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【映 画】=劇 場=なし=DVD=・「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」=テレビ=・「海の上のピアニスト」・「チキンラン」・「WASABI」「チキンラン」は吹き替え。【書 籍】・「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団/J.K.ローリング」・「千里眼の死角/松岡圭祐」この「千里眼」は岬美由紀とは別の「千里眼」だったんだね。【音 楽】=CD=・「YUI/CAN'T BUY MY LOVE」・「JIMMY PAGE/OUTRIDER」・「JOE/AIN'T NOTHIN' LIKE ME」・「VARIOUS/INTERPRETATIONS : CELEBRATING THE MUSIC OF EARTH, WIND AND FIRE」・「TOWER OF POWER/IN THE SLOT」・「VARIOUS/DADDY'S LITTLE GIRLS」・「GERALD LEVERT/IN MY SONGS」今月は7枚。「DADDY'S LITTLE GIRLS」が予想よりも良かった。
2007.04.30

昨日の雷雨と強風が嘘のような青空が広がった前半3連休の2日目、娘と高尾山を登ってきた。連休前に「山歩きも良いかも」と考え、近場で比較的楽なところということで高尾山を選択。「山登りに行こう!」って娘に言っておいた。軽装でもOKだけど、一応リュックに荷物を入れ背負って出発。西国分寺で中央線に乗り換え、八王子止まりだったのでさらに高尾行きに。そして京王線で高尾山口へ。ここへ来るのは中学か高校の時以来かも。いきなり登るのもつらそうだし、まずは登山鉄道の2人乗りリフトを利用。娘は初めてなのでドキドキしていたようだ。でも乗ってみると思っていたより怖くなくて、むしろ「また乗りたい」って思ったようだ。 娘は「山登り」と聞いて、綱を使ったりするロッククライミングみたいなものを予想していたようで、普通に歩くのだとわかり安心したようだ(^^)。さて、山上駅からはいよいよ山歩き開始。ここで娘がひと言。「どれくらい疲れるか楽しみ!」え?楽しみ?さすがに元気いっぱいの娘だ。サル園は通り過ぎ、たこ杉もちらっと見ただけで先を急ぐ。途中から4号路へ。ここの途中には吊り橋もある。道は細いけど、人も少なく、「山歩き」の雰囲気はこっちの方が上かも。でも結構急な勾配もあってきつい。ただ、新鮮な空気もいっぱいだし、なにより適度に涼しく、汗もあまりかかない。11時過ぎに山頂到着。山上駅から40分くらいで登ってしまったことになる。山頂はさすがに人が多い。昼食を取る場所も捜すのが大変。日向は暑いし。日陰の縁の石のところが空いたので、そこでおにぎりを食べた。せっかくふたつもシートを持ってきたのに広げる場所がないため、娘はちょっと不機嫌。山頂からは富士山も見えて、疲れも(少しだけど)吹っ飛ぶ。 帰りは山頂のまわりの5号路を経て、3号路から降りる。その途中で見た花。名前は知らないけど、あちこちに咲いていた。 午後の3号路、すれ違う人と「こんにちは!」挨拶しながら進む。人はやはり少なく、時折聞こえる鳥の声がすがすがしい。双眼鏡を持って行ったので鳥を捜してみたけど、見つからなかったなぁ・・・。1号路に合流して、ケーブル/リフトのところまで到達。でもまだ時間も早いし、下まで歩くことにした。が、そこから先ってかなりきついのだと知らなかった~。登るのも辛そうだけど、降りるのもかなり堪える。途中休み休みしながら、なんとか高尾山口へ。足も腰もガタガタだ。駅前の店でマンゴーのジェラートを買い、京王線へ。2時12分の電車がそのまま新宿に行くようなので、それに乗って途中から爆睡(^^)。新宿からの埼京線、さらに武蔵野線も座れて、疲れた身体には助かった。今度はもう少し高い山に挑戦してみようかな。娘は「富士山に登りたい!」って言ってるけど(^^;;;。
2007.04.29

僕の母(もう80超えだ)が持っているゲームで、実家に遊びに行くとプレイさせてもらっていた。いつか買おうと思っていたんだけど、この3連休の初日、娘と池袋に出かけた時に買ってきた。夕方から雨の予報が心配だったけど、昼食を終えてから出発。娘の目当てはディズニーストア。池袋西武に入っている。まずはそこでスティッチのマグカップとキーホルダーを買う。娘はご機嫌(^^)。続いてビックカメラへ。今日もかなりの混雑だ。3階のゲームソフト近くのレジはかなりの列。で、本当はテトリスが欲しかったんだけど、売り切れているようで見つからない。 なので、やっぱりこれにしようと。 店を出たらポツポツと降り始めていた。駅に急ぐ。帰りの埼京線に乗っている時すごい雨の区間もあった。武蔵浦和の駅ではホームに入っているのにドアが開くまでに5分くらい待たされ、武蔵野線も強風の影響で遅れ、ってアナウンス。でも遅れた電車がちょうど来たところで、待つこともなく乗れた。吉川に着いた時には小降りの状態で、傘も不要(持っていかなかったんだけど)。わりとラッキーな往復だったかも。さてゲーム。娘は解説なしでドンドン遊んでいる。僕はボーリングをする程度。まあぼちぼち教わりながらやっていこう。
2007.04.28
実は今週、ある会社に面接に行った。総務での面接だったけど、「人当たりが良さそう」ってことで「営業やってみたら」って言われてた。と、昨日その会社から「採用したい」と連絡があった、「営業で」。営業自体は決して嫌じゃないんだけど、でも給与面で折り合いがつかなくて、1日に返事をするんだけど断るつもりだ。もう1件、ネットでスカウトのメールをもらっている。こちらは給与面ではなかなか好条件なんだけど、始業時間が8時で、通勤に余裕がなさすぎる。なのでやはり面接前の時点でお断りするつもり。仕方ないなぁ、またじっくり探していこう。
2007.04.27
放映された残りの4試合中、ディーバ登場の女子王座戦は興味なし。ECWのオリジナルズ対ニュー・ブリードは4人対4人の対戦。これも僕個人としてはそれほど・・・。億万長者(マクマーンとトランプ)の坊主頭を賭けた一戦。代理で戦うのはウマガとラシュリー。でもこの試合のみそは特別レフェリーのストーンコールドだったかも。それにしてもウマガって本当にタフだし、あの体型の割りにはすごく動きが速い。パワーもスピードもあって、技も荒っぽい。やられる側の体をマジで心配してしまう。でもラシュリーも凄い肉体だし、二人のぶつかり合いは迫力満点。途中シェイン・マクマーンが出てきたり、トランプがビンスを攻撃したりと、クサイシーンもあったけど(^^)、たっぷり楽しめた内容だった。それにしてもビンスって本当に凄いね。自分自身の「役柄」をあそこまでやれるってのは、並の芸人魂じゃないと思う。ある意味で尊敬するなぁ。メインの試合はWWE王座戦。シナとマイケルズ。前半はちょっと重めの試合展開で、イマイチな感じだったけど、後半はだいぶ面白くなった。でも、なんか期待したほどではなかったなぁ。もちろん、二人の技の攻防や、「え~!そんなところでパイルドライバー?」とか、凄まじい試合だったのは確か。まあ「好み」の問題だと思うけど。今年のWRESTLEMANIAはこれで終了。ついでに翌日のRAWも見ちゃった。昨日の「コメント」にも書いたけど、ジェフは試合までしちゃうし、エッジも自分で歩いて登場し、シナへの挑戦をアピール。その前にオートンも宣言してたし、WWE王座を巡る4人の戦い、って筋書きに進んでいくんだな~。
2007.04.24
デトロイトで現地4月1日に行われた娯楽スポーツ業界最大のイベント「WRESTLEMANIA 23」がようやくPPVで放映された。4時間もの長丁場なので、当日放映中に見た分だけ感想を書くことにして、Part2はいつか(って、書けないかも・・・)。まず「マネー・イン・ザ・バンク戦」。いやもう、グチャグチャ(^^)。一番のシーンは、場外で橋のように架けられた梯子に寝かされたエッジめがけて、ジェフ・ハーディがリング内の特大梯子の上からダイブ!普通の人間ならどっちも重傷だろうなぁ。しかしさすがにエッジもこの攻撃にはかなりのダメージで、担架で運ばれていってしまった。結局勝者はケネディ。結果はともかく、オープニングから見応え充分な試合だった。続くグレート・カリ対ケインの一戦は、ちょっと物足りない感じ。もっとケインにがんがん攻めて欲しかったなぁ。「U.S. 王座戦」はベノワ対MVP。思っていたよりMVPが健闘して、なかなか好試合だった。昔のプロレス・スタイルというか、僕にとっては「懐かしさ」みたいなものを感じる試合で面白かった。そして次に「世界ヘビー級王座戦」バティスタ対アンダーテイカー。今回一番楽しみだったのがこれ。その期待に充分応えてくれる内容で、思わず大きな声が出てしまうシーンの連続。いやぁ、ふたりとも凄い!「必殺技」の出し合い。これで決まったか?と思うとカウント2。で、最後はツームストーン・パイルドライバーをテイカーが決めてフォール。レッスルマニアでの連続無敗記録を15に伸ばしたのだった。もう2試合見ているけど、残りも見た後でそれはPart 2に書くことにしよう。
2007.04.23
息子はまた例によってジコチュウ丸出しの生活態度。おまけに「計画性」がまるでないから、その日の朝になってバタバタすることが度々。そしてそれを家族のせいにするから腹が立つったらありゃしない。家にいないと不愉快になることもないし、高校卒業したら出て行って欲しいよ、ほんと。会社は会社で、社長以外にも頭が痛くなる管理職がいて、もうつくづく愛想が尽きたね。「会社の規程」はあくまで原則論。例外については、その時の状況に応じて、管理職が適切な判断をしていくのが本来の姿だし、部長だったらそれは「職務」のひとつでしょ?それをさぁ、「マニュアルはつくらないのか?」とかって。バカか!あらゆる例外を想定して「こういうケースの時はこうする」なんて作らないだろう。それを判断するのが「部長」たるものの職務なんじゃないの?しかもその根本にあるものが「電報の打ち方のマニュアルがない」だからねぇ。休日で一般事務の社員がいなくて、彼女たちに頼めない状況であれば、そりゃその日に出社している人が対応しなきゃならないのは仕方ないでしょ。で、電報をどうやって頼むかなんか、ネットで調べればわかるでしょ。精神的に安らげる場所がなくて、もう本当に嫌になる。
2007.04.22
今朝はいつも通り「音楽」をポケットに入れて家を出たけど、結局何も聞かずに出社した。電池が切れたわけではない。昨日の出張で長時間聴いていて、耳の方も「疲れ」を感じていたのかも知れない。電車の中では音楽を聴きながら本を読む。これが僕のパターンだけど、さすがに昨日のような長時間の移動では参ってくる。本を開いても眠くなるし、こまちのシートはちょっと狭い感じもするし。中途半端にたびたび眠ったせいもあるのか、帰りはかなりの頭痛だった。それが今朝まで残っていて、食欲もなくなるほど。でも頭痛薬を飲んだお陰か、今はほとんど痛くない。帰りには聴きながら家に向かえそうだな~。
2007.04.20
やまびこ45号 大 宮 → くりこま高原やまびこ54号 くりこま高原 → 仙 台はやて28号 仙 台 → 大 宮こまち1号 大 宮 → 秋 田こまち30号 秋 田 → 大 宮「こまち」はこの区間、3時間半ちょっと。で、秋田からさらに大館まで乗り継いで行ったから、行きはプラス2時間、帰りは特急で1時間半。訪問先で聞いたら、東京から秋田経由で大館に来る人はいないとか(^^;;;。盛岡からバスで2時間くらいなんだって。はぁ。知らないよ、そんなの。来週は出張なしの予定。
2007.04.19
出版されてからだいぶ経つし、7月には映画も封切りになるけど、ようやく本の方を読み終わった。出てすぐに買ったはずだけど、息子が「積ん読」で長い間放っておき(結局読んでないらしい)、僕もあの大きさと厚さで会社の行き帰りに読むのを躊躇していた。しかしやっぱりこの本を読むのはきつかった。最初の頃は「重い」と感じたし、荷物が多くてバッグに入らないときは、紙の手提げ袋に入れて持ち歩いたりもした。でも、内容はやはり面白く、途中で投げ出すなんてこともなかった。前半はちょっと「くどい」感じの部分もあったけど、後半はスピーディな展開で、一気にページが進んでしまう。これで残りはあと「2年」。前作「炎のゴブレット」の方は、映画を見ていなかったんだけど、先週DVDを借りてきて、ストーリーを再確認。曖昧だった部分もすっきり繋がって、より楽しめた。
2007.04.18
ポイントプレゼントではない。「ポイントプレザント」という街に現れたクリスティーナ(エリザベス・ハーノイズ)。彼女は「悪魔の子」として、この街だけでなく全世界に災いをもたらす存在なのか?まあ詳しいストーリーは他を参照してもらうとして、スカパーで一気に放映されたものを全部(全13話)録っておいて、先日見終わった。個人的には結構楽しめて、例によって「シーズン2」へ続く、って終わり方だったから「え~!そこで終わり?」と、不満やら続編への期待やらが残ったんだけど、どうもアメリカでは不評だったとかで続編はないらしい。他では「Invasion」も打ち切りみたいだし、ん~、なんか僕の感覚とアメリカの視聴率とはかなり方向性が違うのかも知れない。ここんところ早くて9時くらいの帰宅。食事して「食休み」の間に録り貯めたドラマをひとつ見るのが習慣化している。これも終わってしまって、連続で録ってあるのはあと「Numbers」くらい。こちらはシーズン2があるそうだ。Lostは5月下旬からシーズン3が放送開始。楽しみだなぁ。
2007.04.17

昨日は仙台から大宮までノンストップの新幹線を取っていたので、それまで1時間ちょっと空白ができた。そんなわけで、フラマンさんを呼び出して、待ち時間につきあってもらった。最初にちょっとお茶して、その後軽く一杯。短い時間だったけど、楽しくおしゃべりして過ごした。前2日間のハードな移動がなければ、もっと遅い時間の新幹線にしてゆっくりしても良かったんだけど、さすがに体が参っていた。でも、きつい3日間の最後に、気が置けない友人と話ができて、気持ちの方はかなりリラックスできた。おまけに、大好きな「甘いもの」までお土産にもらってしまって。なんだか申し訳ない。この場を借りて、改めてフラマンさんに感謝します。帰宅してから夕飯。食後のデザートに、フラマンさんからいただいた白松がモナカを食べた。う~ん、おいしい。疲れが吹っ飛んじゃうね。もうひとつの白松が銅鑼焼は今日食べよう。
2007.04.13
疲れた・・・。今週はいったい何時間「移動」しているんだろう。火曜日は会社からすずかけ台に行き、さらにそこから横須賀の先・衣笠まで。夜7時半に用事を終えて駅に向かうも、タクシーもバスも、ついでの歩行者もいない。15分くらい歩いたところでようやく駅に行くバスに乗った。結局、自宅に着いたのは10時半過ぎ。この日だけで8時間くらいの移動時間だ。翌日は電車・バスはそれほどでもなかったけど、歩きで約1時間。しかも4分の3は雨の中だ。通勤含めて5時間ってところか。そして今日は仙台方面出張。まず、くりこま高原まで行き、仙台(駅の近く)、国見、そしてまた仙台。帰りは大宮までノンストップだったから早かったけど、待ち時間入れてやはり8時間近い。来週は、ほんの30分程度の挨拶のために、往復11時間以上かかる出張が待っている・・・。
2007.04.12

4月4日にリリースされたYUIのセカンドアルバム。HMVで初回限定DVD付を予約していた。が、発売日の朝に届いたHMVからのメールで、「注文が多くて、次回入荷が5日」という連絡を受けた。でも2日遅れくらいならいいか、とそのまま待つことに。 ところがその夜、「入荷が困難」みたいなメールがまた届いた。え~?そりゃないだろう、と翌朝HMVにカスタマーサービスに電話したら、なんのことはない、そういう内容のメールは自動的に送られちゃうんだって。改善の要あり、だね。んなわけで、無事6日に到着。01. How crazy02. Rolling star03. It's all right04. I remember you05. RUIDO06. CHE.R.RY07. Thank you My teens08. Umbrella09. Highway chance10. Happy Birthday to you you11. Winding road12. Good-bye days13. Why?シングル4曲も含む全13曲。ファーストに比べてちょっとRock色が濃い感じもするけど、全体的に気に入っていて繰り返し聴いている。#3のイントロが個人的にはYUIっぽいと感じる曲で好きだ。それに続く#4は前から好きだった曲。短い#5を挟んでヒット曲「CHE.R.RY」へと続く流れが良いなぁ。うちの娘もYUIが大好きで、「CHE.R.RY」はもうすっかり歌詞も覚えて一緒に歌っている。ちょっと歌謡曲っぽい感じの曲もあるし、映画「タイヨウのうた」の主題歌「Good-bye days」は何度聴いても心に響いてくる。彼女のライブ・チケットはなかなか手に入らないみたいだけど、一度生で聴いてみたいなぁ。
2007.04.09
開幕4連敗でずっこけた今年のスワローズ。雨で1日流れたのが転機になったのか、タイガースとの2回戦は、同点で迎えた7回裏に気持ちよく3点を取り今季初勝利。少し早めに帰宅してテレビをつけたら7回阪神の攻撃。その裏にラミレスのソロ、四球を選んだガイエルが宮本の長打で生還して3点目、1アウトから福川がスクイズを決めて貴重な4点目。おいしい場面をちょうど見ることができたのだった。4回には飯原のプロ入り初本塁打。石井一久が7回投げて勝ち投手、最終回を締めた高津がセーブ。この調子でまず借金をゼロにしていこう。それからだね。
2007.04.05
「50歳の転職はやっぱり厳しいなぁ」と思いながらも、会社は2日に入社式、3日・4日と外部で新人研修と、学校を卒業したばかりの若い人たちと一緒に過ごした。3月から総務部にもひとり中途で入ったので、今年は研修も入れ替わりで付き添い。でもビジネスマナーやグループワークに悪戦苦闘している様子は、去年同様微笑みながら見ていた。2日間の研修の初めと終わりに、人事の担当として「なにかひと言」と外部の講師に頼まれ、少しは気の利いたことを言わなきゃならなかった。「こんなことを話した」みたいなのを書こうと思ったけど、文字にしてみるとなんだか恥ずかしいのでやめよう(^^;;;。この3年間で一番積極的な女性の新人は、研修が終わってから「カメラを持って来たので集まって記念撮影したい」と。同期の撮影をしたあと「あるだんさんも入ってください」と言ってくれたのが嬉しかったなぁ。そんなわけで、5日からはそれぞれの所属に分かれて仕事をする彼ら。厳しい仕事だけど、すぐ辞めたりせずに頑張って欲しいな・・・って、この会社に見切りをつけてるヤツがいうセリフじゃないか。
2007.04.04

家の近くの桜。なまずの里マラソンを走った午後、娘と散歩しながら撮影したものの中から何枚かをアップしました。暑いくらい気温が上がったので、参加賞の半袖Tシャツを着てちょうど良いくらい。桜の下を歩く気分って、やっぱり最高だなぁ~。
2007.04.03
昨日は吉川なまずの里マラソンに、今年小3になる娘と一緒に参加。親子の部(2キロ)を走った。昨年に続いての参加だけど、中団から追い抜いていくのは結構大変なので、今年はスタートラインの最前列に早いうちから並んでいて、好位置をキープする作戦を取った(^^;;;。娘も張り切っていて、スタート前に「ついてきてね!」なんて言うものだから、周りのお父さんに笑われちゃった。「走られてないんですか?」とか尋ねられちゃったから「いやぁ、昔は走っていたんですけど・・・」とか答えたり。でも和やかなムードで楽しかった。気温は予想より上がっていて、結構暑かった。9時40分、スタート。前の方は最初からとばす人たちが多いんだよね。そのペースに吊られて娘もダッシュした。でも案の定、すぐについていけなくなってペースダウン。「ついてきてね」の言葉とは裏腹に、僕と手を繋ぎたがり、苦しそう。しかも靴ひもがきつく縛られてなかったのか、途中2回も結び直すロスもあり、どんどん抜かされていく。負けず嫌いの娘はそれがイヤで、結局またほどけたんだけど、もう結び直そうとはしなかった。時々思い出したようにスピードを上げて数組抜くんだけど、またすぐにスピードダウン。そしてまた手を繋ぎたがる。繋いだときは僕が先導する感じ。ゴールが近づいてくる。あと100m。家内が見えた。あと80m。もうすぐだ。手を繋いでゴールすることになっているから、もう手は離さない。コーナーをまがればもうゴールだ。ラストスパート。直前で1組抜く。ゴール!たった2キロ。昔ならなんてこともない距離なのに、まったく練習していないから結構きつかった。家内も追いかけてきて、合流。すぐに順位とタイムが出る。 10分16秒。50位。去年より約1分早かった。順位も117位からアップ。400組くらいがエントリーしていたから、まあ早い方だよね。靴ひものアクシデントがなければ9分台だったかも。順位だってもうちょっと上だっただろうなぁ。僕が確認しておけば良かった。でも、娘は良く頑張ったと思う。なまずの里マラソンで親子の部を走れるのは、僕にとって最後の年だった。50歳で50位。順位は忘れないね。もう娘と一緒に走れないのがちょっと寂しい・・・と思ったんだけど、他にもまだ親子マラソンをやっている大会もあるだろうし、秋を目標にまた参加しようと思っている。しかし以前ならキロ5分なんてジョギングで走るときの標準スピードだったのに、今日は腿などが筋肉痛。練習しなきゃこうなっちゃうんだねぇ。情けない。
2007.04.02
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