セミリアイア「晩年」日記

セミリアイア「晩年」日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

q蔵

q蔵

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2024.12.02
XML
カテゴリ: 日々雑感


ただし、アレルギーといっても、「寒暖差」はアレルギー物質ではないので、自律神経の不調による、血管収縮の動きが低下することによるものらしい。

今朝は、整形に診察券を出しに行く日なので、5時ちょっと前に起きた。用心して、靴下を履き、ガウンを着て、居間のストーブの温度設定を26℃にしたら、今のところ大丈夫なようだ。

築40年を過ぎた我が家は、木造だが、断熱材はリフォームの時にも補強してあり、冬は何とかなっている。が、FFストーブが全部で7台、ファンヒーター1台、電気暖房機2台と暖房は盛大にやらないとダメだ。もちろん、三階や子ども部屋など、滅多に点けないストーブもあるが、冬の灯油代は、大体月4、5万だろうか。

今も、二階で寝ている妻は22℃くらいの温度設定でストーブを点けているし、玄関室のファンヒーター、トイレの電気パネルはONになっている。

北海道の人間は、実は寒さには弱い。自分は道東の帯広で育ったが、子どものころはー30℃という日はよくあったように記憶している。石炭ストーブを真っ赤になるまで炊いて、半日もたない。2台目のストーブに換え、1台目の炭ガラを捨てるのが自分の役目だった。庭に捨てると、雪がジュッと音を立て、そこだけ少し凹む。石炭小屋から石炭を入れて、それを玄関に置いておく。部屋はストーブの回り2,3mは暑いほどだが、部屋の隅では氷が張るくらい寒い。教室もそんな具合で、1度だけ定期試験の学年順位が4番まで落ちたことがあったが、その時の席はストーブの真ん前だった。ぼーっとして何も考えられなかった。

自分の寒暖差アレルギーもそんな育ち方をしたからかもしれない。

【追記】

着替えて、珈琲を温めようと台所に再び行ったら、もう鼻水が少し。困ったもんだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.12.02 05:45:32


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: