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2006.05.04
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カテゴリ: おやじの子育て







子育てには悩まされることが多い。
というか、私の場合はその悩みのほとんどが自分に向けたものですが。






上の娘は中3、下の息子は中1となった今、(幸せな話かもしれないが)「できが悪い」のは意外と親の方だと思っている。

正確に言えばどちらがとうとかではなく、子供の成長にあわせて好ましい「コミュニケーション」が持ち続けられるかがポイント。そしてその努力で「親が成長」できるのではないかと思ったりして格闘している。


元祖「夜回り」といえば、 水谷先生 が有名だが、今回は元極道(広域暴力団組長)で今は作家という石原氏(67歳)の話を聞いた。

12歳で家出、50年間極道生活を送って大名(組長)間で上りつめた石原氏が何故という部分はあまりよくわからないが、その活動にはボランティアというような簡単な言葉では言い表わせないものを感じた。

石原氏のことは今日はじめて知ったので詳しくは知らないが、言葉こそべんらめぇ調だが(実は千葉の田舎出身である素の私に似ている)その言い分や子供たちへの接し方は、最近流行の「コーチング」で説明されていることそのものであり、その生き方は大いに参考になる。



また(もうからない)仕事にも通じる部分が多い(笑)がこれは別のところで。


夜回りをはじめたきっかけは、コンビニ前でタムロし、ヤキトリを食べながらビールを飲んでいた中学生を注意したことだったらしい。
1年後、ある駅前でバイト中の女の子(当時中学生:女だったのかよ!)に声をかけられ、当時のことにお礼を言われたことがうれしく、活動に目覚めたのだと言う。

子供を自宅に預かって更生させることもあるという。

ある事例では、こんなに優しいところがある子供なのに何故・・・当時困惑した挙句石原氏に依頼した母親は涙ながらに語っていた。


更生したという子供本人の口からは、「この人なら信じてもいいかなと思ったから。」だと。


何故信じてもいいと思ったのか?という質問には、

・家に帰れば、いつも飯を作ってくれる。

・一緒に風呂に行けば背中を流してくれる。


・・・たったそれだけである。


石原氏が彼らに対してやっているのは、決してそれほど難しい作業ではない。



などという簡単な約束のもとに、本来当たり前の家族の(本来あるべき)姿をそのまま淡々と(そこでは自分も幸せを感じながら)体験させているだけなのだ。


・自分の心が素直に相手に伝えらずらい雰囲気をつくってしまう環境(家庭・学校・社会そのもの)

・耐震偽装事件とは別だが、例えば建築物の完了検査と検査済証に関してもそう、当たり前の法律が守られないことを黙認してきた役所や金融機関を含む全ての取引関係者、そしてそれを容認している業界(社会)構造(もちろん、私もその構成員の一人だ)


問題意識はあるがそれを主張しずらくしている社会構造や人間関係があまりに多すぎるかもしれない。

だから、そんなふうに思うなら、思った時点で、たとえ小さな声であっても、毎日少しずつ声に出して叫び続けていくことが大切なのである。




石原氏の活動では、水谷先生のそれと同様、声をかけた子供たちのうち、本当に公正するのはほんの一部だということではあるが、頑張って続けていただきたい。

機会があったら一度お会いしてみたいものである。


思えばうちのオヤジも同年代、最近はすっかり元気が無くなってしまったが、こんな活動でもしてもらえたら最高なのにと思ったり・・・。






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最終更新日  2006.05.04 10:50:43
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