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カテゴリ: ゲーム
3頭の牝馬と、その母2頭。牧場経営に貢献してくれたけど、あっと


まず繁殖の2頭。ハマノフリージア(ニシノフラワー)を1億(8年目)、
ネオンサイン(In Neon)を1億2千万(10年目)で落札。

フリージアはワカオライデンの仔を宿していて無事出産したけど、この
馬は未出走のまま手放した。で、翌年に産まれたのが次の牝馬。

ギガシャトル 牝 鹿毛

父タイキシャトル
母ハマノフリージア

牧場にとって初めての牝馬の誕生だ。2歳9月札幌の新馬戦を5着。

春菜賞を連勝。

初めての重賞アーリントンCがタニノギムレットの3着、続くプリン
シパルSでは6着と、ちょっとオープンの壁にぶち当たった感じだった。

1000万に降りてエーデルワイスS、準オープンのTUF杯を連勝した後、
放牧。3歳秋初戦こそ10着と大敗したものの、福島民友C、京阪杯、
そしてG2の阪神牝馬Sと3連勝!実はこの時期、あとで書く2頭の妹
たちも活躍しだして、絶好調と言える感じだった。

4歳になって京都牝馬Sこそ3着も、読売マイラーズC、京王杯SCは
ともに6着。しかもレース後に骨折が判明。好事魔多し、ってことかな。
ちなみに、普通はあり得ないけど、京王杯SCの勝ち馬は、父でもある
タイキシャトル(^^)。


知れないが、ネオンサインが7月2週に急死してしまったのだ。結局
彼女は2頭しか残してくれなかった。

そんなわけで、ギガシャトルは急遽引退、繁殖入りさせた。

通算15戦7勝。総獲得賞金1億9700万円。

ギガキセキ 牝 鹿毛

父フジキセキ


サンデーサイレンスがつけられないので代わりに指名。シャトルの1歳下。
オークスまで、2戦目の6着以外は掲示板を外さない堅実さだった。

3戦目で初勝利、500万のきんもくせい特別を連勝。フェアリーS、京成杯は
3着・4着だったが、オープン特別のエルフィンSを6馬身差の逃げ切り勝ち。
調整がとまどって桜花賞には出られなかったけど、スイートピーSも6馬身差
圧勝。そしてついにG1のオークスに進んだのだった。逃げ粘ったものの、
残念ながら4着。

しかしここで屈腱炎発症。秋まで放牧する羽目になってしまった。

その後は、秋華賞9着、福島記念5着、阪神牝馬S2着と勝ち星から遠ざかり、
放牧を入れながらあと6戦、結局福島牝馬Sの2着が最高で、4歳10月に
引退/繁殖入り。

通算18戦4勝。総獲得賞金1億3870万円。

ギガキャット 牝 黒鹿毛

父ストームキャット
母ネオンサイン

キセキと同期で、セリ時に宿していた仔。7月の函館・未勝利戦でデビュー
させ2着。続く中山未勝利で勝ち上がると、芙蓉S、東スポ杯2歳Sと
3連勝!東スポ杯にはアドマイヤコジーン、ローエングリン、シンボリ
クリスエスらも走っていたわけだから、これに勝ったキャットに対する
期待は大きく膨らむばかりだった。

暮れのホープフルSが3着。一息入れた後のクイーンC1と3/4差で勝ち、
良~し桜花賞・・・と思ったら屈腱炎。

4ヶ月後のファルコンSを3着で復帰も、母が急死。ローズSも大敗し、
がっくり。が、G1路線を諦めて臨んだ府中牝馬Sで重賞3勝目をあげた。

4歳になってからの3戦はいいところがなかった。しかも2月の3週に
ハマノフリージアが急死。これはショックだった。その直後のフェブラリー
Sはダートも合わなかったのか13着と大敗。でも次の4戦目・中山牝馬Sで
レディパステルを3馬身離し、重賞勝ちをひとつプラス。

が、早熟なキャットはここまでが精一杯だったようだ。その後の5戦は
すべて二桁着順で、10月4週に引退、繁殖入り。

通算18戦6勝。総獲得賞金1億9300万円。


ということで、この3頭が次の世代に走る仔を産んでくれるよう期待
している。





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Last updated  2005.02.15 22:14:05
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