セミリアイア「晩年」日記

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2023.04.27
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カテゴリ: 夢日記


それでも、多分3時過ぎくらいには、また眠った。当然、眠りは浅い。その時の夢。

【夢の内容】

フィールドのコースをAさんと歩いていた。いつものコースのようでもあり、まったく違う場所のようにも思えた。とにかく、フィールドの試合の直前に、的を貼りに行ったのだった
途中、池があり、何だか見たことのない小さな魚がいっぱい泳いでいた。浮き草が餌になっているみたいで、試しにほとりの小さな葉っぱを投げてやると、釣りの浮きみたいに葉っぱが、突然沈む。食いついたのだ。
少し、長い距離の所に行くと、何人も練習をしている。Hさんもいた。久しぶりに会う。Gさんも。もう亡くなった方だが、いた。

「ここは、後回しだね」と言いながら、コースを進むと、大きな建物があり、中に入ると、丁寧に出迎えられた。「館長は、昔のフィールドのチャンピオンなんです」と誰か知らない人が言う。その時の写真が額装されて飾ってある。その館長さんが出てきて、握手。どうもフィリピン系の顔立ちだ。年齢は90歳以上、矍鑠(かくしゃく)としている。

……というところで目が覚めた。

【夢の分析】

眠りが浅かったから、よく覚えている。「分析」などと、大上段に構えなくとも、要は、日曜日に公認試合があるのに、サイトを一度取っただけ、まったく練習もせず、旅行や仕事に、うつつを抜かしていたことに、軽い罪悪感のようなものを感じているのである。「仕事にうつつを抜かす」などと言うと、何だ、こいつ日本語知らないのか、と思われそうだが、今の自分に取って、旅行や仕事は同じレベルで「娯楽」なのだ。旅行はお金を使うが、仕事はお金が入る、という違いしかない。

といって、弓が「本業」のわけがない。全日フィールドにも2、3回出たが、そのころは、文字通り、弓に「うつつを抜かしていた」。何しろ、朝練に毎日行って、その寝不足を補うため、進路指導室で5時間目くらいに、段ボールを敷いて昼寝をしていたのだから、本当に阿呆である。まあ、その時は、仕事が「本業」であったに違いない。が、もちろん仕事もちゃんとしていたし、今と変わらないくらいのレベルで授業もやっていた。

まあ、弓の神様が「オマエ、いい加減に、こっちにうつつを抜かせ」と言いたかったのかもしれない。

というわけで、今日は三階から弓を車に戻し、帰りがけに射場にでも、と考えている。





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最終更新日  2023.04.27 06:22:50
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