小村和也の建築家日記

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新たなステージ

今年一年を振り返るとき、これだけ壮絶でドラマチックな年はそうない。
世間一般社会のできごとのことではない。私自身のできごとがそうであった。

今年はじめ、今までのステージがもろくも崩れ去ってしまった。どうして
よいか分からない状況の中で見えてきたものは。 ハマムラ さんがいつも
言っておられる「すべての物事の根本にあるのは『社会貢献』です」と
いうことであった。それ以来、今日まで、ひたすら社会貢献。その一つが
「山陰職人の会」誌の発刊であった。


1月からは鳥取県の学校へも配布いただくこととなった。今年はじめは、
どうしていくのか迷う状態だったのが、約10ヶ月を経て、建築家としての
方向性が明確になった。地域振興、地域活性化、コミュニティの創造・・・
全ての答えが『人』であることに行き着いた。地域のよさを広めることは
そこにいる『人』を広めればよいのだ。建築家として取り組むべきこと・・
建築家だから取り組めること・・・ようやく建築家としての理念とスタンス
と、それを実現する実践が明らかとなった。

苦しさの中で惑う中で真実に行き着くことができたことは、私にとっては
軌跡的といってよい。そんな中で、さらに、数々のプロジェクトが誕生した。
大きく4つのプロジェクトに取り組んでいる。来年は、それらのプロジェ
クトが一斉に花開くだろう。


この事務所はみんなのものだ。一緒に社会貢献できることが幸せなことだ。

さ~!いよいよ建築家の人生の本番だ~!






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Last updated  2008/12/28 07:26:15 PM
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