セミリアイア「晩年」日記

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2024.10.29
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カテゴリ: 夢日記


先生もいなくて、代金を払おうとしたら、車に財布を忘れたのに気づいた。「あ、私とってきましょうか。下の店に用事あるんで」と女性の係員(そんなものは実際の健康麻雀にはいない)が言う。「悪いね。何買うの?」「あ、お茶です」「買っていいよ、オレのお金で」。

という話だったが、さすがにそれも何だなと思い「やっぱりオレも行くから。お茶は奢ってあげるよ」と。それで階段を降りていったのだが、この階段が妙だ。狭くて、80cmくらい段差がある。それを自分はひょいひょいと降りていった。表に出たのだが、肝心の車がない。駐車場は限られているのだが、そのどこにもないのだ。奥の、まさかそこには駐めないよな、と思える駐車場にも行ったが、当然ない。

いつのまにか、同行の女性はいなくなっていて、一人だった。右側の舗装もしていなくて、水たまりだらけの駐車場からなにやらロシア正教っぽい司祭が降りてきて、おつきの信者たちと教会に向かうところだ。「教会に向かう祈り」(そんなものがあるかどうかは分からない)を歌うように唱え始めた。

自分はしょうがないから、麻雀店に戻ろうとするが、階段のところで子どもが遊んでいて、今度はその様子を見ている。

というところで、夢の中でそろそろ起きるかと思い、起きた。起きたときに、何だかすごく安心した。

【夢分析】

最近は9~10時の間に入眠。その後4,5時間で目が覚めるのだが、それからまた浅い眠りを眠る。夢をよく見るのは、その浅い眠りの時だ。途中で、これは夢だぞと気づく。

内容は、現実でもよくある話で、ショッピングセンターなどの広い駐車場で、車を探すことはよくあるのだが、見つからないということはない。また、車に財布を忘れることは絶対にない。財布を入れてある小さな肩掛けのバッグを忘れることはあるが、その時は、車のキーもないので、ボタンを押してもキーロックできないから、すぐ気づく。

ロシア正教っぽい司祭に至っては、まったく訳が分からない。司祭服の赤は鮮やかだった。ただ、初めての場所や建物だったので、不安ではあったのだろう。司祭の姿を見ても、決して救われたなどとは感じず、むしろ不安が大きくなったような気がする。

だから、起きたときの安心が大きかった。






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最終更新日  2024.10.29 06:44:24
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