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夏が近づいてきました。今年も例年通り「平和写真展」が阿波市で始まります。 今日の10時にTさん・Iさんン・夫と私の4人で「吉野中央ふれあいセンター」に「平和写真展」の展示に行きました。 センターで用意してくれていた大きなパネル2枚に、昨年と同じ写真「高校生が被爆者から話を聞いて描いた絵」と「広島・長崎・ビキニ被災」を展示しました。 昨年はパネルの上に白い布をかけてくれていたので、その上に写真をテープで貼ったら、後ではがれて押しピンで貼りなおしてくれたそうです。 今年は布がなかったのでテープで貼りましたが、落ちないといいのですが・・・・。 センターで卓球をしていたグループの責任者の人が「みんなに署名書いてもらうわ」と署名用紙を持っていってくれました。 次に「一条ふれあい会館」に行ったら、館長と職員の方が「私たちで貼っておきますから」と言ってくれて助かりました。「一条ふれあい会館」はいつも「原爆と人間」の大きなパエルを展示しています。 「核兵器禁止条約に日本政府の批准・署名を求める署名」を展示の横に置いてもらっていますが、夕方署名用紙の補給に行った時には、すでに展示を済ませてくれていました。 2館とも7月14日までの展示です。「一条ふれあい会館だより」には「平和写真展開催」のご案内を写真入りで載せてくれます。
2026.06.26
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昨日はビジョンヨガの食事会があり、徳島市内の「ムッシュ藤田」に出かけました。年2回の食事会ですが、昨年の6月にも「ムッシュ藤田」でした。 昨年は食事の後、阿波十郎兵衛屋敷で人形浄瑠璃を見に行きましたが、今回はビンゴゲームです。 食事も美味しかったし、ビンゴゲームは今日も盛り上がりました。 21日の日曜日は父の日、2人の娘から美味しい日本酒をプレゼントされた夫は、美味しそうに飲んでいました。
2026.06.24
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徳島健康生活協同組合の総代会が10時から徳島市内であり、総代の1人として参加しました。 k理事長から開会あいさつの後、女性のM専務理事から議案の説明。最初の部分はマイクの調子が悪かったのか聞き取りにくかったのですが、途中から音量を上げたため聞き取りやすかったです。 病院経営が厳しいと言われる中、皆さんの努力で2025年度決算は黒字だったようです。ただ、阿南・西部のリハビリディーサービスの経営は厳しかったとか。 今年は県母親大会が5月31日に終わっているためのチラシはありませんでしたが、カンパ袋が回ってきましたので、心ばかりの協力をさせていただきました。 会場内の壁に、広島の高校生が被爆者の話を聞いて書いた絵とコメントのパネル掲示がありましたので、スマホに収めてきました。 会場の中ほどの席に座っていましたが、冷房が効きすぎて寒かったので途中から後方の席に移動して参加しました。 健生協も新婦人も地域ごとの支部で活動していますが、阿波市はどちらの支部もなく「その他」「県直」などの扱いで悲しいですね。 とはいっても「自分の班」だけの活動で楽しんでいますが・・。支部になる日は来るのでしょうか。
2026.06.20
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「2026国民平和大行進」の10人が阿波市を訪問、町田市長・安丸副市長・坂東政策監・大倉企画総務部長・住友企画総務次長・笠井危機管理局長・稲井市民部長・坂巻議会事務局長・大道企画総務部係長が対応してくれました。 責任者の猪本さんが挨拶した・町田市長から心のこもったご挨拶を頂いた後、参加者の自己紹介。その後猪本さんから要請事項の説明をしました。 今年は新たに「日本政府に対し、唯一の被爆国として、非核三原則を堅持することを求める決議」をお願いしました。 また、市役所・支所・図書館・公民館で開催している「平和写真展」を今年も例年通り開催されることを確認した後、「ペナント署名」を市長・議長から頂きました。 7月4・5日に開始される「第72回原水爆禁止四国大会in高知」への市長の参加を要請しました。 昨年の香川・1昨年の徳島大会に市長にご参加いただきましたが、今年も「今のところ日程が開いているから参加したい」と言っていただき、参加者から拍手がおこりました。 その後、恒例になっている「アオギリの木」と「平和都市宣言の垂れ幕」の下で記念撮影をした後、切幡寺入口まで平和行進、照り付ける太陽の15時は暑かったです。 昨晩はkei君の9歳の誕生会、誕生日は8日でしたが誕生会は日曜日の昨日まで延ばしていました。 kei君は朝からお母さんとケーキとピザ作りに頑張り、ハッピーバースディーの歌でお祝いをした後、美味しくいただきました。
2026.06.15
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青木惠子さんは西山さんと一緒に、一昨日鹿児島の大崎事件の「原口アヤ子」さんの99歳のお誕生祝いに行って、昨日帰ってきたと写メールを送ってくれました。 あや子さんはお元気で、青木さんの声掛けに嬉しそうに応えてくれたそうです。 99歳を迎えるアヤ子さん、元気なうちに無罪判決をと願っています。
2026.06.13
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「再審法改正」論議がすすんでいます。自民党議員との議論を重ねてきた法務省は、検察官の抗告の原則禁止を「本則」に書き込むが、但し書きをつけて抜け道を作っています。 今日徳島刑務所の平野さんの面会に来た青木惠子さんは「現在の再審法改正論議に、再審請求する当事者の声を全く聞いていない」と、収監されている平野さんなどから「声を聞く」運動を進めているそうです。 「当事者の声」を議論をしている自民党議員さんらに届けるのだと、熱く語ってくれました。先日も声がかかって東京まで出かけて行ったそうです。 明日から大崎事件の原田あや子さに会いに鹿児島県まで行くそうです。「することがいっぱいあって時間が足らん。活動費も少なくなってバイトで捻出しないといけないし」などと、車中・食事中も話し続けていました。 刑務所の周辺を歩きましたが、青空が広がる暑いお天気でした。
2026.06.10
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瀬戸内寂聴記念会が主催して上映された「金子文子 何が私をこうさせたのか」を見に行きました。 朝から大雨が降っていたので、見に来ている人も少ないのかと思ていたら、会場いっぱいでした。 浜野佐知監督が来れなくなったとのこと、ビデオメッセージでの挨拶になったのが残念でした。 「100年前の反逆者、金子文子の死刑判決から自死に至る121日を映画化!」とパンフで紹介された映画です。 金子文子のすさまじい生きざまに圧倒されながら、この映画監督の浜田さんに「映画を作った思い」を直接聞きたかったですね。 23歳で国家権力に立ち向かった金子文子の生涯はすごいとしか言えませんし、若かりし日の瀬戸内寂聴さんに通じるものがあるように思います。 私自身の生き方をも「これでいいのか」と問われているような・・・自分を顧みる機会にもなりました。
2026.06.07
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今年もお中元の季節がやってきました。6月に入ると早々と2日には京都一保堂の「お茶セット」、今日は宮崎の「まんごう」が届きました。 お茶セットはお中元・お歳暮として夫のお姉さんから年2回届きます。まんごうは沖永良部島の夫の従姉から毎年届きますが、沖縄の従弟から宮崎のまんごう「太陽のタマゴ」が届いたのは初めてです。 我が家からはお中元もお歳暮も「鳴門若布」を送り続けています。鳴門の漁協から直接分けてもらっている若布は「美味しい」と好評です。 今年も注文したら、現在在庫がないので2・3週間待って欲しいと言われました。入手したら早速荷造りして送りたいと思っています。
2026.06.03
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