セミリアイア「晩年」日記

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2022.01.13
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カテゴリ: 健康麻雀


麻雀は、より放銃を減らし、上がりを増やせば勝てる。しかし、配牌、自摸が思い通りにならないのが普通であり、余程の幸運に恵まれない限り、いつも上がれるようなことにはならない。

自分でコントロールできるのは「放銃を減らすこと」、つまり、危険牌を避けつつ、何とか上がりにつなげることである。1回目の東2局は親で、配牌、自摸に恵まれ、連チャンを続け、5万点を越した。満貫も一度あったが、タンヤオ1500、役牌1500や5800の上がりが印象に残る。オーラス近くまでは、持ち点を減らさないようにほぼ降りていたが、最後に三色ドラ1の手が聴牌したところで続けざまに二人リーチ。現物で降りながら、回すとドラが三枚になり、再び勝負手になって終盤。何とかこの手をものにしてトップ。

2回目も同じような展開だったが、最後のダメ押しの手がものにならず2位。これはこれで納得している。

行けば、1回は1位になり、ラスはほとんど引かない。ただの偶然性で打つ一か八か的な麻雀は、性に合わない。





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最終更新日  2022.01.13 06:43:28
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