「引く」。昨日気づいたのは、この段階で切れてしまうことがある、ということ。狙いがついているのだから、実はこれは理想的な形である。
切れるかもしれないと「意識」して、引く。

最後に放す。「ああ、これは自然には切れないな」と判断した時点で、「放す」。つまり、ボタンから親指を「離す」のだが、最小限の動作であることが重要で、意識はエイミングにある方がいい。だから、「放す」という意識ではなく、「離れる」という半意識。

これで矢は放たれ、「射」自体は終わるのだが、弓を最初に教えてくれた師匠には「矢筋を追うな」としつこく指導された。意識はまだ、自分の身体にとどめる。いわゆる「フォロースルー」だ。

今日は、この前の旅行の授業交換で、3,4時限。10時に家を出ればいいから、6時半射場として、やはり2時間半は練習できる。





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最終更新日  2020.10.17 05:34:49
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