小村和也の建築家日記

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プロジェクト化で取り組む

建築家としての取り組みとして常にプロジェクト化を意識してきた。
色々な物件の設計依頼であったり、私からの投げかけであったりと、様々
なことがあるが、その中で少しずつプロジェクトの柱が出来上がっていった。

今年に入ってからの全国展開にしてもこのプロジェクト化の積み重ねがなけ
ればなしえなかったことだろう。3年余前に創業して、その時の柱はコーポ
ラティブハウスであった。それは少しずつ実現に向かっている。次の柱は
D&CM方式(工事の分離発注方式)であるが、建築家の設計する住まいが

ブハウスもD&CM方式も施工者をあらかじめ決め(特命)、設計の段階か
らクライアント(施主)、建築家、施工者が協力し進めていく方法だが、
D&CM方式では特に、「Aさん邸新築プロジェクト」を編成して進めていく。
この方法だと設計の初期の段階から匠の知恵の結集もできるとともに、クラ
イアント(施主)と施工者ともお互いの気持ちが近づき、施工もスムーズに
行われていくのがわかる。昨今の工務店やハウスメーカーの下請け専門業者
はクライアント(施主)と話したこともないというのが実態だ。昭和30年
代までは工務店など少なく、大工の棟梁(とうりょう)と相談しながら家を
つくっていったのだが、これこそ職人文化との会話・対話だ。今は職人との
距離が開きすぎている。大切なのは職人なのにそれが理解されていない。

私のプロジェクトの根幹は職人との会話・対話にある。

伊藤 集合


だいたときに施工業者、特によき職人を招集しプロジェクト化をして進めて
いくやりかたをとるのだが、そのことを理解いただけるクライアント(施主)
の依頼しか受けない。小樽市にしても淡路島にしてもすでに施工業者は決定した。
この施工業者選定がもっとも大切で、これは安易に公表できないくらい重要
なノウハウだろう。偶然の積み重ねの中で培われてきたものがこうして建築家


今週はいよいよ東京の支援者の方々にお会いし関東地区での設計依頼獲得に
向けて動き出す。







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Last updated  2005/10/02 12:33:54 PM コメントを書く


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