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2013年5月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:315ページナイス数:9ナイスカラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書)の感想よくも撮ったものだ。200万人が一斉に額づく写真は、驚異や壮観を通り越して脅威でもあり荘厳でもある。『○○のメッカ』と言う表現は日本のみならずヨーロッパ系の社会でもよくあるクリシェだが、アラビア語ではありえない言い回しとのこと。まさに「広く世界を蔽っているイスラームに対する無知のシンボル」である。ただ、「イスラームにはやはり砂漠が合っている」というのは、イスラーム学者からはいささかの異議があろう。イスラームは元々は商人の宗教であり、それだけ合理的である、というのが学者たちの解説であった。逆に、民衆レベルの読了日:5月11日 著者:野町 和嘉 苔の宇宙―大橋弘写真集の感想売れないだろうなあ、こんなすてきな本。主として富士山の樹海で撮影されたさまざまな苔(本来の『苔』を含む蘚苔類だけでなく、地衣類も含む)の見事な姿がとらえられている。一部の屋久島の苔との対比も面白い。読了日:5月11日 著者:大橋 弘 苔のある生活の感想つい飼って(『買って』ではなく)みたくなる写真の数々。しかしへそ曲がりの目に一番印象強かったのは、苔の取材で高尾山口駅を訪れた時、登山服を『着こんで』いる人、という表現。それと、編集者の次の一言。「大人になって、下を向いて歩くことが多くなりました。」あはは、そういえば朝吹も一時そうだったかも。読了日:5月6日 著者:読書メーター
2013.06.01
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復活します!!乞うご期待!
2018.10.16
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