セミリアイア「晩年」日記

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2021.07.19
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カテゴリ: 日々雑感


プロレスまがいの肘打ち。これで照ノ冨士は完全に戦意喪失、おそらく朦朧とした意識で相撲を取っていただけだろう。あれは、相撲の技ではないし、あの時点で審判は相撲を止めて、反則負けを宣告すべきだった。「かちあげ」でも「張り手」でもない、完全な「肘打ち」だった。プロレスのエルボードロップ。解説では、北の富士は「えげつない」と表現していたが、どうみても「反則」である。柔道でももちろん反則技だ。

45度も優勝して、あれだけ人気のない横綱もいない。あの精神性がとことん相撲に合わない。プロレスなら、ヒールとして人気も出るだろう。早く新日にでも行って、猪木の「闘魂」でもなんでもいいから注入・継承して欲しい。つまらないから、テレビを消して、優勝インタビューは見なかった。どうせ、余計な一言を言うに決まっている。

まあ、相撲はそれでも好きなスポーツなので見るだろう。来場所こそ白鵬の引退を願う。それにしても、日本人力士は情けないことこの上ない。まだ一応、形の上では、4大関だが、朝乃山はキャバクラ通いで、1年の出場停止。出てきたころは十両ですらない。貴景勝は休場で来場所カド番。正代は8勝で辛うじて勝ち越し。この二人では大関は優勝戦線から中日を待たず脱落ということになる。若隆景などの若手はまだまだ。そうこうしているうちに豊昇龍という朝青龍の甥が、三役に上がりそうな勢いだ。

大リーグは、というより大谷のエンジェルスの試合は、NHKのオリンピック中継や、その前の宣伝番組でなくなり、今年の夏はあまり楽しみがない。もともと野球中継は嫌いだ。解説がうるさすぎる。

今日はこれから朝練と整形の診察券を出しに。それから、大腸検査の結果を聞きに行き、整形の診察。病院のハシゴをするなんて思わなかったな。





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最終更新日  2021.07.19 17:33:30


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