朝吹龍一朗の目・眼・芽

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tonobon @ Re:尾瀬(07/28) ★さすけさん >緑が気持ち良さそうですね…
★さすけ @ 尾瀬 どうもはじめまして。 緑が気持ち良さそ…
tonobon @ 居庸関長城 *Izumi*さん コメントありがとうございま…

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2013.06.01
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2013年5月の読書メーター

読んだページ数:315ページ
ナイス数:9ナイス

カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書) カラー版 メッカ―聖地の素顔 (岩波新書) 感想
よくも撮ったものだ。200万人が一斉に額づく写真は、驚異や壮観を通り越して脅威でもあり荘厳でもある。『○○のメッカ』と言う表現は日本のみならずヨーロッパ系の社会でもよくあるクリシェだが、アラビア語ではありえない言い回しとのこと。まさに「広く世界を蔽っているイスラームに対する無知のシンボル」である。ただ、「イスラームにはやはり砂漠が合っている」というのは、イスラーム学者からはいささかの異議があろう。イスラームは元々は商人の宗教であり、それだけ合理的である、というのが学者たちの解説であった。逆に、民衆レベルの
読了日:5月11日 著者: 野町 和嘉


苔の宇宙―大橋弘写真集 苔の宇宙―大橋弘写真集 感想
売れないだろうなあ、こんなすてきな本。主として富士山の樹海で撮影されたさまざまな苔(本来の『苔』を含む蘚苔類だけでなく、地衣類も含む)の見事な姿がとらえられている。一部の屋久島の苔との対比も面白い。
読了日:5月11日 著者: 大橋 弘



苔のある生活 苔のある生活 感想
つい飼って(『買って』ではなく)みたくなる写真の数々。しかしへそ曲がりの目に一番印象強かったのは、苔の取材で高尾山口駅を訪れた時、登山服を『着こんで』いる人、という表現。それと、編集者の次の一言。「大人になって、下を向いて歩くことが多くなりました。」あはは、そういえば朝吹も一時そうだったかも。
読了日:5月6日 著者:

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Last updated  2013.06.02 00:12:39
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