ツアーが結構ハードだったので、リゾート地でのんびりする事に。その前にダイビングの予約をしておいたほうが良いと思って、英国であらかじめダイビングのできる所を書き写しておいた所へ直行した。
ダイビングの当日、咳がでるので鎮痛薬の入った飴を舐めると、頭がぼっーっとしてきた。こんなんで潜っても大丈夫かな?と思いながら集合場所に向う。いろんな所から集まってきて、インストラクターも含め総勢24名で潜ることになった。ものすごい数。魚より多いんちゃう?って思ってしまった(笑)。
鉄道でチュニスに戻り、市内などを散策。鉄道も二時間に一本だけど、冷房が掛かっていてとても快適だった。でも中央に行く列車は扉も開いたままで走行していたから、ホリデー客の多いこの路線だけかもと。
カルタゴの後にし、チュニジアンブルーと真っ白な壁が映える町、シディ・ブ・サイドへ。ここはツアーで一緒だったハイサムとその家族がいる所でもあるので、連絡を取って港を望む丘で待ち合わせた。
とうとうイギリスへ帰国の日。もう2週間ぐらいは居たんじゃないかというぐらい、濃い日々を過ごしたなのでもう当分チュニジアはok!