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I氏の趣味は旅行であったが、妻の強い希望から彼は自動車を運転しなかった。「不慮の事故にあって欲しく無い」という思いに加え、実は彼女自身がひどい乗り物酔い体質でもあったのがその理由でもある。そのため、娘の小学校のバス旅行などでは、彼女に代わっていつもI氏が参加せざるを得ない状況となり、娘にとってはかなり辛い思い出となってしまったことは想像に難くない。加えて数年前から、その娘にせがまれて2匹の室内犬を飼いはじめていた。ただでさえ制約の多かった家族揃っての遠出も、これを機会に事実上不可能な状態となっていたのだった。そういう意味で、今回の別荘購入計画はこの停滞状況の解消にはまたとないチャンスであり、家族全員乗り気の一大イベントとなっていた。場所は・・・やはり海の近くがいい。という統一見解が導き出されるまでにも、そうは時間もかからず、計画はスムーズに進んでいった。あとは交通の便か。娘が大学の合宿などで訪れたこともある伊豆高原の環境がふと目に留まった。大室山、桜の里・・・愛犬たちがよろこんで駆け回る姿が容易に想像できた。
2006.05.21
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第一弾がいよいよスタート私はおもに販売部分を担当する。所有権総額6億円弱とと若干中途半端ですが、これを手始めに大小あわせて5~7件程度の物件を供給して行く予定です。ファンド向きには若干中途半端、他の案件とあわせて20億程度の規模は確保できそうですが、彼らが購入判断をするために必要な資料がそろい、具体的な対応できるまでにはもう少々時間はがかかりそう。2億程度の個人投資家向けの物件も今回企画に含まれており、こちらが先行かとも思われます。この時期なのであまり利回りは期待してはいただけませんが、全て新築1Rまたは1Kで企画予定です。ただ買いませんかというのも能がないので、自分自信の調査資料としても少しずつ投資判断について検証してみたいと思います。東京メトロ東西線は現在津田沼駅まで乗り入れている。(続く)本カテゴリーは、筆者が実際にリアルの現場で活動をしているということをご理解いただくためにその活動の一部をほんの一部公開しているものですが、不動産売買に関する広告ではありません。当然ながら宅地建物取引業法その他の法令等にもとづく規制にも従っておりませんので、当然直接お問い合わせ等をお受けすることを意図したものではございません。ご注意・ご理解をお願いいたします。
2006.05.12
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←完成前に壊されるマンション。子育てには悩まされることが多い。というか、私の場合はその悩みのほとんどが自分に向けたものですが。上の娘は中3、下の息子は中1となった今、(幸せな話かもしれないが)「できが悪い」のは意外と親の方だと思っている。正確に言えばどちらがとうとかではなく、子供の成長にあわせて好ましい「コミュニケーション」が持ち続けられるかがポイント。そしてその努力で「親が成長」できるのではないかと思ったりして格闘している。元祖「夜回り」といえば、水谷先生が有名だが、今回は元極道(広域暴力団組長)で今は作家という石原氏(67歳)の話を聞いた。12歳で家出、50年間極道生活を送って大名(組長)間で上りつめた石原氏が何故という部分はあまりよくわからないが、その活動にはボランティアというような簡単な言葉では言い表わせないものを感じた。石原氏のことは今日はじめて知ったので詳しくは知らないが、言葉こそべんらめぇ調だが(実は千葉の田舎出身である素の私に似ている)その言い分や子供たちへの接し方は、最近流行の「コーチング」で説明されていることそのものであり、その生き方は大いに参考になる。「厳しさの裏にはその何十倍ものフォローが大切なんだよ。」と言う部分では、ついついきつい言葉が出てしまいがちの私の子育ては参考になる。また(もうからない)仕事にも通じる部分が多い(笑)がこれは別のところで。夜回りをはじめたきっかけは、コンビニ前でタムロし、ヤキトリを食べながらビールを飲んでいた中学生を注意したことだったらしい。1年後、ある駅前でバイト中の女の子(当時中学生:女だったのかよ!)に声をかけられ、当時のことにお礼を言われたことがうれしく、活動に目覚めたのだと言う。子供を自宅に預かって更生させることもあるという。ある事例では、こんなに優しいところがある子供なのに何故・・・当時困惑した挙句石原氏に依頼した母親は涙ながらに語っていた。更生したという子供本人の口からは、「この人なら信じてもいいかなと思ったから。」だと。何故信じてもいいと思ったのか?という質問には、・家に帰れば、いつも飯を作ってくれる。・一緒に風呂に行けば背中を流してくれる。・・・たったそれだけである。石原氏が彼らに対してやっているのは、決してそれほど難しい作業ではない。「うちにいるときは本当の家族と思うこと。」などという簡単な約束のもとに、本来当たり前の家族の(本来あるべき)姿をそのまま淡々と(そこでは自分も幸せを感じながら)体験させているだけなのだ。・自分の心が素直に相手に伝えらずらい雰囲気をつくってしまう環境(家庭・学校・社会そのもの)・耐震偽装事件とは別だが、例えば建築物の完了検査と検査済証に関してもそう、当たり前の法律が守られないことを黙認してきた役所や金融機関を含む全ての取引関係者、そしてそれを容認している業界(社会)構造(もちろん、私もその構成員の一人だ)問題意識はあるがそれを主張しずらくしている社会構造や人間関係があまりに多すぎるかもしれない。だから、そんなふうに思うなら、思った時点で、たとえ小さな声であっても、毎日少しずつ声に出して叫び続けていくことが大切なのである。もっともその前に子育ての現場では過ぎにでも実践しなければならないのだが。石原氏の活動では、水谷先生のそれと同様、声をかけた子供たちのうち、本当に公正するのはほんの一部だということではあるが、頑張って続けていただきたい。機会があったら一度お会いしてみたいものである。思えばうちのオヤジも同年代、最近はすっかり元気が無くなってしまったが、こんな活動でもしてもらえたら最高なのにと思ったり・・・。
2006.05.04
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■伊豆高原駅に続く桜通りの風景「温泉のある景色の良いところで別荘でも持てたなら、週末くらいは忙しい日常から離れられるかもしれない・・・。思えばこの数十年は仕事ばかりを優先し、長年苦労をかけてきた妻や娘に対しても多少はねぎらいになるのではないか。」都内某所で企業法務に携わる事務所を開設して依頼、長年一心不乱に働いてきた昭和一桁生まれのI氏がそんな風に考えたかどうかは定かではありませんが、このコーナーでは、I氏が伊豆高原に別荘を購入してから売却に至るまでを物語りです。実は、I氏が「別荘がほしい」と思うのにはもう一つ別の理由もあった。(続く)■伊豆高原駅の不動産(ホームズ)☆ご注意☆お金にモノを言わせた大手不動産会社のイメージ広告や、いつになっても本質にたどり着けないWebサイトなど、単なる情報や写真の垂れ流し状態の不動産広告にうんざりしている不動産業者の思いつきコーナーです。本部ログのカテゴリー「伊豆高原不動産物語り」では、I氏が所有し、現在実際に売却中の不動産をその購入から売却に至った経緯までを含めて物語風に紹介していきますが、不動産広告ではありません。筆者は不動産業者ですが、当面お問い合わせにも応じかねますのであらかじめご了承ください。もちろん、ご自分で探索されることはご自由です。記述内容は、本人または親族による問診結果であり、なるべく事実にもとづいて記載していますが、心理描写などはその一部は筆者の想像の部分もあります。
2006.05.03
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『札幌ドームが満員になったから目標達成、だから辞める。』別に日ハムファンでも、野球が好きなわけでもありません。千葉県民としては、札幌への移転のときに一部のファンがひそかに悲しんでいたのを覚えている程度。そんな私でも「やめるのはもったいない」と思う男です。『これで結果を残せなかったらただのピエロになっちゃうからなぁ』『結構つらいんだよね。』大リーグ時代通訳の人にそうこぼしていたという秘話が伝えられた。派手なアピールで自分を追い込でモチベーションをあげるという独特のスタイルは確かに疲れるのだろう。しかし、球団側には報告しておらず。球団オーナーもオーナーで、「グループ全員の総意として、全力で慰留する」とのコメントがすごい。阪神時代の引退騒ぎとおんなじパフォーマンスだといってくれたまえ。
2006.04.27
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不動産や建物を売りつけるのはもう終わり。力のある会社に頼りきるのもどうかと思います。買いたい人、建てたい人に集まってもらう時代です。社長、一生懸命やっているのだから、それをそのまま発表しましょ。そんな仕組みを一緒に創っていきましょう。丹精こめた作品を一番良くわかっているのは社長です。だから自分で8000万のネット利用者に向かって発信しましょう。包み隠さず、自分で、ありのままに、です。自慢の「作品」や「心意気」あったらどうか教えてください。お客さんの評価を真っ向から受け止める勇気は必要ですが、私が、正確に「通訳」させていただきます。【←登録してみました】
2006.04.20
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夢を捨てられず、頑固にコンサルタント人生を送りつつ早1年、そろそろ家族にも見捨てられそうなので一年発起で逆転を目指します。たいした考えもなく、不動産会社の営業マンとなってから、不動産一筋20年の人生、築35年・600万円のマンション(売ってしまった自分の家です。)から数十億円の商業ビル(東京某所)まで色々な物件を扱ってきました。北海道から九州までいろいろ地域事情も見たりして・・・。不動産大好き、不動産にかかわる人も大好き。でも、今の仕組みがどうしても納得できず、新しい形で不動産にかかわるコンサルタントに拘り続け、この1年、貧乏生活を続けてきましたよ。そして・・・・お客様に喜ばれるにはどうしたらいいのかは解りました。・喜んでもうらうために必要な「ノウハウ」と「なかま」も集まりました。だから、これからは変ります。外野から叫ぶだけでなく、自分がプレーヤーとして主張し、自分が笑えるように動きだします。・一生懸命頑張っているのにどうしても儲からない不動産屋の社長・いくら正直にやっていてもお客さんの本当の不安がわからない営業マン・正直者は馬鹿を見やすい業界構造・・・ダメですねぇ。・不動産に関しては、「わからないことすらわからない」消費者・どうのこうのと言いながら、「全部業者任せ」の消費者・「困らないと考えない」消費者・・・こちらも困ったモンです。そんな時、不動産屋さん(今は、自分も不動産屋ですが)にもお客様にも、何とか力になれるような仕事がしたい。やりたいことの一覧はサイドバーのカテゴリーに書き出していますのでご覧ください。・不動産会社は、消費者の本当の悩みを理解しなければダメです。・消費者も、勉強もしないで被害妄想ばかり膨らませてはダメです。そして、頑張っている者、努力している人が報われない構造は絶対ダメです。正直者で、馬鹿でも、一人くらいキチンと儲けるヤツがいてもいいのじゃないかと・・・。とりあえずそんなところで再スタート。物件とサービスの仕込み、始めました。乞うご期待!
2006.04.15
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