セミリアイア「晩年」日記

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2024.12.18
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カテゴリ: 日々雑感


年齢というよりも、アーチャーとして朝練に行く習性が身についてしまい、インドアシーズンになっても朝は早い。今年は、夏でも朝練にはほとんど行っていないのだが、3~5時には起きている。

で、何をするのか。

例えば、今朝は4時に起床。目覚めは3時半くらいだった。

まず、居間の23℃設定のFFストーブを27℃に上げる。最近、朝、くしゃみ、鼻水が酷いので暑いくらいにしておく。それから、玄関のファンヒーターを点けようと思ったら、灯油切れだった。面倒だが、ここを点けないと背中がすぐ居間のドアなので寒い。それで、灯油をカートリッジに入れた。我が家には、FFストーブが6台あるが、すべてホームタンクから灯油がくるので、ポリタンクから給油するのは、ここだけ。昼は点けないから、大体1週間くらいは保つ。

それから、夕べの洗い物の片付け。大体は、妻がやっていてくれるから、今朝はフライパンをボイラー室の棚(台所は狭くて置けない)に戻し、浸けてあった魚を焼くコンロの網を洗う。さらに、自分のウィスキーグラスも。それから、食洗機の食器を片付ける。ここまで、ほぼ20分くらい。

さて、何をしようかと思い、今日教える問題を軽く解いておく。これは、看護学校レベルなので、問題文も短いし、5分程度。それから、明日教える予定の共通テスト小説問題。こちらは菊池寛の小説『身投げ救助業』で、面白かった。が、20分はたっぷりとかかる。ここで、何度も書いているが、国語の教師はプロのくせに、こういう準備をしない。ただ、解答を写すだけ。マークだから、正解にチェックするだけ。それで、解説もろくに読まず授業に臨む。そんなんで教えられるわけがない。これが、例えば数学とかなら分かる。教師にとっては、以前、解いた問題ばかりだからだ。まあ、中にはそうでもないのもいて、娘の高校3年の時の数学教師は、指導書片手にそれでも板書で計算を間違えて、という酷い授業で、皆、内職にいそしんでいたそうだ。が、国語の場合、問題文は教師にとっても初読であり、これをちゃんと読み、解かないと、絶対に教えられない。そのためには、20分であっても、絶対に邪魔の入らない時間が必要である。だから、自分は授業準備は、朝と決めている。

仕事を辞めたら、ここで、もっとまとまった、自分の思想と呼べるような内容のものを書きたい、と考えている。

それで5時。そろそろ朝ご飯を。今朝は、昨日、弓友から下仁田葱、里芋などをいただいて、ベーコンと葱の青いところを炒めたのが美味しかったので、そのベーコンでベーコンエッグ。フランスパンにバターを塗ってガーリックをふりかけたのを焼き、後は珈琲。簡単なものだが、食べ終わると5時半にはなっている。

それからfacebookを少し見て、卒業生からのともだち申請に応じ、ここで駄文を綴ると6時。

まだまだ早いので、もう一度ベッドに潜り込み、昨夜途中になっていたDVDを観ながら、上手くいけば、もう一眠りする。





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最終更新日  2024.12.18 06:06:31


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