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昨日は5時に起床、残っている「阿波民報」を持って車で吉野町の東端地域へ車を走らせました。 早朝は結構涼しくて気持ちがよかったですが、途中から太陽が顔を出してからは暑かったですね。 庭の花々に水をやっている人に数人会いましたが「全く雨が降らなくて困っている」と嘆いていました。 1時間で100余枚配布して私の担当枚数を配布完了できましたが、この時期のチラシ配布は大変でした。 昨日の昼からは「全日本年金者組合徳島県本部第38回定期大会」に参加、阿波支部長のWさんから直前に参加依頼があり、初めての定期大会参加でした。 事務所に40人が参加したためエアコンがあまり効かずに、寒さ対策をしていた私は暑くてたまりませんでした。 1月に開かれた「新年のつどい」も参加しましたが、新しい事務所が出来た後の組合の活動には頭が下がります。 各支部から楽しそうな日常活動と仲間増やしの報告がされました。「一人ぼっちをなくし、楽しく、豊かな高齢期を送ることが息がいきがいです」と、M委員長は熱く語っていました。 高齢者の皆さんが頑張っている姿を拝見し、大いに元気をもらって帰ってきました。
2026.07.27
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中野市議の2月・6月議会報告「阿波民報」が届き、配布を始めています。 3月29日の阿波市議選に中野市議は3期目の当選、市議選前の2月議会と先日の6月議会合併号が1,300枚(吉野町配布分)届き、4人が配布しています。 朝から照り付ける猛暑なので早朝しか配布できませんが、朝食を作るまでの短時間を利用して少しずつ配布しています。 今までに4回で200枚を配布しましたが、今朝は朝から太陽が顔を見せていて暑かったです。 今日は徳島刑務所に収監されている平野さんの面会に大阪から青木惠子さんが来る日、JR徳島駅前に11時前に迎えに行きました。 11時半の午前中の面会締め切り時間に何とか間に合って、青木さんは急いで面会へ行きました。 いつもはウォーキングで時間をつぶしていますがこの暑さ、以前に行ったことがある「イルローザの森」までドライブしたのが誤算でした。 山の上は少しは涼しいかと思ったのですがどこも一緒、途中の山道では対向車に全く会いませんでした。こんな日に来る人もいないんでしょうね。 面会を終わった青木さんと一緒に昼食、「先日守大助さんから『会いたい』と手紙が来たので面会してきた」とのこと。 守さんからのSOS?を受取ったらすぐに会いに行く青木さん、守さんはきっと喜ばれたことでしょうね。 行動費を得るためにグループホームのバイトで頑張っている話もたくさんしてくれました。
2026.07.23
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20日の月曜日、19日の日曜日に続いて映画鑑賞。6月17日から上映されている「キングダム 魂の決戦」を北島シネマサンシャインへ見に行きました。 2019年の1作目から5作目となる今回の作品、今回もスケールの大きさと大音響に身を震わせながら見入ってしまいました。 1作目から4作目まですべて見ていますが、今回の兵の多さは今まで以上の迫力がありましたね。 学校が夏休みに入って、孫たちの食事つくりに大わらわの毎日です。「お昼はなに?」「今晩はなに?」「〇〇が食べたい!」、孫の期待にかなうようにババは奮闘中です。 今朝、孫たちに「ドルチェにアイス食べに行かない?」と声をかけて、昼からkei君と一緒に食べに行ってきました。nagi君とkaede君は「買ってきて!」と、ババのお付き合いをしてくれたのはkei君だけでした。 私のお目当ては「ラムレーズン」ですが、今日もなかったので「塩キャラメル」を注文。kei君は「オレンジ」を注文、「やっぱり美味しいね」と言いながら堪能しました。
2026.07.22
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徳島でみれない映画をみる会の例会日、今日の上映映画は「ブルーボーイ事件」でした。 「ブルーボーイ」とは、性別適合(性転換)手術を受け、身体の特徴を女性に変えた男性のことです。 この映画は事実にもとづく物語で、主演の「サチ」を演じた中川未悠は当事者としてトランスジェンダー役を演じたそうです。 ブルーボーイたちに手術を行った医師を「優生保護法に反する」と逮捕し裁判にかけ、「性適合手術」が違法か合法かを争ったい事件。 ジェンダー平等が叫ばれ、多様性を認めようとしている現在の日本に比べ、1960年の日本の現状が描かれた映画でした。 性転換手術を受けたサチは、一般的に言われる男にも女でもなれない・・・けど「私は私です」と証言台で言った姿が頭から離れません。
2026.07.19
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8時50分に夫とTさんと「吉野中央ふれあいセンター」へ、先に来ていたIさんと4人で、先日掲示していた「平和写真展」の撤去作業。 その後「一条ふれあい会館」にも「平和写真展」の撤去作業に行きましたが、館長さんと職員さんがすでに撤去作業を済ませてくれていました。 2つの「平和写真展」会場で、「核兵器禁止条約の批准・署名を日本政府に求める署名」を50筆ご協力いただきました。 次は「柿原ふれあい会館」への「平和写真展」の掲示に、今年は「沖縄戦」と「高校生の絵」の掲示します。 館長さんが「我々が後で掲示します」と言ってくれた後、参加者に冷たい飲み物を頂きました。暑かったので美味しかったです。 写真を預けて、次の会場である「市場文化会館」へ車を走らせました。 市場文化会館では館長さんが私たちが来るのをまっていてくれて、一緒に展示用の机を運んだり展示するのを手伝ってくれました。 この会館では、今まで「原爆と人間」の写真の掲示を続けていましたが、今年は初めて「徳島空襲」と「高校生の絵」の掲示をしました。
2026.07.14
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「JAバンク徳島年金受給者のつどい」として「松平健・中村美津子コンサート」がアスティ―徳島であり、Kさんと一緒に参加しました。 今日の「つどい」は、農協で年金を受給している人が、1,000円を出して参加出来ました。 JA阿波支店を9時過ぎに3台の観光バスで出発、10時過ぎに会場に着いて指定席へ。今回は中央のいい席が当たってラッキーです。 テレビの「暴れんぼう将軍」を月曜日から金曜日の昼時間に見ている私、主演の松平健の実物を見たさに参加しました。 「今回の『JAバンク徳島受給者のつどい』には、昨日と今日の2日間の4ステージに9,000人余りが240台のバスに乗って参加する」と主催者挨拶で紹介されていました。 11時開演で13時前までのステージ、何回も衣替えして出た松平健は「マツケンサンバ」などの歌で盛り上がりました。 今年72歳になる松平健は、テレビで出てくるよりも歳を取っていましたがいい男でした。でも、やっぱり松平健は歌手よりは「将軍」がいいですね?? 中村美津子は75歳と思えぬいい声、「河内音頭」「島田のブンブン」、特に「瞼の母」のセリフはよかったです。 久しぶりにコンサートに参加、同級生にもあって楽しい一日を過ごすことが出来ました。 高知県で開催された「原水禁四国大会」に、徳島から参加した皆さんとの記念写真がと届きましたのでアップします。
2026.07.08
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「第72回原水爆禁止四国大会in高知」が7月が4・5日に開催され、4日のみ参加してきました。 6月15日に阿波市を平和行進で訪問した時に「高知で開かれる原水禁四国大会に参加します」と町田市長からありましたので、中野市議に声をかけて4日に2人でバスで参加しました。 あいにくの雨の中でしたが、開会時間まで時間があったので「ひろめ市場」で昼食。「ひろめ市場」では、すでに多くの人が美味しそうに「カツオのたたき」を肴にビールを飲んでいました。 会場には4県から集まったペナントが飾られ、久しぶりにお会いする母親大会関係者とハイタッチです。 町田阿波市長も参加されて、来賓あいさつの時にご紹介していただきした。町田市長は昨年の香川・1昨年の徳島大会にも参加していただき、唯一の現職首長の参加で関係者を励ましています。 記念講演は愛知県原水協代表理事で日本被団協二世委員会委員長の大村義則さんが「核兵器も戦争もない世界をめざして被爆者とともにすすめる草の根平和運動」と題して90分話されました。 愛知県で行っている「被爆者ネットワーク」の活動やNPT2026ニューヨーク・2024年ノーベル平和授賞式に参加した様子を詳しく話してくれました。 特に印象に残ったのは、大村さのお父さんは20歳の時に陸軍に徴兵されて長崎で被爆されたことを誰にも話さず、戦後50年にやっと聞いた時に、自分が被爆2世だったことをはじめて知った。 また、大村さんの次男が誕生した時「無脳症」で出産したこと。生き残った被爆者は、自分の体調だけでなく子や孫を含めて生涯不安を抱え続けているんだ・・・と話されたことです。 そして「今日の聞き手は、明日の語り部となって欲しい」と、そうすることによって、たとえ、被爆者がいなくなっても、被爆者は、人々の中に生き続けることが出来る・・と訴えられました。 聞いたことがない被爆者の証言をたくさん聞くことが出来、改めて原爆の恐ろしさと悲惨さを痛感、核兵器廃絶の署名をもっともっと取らなければと思いながら帰ってきました。
2026.07.05
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「明るい明日を語る会」が13時から開かれたので参加しました。 「広島の高校生が被爆体験者からお話を聞いて描いた絵」の新しいのが届きましたので、今日の会に持参して参加者に見てもらいました。 会議が始まる前にと思っていたのですが、13時になってもしばらく絵に見入っていました。 広島市立基町高校普通科表現コースの生徒が、毎年被爆体験者から10ヶ月かけて制作しているそうです。 会では、今朝の徳島新聞に掲載された「運送会社、自主返納の意向 阿波市などのゴミ県外搬出 車両確保費関連」の記事について話が盛り上がりました。 「運送会社が返金するというのは、先日告発されたことを認めたことになるなあ」 「疑惑実態解明のために調査委員会を設置すると書いてあったけど、中央環境施設組合も運送会社にお金を払っていた当事者でないか。責任を追及される組合が設置した調査委員会で公正な調査が出来るのか」 「阿波市議会が疑惑解明のために、調査委員会を設置するのが筋ではないかしら」などの意見が出ていました。私もその通りだと思います。
2026.07.01
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