セミリアイア「晩年」日記

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2022.09.30
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カテゴリ: 健康麻雀


昨日の健康麻雀は、いつもとは違うメンバーだった。大体、雀婆、雀爺たちは、何曜日に行くかは決まっているらしく、自分も水曜日が多いので、行けば大体同じ人と打つことになる。

昨日は女性二人、男性一人。男性は無口で、まあ、無愛想。振りもせず、上がりもせず、というタイプ。女性二人は、一応基礎は出来ていて、まあ、上手な方だ。

ここで、自分としても上出来だったが「三立て」だった。いずれも4万数千点のトップで、決して大きなものではないが、余裕だった。

東場は、自分は大体様子を見る。速くて高い手が入れば別だが、中盤以降か終盤で、リーチがかかれば降りることも多い。それで、南場は大体原点+数千点で迎える。南場になると、手が入れば、わりと強気に攻め始める。特に親は、聴牌最優先で、聴牌即リーが多くなる。三人とも、トップ目の親のリーチを無視して、安い手に固執するほど下手ではないから、自摸る確率は高くなる。ダマ聴で待つのは、まずリーチで出ない牌の時。逆にリーチは出そうな牌だ。字牌の3,4牌目。後からでも筋が通りそうな嵌張、片張待ち。中筋。そういうところは出やすい。その後は、2位との点差を見ながら、また降りたり、かわしたりしながら打つ。終わってみると、2位と1万点以上差があるトップだった。

ある程度技量のあるメンバーの方が、勝率は上がりやすい。何でも構わずブンブン振るメンバーだと、こちらもそれに合わせることになりがちで、そうなると単なるツキまかせの麻雀になってしまうのだ。それはそれで、面白いのだが、あまり深みがない。

水曜日は割とそういうメンバーなのだが、皆、陽気で、卓を囲むのは楽しい。やっとこちらの辛口にも慣れてきたようで、皆、自分と同卓すると楽しそうだ。

さて、週末だが、今日はこれから朝練に。ライブ居酒屋はちょっと自重しようかなと思っている。土日の体験教室、休むわけにはいかないから、体力を温存しておきたいのである。





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最終更新日  2022.09.30 06:38:57
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