とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2026.05.04
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テーマ: 鉄道(26540)
カテゴリ: 乗り鉄・西日本編









超乗り鉄祭りな今回の遠征。

けど私としては軽く見れそうな場所はなるだけ見てきた。

鳥取と言えば砂丘のため、飯を食ったあとは砂丘周りを軽く見学。






↑事前の天気予報に比べて天気が良い日が多かったので割と気持ちよく砂丘や美術館を回れた。スペイン展にはオデの姿←





鳥取に戻ったあとは老舗銭湯で汗を流した後、17時台のスーパーまつかぜで泊地に向かう。

スーパーまつかぜとは鳥取島根を結ぶ西日本特急。


使用されるキハ187系はかつて山陰本線の高速化事業に鳥取島根などが一部出資支援した見返りなどから西日本が国鉄特急の置き換えで導入した特急らしい。








↑凡リクライニング。背面テーブルはやや取り付けが悪く、経年劣化が酷い。座席状態が悪いと元に戻すのが面倒。









近畿の方なら向こうが適当でもバカバカ金出す癖に山陰辺りは自治体助太刀でも適当車両を宛がう西日本には草を禁じ得ない…………という冗談はさておき、そうした経緯もあってか現時点でもまつかぜやおきには自由席が残存しているのかもしれない。








↑両数は多いが通路にこんな広い空間があったりするため、割かし立ち席も苦じゃない。2023年にサンライズのチケット変更するため松江に向かうとき使ったおきでは、この空間を使ったりした。







超乗り鉄祭り(個人的評価)といっても締めるところは締めないとダメな為、米子までは自由席を利用。

平日の帰宅時間と重なった事もあり自由席は鳥取時点で既に埋まった。

倉吉まで乗る客も多く、はくとがこの区間も指定化してるのが地味に痛そう。









↑振り子もあるため線形悪かったりカーブがあっても快速。伯備線区間よりはカーブは穏やか。







山陰エリアは現在、自由席が存在する特急と完全指定席の特急が混在する状態になっている。

そのため鳥取~出雲市間の自由席は土日混雑しやすい。

輸送密度は多く無いのだが、座席数がそもそも少なく一両しか積んでないため時間帯によっては指定席を取るのが無難。










↑弱鉄の味方、東横インにイン。晩は牛骨ラーメンで締める。頼んだのは野菜牛骨ラーメンで野菜は鳥取産らしい。






まとめ記事を別に作るため割愛したが、 鳥取で結構歩かされました(砂丘までは歩いてないが)

銭湯入ったりでリフレッシュしたけど、翌朝も早いため牛骨ラーメン食べてホテルに戻ったあとは即就寝。

こんな状態でも問題なく米子まで来れたため、スーパーまつかぜの乗り心地はそんな悪くなかったんだと思う。






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最終更新日  2026.05.04 14:34:29
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