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↑名前は変わってもあり姿はつばめであり続ける奉公特急。翌朝、すぐやることはそそくさと鹿児島を去ることだった。新幹線なら鹿児島でも滞在時間あるんだが、日豊本線を使うので出来るだけ早く出ないと帰るのがキツくなるんだよね。↑悪い天気では無かったがまだ朝早かったため(朝7時)に空が暗い。さて日豊本線とは小倉~鹿児島間を宮崎大分経由で結ぶJR九州の鉄道路線であり、その全線で何かしら定期特急が運行されている割と貴重になりつつエリアだ。私が好きなソニックが走るメイン路線だが、一方で完全な直通特急は定期列車だとゼロ(最長特急のにちりんシーガイアも空港線入るため)ただしこの区間で使用されている787系はにちりん、ひゅうが、きりしまの三種種別で酷使されているため客受けしてない回送で鹿児島~小倉を動いてる事も加味すれば実質直通している。それ言ったらほぼ全部の列車そうじゃんなんだが↑シンプルな座席でこの辺は九州西部で主要運用されてる六両編成仕様と大差ないが、旅客密度も相まって状態がいい。あのチケットホルダーが原形を留めていた(たまたまかもしれないが)で、そんな鹿児島から宮崎間を結ぶのが特急きりしま。使用車両は787系で四両固定。九州の顔として有名な787系だが、先端尖ってる仕様からも分かるように基本増結みたいな事が出来ない。そのため六両固定編成と四両固定編成が存在し、この編成で座席構成が若干異なる。分かりやすい違いとして四両仕様にはDXグリーンや個室、コンパートメント席等がない。四両仕様は豪華な設備こそ無いものの787系元来の雰囲気の良さみたいなのを感じやすい仕様になっている。↑桜島を回る様に宮崎へ横断。こうやって山づたいに列車が線路を進んでると日本の地形は地図のままだと感じる。九州のネットきっぷを使えば指定席自由席が同額で割引かかり利用可能。ただ特急きりしまは指定席が1.5両(半室指定席がある)で自由席が二両という昨今のJRとしては珍しく自由席が多い。 ついでに指定席が少ないので自由席より混雑してる事が多い逆転現象が発生している。ネットきっぷが同額+遠方客ほど指定席を好む傾向があるのも大きいだろう。元の輸送密度が大した事無いため、ネットきっぷでも自由席のが良いかも知れないという感じ。※ただし注意点としてJR九州ネットきっぷの特急自由席は指定した特急列車の自由席のみが使用可能で、先行後続列車共に使えないので注意が必要。あくまで指定列車の自由席の好きな場所に座れるだけしかし日豊本線がトラブると結構安定せず、この一帯は大分~福岡区間以上に代替輸送手段が無いためネットきっぷは博打。最も今回は何をトチ狂ったのかただの乗車券で乗ることになったので否応なしに通常の自由席になった。JR九州のネット割ならそうでもないが、共通窓口で買うと割増料金が生じる期間で割と過疎ってるこの区間すら例外じゃないので指定席は無理です。↑缶とかペットボトル飲料保持用のくぼみは更に小さい。昔車内の自販機で売ってただろう飲料基準のサイズ。時代を感じる。自販機遺構付近には梯子が設置されている。鹿児島中央からの特急きりしま乗車率はそこそこ。割増期間だがまだ平日なので近郊通勤客が多い感じで国分で大体降りてしまう。宮崎~鹿児島の高速バスを駆逐した事に定評があるが、単に人がいないためバスが減便された身延線のふじかわ現象に近い。鹿児島側より宮崎側の需要の方が強そうで、都城辺りはこの列車+新幹線が博多移動(もしくは宮崎空港で他都市)といった感じの移動が主だと思う。そのため非博多発着の特急列車ながら本数が多め。↑室内灯。何の変哲もない設備だが、787系は車内照明が若干暗いため人によっては役立つかも知れない。↑この日は桜島が遠ざかるほど空模様が良くなっていった秘境感は凄い。ただ九州特有のどっかしら人がいる(いそうな)雰囲気もあって絶望感は北海道より薄い。くまモンがネタキャラになってることも熊みたいな狂暴な生き物がいないという安心感からか。その代わり九州は南国由来の外来虫とか植物のリスクに苛まれる訳だが。防疫ありがとうございます(意味不明)特急きりしまが走る区間には鹿児島神宮と霧島神宮という保守基盤県ならではの格式が高い神社が二つもある。鹿児島神宮は隼人駅最寄り、そして霧島神宮は霧島神宮駅最寄り…………って思うじゃん?実際の霧島神宮は霧島神宮駅から6キロ以上離れる。一応霧島神宮までバスが存在するが本数は少なく乗り鉄視点だと鹿児島神宮の方が参拝しやすい。↑列車交換感覚に向かいの特急とすれ違う。というか普通列車少ないからすれ違ったの殆ど特急だった。霧島神宮行きバスは国分駅からも出ているが、鹿児島から特急自由席代込みのトータルでも霧島神宮まで特急を使いバスを使った方が安くなるため一応は最寄り駅の矜持を示している(ただし差額は80円くらい)だが霧島神宮は凄まじく秘境感あって良いらしい。まぁ行きたいなら両方行けよってはなんだろうけど…………。私も予定立ててた頃は時間潰しに鹿児島神宮なら寄れそうかなぁと考えたんだがチキン南蛮と天秤にかけた結果、泣く泣く途中下車を予定から組みはずした。↑都城駅付近。高架区間だが列車の本数は悲しい。きりしまは遂に鹿児島を抜けて宮崎へ。都城は宮崎の第二都市だが市町村合併の結果が強いらしく、交通の便では鉄道空路バス含めて宮崎で多分一番強いられてるだろう感じ。宮崎まで微妙に遠く鹿児島から遠く、空港も若干遠く乗り換えが必要……なのだがふるさと納税は一時期割と人気だったらしい。でもこういうエリアなのでふるさと納税が価値があった説……。まぁやるほど高給取りじゃないから関係ない話なんだが。↑時系列はめちゃくちゃだが桜島が見えなくなり霧島神宮抜けて宮崎県に入った辺りから秘境感もある山々風景が増える。都城で一瞬街になるも、その後は南宮崎辺りまで上記の様な秘境感ある険しい山景色になる。そして南宮崎が通常の自由席終点で、南宮崎~宮崎間は普通列車扱いになる。というのもこの区間は佐世保~早岐同様の特例区間となっていて、自由席は特急料金がかからない。↑自由席だと強制的に南宮崎になる。宮崎の印字特急券が欲しい人は指定かグリーン。鉄っちゃん視点なら無料で特急乗れるど~と言う感じな嬉しいネタだが一般観光客や利用者なら多分別。ロクに座れずドアが片ドアしか無いため乗降がダルそうだった(昔あった215系みたいな感覚)ただ宮崎の名所である青島方面の殆どの列車が南宮崎が終点(宮崎までの直通列車が少ない)で、特急が使えないと宮崎側に戻るのが厳しい。特例のお陰で県庁付近の往来インフラが安定するため、早岐~佐世保間以上に有り難み自体はデカい。余談だが青島方面の列車は一部宮崎から別ルートで鹿児島に入り、関西さんふらわあの鹿児島航路で有名な志布志に向かう…………が、本数が壊滅的。さんふらわあ志布志ターミナルからも2キロ近く離れていて、純粋に接続も合わない。そのためさんふらわあ鹿児島便は鹿児島中央までの送迎バスが現時点では無料で運行されている(特急利用を強いられるレベルの距離を無料で高跳び出来るのは割と凄い) ともあれ志布志は枕崎線の様な端ネタや宗太郎駅みたいなネタもなく単純に本数が壊滅的なため、多分JR九州の路線でも指折りの悲惨さだと思う。ただ南の最果て感は枕崎以上らしいので、鉄旅の目的地としては悪くないかも知れない。↑クッソ厳しい事で定評がある北九州予備校がここでも姿を現す。こうして無事に鹿児島から宮崎へ横断が成功。日は明るいが朝7時台という時間に鹿児島を出発して10時に宮崎到着のため結構遠いなと感じた。↑降りた直後のきりしま。暫くしたら再び鹿児島へ戻るらしい。多少宮崎で過ごして福岡の方へ戻る予定だったのだが、山陰で松江城とか砂丘登ったりボコボコ足場の悪い場所歩いたせいか前日から階段登れないレベルで右足を痛めていた。 これはネタでなくガチでこの日と次の日はほぼ終日ホームをエレベーター移動(使えない場所は手すり使って移動するくらい)そのため南蛮食った後は周辺をブラつき、直ぐに宮崎を出ることに。↑より南国感が増す宮崎。暑さも湿気もなく最高に過ごしやすい日だったのに身体が持たず。無事なら宮崎神宮と平和台公園行こうと思っていたため、それだけが今回の遠征の後悔要素(めちゃくちゃ晴れてたのも辛い)になってしまった。こんなボロボロの状態だったのに佐伯~延岡であった倒木の影響で直ぐに戻ることが出来なかったのだが、このときは知る由もなかった………………。
2026.05.13
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↑浦島太郎をモチーフにした観光特急。竜宮城に行く感覚で枕崎を目指す…………その過程で目についたのが枕崎線を走る特急指宿のたまて箱だった。JR九州のDS列車の一つだが、鹿児島の名所である指宿温泉がある指宿までを結ぶ定期特急列車としての意味合いも強く、由布院と博多を結ぶゆふいんの森に近い。そのため比較的新しいDS列車だが通常の指定席特急券扱いで購入が出来、あの「えきねっと」でも座席指定が可能。というより元々は一部指定席を持っていた快速列車を特急に格上げしたものだったりする。↑停車するとこんな感じに煙のような噴霧を撒き散らす。煙ではなく水のため安全。↑一日三往復。同じ車両をひたすら酷使する。清掃も大変そう。↑宮崎方面を目指す特急きりしまと。DS列車だがきりしまと同じくほぼ毎日運転。ただし通常の定期特急と違い未指定立席の乗車は不可能(当たり前だが)他のDS列車ほど競争率は高くないが、あくまで10時打ちすればどっかしら席が取れるレベルのため予約開始時に席を取るのが無難。基本的に二号車のカウンター席を取るのがソロ複数人旅問わずオススメ。両数が少なく共有スペースもほぼ無いため、海側を取れないとほぼ指宿まで海を見るのが難しい。↑直通列車なので表記はシンプル。↑ブラインドはすだれみたいな感じ。↑カウンタータイプの海側席を確保。↑一部指定席じゃない(フリースペースみたい)場所があるが、乗車時間が短すぎるためおそらくほぼ使わない。車内販売は運転開始して暫くすると始まる。対応は丁寧だが所要時間50分程度でアナウンスはやや不親切。というより一編成を酷使するように回転させてるからスタッフもバタバタしてて大変なんだよねこの列車。しかも朝方の運用からひたすら商品を売ってるから遅いたまて箱号だと一部売り切れてる場合がある。因みにほぼ現金決済のみ(クレカは使えたような気がしたが、非電化エリア走るためあんま使わない方が無難)枕崎線が指宿まででも割と揺れるため、アナウンスが始まったら列車が鹿児島市内に留まってる位の内に購入するのが無難。まさに過酷すぎるよ竜宮城と言わんばかりの多忙感。大差ない所要時間だけど釧路ノロッコと違って枕崎線の特性が車内販売の過酷イメージをプラスにしている。↑路面電車と並走。↑とりあえず2000円以上でシール貰えるらしいから雑に買った。シールはJR九州社員謹製デザインで割と洒落ている。たまて箱は指宿までノンストップ運転する。指宿旅客専用の列車と言って良いんだが、私が目指すのはあくまでも枕崎。線形が悪い枕崎線+あくまで改造車のため、乗り心地は微妙だが観光列車らしく景観が良い場所や桜島ビューがベストな場所では速度を緩やかにする。↑申し訳程度に見えた。けど活火山だしこんくらいの方が不気味さあって見栄え良いかも知れない。この山と桜島や鹿児島の人々は逞しく共存している。↑海も見えるが窓の状態が悪いので曇り気味(天気も悪いのが拍車をかける)なのがマイナスポイント。後日乗った定期列車の方が窓綺麗なのはちょっと……。国鉄改造車のため窓が開くみたいだがオマケ。線形悪く周辺木々ボーボーのため、あんま開けない方がいい。大嵐とかじゃなきゃ開けてもいい(禁止されてない)らしいが、割と博打。夏場なんかは開けると逆にキツいかも知れないが、窓がなぁ...……。でもこんだけ自然無法地帯で風もそこそこあったのに枕崎線で倒木無かったのは奇跡かもしれない(後日倒木被害でエラい目にあった)↑景色はどうにもならないため菓子タイム。人気らしいいぶたまプリン。甘いもんばっか食ってますが、後日抑制してるので無礼講で。ごまカラメル?みたいなのが絶妙で納得の絶品だった。私の場合は定期特急乗るときはそこそこ晴れてるんだけど、心なしか観光型の特急乗る時に限って天気悪い率が高い気がしてならない。まぁ設備は堪能できるから別に良いが。↑指宿まで近づくと雨降ってきた。↑到着駅でもスモーク(水)出してくれるらしい。車内販売を利用し終えるまではバタバタしたが、済んだ後は指宿までまったり過ごした。指宿は読みが分かりにくいが「いぶすき」と読み、西郷隆盛所縁の地で九州エリアに限れば由布院並に温泉名所として知名度があるらしい。鹿児島では貴重な徒歩オンリー客でもある程度観光しやすいエリアであり、時間のある乗り鉄なら寄り道オススメ。↑西郷はさておき、みんなが知ってる日本むかし話のモチーフ舞台がここって言うのがなんか感慨深い(遠いので)最近は全国にボコボコ設置されているポケモンのマンホールふたことポケふたの第一号は指宿らしく、第一号だけに人気が高いとされるイーブイが「いぶすき」とかける形で設置されている。進化形も指宿市内に全員いるみたいなので興味がある人は探して見ても良いかも知れない。↑こんな感じのぬいぐるみ使ったモニュメントが駅内にある。↑結構エグい待ち時間になってしまった……。指宿まで来たは良いが、次の枕崎行きまでは三時間以上時間がある。36ぷらす3で食ったと言ってもあくまでビッフェ軽食だったのでここで昼飯に。祝日期間に入っちゃって結構な店が定休日入ってたんだが、麺屋二郎とか言うラーメン屋が営業してくれていたためそこを利用。鹿児島ラーメンということで豚肉はふんだんに使っていて、とんこつなのにあの独特な匂いが店内にもなく食べやすかった。↑あっさりとんこつといった感じの麺の鹿児島ラーメン。チャーシュー丼が結構ボリュームあって満足感高かった。この日は鹿児島も微妙に寒かった。それもあってラーメンがよく効いた。そしてこの日はカロリーとか栄養ガン無視でカレーにラーメン、プリンと食いたいもんだけ食ってた。そ れ い つ も じ ゃ ね ?でも南の最果てでラーメン食ったぞ感も出てよかった。まだ全然最果てでは無かったんだけど(汗)
2026.05.12
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↑本州のN700がS型に置換されているため、一昔前のレールスター車両みたいな扱いになりそうな空気がある九州新幹線用のN700系鹿児島へのアクセスは関東視点だとほぼ飛行機になるが、関西からなら新幹線も選択肢になりそう。そんな新大阪から九州新幹線直通の新幹線にはさくらとみずほの二つが存在。みずほが完全速達型なのに対し、さくらは熊本への確実な停車と熊本~鹿児島中央間の駅にある程度停車するようになっている。両二種の自由席が山陽新幹線区間だとのぞみ完全指定席シーズンの煽りを食らいやすいらしいが、関西圏じゃ無いと馴染みがないためか案外そうでもないらしい。 ↑本州N700と大差ないが柄が洒落てる。申し訳程度の熊本水を飲みながら残った風呂敷饅頭を無事に消化。山陽新幹線区間だと山陽新幹線の料金テーブルなのであまり感じないが、九州新幹線オンリー区間で特急券を買うと整備新幹線の代償を感じるレベルの値段になる。熊本~鹿児島中央なんかは200キロ切ってるのに自由席で3700円。博多~鹿児島中央に関しては自由席5150円で東京~名古屋ののぞみ指定席(閑散期)より高めになる。運用にJR西日本も絡む関係から、JR九州のネットきっぷを考慮してもあまり安くならないのが特徴となっている。これはモロに整備新幹線制度を活用して整備したため、負債返済の観点から本州より高めになる形。↑険しい天候を眺めながら、人生初の九州南部へこの日は実質GW期間とは言え休みノリ多そうなのに余裕で2列シートの窓側取れるくらい空いてた。本州さくらの方が旅客多いくらいなため、九州の負債回収が更に困難だろう事を感じる一幕。人入り以上に博多まで四時間近くかかった旅路を大幅に短縮したという時点で九州新幹線は昨今の整備新幹線シリーズだと意義もあるしマシな方なんだが、鹿児島なんかは鉄道で完結出来る観光エリアがほぼ少ないためイマイチ需要は安定していない。熊本に関しては確実に新幹線の恩恵がでかいんだけど、やっぱり物理的に距離が伸びると課題が増えるんだろう。これまでならインバウンド需要が見込めたが、去年の夏辺りから東京含めて本当に海外旅客が減ってる感が私の肌身では感じるし、この一帯は特に少なかった。イランアメリカ戦争で全域で航空機運賃が値上がりかつ海外の人間もインフレ食らってるのも逆風だ。流石に鹿児島辺りならGWはその穴を国内旅客で埋めたとは思うが、白浜とかはネットの市長エールの割に伸び悩んでるみたいなのでネットの声やAIは過信過ぎるとバカを見そう。余談だが九州地区の人間に限った観光地ランキングだと指宿とか一部を除くと上位を福岡大分で占めているらしい。↑南の新幹線端駅。そしてJR九州はマリオとコラボしていて、各地にマリオキャラが配置されていた。鹿児島はドンキーコング。↑西郷どんっぽい車掌イラストに新幹線。この新幹線殆ど鹿児島まで来ないやつなのがネタとしてポイント高い。鹿児島まで来ると南国感が増す。ヤシの木なんかも違和感がない。話戻すと本来は後に来るみずほに乗ろうか迷ったのだが、荷物がしんどいので先行。こういった芸当が出来るのは自由席の強みだから便利だ。新幹線で鹿児島に到着した後は荷物を東横にチェックインしてロッカーに預けた。そして鹿児島で腹痛くなってトイレ駆け込んだら小郡(新山口)から問い合わせてた忘れ物の電話が来たという…………。↑もう鹿児島で休んで黒豚食えば良くねぇか?と思いたくなるくらい微妙な天気だったんだが枕崎まで行きたいのでこの日の乗り鉄はまだ続くのじゃ……
2026.05.11
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↑往年の特急つばめの姿を追うように今回は36+3で移動。JR九州の特急シンボルマークはつばめをあしらったモノだ。つばめという鳥自体が「幸運」「商売繁盛」「家内安全」と縁起が良いことや、一度作った場所に再び戻って来る帰巣本能から往来を生業にする鉄道の価値観との愛称はよく、割かし国鉄時代から名前が列車に使われ重んじられていた。強い帰巣本能は家から出たつばめ(我が子)が家に帰る(嫁旦那子どもを連れて)みたいな家制度を強く重んじる九州からすれば特に重視、かつ譲れないモノだったらしく九州新幹線発足前に博多~鹿児島を結んでいた特急をつばめと命名し、九州新幹線発足時の新幹線のネームシップはつばめとして運用されている。↑乗るのはかつてのトラウマ座敷席。コンセント完備。今回は誤らなかった。↑トイレの仕様は787系順守だが流しが改修されてる。壁にはスペースシャトル。もしかしたらスペースワールドネタか?今回は36ぷらす3の博多~熊本間を確保。往年の特急つばめが歩んだ道を辿る木曜の路の一部を利用することに。途中乗り捨てがある程度充実してるのもこのルートで、人気は高めだと思われる。今回座敷床席しか取れなかったのでやむなく座敷床席を取ったが、座敷床席である六号車を改造するらしいので実質36ぷらす3の座敷床席ラストランに乗れた形になった。↑フリースペースにビッフェがあることや窓が特殊なため、あまり窓枠に拘らなくて良いのも36ぷらす3の強みかも知れない。目的としては枕崎まで行ってみようと思い、その途中まで36ぷらす3のお世話になった形。枕崎には実質行くだけだし、それなら行くまでの道筋を楽しくしたい……そんな思惑があった。鹿児島中央まで乗れればベストなんだが、36ぷらす3で鹿児島中央まで行くと枕崎までほぼ間に合わず(枕崎まで行けても戻ってこれない)、熊本~鹿児島中央までは肥薩おれんじ鉄道線を使うので乗車券がややこしくなる。博多~熊本だとJR線で完結し、所要時間も往年の特急つばめ博多~熊本間の移動時間にほぼ近くちょうど良い。36ぷらす3には往年のつばめレディのような美人アテンダントやビッフェもあったため、まさに特急つばめの追体験みたいな気持ちになれた。↑横には引退の兆しを見せるゆふいん一世。↑玉名市の街おこしの人々がイベントPRのため乗車していた。高めの観光特急だが現時点ではサフィール踊り子に近いポジション。ただ六号車は個室化するらしいので、今後は完全に旅行専用列車にするのかも知れない。どうなるかは知らないが、リニューアル前に乗れて良かったと思う。↑サロンパスアリーナ。この辺りはハウステンボスとかと同じである意味JR九州でも貴重な特急街道だと思われる。またサロンパスには後々助けられる形に。↑今回は時間があるのでビッフェを利用。飯は横のマルチカーで食える。パック飯+レトカレーなんだが昨今の物価高だと逆にコスパ良いのでは?と思うような価格帯確かカレーは750~800円くらい。ネームドレトルトカレーって安くても300~400円くらい平気で取る上にパックご飯も200~300円のため、当初は原価追及してただろうものがインフレで逆にコスパ良くなってるような錯覚を感じる。まぁそんな事より車内で飯が食えるというこの体験こそ一番…………プライスレスだなぁと。↑飴が貰える。昔なつかしな鼈甲飴みたいな味。ビッフェでも売ってたから買っとけば良かったなと今更後悔したり。↑他の九州DS列車より高めの値段設定になっている36ぷらす3。実用と思い入れでそうなのを今回は購入。箸は文字が印字されていた。車内販売は全域電化区間を走るため現金以外も利用可能。当たり前の様に見えるが、次乗った九州のDS列車は非対応だったので車両によることは注意が必要。他、有料で熊本~鹿児島中央から車内体験もあるらしいが秒で受付終了していたため、人気はすさまじい。↑PRもあった玉名駅に運転停車。熊本初上陸だったりする。玉名駅まではノロノロ運転することもなく、割と飛ばして動く(定期特急先に通したりはしてるが)鹿児島まではかつての定期列車つばめすら四時間近くかけて移動していたらしいため、割と他の路より余裕が無いのかも知れない。↑36ぷらす3は西南戦争の戦場となったエリアを颯爽と進む。かつて流血沙汰があった場所も今やのどかな田園風景。維新後に起こった反乱として有名な西南戦争。薩軍が元は新政府側だった事もあり、徳川や新撰組等の幕府側に比べると優遇や酌量が良い扱いになっているイメージがある。熊本自体は地震被害もあったが、直近では台湾の半導体企業の誘致に成功したりで割かし九州エリアでは発展しているらしい。熊本~博多間なら九州新幹線も値段と本数含めて多いため、鹿児島以上に九州新幹線の恩恵も大きいかもしれない。↑熊がいないが熊本なので熊モチーフのゆるキャラであるくまモンを有する熊本↑ザ・JR九州という感じのカラーリング列車と並ぶ36ぷらす3今回は無事に空間も楽しみ乗ることが出来た。と言っても鹿児島まではまだ遠いため、一旦改札は出た後で新幹線特急券を取り出し今後は新幹線ホームへと向かった。
2026.05.10
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↑東海道新幹線の駅近くには必ずあるらしい。東横インあと三泊で一泊無料だ。よ し 遠 征 す る か…………そういう訳ではないんだが、時流もあるしこんな事出来るのも今のうちかもなぁ……という気持ちも後押ししたため大規模遠征をすることに。レジェンドスタンプラリーやらなかったと言っても、既に今年北海道福島へザル移動して出費が続いてるため、今回が今年ラストの宿泊遠征だと思う。GWは価格改定前……厳密にはGWに合わせて色んなところがサイレント値上げしていたため、当初以上に手痛い出費もあったが割と楽しかった。幸いビジホの値段は安く三泊が去年の二泊くらいの相場で取れてた。それでもサンライズ一泊+東横イン三泊+ビジホ一泊+東京九州フェリー泊と実質六泊七日のためこれまでの遠征の中でもトップクラスに長い。物価更に上がるから来年は無理だろう。個人的には今年ラストの宿泊遠征だと思う。そんなこっちの事情を後押しするかのように、今回の遠征はこれまでの遠征振り返りも出来る割かし充実したものに。狙ってやったか?とか言われそうだが、半分狙ったが半分狙ってなかったような展開も多くまさに旅の奇跡みたいなものを今回痛感することが多かった。上では山陽山陰移動から小倉到達までを纏める。4月27日(月)家→東京駅→新幹線で熱海→沼津→沼津からホームライナー浜松→浜松→浜松からサンライズ出雲で姫路へ↑実質スタート地点は沼津。ここでもサンライズは来るがつまらないので先行した。↑山パン祭りでパンしんどかったんだが噛っていた名物のっぽパン。人気そうな丹那牛乳フレーバーを購入。翌日飯にしようと思ったが取り回しキツいので胃袋にしまう←これまずは新幹線を熱海で乗り換え、沼津から浜松まで先行してサンライズを待機。これ実は今回メインで使う通しの乗車券を姫路まで幹線で買ってたせい。2026年のダイヤ改正でサンライズの出発時間が短縮され、東京駅入線は21:04になったらしい。この時間帯だと東京駅が通常旅客で普通に混雑しているため、初サンライズ乗車やシャワーカード争奪戦をやりたいとかで無ければ東京駅以外から乗るのも選択肢になるかも知れない。だがサンライズの停車駅は時代を感じるもののため、睡眠時間を考慮するなら横浜か沼津が一番ベストになる。熱海は店の門限が早く富士は周りに何もない。到着時間短縮で沼津辺りが一番夜行っぽい時間帯にやってきて、幸いにも駅周辺で待ちやすい商業施設が充実している。以前より早くやってくるため静岡からも乗りやすくなったと思うが、今回は深夜帯一番最後の停車駅である浜松から早朝一番早く停車する姫路で降りることに。一番損な利用だが、あんま長く乗ってても逆にしんどくなるので使い込むとこういった利用になりそう。↑寝台券は念のため米子まで買ったが、乗車券が播但線経由だったため姫路で降りる他無い。で、晩は浜松で食ってネカフェ待機した後やってきたサンライズの部屋で即就寝。ちゃんと寝れて四時間弱、私の場合は三時間程睡眠。寝れたが物理的に眠気が全く取れないのは最早洋式美。 4月28日(火)姫路駅→福崎→寺前で乗り換え→和田山→和田山から特急はまかぜ→鳥取→砂丘と砂丘美術館見学→風呂→特急スーパーまつかぜで米子→東横にINN↑序盤はやたら妖怪ネタの多いエリアを移動した。今回は播但線経由でまず鳥取に向かう。運良くサンライズ定着で時間があったので姫路城みたり駅そば食った後は通勤鈍行でまず福崎に。かつてサザエさん時空で使ってそうな車両だって言た103系を今回本当に利用した。↑古びても国鉄製のためかワンマン化対応していた。ドアも押しボタン仕様になってる(車内は終点である寺前付近で撮影)福崎は民俗学者である柳田國男ゆかりの地であり、周辺は妖怪(ガチ)のモニュメントなどで溢れかえっている。↑駅前モニュメントは書かれている時間には出てこず、変則的なタイミングで顔を出してくる。多分壊れてるのだろう。当初は福崎ではまかぜを待とうと思ったが、想像以上に周りに何もないため更に先行。寺前でディーゼル国鉄車に乗り換え和田山に向かった。一つ前の竹田と迷ったんだが、和田山に昔使っていた鉄道機関庫の遺構があるらしいので鉄ヲタだしそっちに。↑国鉄時代の通勤電車から国鉄時代のディーゼル列車に乗り換える鉄ヲタ歓喜なイベント。そしてここまだ兵庫県↑播但線は過去にタイムスリップしたかのような風景が続く。↑国鉄終わった後も使っていたらしい感じ(うっすら西日本マークある)思 っ た 以 上 に シ ョ ボ か っ た↑駅周辺は一昔前は温泉とかで栄えてただろう感じの街。そんな感じにブラブラ先行しながら、ようやく特急はまかぜで鳥取へ。福崎辺りは通学客が多く中々キツかったんだが、和田山辺りまでになると殆ど人おらず鈍行でも快適。風景も相まって正にローカル鉄道旅。そしてここまでずっと兵庫県という脅威。余所者だと神戸とかせいぜい姫路辺りしかイメージ湧かないからね、いやぁ畏れ入ったよ…………。↑新幹線代わりにスーパーはくとが推されている鳥取駅。尚、はまかぜで来た模様。↑色みて分かるようにセブンコーヒーマシンの濃い目を更に濃くした感じの濃い目コーヒー好き歓喜な濃い目コーヒー。眠気に多少効いた鳥取は平日という事もあってか想像の3倍以上過疎っていた。駅内に無慈悲スタバ上陸されてはいたものの、事実上の観光客だのですなば珈琲でコーヒー購入。濃いから眠気冷めてありがてぇという感じ、以上。↑思った以上に本数がない割に遠いため徒歩で砂丘行く場合は注意が必要。↑なんかの人気アニメオブジェクト。キモヲタだけど最近アニメあんま見てないから知らないものが多い。アニメのネットミームしか分からん。↑展望台で降りたからゴンドラ使ったけど眠くて想像以上に転落しそうな気分に。↑砂丘しかないと言われるらしいが鳥取県だが、砂丘のアドバンテージがデカすぎる。乗り鉄でも来訪価値は高い。そして砂丘へ。バスは繋がっていたが思ったより本数が無かったため焦った。初来訪なので既にあったかのような気持ちで利用していたが、バスの交通系ICカード対応は今年かららしい。ついでに自動改札機も最近まで無かったらしい。ここまで来ると凄い個性な気もしてならないまぁ今はどっちもあるんだが。↑ビジターセンターにはポケモンとパチンコアニメのPOPが鎮座していた。↑歩いた(歩かされた)後の濃厚ソフトは旨い。↑砂の美術館は時期によって展示物が変わるらしい。今回はスペイン展だった。そういや今年のGW海外行く人はどこ行くんでしょうかねぇ……↑美術館の敷地内の外庭にある砂丘側に鳴らすと幸せが来るらしい鐘。が、間違って太平洋側に鐘を鳴らしたのは私です…………。↑藤井竜王の勝負おやつ。配り菓子なら100%喜ばれそうだがややコスパが悪い。山陰にはどじょう饅頭があるため、他人に配るならそっちがいい。砂漠みたいに積まれた砂浜にオアシスみたく広がる日本海のセットは暗めの山陰イメージをまた別のものにすること間違いなしかも知れない。てか天気良かったから思った以上に景観良かった。二週間前の天気予報雨だったから割とクソ天気を覚悟していたので、割と嬉しい誤算。↑駅前の銭湯感ある温泉利用。ガチの源泉タレ流しのため、風呂自体は本物の温泉。↑そして風呂上がりにはもちろん大山牛乳まるで今の俺は観光客みたいだなぁ……と思いながら砂丘を歩いて……いやぁ結構キツかった。尚、砂丘と翌日の松江城で私は足を痛めた。それもあって私が事実上マトモに観光客らしいムーヴしてたのこの日と翌日だけだったりする。↑コナン作者の青山剛昌氏の出身地だったりする鳥取。はくとのラッピングになっていた。鳥取と言えばコナンや砂丘は勿論、前首相である石破茂の基盤でもあったりする。実際、バスから見えた市内の事務所の写真などは若い頃の奴が使われていたりとカオスだった。紹介したいと言うよりは否応なしに目立つ。そうなると奈良辺りは今高市一色だと思うのでそれだけ首相というカードは強いのだろう。去年の広島や下関は任期から時間経ってたり故人だったりしたためあんま目立たなかったが。神奈川とかも。↑細身だから分かりにくいが前首相の父親であるかつての鳥取県知事像。男児は母親に似るという話なのでどっちかと言えば母親似なのだろう。目とかは父親の写真見てると似てるが。あくまで福音派の息がかかった連中から目の敵にされていただけで、蓋を開けたら典型的な時代遅れの保守論で動く自民政治家に過ぎなかった。反軍演説気取りで出した去年の談話も、列強時代の日本の栄光って奴をどこか引き摺る現代日本の愚かさを国際社会へ慎ましく露呈させただけに過ぎない。それをさも右傾化のカウンターのように受け取った年老いた左翼達の愚かな姿…………それこそこの国が自由民主党を四半世紀に渡り磐石にしてきた遠因が左右問わず大日本国国民の体質にあると、私は確信せざる得なかった。つまるところただの日帝残党か米従属を強めた日帝かぶれか……それだけの違いでしかない。勿論惨状を加速させたかさせなかったかで言ったら前者なら若干鈍化した位だろう。↑高架化された先進的な箱物と老体に鞭打つような国鉄車両。まるで日本の姿みたいだ。たとえデマや煽りの助力があったとしてもそれらを真に受ける群衆あって成り立つ。それこそ内心そうじゃなかったって思っても打算的につるんだり沈黙してるのだって同意に変わりない。寧ろ現場労力の使い捨て肥やしになってる党員やカルト信者なんかより、そういう連中の方がノーリスクで恩恵あるんだからよっぽどさもしいとさえ私は思えてしまう。いずれにせよこれからの日本人は私含めてどんな人格人生してようが、高市政権のデスマスクを被って生涯を終えるのだ。その顛末は儚げな砂の丘に聳え立つ砂城の様になるか、若しくは………………。4月29日(水)米子から特急やくもで新見→新見で弁当購入→新見から特急やくもで松江→松江城や小泉八雲記念館など見学→歩いて松江駅→松江から特急スーパーおきで新山口→新山口から新下関→新幹線で本州越えし小倉→東横にINN↑鳥取第二の街、米子(前日撮影)。鳥取に比べるとこっちのが雑多な街っぽい。↑水木しげる生誕地の米子。0番ホームはさらにゆかりのある境港へ向かうラッピング車両が停まってた。デス ポエムからおはようございます鉄ヲタらしい政治ネタを絡めながらだったが、正直もうこの国の政治や国情はなるようにしかならないと思ってるからどうでも良かったりする。それでもああいうネタを出すのは、書くネタが無いこともさることながら転載対策とかあの辺もある。↑詫びに米子駅の掲示板にあった萌えキャラポスター貼ったど↑曇り空だが雨は無し。気候も涼しいため晴れてない事に目を瞑れば過ごしやすい陽気だった。でも楽天ってアフィリエイトブログなんだが???私は自分で広告貼ってないのでセーフ。本ブログに出てるだろう広告は楽天が勝手に貼ってるものですブログ閲覧に広告ブロッカー入れられないような情弱さんは今時いないでしょでんでん……という感じにハイテンションに米子では起床。↑米子ではOfficial髭男dismの曲が駅メロとして採用されている。米子駅とやくも上りチャイムには「Pretender」、やくも下りチャイムには「I Love…」が採用されている。採用理由は地域出身アーティストの大ヒット曲だからに他ならなず他意が無いのは間違いない。が、過疎化や人員流出が著しいエリアだけに上りの「Pretender」は上京する地域の人々を気丈詩的に送り出す島根鳥取が歌ってると思うとなんか感傷的な感想も湧きそうかも知れない。まぁただの大ヒット恋愛ソングですし私は逆コース上等で日本海側へ向かうんですがね今回↑新見駅周辺。岡山の地にマトモに降りたの今回が初かも知れない。朝起きてさっさと食べたら米子から新見へ移動。山陰の予定ちゃんと組んでたら境港とかにも行けたんだが、当初は九州だけ行くつもりだったためあんま予定を作ってなかった。 山陰遠征は後付だったのがね(最初の予定だとフェリーで九州まで直行だった) そんな調子だったが新見で弁当受領後は折り返しで松江に向かった。サンライズで使った乗車券は九州まで通っており松江~新見間は米子改札入場時点で別途往復乗車券を買っている。とどのつまり、長距離乗車券の一部区間をもったいなく捨ててるんだがまぁ仕方ないと割り切った。↑ガチ保守かビジウヨかのリトマス紙として優秀な竹島。最も中国地方すら過疎化させている今のこの国に、この島を維持できるだけの国力は無いだろう。松江では松江城までのバスが来ていたのでそれで松江城前まで行き、少し歩いた先にある小泉八雲記念館へ。奇しくも小泉八雲が今年の3月までやってたらしい連続テレビ小説「ばけばけ」のモチーフにされていたらしく、色んな所で推していた。私はテレビ不要マンなのでテレビを持ってないしドラマも見てないためはじめて知りました(ガチ)↑松江というだけあって松の木が県庁や城周りに綺麗に整備されてた。松江城は今まで見た城シリーズでは一番格好いいかも知れない。山口行の特急までの時間がかなりあるため、小泉八雲記念館へ行ったは良いが館内撮影禁止。↑中は撮影禁止↑こういう家に住んでみたかったと思う事が何度かある。代わりに隣の生前小泉夫妻が住んでいた家は撮影可能。そのため八雲記念館はセット券買うのが無難。↑写真だと分かりにくいがデブの太もも二つ埋める程度の長さがある。殺菌圧縮パックにラップも施された徹底的な衛生対策も施された神経質な潔癖症にも安心な仕様。↑まだ口つけてなかった時の断面カット。米もあるが押し寿司みたいな感じなので、肉厚な炙り西京鯖がめっちゃ沈んで潜んでいる。小骨にだけ注意。↑堀を眺めたり。空には出雲縁結び空港から飛び立った飛行機の姿。見学後はすぐに昼飯。買った弁当は最強鯖……西京鯖の寿司。比較的値上げラッシュの値上げを抑え気味の大阪屋弁当シリーズでも値上げ幅が大きい品で現在2300円。サイズ的には二人分なので、一人1150円相当と考えたらまぁそんなかなといった感じ。小骨は多いが中国地方らしい鯖を使った西京焼きの味付けは抜群で、買って後悔は無かった。せっかく松江まで来ていたので近場で買ったしじみ汁と啜りながら堀を進む漕ぎ船や風のせせらぎを感じる…………なんか風流感。↑まさにやくもな空模様。↑松江城は要塞としての性質が強いという当時の状態を色濃く残し、階段傾斜もかなり急。年配の人で足に自信がないなら素直に断念推奨。年齢問わず手すりは必ず使うのが無難。松江城は貴重な現存天守……要は戦争での災害や明治維新の過程でのゴタゴタなどの被害を色々乗り越え原型を留めている貴重な城の一つである。例えば会津の鶴ケ城は戦後に復元、小田原城は震災などで大破した後復元、広島城は原爆で消滅した後復元といった感じに割と何かしら無くなるケースが多い。そうした災害を回避し、廃城時代のゴタゴタも地元有志の助力で残りほぼ築城した頃の状態を保つ城は松江城含めて12ヵ所ほどしかない。内一つにあたる松本城なんかは一番最寄りの筈なんだが、まだ行ったことがない↑明治大正天皇の宿泊地となった興雲閣を見学。喫茶店は水曜定休らしいのだが、GWは客入れ時と判断したのか今回は利用できた。王道のいちごショートとハーブティーで糖分追加。その後は宍道湖を眺めながら松江駅へと帰還。↑堀尾氏没後の松江藩は幕末まで信州から来た松平氏の下にあったらしい。尚、松平直政は現存天守でもある松本城にも深く関わっているため、奇縁を感じる。新山口までは特急移動し、在来線で新下関に向かった後でようやく新幹線を利用。北九州市内のルールをよく分かっておらず、ここも長距離乗車券の新下関~小倉間を切り捨てしている(別途新下関~小倉の幹線乗車券を買って渡った)短い区間だが博多までJR西日本の乗車券料金テーブルを維持したい場合は新下関から博多までは山陽新幹線を使う必要がある。↑この辺はまだ国鉄車両が消える気配がない。↑厚狭駅。下関や新山口だと在来線で何とかなる事が多く、小倉だと特定特急券にならず割高。博多までの新幹線特急券代も新山口から博多と同じなためかなり悲惨な駅。交通系ICカード越えも出来ないため(下関までなら可能)、新山口~博多は18きっぷでなければ新幹線が楽。ただ今回はのぞみが全車指定席シーズンだった事や、接続列車の関係で新下関までは在来線も新幹線も新下関までの到着時間が大差ない(こだまを待つ必要がある)ため在来線で移動。博多~新山口間は自由席を分割購入したくなるが、乗車券がガッツリ別会社のため不可能になっている。↑訓練用新幹線の送り出しに使われていた高架線路はいまだ健在。事実上の鉄道遺構になりつつある。4月30日(木)着弾した着替えの一部を小倉駅のコインロッカーへ→小倉から新幹線で博多へ→新幹線改札から九州在来線改札へ移動…………↑久々なカンセンジャー↑部屋番まさかの311。偶然だが↑ザル掬いで朝飯。↑全面的に推している朽網ルート。QR改札は改善されたんだろうか?寝過ごしリスクがあったサンライズはまかぜの乗り換えとか山陰移動が一通り終わったため、この日は穏やかな気分だった。尚、天気は終日雨でした。といっても今回の遠征で雨だったのはこの日だけ。雨も歩けない程じゃ無かったし気候が涼しい。九州遠征で過去一涼しかったと思う。↑最初の頃を思い出すような天候と変わること無く博多へやって来る特急達。無事に博多までやって来たので、この後の様子は下で纏める予定。
2026.05.09
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↑これが本当に500系のラスト乗車何やかんやで今年も九州へ行く事に成功した。今回は切符の関係で新幹線経由にしていたため新幹線で博多に向かうことに。東日本エリアが微妙に割高な事もあって相対的に博多と小倉を1000円切る新幹線特急券で乗れるのは安く感じる。↑西日本所属のS型。去年より見かけるようになった。↑S型増備と共に16両編成を8両化したN700が増えつつある。で、せっかくなので今回は500系を利用。せっかくというか、今回次の乗り継ぎ列車の関係で一番接続が良いのが500系で運用されているこだまだった。↑皆様ご存知V4編成と呼ばれる車両。ハローキティ500も引退するためこっちも今年引退確定だと思う。GW中だったのでのぞみが全車指定席化してるが、朝8時台だと名古屋始発ののぞみ含めてまだ福岡まで南下していない。そして今回乗った500系は2023年の博多遠征の時に使った車両と丸々同じ。時刻表改正で到着時間に差があるが、2023年に岡山から乗ったこだまとほぼ同じ時間帯の岡山始発だったりする。↑旧グリーン車は以前利用したし割増かかるので自由席利用。最も500系の普通席使うの今回が最初で最後になりそう(去年はキティちゃんだったし)私含めて多くの鉄ヲタを魅了してきた500系。JR西日本が唯一独力で開発した新幹線でもあり、後にも先にもこの500系が最後になりそう。前日の新下関21時台のこだまも通常ダイヤなら500系が充当されてる時間だったのだが、GWだった事もありN700系が充当されていた。山陽こだま用に改造されたN700系が少しずつ増えているため、本当に今度こそ500系は姿を消すだろう。コロナが無かったらもう少し早く消えていた事を考えれば、乗れただけ良かったかも知れないが。朝方だったが人入りはマスメディアが言う実質GW期間(平日)だった事もあり、思った程おらず。↑小倉~博多区間は並行在来線扱いになっておらず、山陽新幹線は九州の鹿児島日豊本線と異なり福岡の筑豊地区と呼ばれるエリアを経由して博多を目指す。無事に博多に到着するも乗ってきた500系は以前と同様に博多南線に入っていく。もう少し眺めても良かったかも知れないが、足早に在来線ホームの方に向かっていた。今回長い切符で出されちゃったから有人改札通らないといけなかったせい(有人改札混むと中々動けない)正直持ち運びも面倒臭いし二度と長方形状で出される乗車券を発券することは無いだろう。尚、こんだけ必死に使い込んだのに使い終わった後ホテル辺りか九州のどこかで使用済み乗車券無くしてしまった\(^o^)/使用中じゃなかったから良かったものの、色々歯痒い…………。↑そのまま博多南線に。本当に今回が500系ラスト乗車だと思うのでさらば500系って感じ。↑前日の新下関駅にて。父親の実家(があった)最寄り駅の中央線路をのぞみとして駆けていた新幹線が停まっている姿を最後に拝んだ。何はともあれ西日本の移動は無事に完了。500系ファイナル乗車がキティちゃんって言うのも内心心残りだったので、思い入れあるそれもブログやり始めた頃に乗った車両でファイナル飾れたのは良かったと思う。最終的に紛失してしまった乗車券だが、この時点では無事だった為、次の列車が待つJR九州在来線改札へと向かった。↑to_be_continued……
2026.05.07
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↑地味だが在来線特急でもトップ5に入る長距離を走る特急やくもで往復したあとは、松江城や小泉八雲記念館とかをブラブラ見学して松江駅まで戻ってきた。今回の遠征はまだ序盤だったため、駅ビル内で一通り物品調達したら改札へ。↑指定席と自由席に差は無し。だが両数と座席数が多くない列車のため、益田や新山口方面へ向かう旅行者なら指定席が無難。新山口まで行くので指定席を事前確保。この日からGW割増料金がかかり指定席の値段も増額していたが、e5489のチケットレス特急券を使えば200円引きで割増料金を相殺可能だった。最もスーパーおきはみどりの窓口で買っちゃったので割増料金を取られている。↑西日本唯一に等しい割引(写真はやくもの)何故か発券も出来る。GW補正もあって平時なら二両のスーパーおきは指定席車両を一両増やした三両編成で運転していた。一方でこの車両は増結部分の通路から通り抜け出来ない(していた人もいたので分からないが)らしく、予め自分が乗る車両号車に乗らないと面倒になる模様。↑宍道湖を眺めながら日本海方面へ。実はスーパーおきにはサンライズ寝台券変更の際に松江へ向かうため飛び乗った事があるため(乗車記録1~2の頃)、完全な初見ではない。通路とかの写真も殆ど残っておらず、当時の慌てっぷりが我ながら思い出されたり。そんな苦い思い出も今は昔、今回は逆方向に出雲市すら越えて向かう。↑鳥取米子だと売り切れだったふろしきまんじゅうだが松江では買えた。↑添加物全く無いので物凄く日持ちしない。値段安くて配り菓子に最適やんとか思ったらメッチャ賞味期限短いふろしきまんじゅう。でも食っては見たかったので今回の車内おやつ兼カロリー低いんで自分用だけ買って3日かけて消化。甘過ぎないので半分主食みたいになっていた。↑かつて使った出雲の東横や一畑電車ホームのある出雲市駅の先へ。サンライズ出雲の終点だから余所者視点だと出雲市って線路の終わりって感じするけど、島根的にはまだまだ序の口エリアという。スーパーまつかぜやスーパーおきはこの先も続く過酷な島根エリアを疾走する。↑客を乗せず無言の帰宅みたく出雲まで帰ってきただろうサンライズが留置されていた。おきやまつかぜ、いなばに使用されているキハ187系には振り子が装備されている。だが殆ど鳥取~出雲市間専用に等しく、出雲市を出ると動きは穏やかになる。代わりに荒々しい日本海、反対の車窓には山陰らしい山々の姿を拝むことが可能。山に対する感想がザルな事から分かるように、当然ながら私は日本海側の車窓を選択。現在の本州を走る定期特急列車で日本海の車窓を拝めるのはスーパーおき(まつかぜ)といなほ位。つがるや能登かがり火は海沿いを走らず、はまかぜも見えると言えば見えるがオマケに近い。↑同型の特急と駅で交換したりしながら進む。数少ないスーパー特急シリーズとして残存し、結構長い距離を走る特急として君臨しているスーパーおきだが他の長距離特急より話題になりにくい。一方でこの特急も車窓レベルは上位に位置し、トワイライトエクスプレス瑞鳳が一押しとして出すだろう区間を毎日走っていると書くとなんとなく凄くない??山陰コースの銀河だとここまで走らないし、SL山口号も津和野止まり。一帯の日本海を総ナメ出来る特急はスーパーおき(まつかぜ)が唯一無二スーパーを冠するに相応しい車両な気がする。↑崖や岩場が多い。薄暗く寂しさまみれなこの一帯こそ、日本神話始まりの地でもある。日本海側は太平洋側に比べ暗い。こう書くとネガキャンみあるが、神々が静かに眠る為の地って考えるとなるほど感出そう。新幹線アクセスが厳しい事もあり、車窓の雰囲気とは逆に山陽エリアに比べて乗り鉄しててワクワクするのは間違いなくこっち。↑昼出発のスーパーおきは新山口駅に19時台に到着する。フル乗車した場合、持ち込み次第で昼飯+おやつ+晩飯を一列車内で完結させる事が可能。晩飯だけに留めたが。津和野越えてしばらくすると山口線に突入。山陰エリアが新車置き換えの兆しを見せる中、なんか山口線の国鉄鈍行の行き先表示器の一部が西武線でも見ないようなLED改造を施されていた。まさかまだ使う気なのか???↑湯田温泉表記で山口突入を確認(正確には徳佐辺りから山口)↑まだ使えるドンと?LED国鉄車に突っ込みとか出つつも無事に新山口に到着。新山口から新下関まで鈍行を使い、新下関から小倉へ新幹線で移動。今回の遠征…………また九州へ行く↑鉄ヲタお馴染みの黄色いので新下関へ↑16両編成のものを改造したN700系P編成で小倉へ山陰乗り鉄編はこれにて終了……と、思いきやスーパーおきに忘れ物した関係で後日また新山口の方へ行く事になる。まさにスーパーおきにおき忘れ………………(激寒)↑余談だが新山口駅はのぞみが停車しなかった頃は小郡駅と呼ばれていた。現在も正式は小郡地区のため忘れ物電話は発信地小郡でかかってきた…………。
2026.05.06
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↑長年待たされた山陰地区念願の新型特急朝7時ですが乗り鉄なので割とスタンダードなはじまりです。以前は出雲の東横で朝をサッと食って山陰を去りましたが、今回もほぼ同じ位の時間に東横インで飯を食って山陰を去ることになります。もちろん、特急やくもで↑新型車にも関わらずグリーン車が2×1シート。指定席グリーン共にコンセント完備。割と岡山は遠征で通過しまくったんだが、新型やくもの姿は今回はじめて見た。時間帯もあってか岡山の車庫に停まってない事が多いんだよね。そして岡山方面までの移動にはグリーン車を利用。↑あの藤井聡太旗手も愛した因幡の白兎饅頭をトマトジュース啜りながら食す。味は通りもんとかままどおるとかあの辺のよくある奴みたいな感じ前日の天候に反し、空模様はどんよりとしている。雲が何重も重なってる様を見ると、やくもの由来に相応しい天候なんだが旅行者視点だと残念かもしれない。最も私視点だと遠征前に事前に把握していた天気予報だと旅行中すべて雨だったため、むしろ今日含めて殆ど雨が日中なかったことが奇跡だったと思ったり。天気予報が正確である事にこしたことはないんだけど、今回の遠征九割くらい事前の天気予報が外れたおかげで結構充実した結果になった。↑伯備線内を制御振り子を使って疾走する。381系との違いは設備は勿論、振り子の仕様。381系の振り子はカーブになると車体が勝手に傾く自然振り子だったため、揺れが凄まじかったのに対し273系は平成JR特急で標準化された制御式振り子を採用している。こちらは予め山陰や伯備線の線路のデータを車両に読み込み、カーブが来たタイミングで制御式振り子が能任動的に動く仕組みであり、基本的にこっちの方が決まったレベルの傾きしかしないので自然振り子より揺れが少ない。既に特急あずさのような空気バネ型車体傾斜機構という上位互換の仕様も存在するが、敢えてやくもに制御式振り子が採用されたのは使用実績の豊富さや空気バネ型車体傾斜だと伯備線のカーブに対応しきれない可能性があった為らしい。中央西線で導入予定の新型しなのも制御振り子らしいため、改めて御三家路線の過酷さが分かる。↑伯備線エリアも少しずつ新型車の置き換えが進みつつある。そしてぼくは新見駅でサンライズ運休を知った。新見駅で下車。岡山へは昼飯を取りに来ただけ。 サンライズで有名な新見駅の大阪屋で弁当を予約していたためだ。↑出てすぐ左折すると大阪屋。すぐ横を高梁川が流れている。例に漏れずサンライズ絡みで予約していた方が多かったと思われ、結構対応に追われてた様子。客が大阪屋に来れないことより、サンライズが運休したことで客のサンライズ乗車が台無しなってしまう事を労っていたりと長年鉄ヲタに寄り添った弁当店らしい店主の良い人柄を感じる一面も。↑なんかマネキンあってビビった↑野良猫が堂々ロータリーを横断。レンタカー屋あるけど人がのどかなエリアなんだなと思う一幕。昼飯を無事受け取ったため、再びやくもで日本海側へ戻る。山陰を(一時的に)去るだけでまだ堪能するぞ。↑新見駅のゴミ箱やくもカラーなんだ。そして下りは指定席(高いので)。こちらもかなり居住性良し。国鉄時代ぼこぼこ各地に配置されていた381系と違って、山陰の輸送密度に合わせた座席数に調整されている273系。そうした事もあり椅子の数は減ったが座席間の余裕はあるため背中倒したりしやすくなってる。↑上りやくもは増結している傾向がある。やたら立ち席の人多いな出雲人気か?と思ったら多分サンライズ使っていた人達でした。ちょうど名古屋から新幹線で代走した人が出雲市行きのやくもに乗っていた感じ。尚、やくもは全車指定席な上にこの時期のぞみも全車指定席。仮に乗れてもほぼ立席で四時間近く立たされた訳だから正直かなり大変だったと思われる。やくもなら空席座れたかもだけど、椅子減らしてるから案外空いてないという…………。ともあれ、皆様お疲れ様でした。↑暗雲の山陰。私の人生への暗示か?暗示なのか?いや、晴れろ(圧)やくもや伯備線は一般鉄ヲタに比べたら思い入れが多分薄い。ただブログの乗車記録からも分かるように、まだ旅慣れしてなかった頃に381系に乗ったんだよね。旅慣れしてなかったからサンライズでも満足に寝れず、帰りもサンライズ利用なんて無理だと思って出雲市駅にみどりの窓口無いから松江までスーパーおきとやくもで往復したりと。多分今だったら問題なくサンライズ往復してただろうと思う。そして今回は自分の乗り鉄祭りのため、やくもで山陰を往復。時間の流れを…………感じるぜ(ドヤ顔↑しまねっこ。多分デザインはゆるキャラ上位。松江ではサンライズ旅客向けの払い戻しアナウンスがあった。これ仮に出雲市行きたい場合でも、ちゃんとした窓口あるの松江だけだから松江寄る必要あったのかもね(分からないけど)とはいえ幸運にも私はサンライズ運休の影響を受けずに済んだため、次の列車までの時間を松江城周辺の散策で穏やかに潰す事に。↑後日談だが古いやくものチョロQ出雲で買ってたので新やくもチョロQを集めてないのに米子で買っていた。ちなどっちもハートインセブンその日の朝は旧やくもでの思い出を振り返りながら、新やくもの乗り心地や乗り鉄を無事堪能するわけでした……。
2026.05.05
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↑特急王国鳥取島根を走るスーパー特急その一超乗り鉄祭りな今回の遠征。けど私としては軽く見れそうな場所はなるだけ見てきた。鳥取と言えば砂丘のため、飯を食ったあとは砂丘周りを軽く見学。↑事前の天気予報に比べて天気が良い日が多かったので割と気持ちよく砂丘や美術館を回れた。スペイン展にはオデの姿←鳥取に戻ったあとは老舗銭湯で汗を流した後、17時台のスーパーまつかぜで泊地に向かう。スーパーまつかぜとは鳥取島根を結ぶ西日本特急。使用されるキハ187系はかつて山陰本線の高速化事業に鳥取島根などが一部出資支援した見返りなどから西日本が国鉄特急の置き換えで導入した特急らしい。↑凡リクライニング。背面テーブルはやや取り付けが悪く、経年劣化が酷い。座席状態が悪いと元に戻すのが面倒。最低限を意識した設備のため本当に最低限レベルで収まっている。近畿の方なら向こうが適当でもバカバカ金出す癖に山陰辺りは自治体助太刀でも適当車両を宛がう西日本には草を禁じ得ない…………という冗談はさておき、そうした経緯もあってか現時点でもまつかぜやおきには自由席が残存しているのかもしれない。↑両数は多いが通路にこんな広い空間があったりするため、割かし立ち席も苦じゃない。2023年にサンライズのチケット変更するため松江に向かうとき使ったおきでは、この空間を使ったりした。超乗り鉄祭り(個人的評価)といっても締めるところは締めないとダメな為、米子までは自由席を利用。平日の帰宅時間と重なった事もあり自由席は鳥取時点で既に埋まった。倉吉まで乗る客も多く、はくとがこの区間も指定化してるのが地味に痛そう。↑振り子もあるため線形悪かったりカーブがあっても快速。伯備線区間よりはカーブは穏やか。山陰エリアは現在、自由席が存在する特急と完全指定席の特急が混在する状態になっている。そのため鳥取~出雲市間の自由席は土日混雑しやすい。輸送密度は多く無いのだが、座席数がそもそも少なく一両しか積んでないため時間帯によっては指定席を取るのが無難。↑弱鉄の味方、東横インにイン。晩は牛骨ラーメンで締める。頼んだのは野菜牛骨ラーメンで野菜は鳥取産らしい。まとめ記事を別に作るため割愛したが、鳥取で結構歩かされました(砂丘までは歩いてないが)銭湯入ったりでリフレッシュしたけど、翌朝も早いため牛骨ラーメン食べてホテルに戻ったあとは即就寝。こんな状態でも問題なく米子まで来れたため、スーパーまつかぜの乗り心地はそんな悪くなかったんだと思う。
2026.05.04
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↑レア化した気動車特急姫路は鳥取と近畿アーバンを結ぶ智頭急行のスーパー特急「スーパーはくと」にわざわざ乗るために使った事が多い駅だ。そして今回最初の宿泊地は米子…………つまり鳥取へ行く。という事はもう皆分かっているはず。このブログ読んでるやつなんてロクにいないと思うんだけど、そう書き下したい自己満。 私が! いや、俺が!鳥取へ向かうために使ったスーパー特急とはもちろん決まっていた………………。↑森はな生誕の地、和田山。世代事情で知らないけどここがまだ兵庫県であることには大変驚愕している。↑あ、列車やってきたどなんでこんなのにした???って自分でもよく分かんなかった。あれだけスーパーはくとにこだわった事があったんだから鳥取までスーパーはくと使うだろと思ったらなんか見映えもしょうもない特急の切符買ってたんだよ。藤井聡太君アンチでも無いんだよ?マジで。↑播但線って元がJRじゃないのか姫路の改札内にある改札乗り換えて乗る必要があった。で、播但線堪能の末に私が手を出した特急は播但線経由で浜坂を目指す特急はまかぜ。コイツは1日1本だけ鳥取まで向かう。尚、途中止まり含めて1日2~3往復しかない。伊那路並にレア列車だが、城崎温泉に停まるだけ相対的にカジュアルって感じかも知れない。また停車駅がほとんど兵庫県のため、見方によっては一番兵庫県メインの特急と言えるかも。関西鉄ヲタならともかく、関東人からするとサンライズ使わないと乗れないしサンライズが遅延したら乗り継ぎ失敗する可能性が高いと言う中々ハードな列車(前日宿泊してたら別だけど)停車駅が鉄ヲタとかキモヲタと縁遠い海鮮とか温泉とかメインなのも拍車がかかる。そこまでの苦行を乗り越えても設備はスーパーはくとより若干ショボい。「はまちゃんはなぁ……顔がアカンわ」とどっかの直哉みたいな台詞が出るくらいパッとしない特急顔。でも前身特急はキハ181系で、見た目的には正当な後継車っぽい面をしている。↑端っこコンセント以外にコンセント無し。気動車だからか電車より充電出力高め。多少弄ってても充電貯まる。↑後ろの席は使ってたんだと思う(座席回転してたので)サンライズ定着で姫路で待つのもしんどかったので和田山まではローカル線を堪能がてら各停で先行。一方で指定席は事前に姫路~鳥取まで買ってるため、この区間ならどこでも乗れる。私はコンセントマンなのでJR西日本特急恒例の端っこ席を確保。一部ブロガーのブログにも書かれてるがはまかぜは姫路から進行方向が変わるため、客が乗ってる座席は大体回転してる。…………んだが、基本空気輸送のため私が取っていた座席は上みたいな感じ。相対してるから後ろ座席は途中まで誰か乗ってたかも知れないが、和田山に来た頃には中々の空気率。ただ城崎温泉辺りからそこそこ乗ってくる。おそらく城崎温泉辺りで一泊した旅客が鳥取まで向かうならちょうどいい感じの時間になるんだと思う。10時台11時台なら駅から若干遠めの旅館から乗るのにもベストな感じになる。逆に言うとそのくらいピンポイントにした需要でしか旅客が来ない。↑サイドテーブルつき。どっちも地味。飲料容器用のくぼみは普通。↑改造車のきのさきだかはしだてとかいう西日本特急を見送る。ただしこっちは福知山の方へ移動する。ただはまかぜというだけあって海沿いをとにかく走るため車窓景観のよさはJR特急でも上位に位置する。話題にならないが定期特急で日本海と太平洋の両方を拝めるのははまかぜ位。はくとも倉吉辺りまで行けばそこそこ見えたと思うが、西日本の街並みや工業地帯に洒落た神戸三ノ宮辺りを太平洋ごしに疾走して、険しく雄大な山陰風景と日本海に挟まれながら浜坂や鳥取へ向かえる。そう、はまかぜならね尚、スイッチバックする関係で太平洋日本海共に同じ座席で拝むことが可能。A席、つまりエエ席…………(空気)この芸当が出来るのも多分特急はまかぜくらい。ただこの座席を使うと姫路城や竹田城などを見ることが難しくなる。他、窓枠も2010年代製なのに大窓型で端席の小窓も他特急の小窓席より心なしか見やすい。というか影が薄いがJR西日本の列車としてはわりかし新型に分類される。↑本格的に陰キャ路線である山陰本線を走り始めるはまかぜ。はくとと違い振り子は使わない(振り子が無い)ため悪い酔いするリスクは低い。ほとんど誰も乗ってないのでリクライニングを下げやすいが下げなくてもまずまずな感じ。まぁごめんだけど指定席もスーパーはくとの方が金をかけてるため良いんだが、別に悪く……普通だな。気動車だからと臆する程乗り心地は悪くなかったわ。↑岩美辺りまでずっと兵庫県。岩美は人気アニメロケ参考の町という事でなにかと思ったらFree!とかいう一時期女性受けしてたアニメだった。この列車乗って知った事は、鳥取にいけた事より兵庫県が思った以上にデカいと言う事実だった。↑鳥取和牛のバター焼きで腹を満たす。割烹店らしいので作ってる感が中々凄かった。タレと味つきわさびがまた絶妙。自家製ヨーグルトは上品。鳥取に着いたらまずは昼。GW大遠征とか書いたけどさ、実は今回の遠征殆どGW直前の平日ばっか。要はマスメディアが実質GWって言ってた部分だけ使って大遠征してたんだ(丁度このブログ記事投稿日に帰還)てか私の懐事情でGWモロ遠征は無理ですついでに混むので心が持たない(白目)せっかく鳥取で食った飯話題に戻すと、この店の飯一見和牛+バター炒めで脂が酷そうだが、しつこさが全く無し。バター炒めらしいまろやかさと和牛らしい肉感脂身は残っているので輸入牛炒めとの違いは感じられた逸品。付け合わせの茹でキャベツもタレやわさびと絡めると箸が進んだ。そんなアテにならない馬鹿みたいな食レポだが今回の旅程はほぼ乗り鉄と雑に飯メイン。目的だったり何やかんやで親や職場への土産とか色々考えること強いられたこれまでの遠征と違い、純粋に自分が乗ったり楽しみたい為にやる旅だった…………。
2026.05.03
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↑旅に決まった形はない。そんな旅をどこまでも広げてくれた列車だったと思う。無事に都内まで戻って節制生活をするために今年最初で最後の長距離遠征をする。??????????????もちろん嘘。でもこの後暫く節約生活だからGWはハメをはずすんだいィィィィィアァァァァァッw↑駅東西コンコースは1時に閉める……ダイヤ改正で短縮したお陰で閉めれるようになったらしい。浜松の終電は23時台の豊橋行きで後は静岡から電車が来るくらい。という気持ちで快活でキモヲタアニメ見ながらマン33歳の独身キモヲタ中年は浜松でサンライズを待っていた訳でした。↑無事に定刻通りサンライズが入線サンライズは時間短縮によって浜松にも1時前に来るようになった。姫路への到着時間は変わらないので実質睡眠時間が増えたのは静岡からのサンライズ利用者には朗報だと思う。来年は多分熱海か沼津辺りが始発になりそう。東が丁度ひたちの夜行改造車をデビューさせようとしてるから車庫の空きが欲しいという憶測も出てしまう。確かに現在の東京駅横浜駅は共に21時台でも混雑が酷く(平日土日問わず)、ホームドアの問題もあるので14両のサンライズをいつまでも入れとく事が厳しいのも事実だ。理詰めすればそうなるがシャワーカード争奪や無骨冷淡なトウキョのビル街からサンライズチャイムを響かせて山陰四国に向かう姿は唯一無二だし、初見のワクワク感があって皆東京から乗ったりする訳だから、鉄ヲタ視点なら残って欲しいと思うのは自然かも知れない。↑缶詰部屋……という程窮屈ではない。今回使ったのは平屋ソロ。これで実質二人部屋以外はサンライズに乗った形になる。狭いネタに定評があるが100キロ前後のチー牛デブわし(33)でも収まる程度の広さがある。ただ荷置きは余裕なく、カバンリュッククラスも下駄置きスペースに置くしかない。コンセントが中々厄介で、スマホ充電などは地べた 直きしないと寝相によっては断線や充電口のプラグぶっ壊す可能性あり。ゴミ箱腐るほどある車両なので備え付けのくず入れシート代わりに使ったりするのが吉。↑ラジオはサ終してるが目覚ましアラームは使用可能。一応今回はセットしてみたがオマケレベル。早起きしたいなら自力を信じろ電動車だからうるさいみたいな話もあるが、サンライズはどの部屋をとっても五月蝿いので誤差。そもそもシングルが一番個室多いためソロは狙って取るような部屋だし、本当に誤差。↑ヒ○キン茶と迷ったが静岡茶にした。いくら大物YouTuberでも本場とKATEKINには勝てんよ(あっちノンカフェインだし)浜松駅はサンライズの為に開けてるような状態のため、浜松駅への入場時点で検札して貰える。そのため今回は即就寝。サンライズ0054出発で姫路には0525どう足掻いても寝れないだろ?と思うじゃん?寝れちゃうんだなぁ、これが~~↑暗いが京都鉄博付近。大体4時台にこの辺にいる。↑大阪駅で運転停車する。おそらく東海運転手との交代かも。誰もいない大阪駅に到着すればここまでほぼ定着が確定。因みに新大阪駅は勢いよく飛ばす。品川共々大ターミナルを抜かす貴重な瞬間だったりする。サンライズでの就寝必勝法はサンライズに乗る回数を重ねる事でした。真面目な話、年配の方ほどサンライズ無難に使えるのはサンライズ以外にも夜行が色々な所で走ってたからだと思う。要は身体が覚えているのかも知れないね。逆にサンライズ位しかマトモな夜行を知らない平成令和世代は慣れる環境があんま無かったからサンライズ=寝れないみたいな感じになったのかも知れない。↑遅延無し到着サンクス、じゃあな姫路にもほぼ定着。翌日名古屋打ち止めしちゃったので運が良かったと思う。なお、サンライズは姫路だと到着アナウンスが無く、降りたいやつは降りなと言わんばかりに一瞬だけドアが開いた後すぐに山陰方向へ発車する。当たり前だが初サンライズなら岡山まで乗るのが一番いい。忘れ物が無いか確認し、日の明るくなった朝5時の姫路駅で朝日を浴びながら私はサンライズを見送るのだった。いやごめん確かに寝れたけど純粋に睡眠時間足りないから普通に眠かったわ…………。↑姫路城口を直進すれば城。皇居ランナーより穏やかな人数。↑私なんかは無縁だが西松屋の発祥地ここらしい。記念館でもなく更地なのどうなん?目的地自体は山陰で、本来ならサンライズ乗った方が早いのにわざわざサンライズの区間を捨てた。ついでに切符も寝過ごした際の懲罰課金を減らすために宿泊地である米子まで買っていた。つまり私は今回別の移動手段を使って山陰に向かう。↑とりあえず姫路城まで散歩し無料エリアから城を眺めた後、まねきの駅そばをすすって目当ての列車を待つことに………………。執筆時点では下り坂だが、この時はまだ遠征が始まったばっかだった…………。
2026.05.02
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↑生き別れの兄弟と言ってもいいくらい顔が在来線と大差ないが特急型。せっかくの遠征……半分旅行なんだからさわやかでも食うか……そんな謎の思考が頭を過った。(まだ)平日+月曜+夜補正かかってるから割とさわやか空いてんじゃね?みたいな発想が出てきたのもある。前に見た静岡YouTuberの話でも割と平日の飯時外れなから入りやすいって話もあったし。じゃあ、ホームライナー使って浜松まで行くかという結論に至った。↑なんと増結していた率直に言うと今回サンライズを浜松から使うのでホームライナーで浜松まで飛ばせばいいよなという話になっただけにすぎない。晩飯さわやかに関してはサブミッションに近かった。さわやか無理なら浜松餃子の店何個かピックアップしてたし。一方で皆さんご存知の春の○ン祭りで私は小麦粉に対し極めて拒否反応が出ていた。今回は三枚ゲットしたぞ(白目)汎用性高そうだからガチってしまった。なんで最近の食費はそこそこ安くすんだが、大事なモノは色々失ったかも知れない今更だが。まぁ失うものも大事なモノも強いて言えば自分の命くらいしか無いから、割と軽症でしょう↑沼津の券売機で買ったら普通のきっぷに指定席番号ついてる珍しいので出たこうして小麦粉より米と肉が食いたかった事もありホームライナー浜松へ乗車した。これを使えば沼津から浜松まで追加料金330円で快適に移動できちまう。大体100キロくらいあるからホームライナーシリーズでもトップクラスに乗り得だと思う。18きっぷ乗り鉄最強のお供であり、サンライズ乗車きっぷミスった私のようなやつにも浜松まで実質330円で輸送してくれる神トレインだ。↑19時頃。平日月曜補正かかってても立地も良いためそこそこ多い。とはいえ待てないこともないカジュアルな混雑具合。そして通勤時間を見越した18時台は六両編成。伊那路やふじかわの普段の姿より特急らしい風貌で入線してくる。今回は沼津で券を買ったのでそのまま指定席へ移動。普通のきっぷサイズのやつに号車と座番が記載されているのは中々新鮮。乗車率はまずまず。平日に六両積んでる事を考えたら割と需要があるかも知れない。 沼津に関しては三島行かないと新幹線来ないし。↑静岡出て20時手前くらいのさわやか。飯時も過ぎてるためさわやかでおだやかな混雑具合(意味不明)スタート時点でさわやかは二桁待ち。でも休日のさわやかネタを聞いてるとこれはかなり少ない。もしかしてこれいけんじゃね?と思いながらじわじわと浜松へ南下。夜本数がある時間帯なので前回のホームライナーしずおかよりスピードは控えめだが、普段より特急らしいムーヴをしてるのは変わらず。↑浜松到着寸前。これは勝ちましたね、風呂入ってきます(屋外定期)ホームライナー浜松の話題どこ?そう思う人が多いと思うが、この蛇足感こそホームライナー浜松最大の魅力だと思う。乗った事ある人なら分かるが、平日の人が多い時間帯の東海道線は混雑する。特に沼津~浜松間は所々入れ替わっても人でごった返す。ボックスシートが無い問題がきっぷユーザーに言われるけど、ボックスシートでこの区間下手に座ると混雑してる時に途中駅で降りずらい。その結果なのかは知らないがこの区間はロングシートが主体になっている。つまり普通列車で沼津から浜松まで向かおうとしたらこんな流暢な気持ちでさわやかに向かうことが厳しい。心がさわやかにならないんだ\(^o^)/てな訳で無事に浜松に到着。新幹線で先行しても順番票を取って待つ時間が増えるだけのため、ホームライナー活用は一考の余地あり。最も休日前は厳しいかも知れないが。↑生牡蠣トラウマから多少生でも大丈夫そうなステーキのコンボを頼む。ハンバーグ並に名品さわやかステーキだった。淡白過ぎない脂も程よいジューシーさがあった。さわやかはハンバーグメインで推してるらしいけどこれ300gならロイホより安いからコンボじゃなくてステーキオンリーにすればよかったじゃんと後悔する位には名品。まぁハンバーグもうまかったんだが。↑びくドンみたいな和風メニューも充実している。味噌汁が中々合う。↑さわやかプリンは店舗によってセット限定か単品かでまちまちらしい(遠鉄店はセット限定)以前福岡大分DCキャンペーンで乗り鉄しまくってた帰りに浜松でさわやかを食ったが、今回は目的地に向かう前にさわやかを食う。腹も満たされさわやかになったので、残り時間は快活で時間を潰しながらサンライズを待つことに。↑遠鉄百貨店はレストラン街だけ22時営業らしい。
2026.04.30
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↑先週末からのぞみがGW補正で指定席化。割増バフもかかってる中でこだまも混むかと身構えたがそんな混まなかった。偏見と差別意識の強い職場で苦行を強いられる日々。最近は業績の悪化も重なり、予想通り風通しは新たな領域に到達しつつある。これがこれから多くの日本企業のスタンダードになる…………そう思うと難癖レベルの懲戒解雇や整理解雇が無い限りは続けよう、そんな気持ちも増すが息は抜きたくなる。なのでGWは思いっきり乗り鉄しようと決めた。↑新幹線の短距離利用の場合は三列シートの方が便利。本来福島遠征よりこっちの方が本命遠征だったため、割と事前に休み調整や計画を練っていた。休みが取れるだけホワイトと言えばそうかもだが、たまたま部署や巡り合わせやポジションが功を成している部分が大きい。前にも言ったような気がするが、まぁこれまでと今のところ変わらないって事だと思う。↑同じ関東区間でも走る場所が違うから景観も丸変わり。つい最近まで選択乗車出来たのがある意味奇跡だったのかも知れない。で、まずは熱海まで新幹線で先行する事に。在来線混むしグリーン車もしんどい。個人的な理由としては幹線で買ってたからこう乗らざる得ないという事情があった。ただ運賃値上げが重なって東京~熱海区間は東の優位性が完全に無くなっている。伊豆や伊東に行く分にはまだ踊り子系が息をしてるだろうけど、ここまでくると逆に伊東や伊豆じゃなく大半の旅客が熱海で打ち止めになりそう……そんな状況かも知れない。↑WESTER (名古屋止まり)会いにいこうじゃなく西日本のチャイム。広告もWESTERしてるため西日本のN700だが名古屋止まり。ブログの乗車カテゴリ西日本か東海かで迷ったが、東海区間なのでJR東海にした。東海記事はやたら個人の愚痴とかダウナーネタばっかでJR東海には申し訳ないんだが、世間的にはJR東日本よりは好かれていると思うので問題無いだろう。こんな陰キャに好かれる方が迷惑だと思うし。↑オールド遺跡と化しつつあるブース。置き換えで自然消滅するだろう。スモールAなので無印N700の転生版と廃車候補に拍車がかかってそうなレア個体……と、思ったけど西日本のだからまだ酷使されそう。てか中東情勢に中国の輸出規制も継続してるから、資材調達難しくて思った以上に置き換え進まないんじゃね?と思ったりもする。↑小田原のOがゼロに見えた。因みにチケレス加味しても新横浜から小田原までなら特定特急券になるため踊り子とは200円前後の差しかない。東海道新幹線の熱海までの区間は一切手抜き無しに徹底されていて、東海の強い東潰しを感じる要素がある(元は国鉄だけど)現在は品川に停まるので羽田遠征組は京急+新幹線でわざわざモノレールを使う必要がなく、新横浜はライブや試合の聖地と言っていい位イベントが多い。新大阪と違って新横浜は横浜と隣接しておらず、肝心の横浜線が東神奈川終点が多いので乗り換えが多い。この状況でライブや試合があったら大体の人がある程度課金する可能性が高い。仮に東に人がごった返ししても東海は追加料金を短距離スパンで取れ、東が良くも悪くも運賃しか見込めない。そのため新横浜は大宮とは全く別物(実際新幹線を新横浜で降りて安くなるケースはほぼ無い)山手線並に本数があり直帰出来る新幹線は圧倒的優位性を持っているのだ。更に小田原はご存知小田急が走っていて、乗り換えのしやすさ運賃でも小田急は東より安く強い。そして熱海~東京間の所要時間は30分以上新幹線が早い。本数無いと言われてもこだまは一時間に1本ある。踊り子はそれ以上にないし。↑非常に無慈悲沼津寄るんで熱海で降りたけど、よくよく考えたら三島まで行けばよかったじゃんと後々後悔したり。↑伊豆急行のレア列車が見れた位が熱海下車したことのメリット。もちろん今回はガンガン先に進むため、熱海はあくまで通過点。いざ、西日本へ(棒読み)
2026.04.29
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↑色合いが茄子(那須違い)新幹線の各駅停車鈍行と言えばこだまが真っ先に思い浮かぶが、東日本を走っている新幹線ではない。じゃあやまびこやたにがわ、あさまがそれに当たるかと言うとこれらの種別は必ずしも各駅停車とは限らなかったりする。↑なんでずんだなんて買ったんだよと言わんばかりにクリームボックスが並ぶ。コスパもクリームボックスの方がいいのが辛い。消去法で各駅停車をする東日本の新幹線は郡山を発着駅にしている新幹線なすのになる。郡山が東西の磐越線や水郡線といった東日本屈指のローカル路線や郡山車両センターの存在もあり鉄ヲタ的には馴染み深いかもしれない。ただ郡山止まりのため、那須塩原や新白河に行く以外だとこだま以上に乗ることが少ないと思う。特に純粋な福島への出張や東北への帰省で郡山より南に住んでない場合はやまびこを選ぶ人が多そう。書いてる私も殆どなすのは使った事がない。今回はゆっくり帰ろうと思いなすのを使った。↑甘党なので耐えながらもカフェオレには勝てなかった。最近秋葉原駅の自販機にも専用台ができた酪王カフェオレ。来たときは郡山出て有名な車両センターの様子でも見てこようかと思ったが、疲れたのでやめた。郡山まで戻って来た時点でなすのが止まってたから、どっと疲れが出たのかもしれない。↑こんだけ日が昇ってる日中に新幹線乗ったの久々かもしれない(普段は早朝とか夜ばっかだし)座席確保は余裕だった。E2系運用なので指定席の間にグリーン車挟む在来線特急みたいな構成。窓枠も小窓ではなく、窓割に差がある大窓型で今や新幹線でこの展望が出来るのはE2系のみ。殆どの新幹線って独立小窓じゃんって思われがちだが、初期の0系などの新幹線はE2系に近い窓枠だった。その後事故リスクなどを鑑みて新型の新幹線になるにつれてどのエリアでも新幹線の窓は小窓化していくのだが、JR東日本に限って言えば大窓仕様のE2系が一番事故やトラブルが少なかったりする。今後も酷使されるだろうから予断は許さないが、川崎製新幹線としては間違いなく優良車両だったと思う。↑慣れると金もかかるので切り捨て始める大宮~東京区間。中央線ユーザー視点だと東京駅の混雑とかホームまでの遠さもあって割と切り捨てやすい。人によっては東京まで行った方がいいのでやっぱ一長一短。各駅停車と言っても東京まで走行距離300キロいくかいかないくらいのため、乗車時間は短い。ただ間の駅すべてに乗るため乗車感が在来線特急とかと大差ない。こうなってくると在来線特急とこういう鈍行新幹線ってなにが違うんだ?とは思ったが、速さと本数は新幹線になったおかげで良くなったと思うので恩恵は大きかったかもしれない。↑白い王者が俺達こそホンモノの新幹線だぞ言わんばかりに停まってた。この白い新幹線が日の光で視認出来る位の時間帯に東北から帰ってくるの初かも知れない。新幹線eチケットで東京駅まで買ったのでいったん東京駅外に出た。忘れがちだがJR東日本の新幹線の東京入りは後付のため単独の出口がない(単独の出口があるのは東海道新幹線)必ず在来線改札内をいったん通って出る必要がある。この場合は改札を出ても入場料はかからない。当たり前の事書いてる様に言われがちだが、現在のJR東日本主要ターミナルは定期区間外だと入場料が取られることが多い(私鉄や地下鉄との接続駅は誤乗への配慮から時間帯によってはかからないようになってる)また、東京駅から新幹線eチケットを使う場合は在来線改札の中に新幹線の出入口があるので紐づけSuicaに155円以上残高を入れておく必要がある。有人改札から入ればみたいに言われるかもだが、東京駅はチャージ券売機や窓口が様々な場所にあってもそのいずれもが地方駅並みに小さいので何かあると混雑しやすい。普段全く使ってないSuicaとかで乗る場合は注意が必要。↑見慣れた車窓を眺めながら遠くで買った駅弁食って明日に備える。福豆屋の春限定らしいこの弁当中々旨かった。すぐ乗り継いでしかも中央線ホームに上がったらあずさが停まってたのでこれで帰路につくことに。向こうで買った駅弁と大量に売れ残っていたチキン弁当のから揚げ単品を買い足して黙々晩飯。米派だからありがたいぜ・・・・と、そんな感じに常磐線特急ラリーをやっていた一日が終わった。
2026.04.26
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↑記事にする予定無かったがあっち食話題書けないので別に作成。品川での朝は早かった。↑品川駅は珍しくJRクロス以外がやってる株式会社の駅そばが構内に入ってる。6時台で空いてるのここだけのため朝飯に品川そば利用。価格は品川仕様。運賃変わったし事情なければ今後は品川から乗る事もあまりないだろう。この品川駅の蕎麦屋一応Suicaで払うとJREポイントが付くらしい。当たり前みたいに思われそうだが、JR東クロスが入ってない独立系の蕎麦屋はJREポイントがつかない事が多い(秋葉原とか国分寺とかの駅そば)↑駅は割と手入れされてるのか、松の木や黒塗りの和風建築が際立つ。で、そんな品川からひたちや鈍行使って四時間くらいかけて福島の上端に位置する相馬駅にやってきた。駅舎はなんかの百選に選ばれる位なので純粋な駅感ある原ノ町駅よりは伝統みたいな雰囲気がある。こっちの方が野馬追がある街の駅感があるが改札機はなく、駅ロータリーは完全に車を意識した作りになっている他、割とローカル駅でも珍しく人道橋や踏切が駅近くにないため駅出口の反対側に行くのが若干面倒そうな作りになっている。野馬追の知名度向上もあってか、駅員の削減や無人化が進むなかで最近原ノ町駅下の直営駅となったらしい。また駅としては原ノ町と二駅先の新地まで茨城県の水戸支社管轄。↑だが有人窓口は殆ど人不在に近く、人手不足を感じる仕様。ほぼ無人駅みたいな感じだがNEWDAYSも営業していた。↑駅周辺。最寄りコンビニはローソン。乗り鉄の待ち時間買い足しは実質ここか駅にあるNEWDAYSくらい。この駅の時点でSuicaは仙台エリアになっているため、いわき方面に向かう場合は紙券を買う必要がある。一方でこの駅は以前スーパーつがるの記事でも紹介したえきねっとQチケットを使う事が可能で、そちらを使えば紙券を使う必要がない。Suicaが通じないいわき方面に出たい場合にはQチケットが有用そう。ただし今回は既に紙券が仙台まで続いているので単純なチケットレスでひたちに乗ることに。ショボい距離だが相馬(福島)から仙台(宮城)と福島発着の他県移動扱いになり、福島DCキャンペーンの特典交換レートの恩恵を受けることが出来た(通常800ポイントが500ポイント)↑この旅程とは関係ないがいろり庵きらくが福島DCキャンペーンでコラボメニューで使われている海苔の松川浦はこの駅が最寄りに相当。別記事に書いた通り車タクシー必須だが。↑この駅出るとすぐ仙台。仙台までは13駅ほどあり、それを今回の目的地の一つだった岩沼含めて全部抜かす。福島に入ると浜通りをコンスタントに各駅停車していたひたちがそこそこノンストップで走る区間となっている。仮に系統分断されていたらほぼ確実に廃止されてただろう乗車率。割とつがるより人がいない説(特に特別の日じゃない時でもそこそこ乗ってた記憶)一方で運休時の代替移動手段とか東北エリアの特急運転士育成とか、長距離特急(来年出るらしいE657系の夜行)の運行とかを見据えるみたいに考えると、復興の象徴以上にある程度のニーズがあるんじゃないか?……どっかでそう思いたかったりする自分がいたりする。あまり話題にならないが、初代ひたちや震災前のスーパーひたちが走っていた頃と違い現在の東北エリアの常磐線には貨物列車が来ない。そのためスーパーひたち時代より線路状況に余力がある。↑この辺の常磐線は国道からもかなり離れた場所を走る。そうして最初の駅である駒ヶ嶺を通過。今回ひたちを使ったのは昼飯食いたかったというのも理由の一つ。相馬駅周辺にも個人店があったが店で食うほど待ち時間の余裕が無いし、鈍行はオールロングシート率がそこそこあり、水戸線並には人が乗ってる。夜駅弁か福豆屋(郡山の)でそばカレーという炭水化物コンボ決める予定だったから軽めに。最も下記見て分かるように昼も炭水化物コンボ。↑白皿イベントで買ってた銚子電鉄コラボのランチパックと駅前ローソンで買ったパンで軽く済ます。2024年度は四年ぶりの赤字だったらしい銚子電鉄。ネタで済めばいいがそうもいかない流れになってるのが無情(どの会社も)↑祭りの終わり感覚に降車客が放置したブラインドがそのままの座席群。↑何故か赤ランプのまま。車掌に聞いたら座席自体は取れてたが、車両の方が反応してないらしい。人力じゃなく終始回線でオンオフされるらしい。原ノ町相馬は震災前だと県庁がある福島より仙台圏との繋がりが強かったらしい。山越えがしんどいらしく、街規模もかなり差があるためある意味自然だったかも知れない。最も震災後は福島自体が関東圏と繋がりを皮肉にも深められる様になった。勘違いされがちだが、福島原発は東京電力が東北に押し付けてたもので事故前に稼働で恩恵を受けていたのは都民や一部の地主であり、福島県民が使っていたものではない。一方で、浜通り中通り会津と三分割されるくらいには広い福島県は横移動に山越えが必要な事もあり三地域で雰囲気が他県並みに異なる。原発事故や津波事故は間違いなく悲劇だった一方、何かしらの補填や配慮もなく風評被害だけモロに食らったという点では、中通りや会津も中々の被害だったと思う。ある意味関東が介錯するのは自然な流れだったかも知れないがその結果、いまだに都内一等地から逃げない避難民問題が出ちゃったりで状況が混沌としたままなんだけど………………。↑新地付近の高架区間。特急こそ停まらないが駅前にスーパー銭湯付きのホテルあり。↑ベニマルが見え始めたり、東北本線も合流する岩沼付近。はやぶさが登場して仙台から大宮まで直通するようになると、仙台そのものは入口…その先にある東京へ直通するような風潮になった。この一帯の人々もおそらくその例に漏れず、先週の区間運休で原ノ町のバス待ちしていた時にはやぶさの時間気にしていた人が(たまたまかもだが)結構いたため、無情な流れを感じた。↑ラリー達成後に買った三全のずんだシェイクとずんだ餅。飲んだあとで郡山まで粘ってクリームボックスにすりゃ良かったなと後悔(実家帰ったら寄れるし)尚、福島県浜通りが一部舞台となっている全米図書賞の小説「JR上野駅公園口」を執筆した柳美里氏は、常磐線の駅の一つである小高駅最寄りに本屋兼喫茶店をプロデュースして構えているらしい(今回乗った区間より前のエリアだが)内容自体は本を読まないZゆとり世代クラスにも分かりやすく例えると火垂るの墓の戦後労働者+東日本大震災バージョンみたいなもの。厳密には若干違うが、そんな感じの流れの本のためやはり東北=なんとも言い難い寂しさ暗さは否めないのかも。まぁ私はその本好きではないんだが、本好きがいるかも知れないため話題のネタに。なお、小高駅はかつて増結用のスーパーひたちが一部停車した事がある駅だったりする。現在はホームがE657系ひたちに対応してない上に需要が無いため鈍行のみしか停車しない(ただしエキタグは設置されている)↑阿武隈川と蔵王。この山と川のセットは常磐線車窓終盤の魅力の一つ。それでも西日本とはまた違う魅力や、開拓され切ってないからこそ分かるものもあったりすると思う東日本は。これに乗ってる時は全くそんな事考えなかったが、こうしてブログ書いて振り返ってみるとそんな感想が、なんとなく出てきた↑おまけシール三種類から選べるそう。やはり平成ゆとり世代という事で迷わずこれにした。そんな訳で歪んだ愛憎と共に仙台へと戻ってきた。目的は果たしたので、そのまま新幹線で帰路につく事に……。
2026.04.24
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↑あの日の夜、オデはひたちにリベンジを誓った…………もちろん嘘🤥はい、追加課金となりましたが常磐線スタンプラリーを再走してきました。GW西日本遠征の予定がなければ秋田とかまで足を伸ばしたかったのですが、今回は仙台行って素直に帰ります。因みにGWの天候は最悪だそうです………………はぁ( ´Д`)ガラにもない敬語は止めて本題に移る。やることは相馬、岩沼のエキタグ回収だけ。福島DCキャンペーンのおかげである程度ポイントで賄えたため出費は軽傷で済んだが、前日に会社イベント行ってた事もあり中々体力的にしんどかった。あとGW遠征のために荷物ホテルに送ったり備品補充したりしないといけないから、今月土日ずっとバタバタしてんだよね。ただ比較的天候が良い常磐線の景色をのんびり眺める事は出来たので、そこは今回の乗り鉄的な癒しポイントだったり。4月19日(日)早朝徒歩で最寄り駅から23区へ→品川駅06:45発ひたち1号でいわき→いわき駅09:30発で原ノ町→原ノ町駅11:00発で相馬→相馬駅11:48発ひたちで仙台→12:27着、仙台改札出入場→仙台12:40発で岩沼→13:02着、岩沼駅13:20発仙台行き→仙台13:40着→駅たびコンシェルジュでコンプタグをゲットしFin↑四谷まで定期利いてるが久々に中野で下車。ここもどちらかと言えばアニメ系の聖地だったため学生時代はよく行った。ようやく解体が決まった駅前のサンプラザが静かに鎮座している。せっかくだし今回は品川から乗ることに。仙台ひたちではなく始発いわき止まりのひたち一号を利用。敢えて仙台ひたちを使わなかった……のではなく、19日に開催されていたかすみがうらマラソン大会の影響で仙台まで通しの切符が入手できなかったため。そのため久々に早朝起きを強いられた。当然福島DCキャンペーンのJREポイント交換指定席で、交換レートは1300。因みに相馬や原ノ町でも1300ポイントで交換できたため、若干惜しいが仕方ない。尚、発着駅のどちらかが福島県内駅である必要があり仙台までだと交換レートは2000越えする。加えて発着駅共に福島県内だとポイント交換レートが通常だったので割と癖が強いキャンペーンだった(例えばいわき~原ノ町や郡山~福島とかだと特典ポイントレートにならなかった)↑やたら早朝便売れてんなぁと思ったら、土浦でかすみがうらマラソン大会があったらしくその影響。かすみがうらマラソン大会があった関係で土浦に停まるひたちは埋まってしまい、それで仙台ひたちを相馬まで通せなかったので一番ひたちにした。つらつら書いたけど常磐線乗ってただけしかも福島DCキャンペーン需要でひたち利用者が増えたのかと思ったら、結局いつものひたち需要レベルに収まってしまってるのが切ない。実際、水戸を出た時点でガラガラな普段のひたちだった。↑わずか一週変わっただけで沿線の景色は5月モードに。前回いわき、富岡、原ノ町を済ませてるのでかなり移動はスムーズ…本来なら。だがこの日、乗ってた始発ひたちの7号車トイレが破損して水漏れし武○小杉のタ○マン化してしまったらしく常磐線に遅延が発生。元々この車両走り始めた時から5号車のトイレが破損して使えないとか言う酷い状態で、トイレ業者が今あんな状況なのにヤバすぎでしょと。ちな、この前日には会社イベント行くため横浜まで鎌倉を使ったんだがこの車両が前週にあづまで使っていた水色のE653。もしかすると思って鎌倉の二号車取ってみたんだが案の定まだ直ってませんでした\(^o^)/こんな状況で……ひたち君まさかUNKOするんかい?????????????↑E653系の二号車男性用トイレは故障継続中↑因みに横浜駅(18日来訪)の中央改札側のトイレもぶっ壊れてた(此方は男女両方なので重傷)↑全く関係ないが横浜から300キロくらい離れていた相馬駅横の市民用ビルの多目的トイレもぶっ壊れていた。そういや255系も不具合でGW運行止めたらしいがこれ設備不良まさかトイレか?だとしたらもうこれ、運行じゃないUNKOではありませんか?????????????↑謎鳥居もう二度と(旅先で)○○○できないねぇとか言うスーパー○○○禁止状態だった訳だが、なんとか相馬まで行く事に成功。今回の一番ひたちは遅延原因の車両だったこともあり、土浦や友部で漏らし箇所清掃が入ったりでボロボロ。幸い本来なら9:24発の原ノ町行き鈍行がしぶとく接続待ちしてくれたためいわき駅の乗り継ぎは問題なく済んだ。これ前回いわきのエキタグ逃してたら次の列車待つしか無かったかもなので皮肉にも前回の遠征がある程度功に繋がった感じ。余談だがこの9:24発の原ノ町行きを逃すと相馬まで次向かう列車は10時台の仙台ひたちとなり、このひたちへの特急課金を渋ると次は12時台まで原ノ町行きが来ないとか言う結構エグいタイムロスになる。仙台ひたちが無かったら磐越東線並に列車が少なく、改めて仙台ひたちの偉大さを感じた。↑浪江の隣にある桃内駅。実はこの一帯ではレアな完全無欠のSuica非対応駅。今回そんなに寄り道もなかったので道中話題もちらほらと。桃内駅は東京近郊区間ルールを撤廃することが出来る。分かりやすく言うと東京から浪江だと途中下車不可な1日切符になるが、桃内駅まで伸ばせば途中下車可能な2日切符になるため南松本駅ポジションに近い。駅としても仙台ひたちみたいな車両を交互に列車交換したりするための駅に近く、旅客より業務的な需要で存在しているようだ。↑かつて651系が放置されていた原ノ町の留置線。来月無事に開催されるなら馬追号が二編成この辺に停まるのかも。原ノ町はSuicaエリア境界線であり、地味に都市部でも見かけるE531と東北在来線の顔たちが共存する境みたいになってる。こちらもアナウンスこそ無かったが遅れぎみの原ノ町行きに仙台行きの鈍行が接続待ちしてくれていて、そのおかけで無事に相馬まで到着。↑二つほど駅を越え川を渡り相馬へ。野馬追の舞台として実質セットとなっている相馬と南相馬(原ノ町)相馬藩自体は最終的に相馬駅がある方に根城を構えていたため、どちらかと言えば原ノ町駅よりこ相馬駅の方が城下町に近い(中村城跡地とかこの辺)だが鉄道駅としては構造上留置線が真ん中にあるくらい(それも使ってるか分からない)なので、臨時列車を相馬まで通すのはキツいらしく、来月運行予定の相馬野馬追号はいずれも原ノ町止まりになっている。距離的には大した事なさげに見えるが相馬と原ノ町まで約20キロくらい離れていて往来バスもないため、レンタカー借りる場合は早めに予約するのが無難そう。他、関東圏で展開するJR東の駅そば屋であるいろり庵きらくが福島県コラボメニューを展開していてその松川浦とは相馬駅が最寄りに相当する。最もあくまで最寄りなだけで初見徒歩で行けるような距離ではありませんでした。車かタクシーか旅館送迎あたり使わないといけないだろう。そんな訳で相馬駅も原ノ町同様に駅から海までは結構遠め。↑タクシーはそこそこ停まってる。というか松川浦とかは旅館送迎無かったら多分タクシー使うしかない。横の図書館があるビルのエスカレーターは故障しているのか封鎖されていた。駅ビル内に相馬市の図書館があったが、原ノ町駅近くに独立してあった南相馬図書館よりはこじんまりとしている。蔵書はラノベ多くて人気図書はパン祭りとか間違い捜し本とかで本の定義を考えさせられる。これが、時代なんだなぁ…………とキモヲタが言う事か?とも思ったが、キモヲタであるが故にそういわざる得ない。↑真ん中に線路あるけど使ってる気配無し。昔貨物で使ってたのかもしれない。で、このまま相馬で12時台の鈍行待つか迷ったんだけど本数が無さすぎるからかいつしか遅れ取り戻してたんだよね仙台行きの時点で。一応コンビニと図書館あるけど私も本なんて読まん。最近はラノベどころか文字のない本読むのもしんどいし←JR東の運行情報アプリ見た感じ後ろ走ってる仙台ひたちも遅れ無くなってた。なので私は考えました……一旦仙台まで行って折り返しちまおうと。折り返し用の仙台発原ノ町行きは12:40発、ひたちが仙台に定時到着すれば27分だから13分もある。この13分で仙台駅改札内のエキタグを回収して、中野駅から通してた紙券を改札に吸わせた後すぐにSuicaで入場すれば岩沼まで余裕なんじゃないかと。↑花見時期まではギリギリ岩沼駅に臨時停車してくれたのだが、現在は普通ダイヤ。地味に50キロ越えるから料金テーブルが上がる。で、そうした仙台ひたち自体イベントみたいなもんだし、金は余計にかかるがしょうがない(まぁポイント使ってるんだけどね) 尚、この折り返しが成功すれば相馬駅12:22発の仙台行きが岩沼につくのと同時期の13:02に岩沼に到着出来る。万が一これが無理でも20分に岩沼方面に向かう列車があるため、こっちの方が遅延した時の帳尻を合わせやすいのもあった。↑相馬で待ってたら乗っただろう鈍行と同着。そのくらい本数がなく運転見合せたらキツい。岩沼駅は東北本線との合流駅であり、直近に阿武隈川を越えることもあり県境以上に列車が宮城県に入った事を感じさせる駅となっている。過疎がちだが車前提利用のベットタウンとしては一定の価値があり、名取から先より地価が安いため戸建てを買う人なんかは割と買っていた印象。どこに住もうがどのみち車が必要な東北だと、岩沼に家買うなら他エリアより広めな家を買えるみたいな強みがあった。↑本数が一見そこそこあるが単線路線寄せ集めて取り繕ってるだけだから何かあると一気にキツくなる。↑人道橋にICカード専用改札在あり。横にモバイルSuicaにも対応したICチャージ機あったんだけど1000円札専用とかいう微妙に使いづらいのだった。なお岩沼は鉄道だと仙台まで20分のため一見近いのだが、前回の強風による区間運休とかが発生すると完全にダメになり、バス網は無いに等しいため一気にキツくなる。二駅先の名取からアクセス線もあるため、鉄道網だと岩沼と名取では結構差が大きい。鉄道に限れば白石は離れてるが蔵王に新幹線があるため、白石の方が便利と言うレベルになる(ガソリンコストを考えたら岩沼の方がいいが)そのため宮城南部太平洋側のインフラの強さだと長町>太子堂>名取>岩沼>>亘理といった感じにかなり差がデカく、長町や太子堂辺りから地下鉄も近いため更に差がデカくなる。↑わずか6駅しかないのにとんだイベントになってしまった。つらつら書いたがそんな岩沼駅のエキタグを回収して、無事にラリーを完遂。わずか二駅……でもこの二駅が思った以上の鬼門となってしまった。時間を気にしなきゃそこまで難しくないラリーなのだが、時間に縛られてしまっていたためハードルが高くなってしまった今回のスタンプラリー。原ノ町までタグを打てれば後は一時間に1本来るエリアな為、関東からのチャレンジなら常磐線で北上一択かも知れない。この企画自体は東北のJR支社が企画したらしいのだが、割と参加難易度に差がない(アクセスが悪いので)やる場合は単体でやるより、福島DC企画で同時に開催しているスタンプラリーなどと並行してやるのが無難。
2026.04.22
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↑チケットレスで新幹線と共に東日本を駆けた中年。JR東日本には交通系ICカードを使用した新幹線乗車手段が二つ存在する。一つが新幹線eチケットであり、もう一つがタッチでGO!新幹線である。今回はその二つの差異について、実際に使ってみた感想を述べる。【新幹線eチケットとは?】↑目的地への単純な移動なら断然こっち。予めえきねっとで予約決済した乗車区間を紐付けSuicaなどの交通系ICカードでタッチして乗る方法。以前は指定席のみだったが、現在は自由席もeチケット乗車が可能。発売期間が限られるがeチケット限定の割引が存在し、5~30%に期間限定で35~50%近い割引が設定されている(グリーン車にも存在)特定の区間ごとにも割引が存在し、ピンポイント利用で活用することも可能。使用感はJR東海のスマートEX予約に近く(というより丸p…)、eチケット自由席で乗り越した場合は有人窓口で追加清算。【タッチでGO!新幹線とは?】↑乗車券新幹線特急券が同時にさっ引かれる。乗車券は通常の幹線料金になるため、ICカード割がない。予め設定済のSuicaを新幹線改札にタッチして、乗った区間をSuica残高で支払う方法。この方法で新幹線自由席が乗れる(指定席グリーン席は不可)設定方法は実物Suicaなら券売機で利用前に設定。AndroidのモバイルSuicaならタッチでGO!新幹線を利用するかどうかの設定をONにすれば使用可能(iPhoneもほぼ同じ)↑使用するモバイルSuica管理→その他の設定→タッチでGO!新幹線のタブを横に引くだけ。こちらは残高支払い方式かつSuicaとモバイルSuicaのみ(ICOCAやPASMOなど不可)在来線感覚で新幹線を利用可能。新幹線自由席のみしか使えないが、仙台~盛岡の一部はやぶさ、盛岡~新青森のはやぶさ特例などを活用すれば理論上は新青森まで行ける。秋田~盛岡のこまち、新庄~福島のつばさにも乗れる。区間限定とはいえはやぶさこまちつばさに乗れ、実質かがやき以外の全ての新幹線に乗れる。ただしSuicaのチャージ上限額が2万のため、新潟~新青森など2万越えるような乗り継ぎの仕方によっては現地清算が必要な場合がある。その壁を撤廃するためにJR東日本はSuicaチャージ金額上限を2万以上にしようと悪魔な……割と考えさせられるアプデを今年の秋頃に考えてる模様。もっと力入れるトコあるだろ……とは言ってはいけない。以前は山手線区間の関係からeチケットを使わない方が安かった場合があったが、フリーきっぷの減少や運賃改定でこの辺幹線料金に統合されたりしたので優位性がなくなった。当然ながらどっちもフリーきっぷなんかに比べたらコスパが雲泥の差であり、フリーきっぷから新幹線の除外が進んでるためやむ得ず使うパターンが主になりつつある。新幹線eチケットと在来線特急チケットレスの違い↑私のような対人苦手な情弱陰キャでも気楽に遠出しやすくなったのは確かにある。新幹線eチケットは乗車券と新幹線特急券両方がセット。地方エリアから始まった在来線特急QRチケットだと乗車券代がセットになっているが、通常の在来線特急チケットレスは乗車券が別途必要になる。新幹線は各Suicaエリアを飛び越える前提のため、こうした運用になるのだろう。そのため乗り越ししない限り、基本的に新幹線eチケットは差額精算が不要となっている。一方、eチケットは以前あった往復割引や各地のフリーパスに障がい者割引などと言った特殊な割引とは併用できない。身体障がいの方はえきねっとで別途設定すると障がい割引+セール割が適用されたチケットが買えるらしいが、そもそもセール割が殆ど取れない事や新幹線や駅の構造考えると依然としてみどりの窓口経由で購入した方がトラブルリスクは少なそう。主要な地方都市はそこそこバリアフリー化してるが、古い新幹線駅は依然としてそこまでバリアフリー化してないし。【実際につかってみた】↑どうせすぐ降りると思ってもコンセント1ヵ所だけのはやぶさに当たるのは悲しい。たまたま常磐線スタンプラリーをやっていたので、その帰りに新幹線を利用。そこで14:25発の東京行きやまびこ号の仙台~郡山間で二種類のチケットレス乗車を使ってみた。 仙台~福島間を指定席の新幹線eチケット、福島~郡山間をタッチでGO!新幹線を活用し乗車している。↑無事改札を通るとえきねっとから乗る列車と時間座席がかかれたメールが届く。eチケットの場合は普通に紐付けICカードを改札にタッチする。%割引かついてない通常のeチケットだと改札通過前なら列車や座席の変更が可能だが、改札に入ると完全に変更が利かなくなる。そのため20~30分前に改札入場が理想。あんまり早く改札入って後から列車変えたいとなると無理なので注意。因みに改札入場時点で払い戻しも不可能になる(運休したら別)また%割引が大きい新幹線eチケットは当日座席の変更などができない事が多い。それはさておき改札タッチするとえきねっとに登録したメールアドレスに改札通過のメールが届く。EX予約の利用票みたいなモノで一応後発品らしいペーパーレスが進んでるようだ。↑仙台までは空いてるがここから先で客を拾うので満席になる。福島~仙台間はそうした空白を埋めるために割引がほぼ同じ距離の高崎or宇都宮~大宮より高めに設定されている。福島~仙台間は直通かと思いきや白石蔵王とか言う東北版本庄早稲田が存在。私個人としては馴染みのある過疎駅なんだが、部外者視点だとあからさまな特定特急区間潰しにしか思えないクソ駅であり、案の定今は大体の新幹線が無慈悲に通過(一応やまびこは一時間に1本ある)実際は地元だったり地形の問題だったり白石駅のゴタゴタだったりであんなとこに出来てしまった駅である。どうしようもない新幹線駅シリーズとしては一応使えなくもないレベルの領域のため相対的にマシであり、福島or仙台の東北二都市に白石蔵王からなら特定特急券でいけるため駅最寄りに住んでるなら使い勝手は悪くない。先週のような強風で在来線が運休した場合の代走手段として使える他、災害で片方の駅が機能しなくなった場合駅機能が分散していた方が予備で使える可能性が……ありそう。最も白石蔵王駅があるため福島~仙台間は自由席でも微妙に高くなる。やまびこの福島仙台割チケットを買うときは、この駅を通過するか否かは割と確認しとくとお得。この駅で稀に後続はやぶさの通過待ちもあるため福島までの所要時間が5~10分ほど増える。微々たる差だが金払うなら悔しいじゃん。尚、福島までの所要時間が25分切ってれば(20~23分くらいの)白石蔵王通過確定となっている。ほんと、やまびこすら抜かしまくる酷い駅になってしまった…………元からだが。↑地味だが福島駅の新幹線入口のアイコンは古い200系。で、福島駅からは一旦改札を出てタッチでGO!新幹線を使って乗車する。福島駅は割とボーダーラインで、高確率で通過待ちや連結待ちをするため改札の出入場がしやすい。この長時間停車はつばさ連結イベントもあったりする福島駅が特殊なだけで、他の新幹線駅でeチケットと新幹線でGOを実質併用するのはまず無理。今回はまさにつばさダッシュならぬ、やまびこターン(福島駅の改札出入場だけする)して自由席へ移動。元々は後続やまびこに乗る予定だったんだけど、福島いても何もすることないし思った以上に停車時間があったのでそのまま乗っちまった。あと、思った以上に福島駅に人がいない。そのおかげで速足すらせず往復階段利用で余裕の乗車に成功。↑無事、同じやまびこに乗れました(レ東京~八王子くらいの距離がある福島と郡山。この区間は在来線の本数も微妙なため新幹線が静岡並に役立つ。自由席が減車傾向にあるとはいえ、座れないほどではない。まぁ郡山すぐだからエコノミー症候群対策も兼ねて立ってたんだけど。デブ中年だので辛いね☆↑ジグザグな感じに東北本線と並走しながら都市(仙台)→都市(福島)→都市(郡山)を結ぶ。東北新幹線のが殆ど間に駅を挟まず都市間を移動する貴重な区間。郡山到着。当初の予定より一時間近く早くついてしまった。で、どうするか迷ったんだけどなすの停まってたから一旦改札に出て郡山~東京間の新幹線eチケットを15時台なすのに変更。以上の事から分かるように、新幹線eチケットとタッチでGO!新幹線は併用できない。新幹線eチケットで乗り越した場合は乗り越し先で窓口精算であり、東京から大宮までタッチでGO新幹線使って改札出ずに大宮~仙台までの新幹線eチケットを使いたいというのも基本出来ない。どちらか一方しか使えないのである。これに関しては入場したまま有効にされちゃうと区間変更出来なくなるから一概にマイナスではないんだが。↑JREポイントレートが通常7000ポイントの区間を福島DCキャンペーンのおかげで福島県内発着なら4500ポイントで乗ることが出来た。普段は大宮で諦めるオデが東京まで新幹線で帰れたんだど。福島DC企画で春先に限り発着駅が福島県内だとお得なポイントレートで新幹線が利用可能。実際は今年の運賃改定でJREポイントの交換レートも割と爆上がりしたため、お得か?というとトントン。最もこれに関しては金じゃなくポイントなので、最近SNSの愛国戦士がよく使う文言「今までが安すぎた」といってしまえばそれまでなんだが。【感想】こんな記事書いて悪いが一長一短、これに尽きる。個人的な感想としては目的地を決めて旅先から自宅までの往復切符は新幹線eチケットが無難だと思う。タッチでGO!新幹線は予約不要で新幹線に乗れる強みこそあるが、一切割引が利かずに新幹線に乗る形のためフルで乗り通すよりは特定区間や在来線が動きにくいエリアをピンポイントに跨ぐ位に使うのが無難。今回のような郡山~福島とか、系統が三セク分離してしまった上越妙高~長野、本数が少ない越後湯沢~高崎越えなどには結構便利だと思われる。最も信越はフリーきっぷ+紙の特急券併用がしやすいため、やはり新幹線が併用しにくい東北が主になるだろう。また北関東と関東の在来線が運休して窓口が激混みなんだけど今すぐ家に帰りたいみたいなパターンても利用価値はアリも知れない。まぁ在来線がダメだと新幹線止まる事も多いんだけどね、東の場合は……。値も歯もない話だが、タッチでGO!新幹線で乗車する場合のみ新幹線自由席でもJREポイントが獲得出来るため、ほぼその為だけに存在してるに等しい。むしろ手軽にSuicaで新幹線改札に入れてしまうので、子持ちの人なんか子どもよっては大変そうねオネエ口調になっちゃってすまんが。それでもGW期間中は指定席がほぼ埋まってるだろうし、旅先のみどりの窓口でわざわざ空いてるかも分からない新幹線の座席を探すようならタッチでGO!新幹線で在来線の本数が安定してる場所まで飛ぶのも一考かもしれない。因みに今年のGWは天気が悪いらしいので(去年もだが)、番狂わせが多発する可能性がある。万一の手段として考慮するのは悪くないかも知れない。
2026.04.20
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↑福島駅に留置される特急車両という珍しい姿が拝めた。4月はじめは全国的に雨まみれ、ようやく晴れ間が見えたかと思ったら桜は散り気味という何とも花見時に恵まれなかった日本列島。そんな4月の前月にスマホを買い替えた弱者男性はそう……私です。↑カエドキスティールでGalaxyS23からS25に。26にするか迷ったが、高いし色が25の方が好みだったのでそっちに。スマホ変更は3月の苫小牧小樽遠征の後。青梅公園リニューアルくらいからS25になったが、バッテリーの持ちが確かに良くなった。なので心置きなく遠征しまくりィ…………とは言いたいが、今年は今回のひたちラリーとか月末遠征くらいで遠征終わりそうなので(月末遠征も体調とかコロナみたくなって運休便増えまくったら出来なくなるかもだし)、割と宝の持ち腐れになりそう。そういう訳だったので、今回の福島来訪では花見山の花の様子を存分に撮ってきた。↑三眼なので素人スマホ撮影でも画質は綺麗。桜は散りかけだったが都内に比べたら花びらが割と残ってたし、桜以外の草花も中々だったので割と満足感が高めな花見山。花見山向けの臨時バスも運行していたが、例年より開花が早かった事もあり14日で臨時便は終了するそう。私に関しては元々常磐線のエキタグ企画をちょっとやるのが主で来ていたから、強風の区間運休が無かったら花見山に来ることは無かっただろう。同時にただの帰還手段に過ぎなかった特急あづま(桜紀行)を図らずもコンセプト通りに利用した形に。↑駅からすぐ見える場所に停まっていたあづま。福島DC企画の一つとして設定された福島さくら紀行こと特急あづま。さくら紀行だけでも臨時列車としては十分成立する名前なんだが、そこに如何にも昔急行とか特急とかで走っていたかのような最もらしい列車名をつけたらあら不思議、予約開始日に僅か二分で指定席グリーン席が埋まったとかで話題になっていた。これお前も予約開始日に10時打ちしたんじゃないかと思われそうだが、私がこの臨時列車の存在を知ったのは常磐線特急エキタグラリーの旅程を立てている最中。↑表示は出発とかいう珍しいもの。新宿の文字が無かったら暫定でこうなってたのかも。冷静に考えたら福島から新宿まで直通するのレアね。これまでブログでつらつら書いていた通り、春先はマジメにどこも行く気がなかったからだ。だが結局こうして福島で花見をして、家に帰るために少し割高な臨時列車を使う事に。この何気ない流れや日常を感謝し噛みしめつつ(略あ、特急券自体は10日くらい前に白河~大宮だけなぜか一席開いてたからそれを取った。↑普段想定してないだろう列車の入線な訳だからかホームとの段差がすっごい。そしてあづま運転日である4月12日は最高のお出かけ日和にも関わらず、ひたちエキタグラリー記事にも書いた様に東北の路線が強風で相次いで区間運休しまくり。それもあって当初満席だったあづまの座席は帰りの上り便に関してはボチボチ空席が出ており、タイミングが良ければ窓側も開いてたりするくらいにはキャンセルが出ていた。なので座席違いだが福島~白河の席も当日確保に成功。最もこの列車、区間分割して指定席買うと新幹線より高くなるため後で後悔した。いずれにせよ福島までの移動計画が崩れたりとか在来線だし万が一のリスクも考えて新幹線に変えたりした人が多かったのだろう。私なんかも(粘ればコンプ出来てたかもしれないが)常磐線ラリーの相馬岩沼のエキタグ諦め(ついでに仙台にもいかず)たし。割と踏んだり蹴ったりな日だったと思う。↑福島出発と同時に同じ方向へ新幹線やまびこが出発。このやまびこに乗る撮り鉄もいたかも知れない(真下のあづま撮影するので)↑普段なら新幹線で下から見下ろす景色を今回は見上げるように。あと郡山では古い仙石線がスクラップ重機待ちしていた。で、使用車両に関しては臨時列車としてはお馴染みのE653系。485系の後継を体現するかのような酷使のされ具合で、既に車両の状態は末期の651系みたいな感じ。先代常磐線特急を後追いしそうなのが若干心配なところ。最初は勝田止まりの常磐線特急としてデビューしたにも関わらず、日本海でしらゆきいなほとして酷使され都に上京できたかと思ったら団体臨時列車として秋田や青森に行かされたりこうして福島に飛ばされたりとデビュー当時より今の方が長距離を走らされている。グリーン席なしの短距離用の汎用特急として生み出されているため、当然ながら指定席は今回の様な長距離運用を想定したつくりにはなっておらずドリンクホルダーは無いし物入れネットは飲料ボトルや水筒ぶち込まれすぎて大体の席ダルダルになっていた。↑途中交流直流の切り替え区間に入るからなのか証明が一時的に消えたり。白河の関は一切停まらず一気に黒磯まで駆け抜けた。列車冥利や我々みたいな鉄ヲタを喜ばせるための結果運用なのはわかるものの、こういう動きをみると残念ながらJR東日本の車両更新はあんまうまくいってないんだなぁというのを申し訳ないが感じてしまう。先月からの運賃値上げが現況の転換につながればいいかもしれないが、おそらくそうはならないんだろうなというのはうっすら感じる。↑宇都宮ラインの区間疾走するのが個人的には爽快だった。貨物が乱用される東北本線のためか、線路がほぼ直線にも関わらず常磐線より体感揺れる。赤字寄りとはいえ鈍行ならそこそこ人が乗るエリアでもあるため、そんなエリアを特急リクライニングで南下できるのはあづま最大の醍醐味だったかもしれない。一部駅で運転停車はあるものの、おおむね高速で一帯を抜かしてゆく。面白いのは運転停車があった宇都宮から大宮までの区間。この一帯在来線なら快速でもボコボコ止まるんだがあづまの場合は速度を殆ど緩めず大宮まで爆走。郡山で接続待ちこそあったものの、殆ど遅延することなく大宮まで到着した。宇都宮線のダイヤが乱れてなかったのも幸いだったかもしれないが。↑さて、残してしまった相馬と岩沼を名取りに行きたい所(ダジャレ)ともあれ特急あづまには無事乗れた。本来の目的のための移動手段が今回の目的みたくなってしまったが、本来の目的も来週リベンジ果たしたい所。
2026.04.16
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↑開始日が火曜日で完全に社会人ガン無視な企画。正直、何でこの企画にやる気を出したのか今はよく分からない。春はどこにも行かない……と、思ったんだが世界情勢とか気になるし、折角のGWだから西日本へ大規模遠征をしようと考え、そんな訳だからこっちはやるか迷った。↑語呂合わせでFFとタイアップしているみたいだ。自然は綺麗。だが福島DC企画で4月の一部期間はJREポイントの特典乗車が若干安い事や、特急あづまが気になったりもありなるだけ出費を抑えてやる事に。実施した12日午前中は強風でダイヤが乱れ常に追加出費や帰れなくなった場合の有休消失にビビる環境。これと月末遠征が今年最後の長距離移動になると思う。4月11日(土)午前中歯科→午後東京駅14:54発ひたち23号でいわき→湯本で風呂→泉で晩飯→快活CLUBで始発待ち↑中央線の一部駅では本格的にホームドアが運用開始され始めた。来月からより増えるらしいが、ホルムズ海峡問題に資源問題があるのでどれだけ進むか先行き不透明。まず計画を盤石にしたいので前日にいわきまで行く事にした。この日は既に色んな路線が遅延気味。都内の中央線やひたちも遅れた。不可抗力とは言っても値上げしてから遅延運休ばっかりなJR東日本。↑いわき駅のエキタグは期間限定で改札内の待合室横に設置されている(関東乗り鉄への配慮か?)これに気付いたの現地来た後↑都市部で使ってた通勤車をお下がりにしてるので南武線や横浜線に何両か欲しくなる位の十両編成。↑FINAL FANTASYをフクシマファンタジーとかけてるらしく、コラボものが色んなとこにある。割かし浜通り側は気合い入っていそう。風呂は去年リニューアルしたらしい旅館の日帰り風呂を利用。↑晩は泉駅前の地元密着型の居酒屋で飯。明日が早いので散財抑えたがメヒカリ天丼が中々(汁代わりにうどんがつくらしい)焼き鳥もうまそうだったけど戻らないとだったので断念。鉄ヲタ界隈だと常磐線で有名な浜通り。一帯は北海道岩手の次にデカい福島の広さを痛感出来るほど縦長。東日本震災や原発事故の影響もあって現在はいわき側と原ノ町相馬側に人が集中している。北海道ほどではないが、いわき側と原ノ町相馬側だと雰囲気がガラッと変わる。↑JREポイ活もかねてスーパーひたちカラーのひたちでいわきに帰還。外観は違うが中身はいつものひたち。かっこいい色合いだけどパッと見サンダーバードとかしらさぎみたい。フレッシュひたちカラーとトレードオフなのもなんか悲しい。町規模だけなら浜通りだといわきが一番大きいのだが、被災や原発事故での対応拠点としては宮城寄りの原ノ町相馬が中心地になったことや原発事故エリアの住人の移住もこの二自治体の方が多め。復興支援の関係もあり設備インフラも原ノ町相馬側の方が新しめに更新されている。残酷なのが採算考えなければ東京までの所要時間が仙台駅まで+はやぶさといわきから特急ひたちで殆ど差がない。要はいわきと上二自治体だと東京までの所要時間に差が無い。加えて車や鉄道どちらの視点でも二自治体の方が常磐道開通でいわきより郡山や福島にアクセスしやすくなっている。↑温泉街としても有名だった湯本だが、関東から鉄道だと運賃の壁が立ちはだかる。乗車券が高くなるのでチケットレス割引などがないと大宮から新幹線で郡山行くのと大差ない。いわきは上二自治体に比べ被害がやや少なく(ダメージ自体は受けている)、その結果として復興の恩恵が殆どなく風評被害だけモロに食らった形だ。またいわき自体は相馬原ノ町より茨城側と深めで、その茨城自体が冷遇気味のためその辺りも逆風となっている。反面、物流の流れ自体は関東圏の恩恵を受けていて関東側で展開しているチェーン店群がそこそこ進出している(デニーズ、ジョリーパスタなど)↑東横インかでギリギリまで迷ったが無料朝飯食えない時間に出なきゃなので快活で凌ぐことに。いわき駅から若干離れてるが直進で着くのでアクセスはまずまず。快活クラブやチェーン系のビジネスホテルに関してもいわきを越えたら宮城まで出てこない。そういった意味では原ノ町や相馬よりマシかも知れないが、現況を可視化しにくい点に拍車をかけてしまってるかも知れない。4月12日(日)いわき5:23発で富岡→富岡06:48発で原ノ町→原ノ町09:05発高速バス(東北アクセス交通)で福島→福島をぶらぶら→福島16:54発あづま(福島さくら紀行)で大宮→埼京武蔵野中央コンボで帰路に↑ネカフェらしい炭水化物塩分塩分炭水化物なメニューのトルコライス。メガメンチ最終日だったらしいのでこれを朝飯に。典型的なチャーハン以外は悪くない。チャーハンが絶望的に微妙。↑当初はいわき~原ノ町間も午前中完全に運休するみたいだったが、頑張ってくれたのかこの後も列車が動いていた。 常磐線一部区間 午前運休この事を知ったのは快活CLUBに入ってからでした←ファァァァァァァァァァァァァwwwwwwとは思ったんだけど始発から7時前までの電車は動くみたいなので企画は続行。本来ならこの勢いで富岡→原ノ町をスタンプし、12時台まで電車を待つ…………待ってれば良かったんだよね、このひたちスタンプラリーだけやるならば。16時54分福島発特急あづま←こいつ今回の遠征がタイトにならざる得なかったのにはコイツの存在がある。区間運休みたくして、払戻金無料にしてくれたら素直にそうしたかったんだけどなんか運転はする。払戻金無料にはしたくなかった模様。↑始発ひたちスーパーひたちカラーだったみたいだし、再走するなら都内に戻れば良かったかなーとか考えたりしたんだが気づけば原ノ町を目指していたぼく。実はオール鈍行でいわき~仙台の区間を乗るのは今回が始めて。始発だし人が殆どいない……というか皆無。強風で時間運休とはなったんだが、天候そのものは今月入ってはじめてといっていいくらいの晴天。↑運休が勿体ないくらいの天候。散り気味だが桜もいろんなとこで咲いてるベストな環境だった。福島原発最寄りの富岡駅は周辺やロータリー周りが再整備されている。現在は復旧工事も一段落したためかバス便なども限定的なものに。時折ランニングしている地元の人は見かけるがのどか。貸し切りレベルの高台に咲く桜が中々美しい。人間って生き物がいないとこの世界はこんな美しいのかと←人間の発言世界情勢や原発事故も、悪質な独裁者や政治家も、Xとかヤフコメに湧くミソジニー男性やアフィカスやカルト宗教だったりクソマルチや選民思想とかだって、そもそも人間というものがいなければ存在しなかった事を考えれば、やはり人間こそ地球の害悪なんだよね(中二病的な発想)いい歳こいた大人がこんな事を言うのもアレだが、人間嫌いという事実に真摯に向き合っていく上では謙虚に書かなきゃいけないと思う。↑儚くもうつくしまな富岡駅周辺。そんなわけで富岡と原ノ町の駅タグを回収。原ノ町……正確には南相馬市だがここまでくると鉄道が止まっていてもある程度の代替移動手段がある。原ノ町からは福島方面なら高速バス(土日限定)or福島交通のバスがあり、仙台方面にも高速バスが存在する。福島交通のバス以外は復興の過程で新設されたものと思われ、皮肉にも利便性が向上している。早めに原ノ町まで来てたので8時台の仙台行きバスor福島行きバスのどちらかを選ぶか12時まで電車を待つという計三択。エキタグ全回収するなら12時まで電車待つしかなかったんだが結構風が強かったこと、相馬~岩沼の間でトラブって運休したりすると取り返しがつかないため今回は素直に福島行きのバスを利用することにした。仙台まで出ても相馬のエキタグ回収が厳しく(運航再開前提で往復するとダイヤの関係であづまに間に合わない)、新幹線代がポイント金問わず勿体ない。素直に再送するならここは温存という形に。幸い新幹線は手数料かからなかったので良かった。↑高速バスは現金払いのみ。福島仙台行きの高速バスどっちも相馬にもよるんだけど降車不可(ただし相馬の停留所は駅からクッソ遠い)相馬がなければストレートに仙台出たんだが非常に惜しい。↑美しい桜並木に多分阿武隈川。山にも雪が残る貴重なコントラスト。↑ノープランだったので花見山だけ登ってきた。絶景の花見が今回の最大の収穫かもしれねぇ・・・・花見山で花見れたのは今回の番狂わせ遠征での最大の収穫かもしれない。ただし殆どノープランだったのでこの後はグダグダ。正味4時間というとそこそこ時間あるんだけど、福島は四時間で帰ってこれる観光エリアがあまりなく在来線が14時までマトモに動かないのでどのみちマトモに動けない。阿武隈急行とかに乗ることも考えたが、やはりこっちも本数とか考えて断念。モバイルバッテリーの残量が尽きちゃったりでタリーズで1時間ほど過ごしたりして凌ぎ、なんとも言いがたい虚無感を抱えながらあづまで関東へと戻った。ネカフェであんま寝れなかったからクソ眠かった。月末サンライズが運休した時の場凌ぎ予行も兼ねてたんだが、これだと素直に運休したら新大阪辺りで宿取るしか無いかも知れない…………。↑トイレぶっ壊れてたあづま。TOTOとか今大変らしいんだが、果たして直るのだろうか?そして締め写真は白河城※正確には白河小峰城跡らしい
2026.04.14
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↑あの青梅鉄道公園がついに復活(初見)体調を崩していたため遅れたが、先月2月に中央線が走る多摩エリアではスタンプラリーイベントが実施されていた。武蔵小金井駅や国立駅が開業100年記念で青梅公園がリニューアルオープンしたりもあって、割と熱入りの時期なのかも知れない。この2駅にまつわるスタンプラリーも3月に実施されていた。更に3月21日(土)には青梅鉄道公園がリニューアルオープン。今回は多摩エリアで実施されていた中央線スタンプラリー二つ+リニューアルした青梅鉄道公園へ行ってきたのでそれらをざっくり纏める。鉄道好き集まれ!立川エリアスタンプラリー開催期間:2026年2月1日~2月28日↑同日にアトレ秋葉原でやってるソシャゲのコラボやってたので朝方は都内にいた。レジェンドトレインスタンプラリーと同時期に開催されていたため、一緒にスタンプ埋めしていた人も多いかも知れない。去年と異なりスタンプラリー区間にあるNEWDAYSで引き換えとなり500円以上買う必要が出てきたが、去年の中央線スタンプラリーと違い窓口の受付時間をほぼ気にする必要がなくなった。グリーン車コースは青梅駅改札外のスタンプを押した後、通常のグリーン券または中央線のグリーン券区間が読み込まれたSuicaかモバイルSuicaを青梅駅の窓口で見せるとオリジナルキーホルダーが貰えると言うもの。↑グリーン券区間は中央線ならなんでも良しだった(東海道線や横須賀線などはNG)23区から乗る場合は四ッ谷から乗るとSuicaで750円なため負担が軽めになる他、そこそこ乗車時間も長めになるため中央線グリーンを堪能しやすかった。既に都内にいたので先にグリーン車で青梅まで行き、青梅でキーホルダー入手後に他エリアを消化。病み上がり本調子ではなかったが定期で大半カバー出来る範囲のため気楽なラリーだった。尚、いつもの癖でこの後の値上げ前に定期3ヶ月しか買わなかった事を今さら軽く後悔してる。出社分しか通勤費出してくれないからね、仕方ないね。↑北府中は貨物や東芝工場近くな事もあり、あんま見かけない事業車両が停まってたり。中央線だけではなく立川エリアのスタンプラリーのため南武線と武蔵野線にも申し訳程度だがスタンプ台が存在。今回は武蔵境や国立もスタンプ対象のため京王線やバス、多摩湖線と言った他旅客会社も使ったスタンプの埋め方がしやすかったと思う。JR東の運賃値上げ前だったし、休日おでかけパスを使った人が大半かもだが。武蔵小金井駅・国立駅開業100周年記念スタンプラリー開催期間:2026年3月20日~↑食中毒前だったので武蔵小金井駅で売っていた記念駅弁を買っていた。中身は丸政の昭和百年弁当(記念弁当イベントは1月開催されてたもので本記事とは無関係)こちらはつい最近の三連休からスタートしたスタンプラリー。スタンプラリー……とは言っても駅すぐそこのスタンプ台を押すだけのため、敷居は低め。景品引き換えには対象となる店舗で500円以上の商品を購入してそこで貰ったレシートをニ駅いずれかの窓口に見せるというもの。↑国立の旧駅舎内は遺構の展示だったり、待合室としても機能している。土産物も色々あるが土地柄反映してかモダン価格。そこまで駅から遠い店はないが、目と鼻の先にある国立駅旧駅舎の土産物を買う人が多かった。あ それ 私だ因みに500円以上とあったが、微妙に採算に繋がらないから1000円以上位にしとけば良かったのではと思ったり。青梅鉄道公園リニューアルOPEN 2026年3月21日~↑整理券配ってたらしいが余裕で入れたこれが今回の本題かもしれない。長らく閉館していた青梅鉄道公園がリニューアルした。実はリニューアル前の青梅鉄道公園に行った事がないんだけど。↑ホームにある清流そばのラーメン。値上げ前という事なのでなんとなく食った。平凡な茹で麺厳密には物心つく前辺りに母親が実家帰省してた時とかに連れていってたかもしれないが、物心ついて中年になってからは一度も足を運んでない場所だ。オープン初日は快晴。まるで公園リニューアルを祝うかのようだが中野駅で人身事故が発生して見合せが発生。幸い巻き添えは食らわなかったが。↑青梅駅出て左へ直進した後、標識に従って坂を登ると鉄道公園に。青梅鉄道公園は青梅駅から微妙に距離がある。遠くはないんだが坂が急なため人によってはタクシーが無難だが、タクシー使うと微妙にコスパ悪そうなエリア。↑リニューアルの目玉は中央線で使用されていた201系の先頭車両。豊田の車庫に保管されていたものが青梅鉄道公園で展示される形になったようだ。公園とは言っているがかなり園内は狭い。鉄道車両を見る分には十分だがピクニックとか花見には向かない感じ。入場料は大人500円、トレインシュミレーター体験付きで1000円。支払い手段は豊富。Suica支払いでJREポイントがつくのでJREポイ活してるならSuica支払いが無難。↑青梅線内も駅間距離が短めなため歩ける。いつものオレンジ中央線が当たり前の様に単線踏切を越えていく。三連休だし健康のために青梅~牛浜まで歩いた。エキタグが密集してたからというのもあるが。あんま熱心にエキタグ集めをしてる訳じゃないんだが、取れたら取ろう位のノリでやってる(女川のエキタグ取り忘れたりとスタンプ自体はガバガバ)青梅~牛浜までは約9キロほど。鉄道公園から青梅市街に下山したのが14:46頃で、牛浜駅についたのが18:25のため約三時間ほど。途中羽村で早め晩飯を食ったのでそれを挟まなければ二時間半ほどで歩ける。ほぼ直線で信号も少なくローサイド構造のため、移動しやすい。この辺のエキタグ集めたい場合はフリーきっぷよりレンタルサイクルとか使うと楽かも知れない。↑青梅と羽村の市役所落差。青梅の方が潤ってる感じ。↑河辺駅周辺はイオンと西友が駅前にあり。基地があるので立地ガチャになるが、移り住む層が増えてるため青梅近辺=何もないという状況は減りつつある。最も公共交通機関は中央線に関しては奥多摩>立川>武蔵野>杉並の順で着々悪化するため、基本的に戸建て車を持つ事が前提。バス網が特に酷く、バスに関してはほぼ無いと言っていい。 バスに関しては今年のダイヤ改正でどの地区も減便しているとこが多い。今後は燃料事情が悪化すると思うので、ソーラーとエコキュート+EVが理想だが、イマイチEVスタンドが普及してないのが現在の都内(前よりは確実に増えてはいるが)元々アメリカ関係なくインフラ老朽化の煽りを多摩エリアは受けているため、自活力があるかないかで大分変わるだろう。↑ラブームとか言うアメリカンダイナーで早晩飯。皿をもう少し小さくしとけば悪目立ちしなかっただろうプレート。味自体はどれも一品感あり旨かった。基地近くのため、アメリカン風の店がちらほらある。ほぼすべての駅周辺に西友があるのも時代の名残を感じさせる。今回は羽村駅前の店が気になり晩飯和幸の予定を止めて入ったが、割と悪くなかった。店としては2022年オープンらしいが、それ以前からイタリアン料理などの店で羽村市内でやってたらしい実質老舗。名残かケチャップが旨く、ピザも食っとけば良かったかと。基地に出張店舗があると言う事で(後で知った話だが)、手製感ある店のため行って損はなさそう。ただ羽村なのが足を引っ張ってるのか空いてる(羽村駅周辺に人がいない)これ隣の福生や河辺辺りならもう少し違ったんじゃないかと思った。一応羽村市内は動物園と玉川上水が一部被る。↑福生まで来るとかなり町規模がデカめに。↑冬に比べて日が長くなったことを感じた。春なんだな……と。その後は無事に直進して牛浜まで到着。歩きやすい道だったがつかれた。↑あ尚、奥多摩だけ残ってしまった。
2026.03.22
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↑既に地下ホームに来なくなって久しいひたち。女川からの東京までの帰りは定番となった(あくまで個人的にだが)特急ひたち。なんやかんやでほとんどのダイヤのひたちに乗ったんじゃないかと思う。今回乗ったのは18時台の仙台発最終の品川ひたち。帰省では運休にビビって使わなかった癖に遂に使ってしまった。そんなに特急券をケチりたいのか?途中で見合せになったら新幹線より高くつくぞ?そういう葛藤もあった。↑レジェンドスタンプラリー最終日。ギリギリまで交換出来るらしく、スタンプシート渡していた人もいた。↑仙台駅には遂に牛タン専門の弁当屋が登場。ほとんどが加熱式(ヒモ引くやつ)で2000円越え主体。2017年辺りは3、4000円弁当が高級と言われていたが、今や高級と言われる事無く当たり前に売っている。ここで牛タン弁当を申し訳程度に買った。ファストフードじゃねぇから臭いでキレられる事はないだろうというノリ。↑ヨドバシ側の出口近くにあるゼッテリア……というのも元ロッテリア。予備校時代(まだ高校生だった)によく使っていたロッテリアは、立地が良いのでゼッテリア転換していた。まぁ駅の真下にマクドナルドあるんだけどね。↑そもそもコスパを今回捨てていた。運賃値上がり前だし、乗り納め兼ねて仙台~東京間のグリーン座席利用。今年帰省するなら素直にはやぶさ使うわ、疲れたのでという気持ちでグリーン座席を取った。因みに料金的にははやぶさ指定席2000円増し。値段を増やして所要時間も三時間増やす。ただしチケットレス乗車でのJREポイント還元率に限ればはやぶさの指定グリーン席より高め。あずさの松本~新宿間グリーン料金の200円増しと考えると距離的にはお得……のような錯覚がするだけ。 ↑上りひたちの多目的用のグリーン席に限り、前列のテーブル2つを寡占可能(出発前撮影)二日前まで空席だとグリーン席の一人掛け(正確にはバリアフリー用の多目的席)が空く。そもそも指定席にもバリアフリー席があり、そっちも使われずに当日空くケースが多い。ただし指定席のバリアフリー席(単独席)は使い勝手が悪いため、基本的に一人席を狙いたいならグリーンが無難。最もひたちの場合はグリーン席で相席する事があまりないため二名座席でも使用感あんまり変わらないかも知れない。ガッカリグリーンと言えばそれまでだし、結果的に各地の特急のグリーン席を比べると配置は微妙だが、年を追うごとに経年劣化を感じる車両も増えてるため辛うじて若いひたちの椅子は相対的にフレッシュさがある。最もこのE657系も東日本大震災の翌年にデビューしたので今年で14年選手となる。↑既に夕方で旅情なんて見えませんので胃の消化早める為に出発前に弁当を食い始める。因みに弁当は常温タイプだがたんや善治郎。加熱式を止めてる分価格が下がり、飯の盛りやタンの量が気持ちボリュームあり。タンソーセージもついている正にマル得弁当。牛タンながら標準的な駅弁価格に収まり、多分東京駅の祭まで持ってこれない感じの奴。常温だが善治郎の奴なのでタンはハム感覚で噛みきれる。↑時間が時間だしグリーンなのでなるべくデッキ撮影。最も乗ってた人私含めて一人二人いたか位。18時出発の品川行きひたちは岩沼と亘理に停車する(基本的にこの二駅をひたちは通過して福島の相馬に停まる)ライナー列車みたいな需要を狙ってる説があるが、仙台18時だと微妙に早すぎてライナーとしては微妙。仙台駅近く17時台終業ならギリギリ間に合うかと言ったレベル。岩沼や亘理辺りから福島の境辺りの通勤とかならギリギリライナーとして使えそうといった所。具体的には原ノ町~亘理、相馬~岩沼間だと50キロ切るためかいじやときわ湘南などの近郊料金並に収まる。ついでに言うと原ノ町までが仙台からICカードで乗れる境な上に、原発事故の関係で原ノ町から先はガッツリ人が減った(いない)ため、区切りとしてはある程度合理性があったりする。尚、亘理駅は簡易のIC改札機だったので事前に買ってない場合はえきねっとを入れとく必要がありそう。↑すれ違いひたち。尚、ダイヤか四時間越えと言っても往復フェリーで二十時間移動していたので、割とあっという間に都内まで来ていた。指定席でも耐久出来るが、評判悪くてもひたちのグリーン車もグリーン車のため居住性は段違い。長時間乗るとその差が結構でかくなる。新幹線だと指定席は混雑、グリーン車だとあっという間という区間なためひたちのグリーンは割と輝くかも知れない。↑上野で始まり上野で終わった遠征。東京~仙台で行く事を考えると長距離特急感あるひたちだが、仙台ひたちのダイヤ設定自体は水戸やいわき辺りから仙台までの往来を意識したものになっていて、その視点で見ると特急つがる程度の本数と需要がある。震災が起こる前は区間で系統分断する話があった訳だが、分断したら間違いなくいわきから先の特急は今頃廃止していたと思うので結果的に延命されているかも知れない。最も東日本大震災は風化しつつある。アメリカによる国際法違反のイラン奇襲攻撃に伴う原油高騰、DX化に伴う人員削減が加速し鉄道事業も例外ではないため、仙台ひたちに関しても遠くない内に区間縮小なり臨時列車化する可能性があると私は思う。仙台ひたちの実用性がある水戸やいわきそのものが既に過疎ってる上、物理的事業的に困難という単純な理屈も板挟み。何より今年辺りの新卒採用がおそらくそうだろうからな。信者でもないのに選民カルトの思想に無言か万歳なんて豚や家畜未満だ。身内一人その肉盾私兵組織にぶちこまれて廃人にされた挙げ句、育った地を不毛汚染されてる訳だし許せるものか。持ち上げようが持ち上げなかろうがあいつらの選民枠に入ってない奴なんか変わらないだろう。↑日中もこんなシャッターにならないよう願いたい。 これからのこの国やこの時世で絵に描いたような幸せを掴む事は難しい。勿論、それが幸せだと言うなら世界で紛争や戦争なんてものは無かっただろう。だが自分なりにマシだと思える死に様の期待値を上げる努力と希求くらいは出来る。勿論、他人に強いるのではなく私自身に対する答えだ。遅延もせず無事に都内まで来た特急ひたちを上野で降りた後、眠気と葛藤しながら帰路についた…………。
2026.03.16
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↑見たことはあるが乗るのは初。結果的にメインイベントとなったいしかり乗船。早割で特等和室を取れたのが今回の北海道軽遠征の趣旨。前回のきそ(名古屋~仙台)と同じくらいの価格。現在の太平洋フェリーはQR乗船可能になったため、QR乗船券があればフェリーターミナルで手続きする必要もなくなっている。二年前から格段の変化だと思う。↑いしかりの左右にはさんふらわあふらのとシルバ―プリンセス。どちらも乗船したことがある船のため感慨深い。雛壇が置かれていた場所は元飲食店(寿司屋だったか……)で、返却台が残ってたりとなんとも哀愁。食堂と売店は健在。売店は安定で使うけど、食堂は中々タイミング悪くて立ち寄れないなぁと思いながらボーディングブリッジを渡りいしかりへ。10時につくから正直普通の部屋でも良かったかもだが、それなら多分キャンセルしてただろうジレンマ。乗ってみると少し乗ってたかったという気持ちになるのも出てきた。まぁこの短距離航路でも瀬戸内海フェリーよりは長く十分に乗れるんだけどね。↑バスルームやクローゼットなどの設備は特等洋室(きそ)とほぼ共通。部屋の位置が艦首のため前面展望出来るのが最大の魅力きそと姉妹艦みたいになってるのが今回乗るいしかりでフェリーなんたらの賞を常に連覇していることに定評がある。きそより新しいが、乗った感じだと誤差。明確に新造船感あるのは仙台~苫小牧の定期船となってるきたかみだが、こちらは設備が簡素化され過ぎてるため差がでかい。短距離利用でも太平洋フェリー初乗りならきそorいしかりが一番オススメと言える位に差がある。↑設備配置が若干異なるが概ねきそと同じ設備量。コインランドリーは23時以降使えないので注意。きそと違いシアタールームの場所や船内階段の配置が異なる。内装もきそは赤系統を基調とした雰囲気だったのに対しいしかりは青系統が主体。どちらも華やかさがあるが、今思うときその方が個人的には好みだったかも知れない(きそ書いた時はいしかりの方がいいかも知れないとか書いてた気もするが……)またきそでは医薬品(風邪薬が売ってた)取り扱いがあったが、いしかりにはきそにないコインランドリーが設置されているため、名古屋まで乗るならいしかりの方が若干便利。↑ギリギリまでバイキング行くか迷ったがサンドリア+軽食コンボで部屋に持ち込んで食った。個室利用者限定。部屋持ち込みの場合はラップをかけてくれる(ただし皿は返却必須)個室のため部屋で慎ましく過ごしてみることにした。定評がある(らしい)太平洋フェリーのまかないカレーは軽食コーナーで夜と昼のみ取り扱いで、仙台までの利用だと夜しか使えない。折角ご当地サンドイッチにサッポロクラシック、セコマ飲料も買った訳だから北海道から帰宅感ある感じにちゃぶ台を彩り晩酌してみた。 写真だと伝わりにくいがサンドリアのパンは結構ボリュームがある。カロリーカロリーにマイルドながらコクがある免許センター……いや太平洋フェリーのカレーを堪能してきた。↑先頭のオーシャンビューが際立つ。前日は部屋でシャワーを浴びシアタールームでのラウンジショーを見た後就寝。和室効果は中々で布団人間なので寝心地が段違い。波はそこそこ高めだったが割と寝れた。↑天然水に見えるがボトルドウォーター(水道水)という苫小牧マスコットの書かれた水。水道水なのにモンドセレクション(そもそもモンドセレクション自体がが)↑どこの業務用パンケーキ使ってるのか気になって食ってみましたが……よく分かりませんでした(昔あったNEVERまとめ並)……皆様いかがだったでしょうか?↑朝風呂上がりに外へ。風強くクソ寒かったので秒で船内に戻った。海まで出ると天候が良かったのでこの後の名古屋までの航海も中々だったんじゃないかと思う。で、今回バイキング使わず終わってしまったからレビューし損ねたが、ついに太平洋フェリーもキャッシュレス決済が使えるようになった(去年のきたかみもそうだったかも)具体的には売店とレストランは通信環境が良ければキャッシュレス決済が可能。ただし通信環境に左右されることや、自販機軽食コーナーは現金(コインランドリーやゲーセンなども)なので引き続き現金持参に余裕があった方がいいのは言わずもがな。キャッシュレスに伴う通信環境自体は太平洋フェリーに限らずどのフェリーでも共通の注意事項。↑既に持ってる御船印と合わせて売店で見せるとオリジナルポストカードが貰える嬉しいサービスがある。今回いしかりの御船印入手で三隻コンプ成功。因みにきそいしかりが封筒直入りだったのに対しきたかみだけフィルム包装されている。新型船だからか?↑曇ってたが穏やかな仙台港と停まるいしかりを眺めながら、この後女川へ向かった。波は若干あったがいしかりは予定通り仙台港へ入港。無事に乗れた事や到着出来たことサービスなどに感謝しながら、太平洋フェリーターミナルを後にし女川へと向かったのだった…………。
2026.03.14
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↑昔の青い塗装の方が好きだったため、リニューアル後のコイツとE3系の塗装は個人的にガッカリ3月11日の総アクセス数が311だった。縁起がいい数字ではないのでなんとも複雑な気分。↑弱ブログらしいギザギザなグラス。それはそれで小樽ブラブラし終わった後は札幌で少し電車を待つことにした。札幌は寒いし雪だけじゃなく雨まで降りだす始末。それでも小樽いた時は雨雪降ってなかったから相対的に悪運はよかったかも知れないで、ジャガイモとか言う炭水化物だけで昼を持たせようと思ったんだけど、流石に無理でした。なんで札幌で昼飯を食うことに。↑本当に寒い時期に食う札幌ラーメンは旨かったもうこの状況だとラーメンしかない……と思って札幌ラーメン屋へ。尚、お台場や関西にもある模様。松尾ジンギスや矢場とん食うようなもんだけど、言うほど都内で矢場とんや松尾ジンギス頻繁に食うかと言ったら無いため、まぁいいじゃんそういうのの精神で完食。支払い手段豊富だったし店内綺麗だったし旨かったので問題無し。↑山鼻9条先にあるサンドリア本店。全品300円台で買えるサンドイッチが破格。その後は地下鉄市電を乗り継ぎ、サンドリア本店に立ち寄った。今回冷蔵事情に問題無いことや、フェリーのバイキングもダルいので持ち込もうと思ったため。以前に比べて札幌駅の自販機は認知度が上がってほぼ品切れ状態。因みにサンドリアに行く途中で私は札幌で路面が走ってる事をはじめて知った。乗り換えアプリで一瞬市電ってなんだよと思う位ボケてたのも大きいね。↑ロッテリアァァァァァァァァァァ(泣)札幌駅に戻って気付いたんだが札幌駅内のロッテリアはゼッテリアに転生出来なかった模様。去年の10月にはまだ残ってたので12月あたりに閉店したらしい。もしゼッテリア転生出来たらゼッテリアとしては稼げそうな場所で営業出来たんじゃないかと思うが、フランチャイズ自体はKIOSKがやっていたみたいなのでそう上手く転換出来なかった模様。そういや随分昔に鶴橋駅(大阪)の中にもロッテリアあったよなあれ無事なのかと思ったら彼方は一応ロッテリアのまま存続してるらしいので、鶴橋駅のはゼッテリアに転換するかもしれない。↑豊平川を越えると札幌を離れる感が増す。運賃が高いためフェリーに乗るだけなら札幌~苫小牧間はバス主流でJR北海道もほとんど戦うことを捨てている。それこそ札幌~苫小牧間って100キロ行かないのに値上げ後の水戸~東京間の運賃より高い。他JR運賃との比較JR四国:徳島~高松約74km/1640円JR西日本:京都~三ノ宮約73km/1110円JR東海:豊橋~名古屋約72km/1340円JR九州:小倉~笹原(博多の次々駅)約72km/1730円JR東日本:大宮~高崎約74km/1410円※2026年3月ダイヤ改正後の運賃JR北海道:札幌~苫小牧約71km/1810円若干都市部の運賃混ぜて不公平感あるように見えるが大都市間運賃大体どこも廃止してると思うし、一応苫小牧~札幌間は他JR区間で言う都市間移動だと思うのでそんなアンフェアではないとも思う。で、苫小牧~札幌というのはそのいずれかより一~三割くらい高いのだ。九州も結構高いが……最も北海道は維持費が他JRに比べて段違いにかかるという事情もある。相対的に小樽まで行った方が安いレベル。往復運賃だけで5000円越えちゃってるけど……。で、今回乗った北斗は苫小牧ターミナルとのバス乗り換え時間は僅か2分………つまり全く接続してない。当時は道南バスの時刻表しか見てなかったから焦っていた(実際にはこの北斗到着後に札幌から来る高速バスも苫小牧から乗れる)道南バスは両替出来るが釣り銭出ない上に現金しか使えないため使う場合は現金崩しておくのがオススメ。↑まだ雪国の北海道。八戸盛岡も既に雪が消えてた中でこの積もりっぷりは王者の風格。やっぱ北海道は北海道なんだなと。マジで謎なのは苫小牧~札幌間だけチケットレスが設定されてる点(千歳とかには設定されてない)指定取る分にはチケットレスが無難。運賃特急料金セットの割引券は消えた。まぁあんま使い勝手よくないから仕方ないが。ただし室蘭や函館(新函館北斗)まで行く場合はチケットレスが使えないため注意。苫小牧フェリー利用客を見越してるのか苫小牧からの通勤を意識してるのかは定かではない。尚、札幌まで電車通勤するとなると特急加味しないとキツいくらい本数と時間がかかる上に高い。またすずらん北斗共に同額のため、時間に余裕がある場合は乗り心地や設備含めてすずらんを使うのがオススメ。
2026.03.13
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↑雪道を走る北国の快速太平洋フェリーの乗船時間まで時間があるため小樽まで向かう事にした。本当は新日本海フェリー辺り使って行きたかったエリアだが、このご時世だし原油爆上がり確定の中でポコポコ乗れるかは分からない。苫小牧から小樽は若干遠いものの、電車の本数があるので室蘭よりゆったり過ごせる。エアポートが小樽まで行くのでこれを使って小樽~札幌を往来した(行きは千歳から)JREポイ活も兼ねて指定席の課金をしたが、後述の混雑具合から割と席課金は一考の余地あり。↑車両によって設備がばらつき。731系は手動扉、733系は一部車両にコンセントが完備していたがどっちが来るか読めないことや確実じゃないためあったらラッキー位に思うのが無難。エアポートはJR北海道の主力列車であり、玄関口である新千歳と札幌、更に一部のエアポートは小樽まで足を伸ばす。さながら指定席は東日本の普通車グリーン車両みたいなものだが、一両しか積んでないので割と埋まりやすい。新千歳~札幌までなら割と課金しなくても問題なさげだが、小樽まで行くとなると話が別。なんと快速エアポート、一番指定席が埋まってるのは札幌~小樽間なのだ。ニセコバブル云々もあるが、エアポートの両数が南武線並な事や小樽付近では車窓から海が拝めるため人気がある模様。↑雪割と残ってたので北国感も満載なレトロ街、小樽。小樽は街歩きが出来る程度に賑やか。横浜とか門司に近い。旧手宮線の鉄道遺構があったりするため鉄分も申し訳程度に取れた。↑小樽芸術村として複数の建物が博物館や資料館になっている。施設によって値段も異なり全部行くなら共通券が無難だが全部行くと単純に高いので入館料が安い旧三井銀行だけ見てきた。言うほど小樽まで来てステンドグラス見たいか?言うほど小樽まで来て浮世絵みたいか?という葛藤が合理的な決断を私に下した訳だが、実を言うと旧三井銀行を金融資料館と間違えたのは心の片隅に持っていく予定…………。セルフ開示してるが↑歩きながら道産じゃがいものじゃがバターを食らい、黒ゴマソフトを食らう中年。ニセコ効果とインバウンドの残滓で飲食店は全体的に怪しい感じの店が混在。南小樽方面にはミッフィースヌーピーハローキティの専門店がそれぞれ店を構えるなど、清々しい位にインバウンド。最も土曜日の割に人がまばら。海外の団体旅行も何組か来てたが熱量は心なしか弱め。JR北海道は鉄道で唯一稼げるこの一帯のダイヤ……要はエアポートや快速を増便しようと考えてるらしいが、国際情勢を見る限り中々前途多難かもしれない。↑オルゴール堂に寄った。鉄道唱歌があった。さすがに鉄道唱歌はメロディライン電車に搭載されてたやつじゃない(元曲のオルゴールアレンジ)↑セコマあったのでまたイモ補充。戻りは南小樽から。昼食わなくていいかなーと思いながら札幌まで戻るため、南小樽から移動。旅行本とかにもあるかもだが小樽~南小樽の間に店や施設が点在してるため、行き小樽、帰りは南小樽から札幌に戻るのが割と楽。↑石狩湾新港洋上風力発電所を拝める。映画館とかでよくJERAが流してるCMの風力発電機は多分ここの。↑前も結構買ったがセコマのこの紅茶唯一無二感ある。ぼんやり海を眺めながら札幌までターン。海側座席取れるかは運だが、札幌までかなり混むため小樽~札幌間をエアポートで乗れるなら指定席がオススメ。因みに行き帰り共にA席が海側となる。↑買ったオルゴールは安いプレートあったのでつけて貰った。
2026.03.12
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↑何気にJR東では唯一現役のキハ48時系列が前後するが計らずもこの日になってしまったので此方の乗車記録を先出しに。太平洋フェリーで短いが若干優雅な一時を過ごした後、中野栄まで戻ったので女川まで行く事にした。帰りの列車の時間まであること、たまたま観光用の快速列車が女川~仙台を走ってた事をフェリーの部屋でスマホ弄ってたら知ったためだ。その快速列車こそ「風っ子シーパル号」↑切り替わると早いもんで仙石線もう新車来てるよ。被災もあって以前より内側を通る仙石線。それでも松島近辺は割と観光との兼ね合いもあってか護岸のかさ上げとかで補強していた。乗ってる人も松島海岸で大半が下車。芭蕉にも引用された名所としての矜持は健在らしい。↑石ノ森章太郎ゆかりの石巻。この辺までは辛うじて列車の本数もある。仙石線から快速と石巻まで乗り継ぎ、行きもシーパル号の指定が取れたのでそのままストレートに女川へ。当日買える位には空いてる列車だった。チケットレス乗車可能な全車指定席車両だが女川駅改札が無人な上に、女川一帯の本数が壊滅的なため誤乗する人もチラホラ。石巻までなら辛うじて列車来るけど女川はほんとに大変だなと思う。↑行きは本数がないのでやむ得ず乗車。レトロ車両だが完全に観光ムード全開の配色。チケットレスに関しても乗車したらメールかえきねっと画面をスクショなりで出せるようにしとくのがオススメ。というのもこの一帯、通信環境が悪く検札の時出せない場合がある(DOCOMOのおま環かも知れないが)↑女川駅前の道の駅内の飲食店で海鮮飯。女川駅には日帰り入浴施設があり、近くには道の駅も整備されている。これまで病み上がりだったので避けてたんだけど誘惑に負けてなまもの食った。値段は1500~4000円ほど。安くないと言えば安くないが、前日に北海道某所でホンモノのインバウン丼(苫小牧ではない)を見てきたので相対的に良心的。てか普通に都内よりボリュームあるし安い。日和ったが腹も減ったので間を取り3000円の特女川丼を食べたが磯臭さとかはなくスルスル食えたし後日含めてお腹も無事だったので割と満足。道の駅を少し出ると綺麗に整備された公園があり、そこに津波被害を受けて横転した女川の旧交番が震災遺構として保管されている。周りが整備されてるため一際目立つ仕様。女川にも原発もあるが地形構造や稼働年数など諸々違いがあったこともあり福島原発の様な被害を逃れている。中東情勢もあり原発再稼働の動きは進むだろうが、高齢化や学力低下に少子化が絡み推進しようにも課題は山積している。それはさておき、この国では時の風化と共に震災の悲劇も些細なモノにはなってしまうのだろう。悲劇の風化は、新たな悲劇によって上書きされるだけだ。震災時、高三だった。東北で被災しそのまま上京。なし崩しにダラダラと30代になった。弟は震災経験などもありそのまま空自へと進んだが、世界情勢同様に優しくない環境でいじめの果てに除隊。変に仕込まれて廃人みたくなってた上、身内への怨みなどもボロボロ出した事もあり、後に俺は弟と絶縁した。 それも既に五年ほど前になる。それから数年して私は電車ヲタクやりながら偶然の流れで今回女川まで来た。弟の方は親とも絶縁状態であり、私も親と隠し隠し穏便にはやってるが世帯としてスタンダードに破綻してる。震災だけではないが、こういった世帯は日本では珍しく無いしガンガン増えるだろう。これまでの時期外れ帰省や逆張り移動をしてきたのも正直気晴らしの意味合いが強かったのかもしれない。哀悼もあるが、来年辺りからは東日本大震災の事を話すのももう意味を成さなくなりそうだ。今や私の気持ちは、悲しさよりどよんとした虚無感が強いわけ。そして私も、いずれそうなっていくだけだろう。願わくは顔も名前も知らない他人隣人なりにそうした二の舞が少しでも増えないことを、ただただ祈るばかりである。↑ストーブ号の名前はついてないが名物だるまストーブは健在。で、辛気くさい話を180度かえダルマストーブ付き列車である風っ子シーパル号の話に戻る。各地で改造され運用されているキハ48系の一つだが、JR東で現存するキハ48系は何気にこの車両と新潟のシュクラ、リゾートしらかみの一編成のみ。この車両はその中でも古い観光列車感が強い車両で、トイレも高崎辺りで使ってる211系と大差ないレベルの古さ。流石にこっちは洋式だが。SATONOで使ってる車両が各地で引っ張りだこのため、その穴埋めをするような形で此方は運用されている。↑ノロッコみたいな完全木製のボックスシートで構成されている。ドリンクホルダーが通路側に二個。全席指定で2×2シートとして座席は販売されてるがどう考えてもこの椅子に並んで二人座るのは座れなくないにしてもキツい。実際殆どの席が実質一人がけみたく使われていて、夫婦客とかも1×1対面で使っていた。ノロッコと違って今回のシーパル号の仙台~女川までの所要時間は二時間近く。ネガティブな言い方をすると一帯走ってる通常の鈍行より設備が悪く、ポティシブに言うなら凄まじく国鉄時代の列車というものを肌身に学ぶことが出来る。またシーパル号で使われているキハ48系にはゴミ箱がない。↑女川~石巻間で申し訳程度に湾内の海を拝めるがほぼオマケ。車両構造上、車内販売もない。一方で運転停車が微妙に多く、帰りの仙台行きは石巻で30分近く停車するが特に何もない。というのも実はこれ、同区間をだてSATONOのダイヤをほぼそのままなぞる形で走るからそうなってるだけに過ぎないらしい。ただしシーパル号の方が石巻停車時間が長く、シーパル号は石巻から石巻線に入るのに対しSATONOは仙石東北ラインとして仙石線側の方を走っていく違いがある。↑石巻っぽい冷たい甘味無かったので酪王アイス買った。石巻での長い停車時間中は有人改札で切符やチケットを見せれば改札外に出れた(アナウンスもあり)仙台までは同時間帯に出発する仙石線とかの方が先着するため、実質的に石巻で終着。今回はNEWDAYSで軽くアイスとお茶だけ買って引き続きシーパル号で仙台へ戻った。この有人改札での入出場をやったとき、改めて色々なフリーきっぷが消えたんだなぁという事を実感。中野栄から乗ってるからどのみち買う暇なかったけど。↑松島駅出た辺りでほんの僅かに松島の海を見れる。貴重な国鉄車両な事もあり、撮り鉄もチラホラいたが迷惑系はいなかった。東北は車前提のため迷惑撮り鉄やってる層が移動するには敷居が高い事が影響してるかも知れない。バスに関しても一日一本か二本とか隔週みたいなエリアが北海道や九州とかより多く、結果的に自然の要塞みたいな側面がある。↑正面プレートも作られていたため、気合いがなかった訳ではないらしい。そこそこ長い時間乗ったが気付けば仙台駅。あとは帰るだけなので一日が終わったなぁという気持ちに。このキハ48系自体は臨時列車として時刻表にトロッコ列車と記載されているものがあればこれの可能性が高い。今後も東北各地を臨時列車としてSATONOと共に走っていくだろう…………。
2026.03.11
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↑姉妹船の様に動かされているが割と仕様が異なるシルバーフェリーの船。きゅんパスを使って本八戸まで来た。ここから宿泊して青森観光…………ではなく時期外れだが北海道へ向かう。元々レジェンドスタンプラリーをやるんでラストスパートやりきった自分へのご褒美みたいなもので苫小牧まで向かう予定だった。その行程で事前に太平洋フェリーの特割を買っており、キャンセルしてもキャンセル料が勿体無いから苦渋の検討の末、決算前の息抜きも兼ねて北海道へ渡る事にしたわけ。↑クローズアップされていた面白自販機。ラインナップは独創的だが値上がりしてる自販機価格より更に高いため価格は笑えないゾ↑はっち内では有馬かなPOPが笑っていた。こちらも結末的に笑えないゾ↑展示はそこそこ↑連絡バスは一日二本しかねぇゾ三日町バス停近くに八戸市のポータルミュージアム「はっち」がある。市のコミュニティセンターみたいな感じだが、規模と設備は充実していて資料展示は小規模博物館並み。シルバーフェリーの連絡バスは一日二本。朝方と夜の最終便だけ接続している。本八戸駅と市内にある三日町のバス停からフェリーターミナルまでは運賃が変わらないため、時間に余裕がある場合は三日町から乗るのが無難。はっち内でバスを待つ事も出来るしコンビニや飲食店も一通りある(本八戸駅周辺には何もない)八戸市内のバスは交通系ICが利用可能。↑シルバーエイトは2等寝台個室が二階建てベッド(二人で使える)ただしベッドで部屋の面積が圧迫されるため前乗ったシルバープリンセスとの差はどっこいどっこい。前乗ったシルバープリンセスの方がマッサージ機あったりで多少豪華だったかも知れない。良くも悪くも22時に出港して翌朝6時に苫小牧へ降ろされるだけのため、設備そのものへの過不足はない。入浴時間が短い事や貸し毛布の締め切りが早い事に注意しとけば大体問題無し。↑きたかみやさんふらわあ深夜便にも無いゲーセンが持て余し気味に存在。以前(プリンセスの時)は分かりにくかったゲーセンの景品やスロット詳細が分かりやすく記載されてたが、点数がシビア……てか売店で買った方が安く済みそう。試しに回してみたが普通の(パチスロ屋)よりは揃いやすそうな動きを見せていたが、所詮はスロット↑内装は地味。一応オートレストラン付だがほぼ間食したい人向け。金曜日だった事もあり利用者はそこそこ多い。きゅんパス併用で北海道渡りを考えた人がどれだけいたかは不明。悪天候なので波は高く揺れたが概ね想定範囲。八戸ターミナル(及びフェリー内)は酔い止め売ってないので事前購入推奨。↑着いたらタクシーでマルトマ食堂へ移動。朝6時着だが太平洋フェリーに乗るには18時頃までにはターミナル戻んないとのため、割と時間はカツカツ。おまけに苫小牧は雪残ってる上に寒波+雨と中々厳しい天候だった。ターミナルで少し待てば駅行きのバスも来るが今回は朝カレーを食いたいのでマルトマ食堂へ。苫小牧駅からマルトマ食堂なら歩ける範囲だが、苫小牧西港からマルトマは遠い(約4キロ離れてる)去年買いそびれたレトルトではなく、実店舗で食うことにした。↑店に飾ってるサンプル模型以上のボリュームのため、コメダみたいな逆写真詐欺みたいな仕様。これ並です。早朝な上にフェリーからわざわざタクシーで来る人はあまりいないためスムーズに入店自体は出来た。多少値段改定してるらしいが普通にボリュームはあり、ホッキ貝も具だくさん野菜感覚に沢山入ってる。ルーはみて分かる様に金沢カレーみたいな感じで大体想像通りの味。ボリューム味共に問題ないのだが提供まで40分近くかかった。作るのに時間がかかるというよりムラがあるらしく、早いとあっさり出てくる感じ。そのため日によっては待ち時間+調理時間を加味しないといけない。ナマモノもボリューム凄そうでしたが病み上がりの私に頼む勇気はありませんでした、はい。↑雪道大雨に曝されながら頑張ってポケふたと系便鉄道の車両だけ見て苫小牧駅へ。タクシー呼ぼうか迷ったんだけど、おっさんだし朝カレーこなさないとダメだろうしポケふた見てみたかったので駅まで頑張って歩いた。距離は大した事ないんだが元からそんな良くない道に雪や凍結箇所があったり雨風強くて冷たいから想像以上に苦行だった。一応コートに以前の釧路帯広遠征での反省から、防水仕様の靴を用意してたので足場は問題なかったけどしんどかった↑ちょうど室蘭行きすずらんが来てた。太平洋フェリーまでの時間潰しだが、計画当初は苫小牧や室蘭辺りを観光しようと思ってた。だが天候が想像以上に酷い上に室蘭方面は列車の本数が悪すぎるため断念。やむ得ずまた札幌方面に出ることに…………。
2026.03.10
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↑一番馴染み深い筈の新幹線だがじつはそんな乗ったことがない。なんか久々に書いた乗車記録。1、2月食い物とインフルにヤラれた事や気合い入れてやろうと思ってたレジェンドスタンプラリーし損ねた事がモチベダウンに繋がったんだと思う。他にも普通にインフレしてるし今年はフィギュ……いや模型の予約がそこそこ重いので遠征は控えめ。そんな弱者だが今回は諸事情から盛岡まで出る事に。↑撮影しなかったがまだパンダの残滓が節々に残っていた上野駅。一日休みが取れなかったため午後スタート。きゅんパス期間(もちろん俺も)だから新幹線に乗ろうみたいな勢いで今回は敢えて上野から乗車。元から起点だった事もあって東北新幹線は殆ど停まるが上越や北陸方面の新幹線だと稀に停まらない場合があるので注意が必要。↑速達便らしい早さを感じるのは盛岡~東京間。東北民だが過去の乗車記録や逆張りの数々を振り返ると意外にも殆どはやぶさを使った事がない。途中駅降りたいとかケチってやまびこだったり船や飛行機で拗らせ移動する事が多かったため、今回純粋な気持ちではやぶさを堪能。まぁでも仙台までは気持ち楽だけど、盛岡までだと遠く感じた。こまち連結の速達型で所用時間二時間弱なのでかがやき使って金沢に行く位の感覚。単独はやぶさとかやまびこだと遠く感じるのは間違いない。きゅんパスで純粋に日帰り旅したい場合は盛岡辺りだとかなりお得感ありそう。↑相席で窓側だがワゴンのホットコーヒーは躊躇わず購入。はやぶさは地味に古い車両が混ざっていてコンセントが窓側にしかついてない場合がある。東海道新幹線と違って見分けがつかないので地味に厄介なポイント。盛岡辺りならなくても事足りるんだが欲張って窓側取っちゃったわすまん。他、盛岡までならこまちも使えるためコンセント命ならそっちも選択肢としてはアリ。因みに盛岡に出たのは3月6日、奇しくも去年の同日は新幹線連結トラブルが発生していた。これ割と偶然(俺はフェリーの都合に合わせてたからこの日に新幹線使っただけのため)↑普通に連結外してた。無事に遅延もすることなく、連結も千切れてこまちは秋田に去っていったのを見送った後で足早にチェーン店へ移動。ハンバーグのベルなんて書いてありますが普通のびっくりドンキー!なんですねこのお店。ただし第一号店という特徴がある。↑個人的にびくドンのソフトクリームは旨い。このびくドン特徴として座敷席が存在。関東圏にも一部店舗にあるんだが、この店に限り古民家感ある座敷フロアになっている。ただしこれといって店舗限定メニューはなく、他のびくドン同様に注文タッチパネル化+木のメニュー表は撤去済。都市部より若干安いがびくドンはすかいらーく系に比べると価格差が平等寄りのためあんま差はない。流石に飯食べちゃうのはアレなので季節デザートだけ頼み、一足早く休日ノリを満喫。山に雪は残ってるが街中は雪ほぼ無し。そして冷麺屋へ。今回きゅんパスは片道切符でいいためびくドン一号 店で食った後に盛岡冷麺を食いに盛楼閣へ向かった。混みやすい人気店舗だったがタイミング良く一時間も並ばず入店に成功。本場の盛岡冷麺とタレ染み和牛類を食った。↑高級店だが観光客対応にも慣れているため割と冷麺だけ注文でも親切対応してくれてる(きゅんパス民が多かった)辛さ調節可能だが、割と全部キムチを投入しても辛いの苦手な俺が余裕で食える位には辛くない。辛さ自体はあるが上品な辛さのため辛さ苦手な人にもイケるタイプ。個人的には推されてるかは知らないがコムタンスープも良かった。冷麺が旨いからスープ類は間違いなく全部旨いと思われる。焼肉は和牛のため柔らかい。上クラスは高級店らしい値段だが通常牛でも十分上質。ロースが無難に旨かった。↑土地勘無いので混合しがちだが、盛岡(岩手)で八戸(青森)という↑本八戸駅が八戸市街に最も近い。またエキタグも新設されていた。早めに晩飯を食えたのでこの後ははやぶさで八戸まで移動し鈍行で本八戸へ。通常の指定席券だと先発列車には乗れないが、盛岡~新青森間の特例にきゅんパスが特定特急券として使えるためこの荒業が利用可能。当たり前の様にきゅんパスで取った残りの指定席枠は捨て、同時にきゅんパスの役目は本八戸で終了した。
2026.03.08
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今回が最終回となる。本当はワイドコースもやる気だったんだが、この日に食べただろう牡蠣料理が原因で食中毒、立て続けにインフルになった。現執筆中も本調子が戻らず有給もほぼ削ってしまったためワイドコースは断念。航空券一つがキャンセル料五割取られた事もあり士気も駄々下がりだが、ミニ周遊はやり尽くしたのでその様子は書く。最もワイドコースやり続けたらやり続けたで結構出費が増えたと思うので、次回遠征に持ち越しと割り切ると気は楽だと思うんだが…………悔しいです2月15日時点でまだ後遺症……というより慢性胃炎がぶり返し食事調整しながら医者の薬飲んでる。本当、加熱品でも貝類(特に牡蠣)や卵などには気を付けましょう。大宮9:04発アーバンで高崎→横川行きで横川へ↑愛称ついてるけどただの高崎線。籠原までは早いが高崎までは時間がかかる。メインの30駅ラリーは終わってるので完全に消化試合。前回のラリー同様に横川駅はスタンプ台の設置時間が決まってるのでスタートはゆっくり。大宮まで来たら9時台の快速アーバンでまず北上。↑ミニオンがミニオンの日だかで安く無料券も貰ったが立川店で使えないの草。↑セブン&アイでは無くなったので完全な鳩マークに戻ったヨーカドー。今回は氷川峠鉄道むらにも寄った。野ざらし展示のため中々状態は厳しいが一応維持はしてる方か。JRというより旧国鉄色が強い。高崎まで戻った後は土産屋をブラブラしてたにがわで大宮まで帰還。高崎~大宮間はたにがわだけ割引がある(席数限定)微々たる差だが自由席より若干安くなり申し訳程度にもJREポイントが貰えるので悪くない。大宮まで戻った後は鉄博へ。今回のスタンプラリーは大宮の鉄道博物館にもスタンプ台があったため。食中毒前だったんでこの時はやる気マンマンだったんだよなぁ(遠い目……)しかも帰りは歩いて大宮駅まで戻ってた訳だし。雑あっさりな記録になったが、これにてスタンプラリー終了。きゅんパス期間だし休みなどに余裕があればワイドコースはきゅんパスが無難だと思う。ではラリーやる方、健闘祈る。インフルと食中毒にはご注意を、以上。
2026.02.15
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↑遂にスタンプも現役車両がチラホラ出てくるように。順調に進むレジェンドトレインスタンプラリー。今回はミニ周遊コースの一つである中央東線エリアをササっとやってきた。元々は群馬エリアと合わせて済ませる予定だったのだが、最近中央線の遅延が多いことや30駅ラリー自体も熊谷押せば終わりのため一気に済ませることにした。八王子13:30発あずさ25号松本行き⇒韮崎15:20発高尾行き⇒甲府16:52発立川行き⇒立川19:03発中央特快東京行き⇒新宿19:40発小金井行き(湘南新宿ライン)⇒大宮20:15発前橋行き(高崎線)⇒熊谷21:14発とき342号東京行き⇒大宮引き換え↑八王子こそ特急あずさ本来の起点駅。原点回帰とも言えそう。今回は八王子からあずさを利用。韮崎は八王子から乗るとギリギリ特急料金が1020(チケットレスで920)円という絶妙な距離。かいじだと微妙に韮崎まで届かないのであずさ一択なのだが、韮崎はあずさが確実に停車する駅じゃないので注意が必要。↑近くに平和観音が佇む韮崎駅周辺。天候が良く信州側からはアルプス、東海側には富士山が見える絶好のロケーションとなっている韮崎。停車するあずさの数が減便傾向にあり、使う場合は時間調整が必要になる。折り返しも微妙で、特急を使わず甲府まで戻りたいなら1時間待つ必要がある。↑山岳地帯への展望の良さは甲府以上。竜王などを経由して甲府まで向かうバスも存在しているが、甲府まで乗ると1000円以上かかりあずさの特急券を買った方が安くなる位割に合わない。一応日中ならショッピングモールが、近くに松屋などもあるためローカル観光地の駅前としては時間潰しがしやすい方。↑愛されてたのか愛されてないのかよくわからない351系甲府の引き換えNEWDAYSは改札内だが、スタンプ台は改札外のため関東方面に戻る時に引き換えるのが無難。甲府駅内のNEWDAYSは駅ナカNEWDAYSの域を出ないため品揃えは他周遊コースのNEWDAYSより少なめ。今回は入場券支払って引き換えた後、シール貰える駅前タリーズで休み16時台の普通立川行きを待つことにした。因みにSuica入場すればSuica出場で自動差っ引きされるので楽。この一帯は在来線エリアなのがでかい。↑ダイヤ改正で消える立川行きに乗り納めも兼ねて乗る。立川行きの211系はロングシートorボックスシートのランダムで来るらしく、今回はものの見事にロングシート。最も以前乗った飯田線や昔は松本辺りまで通ってた事を考えるとかなり走行距離は短くなったといえ、大月辺りまで来ると大分楽に(ただし乗ってくる客も大月越えた辺りから増える)車両的には立川止まりで途中で合流する高尾行きだったりに乗り換えるのもアリなんだが、今回は立川まで通した。↑関東まで戻ると早い。時短も兼ねて新幹線使った。中央線グリーン車で晩を雑に食いつつ、快速乗り継ぎで熊谷に無事到着。↑周遊はついで寄りくらいの方が楽。
2026.01.28
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↑一通り済ませた。新年最初の三連休の一日くらいはちゃんと休もう…………そう思っていた事が私にもありました。気 付 け ば 拝 島 に い た↑高円寺四ッ谷は後日消化。長らくあった高円寺駅ホームの公衆電話が消え、つい最近まで見かけたと思った代走中央線も消えてから2年経とうとしている。↑拝島駅は駅ナカが充実している。この日は拝島→八王子→横浜→大船→国府津→伊東→熱海→津田沼の順にミニ周遊とスタンプ。今回は朝10時からのスタートと遅いがギリギリまで行くか迷ってたから。成人式だったらしいが思ったより成人見かけずスムーズに。新成人が式に出てるタイミングで回ってたのかも知れないが。立川10:20発青梅行き(中央線)⇒拝島10:49発東京行き⇒立川11:07発高尾行き⇒八王子11:29発桜木町行き(横浜線)⇒12:26発平塚行き(東海道線)⇒大船12:50発熱海行き⇒国府津13:41発熱海行き⇒小田原14:01発踊り子11号⇒伊東14:55発熱海行き⇒15:49発高崎行き⇒17:15発成田空港行き(横須賀線)⇒津田沼18:30前後↑JR二社の境界駅の一つの国府津。休日おでかけパス範囲だと貴重な車窓から海が見えるエリアだと思う。拝島と八王子は八高線で繋がってるが行ったタイミングは接続悪かったので中央線で移動。横浜へは横浜線で下り、後は東海道線で流れるように大船と国府津をスタンプ。今回のラリーは各駅停車の駅が少ないため移動が本当にスムーズ。大船のスタンプ台設置時間が22:00までとなっているが、今回は神奈川エリアのスタンプ設置エリアがそこまで多くないのでよほどキリキリに予定を詰めなければ押し逃す可能性は低そう。大船からは成田エクスプレスも出ているので千葉方面のスタンプを取りに行く際とかにも活用できる。特にチケットレスだと成田まで1480円のため在来線グリーン車(1550円)より安く済む。↑乗り鉄日和か?新成人達への祝福か?この日は電車遅延もあまりなく(帰りの東海道線が若干遅れたが)、割と鉄道の動きも安定してた。直通列車が少ないため小田原からは踊り子で伊東まで飛ばす。拘りがなければミニ周遊は踊り子が来る時間に行くのが無難。今回は天気が良かったので車窓は良かった。伊豆や日立エリアは晴れてるときが一番良さげ。↑今は昔の存在となってしまった251系。車両も残って無いので本当に記憶の中にしかない。1ヵ所周遊にそこそこ時間を費やしたけど思ったほど周遊エリアでも時間は潰さなかった件。どうしてもスタンプラリー系のイベントはスタンプラリーメインになってしまうなぁ…………。↑晩は空腹耐えきれず三鷹で食った。改札外の三鷹アトレは全く使った事が無かったんだが今回初めて利用。さちのや食堂とかいうアラカルト定食屋だが運営会社はいなば和幸。とんかつ和幸ではなくいなば和幸である。いなば和幸のうんちくに関しては割愛するが基本的に意図的に店を見つけるか偶然入ったらいなば和幸だった位に店が無いため、ある意味貴重。松のややかつやという大手カツ業態が増えてきたため埋没しがちな古参かつチェーンだが、なんやかんやで食べると個人的には古参かつチェーン群の方が旨い。因みに私はさぼてん派です。
2026.01.18
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↑該当日は荒れ狂う運航状況。丙午の嵐が行く手を阻むラリーだった。23時過ぎに寝て翌日3時半に起きて一番列車に乗る。三連休だぞ!?流石に力尽きたし風強いから月曜は休んだ…………?(尚、月曜は良天候で完全にやるタイミングを誤ったと思わず心の中で慟哭しちゃった…………まぁ成人式やって騒がしいだろうしいいかと諦め……と思うんだがね)今回はそんな関東北東エリアのレジェンドスタンプラリーの様子を。前回の都区内ラリー記事を書いてる時に回っていて、投稿したのは成田駅に向かっていた辺り。この日は夜方とんでもないダイヤ乱れが発生していてさながら地獄だった筈なんだが、本来接続しない筈の遅れてる列車に乗れたりしたので割とほぼ予定どおりに帰れた。上野6:04発の常磐線高萩行きで日立へ。勝田へ戻り景品引き換え後、勝田9:47発の特急ときわで土浦へ↑座席ランプ以外消灯した状態で入線してくる。天候は事前予報に比べて悪い。JREポイントあったので高萩までグリーン車。高萩行は休日だと殆ど本数しかないレア列車。乗れるなら7時台の一番ひたちの方が楽。この高萩行きは日立まで先着するが日立で一番ひたちに抜かれるという宿命を背負っている。特急に比べ所要時間が長くなるが朝コンディションの調整などを考えると通常快速も悪くない。コンセントこそ無いE531系だが空間やトイレが他グリーン車車両より若干広めだったりする(間違いなくトイレは広い)↑前回と違って常磐線の海が見えるエリアまで行ける。日立駅がかなり立派でロケーションが良いため天候が良い日に行くのがオススメ。茨城エリアは休日おでかけパスやのんびりホリデーSuicaパスだと差額がデカめ。茨城エリアを堪能しきるならときわ路パスの方がいいかもしれない。最近デジタル版も販売されたが、此方はエリア外の差額がJREポイントで返還されるという特殊な切符でSuicaパスなどとの併用ができない。今回は別エリアに行くので素直にのんびりホリデーSuicaパスを使った。↑軽い待ち時間にサザコーヒーをササっと飲み。サイフォンコーヒーは値段は張るがかなり手間かかってそうな行程で作ってた。因みに勝田店限定らしい。↑多目的席後ろの座席はテーブルがオミットされ座席に小さいテーブルがついている。コンセント位置も多目的席と似た形に。水戸駅出ると水郡線で使ってるだろう車両のレアなコラボ車両が停まってた。勝田から土浦までときわでバック。微妙に走行距離50キロ超えるので金額が上がるのが惜しいものの速達性は段違い。今回は補助席後ろの座席とかいうニッチな癖のある座席に乗った。東京まで戻るならあまり選ばないだろう座席だ。↑水戸線で小山抜けてからの宝積寺までの奇跡的な流れ土浦から友部にバックして11:23発の水戸線で小山に移動。紙の休日おでかけパスだと土浦~小山までの差額が必要になるが、のんびりホリデーSuicaパスだと差額が徴収されない。正解には下館より前の駅で降りなければ差額がかからない。これはJR東日本ICカード乗車券取扱規則第42条の2【Suica企画乗車券の効力】によって有効となっているため。そもそもICカードが乗車駅と降車駅でしか運賃を計算できないことや、Suicaパスだと新幹線が乗れないのでSuicaの関東圏エリアからまずでないこと(出たエリアだと現金で差額を払うため)また東京都区内でのSuica乗車券で乗車した場合の最短運賃計算(八王子から横浜線で横浜ではなく中央線+東海道線で横浜が同額)といったSuicaそのものの仕様が大きい。2027年までにSuicaエリアを変えたり色々するらしいので仕様は変わるだろう。というか運賃値上げがあるので休日おでかけパスとのんびりホリデーSuicaパスのリニューアルは確定的になりつつある。いわゆる、お○しくなって新登場フラグだ。同様の仕様は両毛線などでも可能だが本数だったり途中下車できない関係からあまり実用性がない。今回はときわを使ってダイヤをかみ合わせたのでうまく移動することに成功。↑地元市場などは地元製品が色々売ってるので一見の価値あり。小山移動後からダイヤ乱れの恩恵を受けまくることに。この日は風がすさまじく強く高崎線と宇都宮線はその煽りをモロに食らっていた。そのため到着時には本来来ないハズの宇都宮行に乗ることに成功し、更にそれの接続の為に待っていてくれていた黒磯行に流れで乗ることに成功。スムーズに宝積寺まで行けてしまった。宝積寺駅前には洋風喫茶と地元の商品を取り扱っているマルシェがある。この建物、謎に豪華だが宝積寺駅と共に同じ人がデザインしている模様。↑昼は宇都宮でようやく餃子を食った。極めつけは餃子ラーメン去年ラリーで使った店は残念ながら閉店していた。物価が上がってる事もあり価格転嫁的にも厳しかったのかも知れない。そんな宇都宮だがラリー続行するので即去ることに。奇しくも去年とほぼ同じ時間。去年使った伊東行きが来ていた。ただ今回は伊豆方向まで行かず、快速である後発の逗子行きを使って浦和に移動。此方も先発の伊東行きが遅れてたので遅延していたが、途中で追い抜いた。浦和で降りるがケチ臭いので赤羽までグリーン車を買ってたがほぼ満員。↑割とカツカツなタイミングで茨城千葉を縦断強風で大幅に遅延やダイヤ乱れがあったが、まだこの段階だと数分ほどの遅れしか出ておらず浦和のスタンプを押した後はダイヤが乱れてた東京ラインを捨てて京浜で日暮里まで下り、常磐線の成田行きに乗り換え成田を目指した。成田に関しても若干延着。ただ車掌が臨時列車も通るから遅れますと言った割には遅れなかったので運が良かったかも知れない。それで成田のスタンプ押印も問題なく終わり。その足で津田沼蘇我を目指そうとしたがここで本格的にダイヤ乱れに巻き込まれ始めた。千葉止まりの各停が遅れて来ていたのでそれに乗り、千葉から蘇我に内房線で向かおうとしたんだが本千葉で20分以上待つことになりなんとか蘇我駅に到着。↑きらくが横浜のカレー屋とコラボしてるような割と珍しい店舗。疲れたので蘇我駅内でカレー食って遅れてるわかしおでも乗って帰るかと思ったら完全に動かなくなってしまったため動いてた京葉線で西船橋まで行き、西船橋から武蔵野線で西国分寺まで戻った。 てかこの日恐ろしいほど 炭水化物しか食ってねぇ↑10個3000円越えと中々高級な地元菓子を売ってる西国分寺駅。因みにNEWDAYSではなく有人改札窓口で取り扱ってるらしい。これで野菜不足解決出来ないかな?と思いながらも高いので買わずに帰りました。そんな感じに茨城千葉の攻略は成功し、30駅も面倒な飛び地を一通り済ませた。↑奇しくも勝田日立ゾーンの時刻表ノートは3月11日。一被災者だったし色んな意味で忘れることはないだろう。津田沼には行き忘れちゃったけど。
2026.01.13
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↑今回で付き合うのも最後にしようと思う2026年からJR東日本の運賃改定もあるんだが、下手すると遠くない内に更に値上げ申請もかけてきそうな勢いだ。それでもまだ、東日本の鉄路は繋がっている。という訳で現実逃避も兼ねてレジェンドスタンプラリーをやることにした。↑大戸屋のおみくじ付き定食小吉だった今回のレジェンドスタンプラリーは都区内エリアが若干改善され、十駅クリアとアクスタ獲得はしやすくなった。10駅達成だけなら副都心側を埼京線りんかい線、丸の内側は京浜で埋めると早い。30駅に関してもマンネリ打破を目指してるような新たな対象駅が複数増えて、前回よりやりがいがあると思う。ただしアクスタ引き換えに必要な金額が700円以上に引き上げられ、企画コラボ品は微妙に複数買わないと景品交換金額に届かないというセコ…………絶妙な仕様になっている。ワイドコースは長野、新潟、秋田、青森、仙台、山形で周遊コースは常磐線エリアが勝田日立に変わって私的に馴染み深い中央東線エリアが加わり難易度と価格が大幅改定されている。ボリュームアップと考えれば待望、30駅やり易くした分絞るところは搾るという路線なので仕方ないか。↑単純に休日おでかけパス範囲をやるなら今までで一番楽しめるかもしれない。ワイドコースよりミニ周遊が厄介。日立-勝田間が絶妙に高くつく。しかし単純にワイドミニ周遊コースや10駅30駅の景品引き換えだけでも最低8400円(勿論それだけで済まない)以上かかる上に、週末パス廃止に各エリアパスも値上がりしてるので単純に鉄道だけ使って埋めたりやスタンプラリーだけ巡るのはかなり割に合わない。完全にスタンプラリーだけならきゅんパス前提みたいな企画だ。今回ワイドコースは有休辛うじてあったので青森だけきゅんパスで潰す事にし、きゅんパス期間が始まる前に他エリアはプチ観光がてら潰す事にした。ミニ周遊コースはどう埋めるか検討中。日立エリアは必ずやろうと思うが、他はどうすっかなーレベル。このスタンプラリー企画最大のデメリットって、観光の旬と絶望的に噛み合わない時期という点。この時期の中央東線や高崎日立の車窓はあんまし期待できない。雪景色映えるエリア以外は絶望的に車窓も映えないのが乗り鉄としては悲しい部分だ。しかも積雪酷いと止まるし【スタンプラリー都区内編】↑前日は高円寺の手前にある阿佐ヶ谷駅前のちよだ鮨でネタ食ったりしてノリノリだった。開始日翌日に始めたのだが歯医者の予約があったので軽く地獄に。午前中に10駅落として多摩まで戻って歯医者行った後、夜に都区内一通りスタンプ埋めて何とか終了。アクリルスタンドははやぶさだった。高円寺→新宿→池袋→赤羽→上野→東京→新橋→田町→大井町→品川でスタンプを完遂。素直に時計回りでやった。因みに景品の引き換えは品川ではなく上野のNEWDAYS。やると分かるが引き換え店舗のNEWDAYSによって品揃えに差がある。品川と東京と新宿は規模が小さく品揃えが悪めなため個人的にはオススメしない。品揃えが割と良いのは上野大宮赤羽(池袋横浜津田沼は未確認)↑性懲りもなく呑気に弁当広げて貰ったアクスタ眺めた。最近駅弁高いから買わない派だったんだが、歯医者の時間があったので今回は一旦戻る際に塚田農場の弁当を購入。袋代込みで1400円だが真鯛なので割と悪くない。牛肉ど真ん中が1620円な事を考えると相対的にお得かもしれない。味は匂いもあまり出ず普通に良かったです。まぁ乗ったのも八王子止まりの快速だし迷惑にはならんだろ感あったが。↑赤と青がいるなら黄色もコラボしてるんだろうなと言わんばかりにアイドルマスター車両と何度も遭遇。見るたびにこっちもほぼ一日スタンプ巡りでぐるぐるしてたんだなぁと思った。アイドルマスターコラボは中央線で見ていたから知ってたが黄色い子のやつはスタンプラリーやってようやく遭遇。一度会うと何度でもと言わんばかりに見た。あと一回だけ乗れた。因みに中央線グリーン車には装飾されておらず(おそらく仕様とか契約辺りの縛りか)、去年と違って微妙に歯痒い感じ。去年はまだグリーン車連結前だったのもありそう。そんな雑記はさておき、多摩へ帰還後に一旦自宅→歯医者→立川→西国分寺から武蔵野線使って東所沢と馬橋を埋めた。馬橋は午年に因んでそうな駅。馬喰町はダメだったみたいですね(駅名的に)馬橋は金町からギリギリ外れるのが痛いが行きやすい範囲。都区内パスだと足が出るが30駅効率良く埋めたい場合なら都区内スタンプと纏めて制覇しとくのが良さげかも知れない。↑晩は武蔵浦和駅構内の蕎麦屋で。今では貴重な独立系の駅そば屋。↑馬橋では流山電鉄と常磐線特急の姿を拝んだり。とりあえず無事に都区内を制覇。都区内パスだとりんかい線で大井町に行くと差額が要る。品川の隣な上にりんかい線の大井町自体が地下ホームなので割と大崎から差額払って大井町に飛ぶかは微妙な部分。一方、大井町はJR東で使っていた駅メロチャイムが流れたりする。後は1~3月の期間フルに使ってスタンプ埋め予定。尚、茨城と栃木のミニ周遊コース報酬は無事に翌日ゲット(というかブログ投稿日に)出来ました。
2026.01.11
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↑この見慣れたフォルムとももうじきお別れ1月に出す予定だった内容だがインフルで出し忘れてたネタ。せっかくなので出す。去年の大晦日は割と天気が良かった。29日に出掛けた時は新幹線ホームなどもごった返してたかも知れないが、大晦日は大体の人が帰省完了…………と思ったが今年は割と都内に残留してる人が多かった気がする。大本営発表だと外出てた人多いらしいが。↑流れを感じるムーヴ。お疲れ様でした。なんとなく中央線を使いたくなったので玉川上水→小川のコンボで所沢まで移動。小平市もとい西武の八坂駅に近くにあるイオンスタイルにはドムドムハンバーガーが存在……していたのだが、この店舗今月末で閉店するらしい(行ったのは先月だが)因みにこのイオンスタイルは元ダイエーのため、関東圏にあるダイエー系譜で残っていた店舗が事実上無くなると言っても良さげ。値上げは勿論、高齢化などで粛々サービス維持が困難で店仕舞いにするパターンがこの店舗に限らず増えてくだろう。暫く後に牡蠣に当たって食えなくなったのでこれがほんとにドムドムハンバーガー小平店との今生の別れになった。↑多摩湖まで行って自然鑑賞。来年もこののどかさが続いて欲しいとは思った。大晦日はほんとに天気が良かった。↑多摩湖の遊歩道から見れる西武線の姿。サステナブル化などに伴い、黄色い車両や10000系小江戸の用な旧車は西武から消える事が確定している。ついに西武新宿線向けの有料着席車両の概要が発表されたけど、2027年スタートとの事なのでまだ小江戸残るのか(今年引退だと思ってた)尚、西武鉄道もJR東の運賃値上げの話題の影でしれっと3月のダイヤ改正から値上げする。↑年越しに駅そば。つゆ濃過ぎたから個人的にはイマイチだった。そして小江戸は相変わらずガラガラ所沢→西武新宿、西武新宿→東村山というシンプルな移動。宛もなく新宿もブラブラしたが特に何も買わず。全体的に都内は去年に比べると人が多かったなー位。帰省が減ってるのか?と思ったが、鉄道各社は最高益を出してるため多分杞憂。↑東村山駅は改築がギリギリ小江戸就役中に間に合ったらしく、本川越方面の車両は出来立ての高架ホームに停車する。引退近いため割と貴重な光景になるかも。↑真横を国鉄車両が走り抜けてた頃から走っていた小江戸。引退後は富山の方に渡された車両の予備パーツになるのかそのままスクラップ化するかは不明。ちなみに割と近場に住んでた筈なんだが最後までLED方向標示のヤツに乗ることはなかった。
2026.01.10
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↑ライナー特急化してしまったが昔は定期特急だった。新年明けましておめでとうございます。今年は細々生きる予定だが、またトレインスタンプラリーやるらしいのでそれはフルでやろうか検討中。週末パスが無くなったので倍額確定な一方、3月から運賃改定されるため来年企画があったら更に倍額確定という状況。そのため正真正銘ラストのラリー参加みたいなつもりで計画を練る形。それはさておき2025年の年末は近郊をブラブラしていた。9連休だったが殆どどこもいってない。休日おでかけパスの近郊巡りと小江戸引退するから西武乗った位(余談だが運賃値上げの関係で近郊パスの値段も改定される可能性が高い)唯一新年にスエヒロと安楽亭で焼肉食った位……まぁ程よく幸せだったわ。↑上が安楽亭、下が末弘。金持ちじゃないので今後の物価高がどうにかなるか分からんし、年初は悔いなく食った。ネット評価がボロボロの安楽亭だが肉自体はムラがあるだけで相応。今回は割と当たりが多かった。スエヒロはフェアでやってた神戸上カルビは良かったが通常神戸カルビが値段の割に微妙だった。まぁ運だろうな、なま物は…………。↑早起きして本庄まできた。埼玉だけどぐんまちゃんグッズあったりでほぼ北関東。で、いきなり話脱線しまくりの私の乗車記録な訳ですが今回は特急あかぎに乗ってきた。あかぎ自体はただの関東圏ライナーで普段から走ってるんだけど需要の関係で現在は平日しか走ってない。今回は仕事終わりが26日だったので気楽に乗ることに成功。12月29日はJR東としては平日扱いで平日ダイヤで電車が走っている一方で、年末年始期間のため休日おでかけパスが使えるというちょっとレアな日だったりする。ついでに29(ニク)の日だったので冒頭みたいな肉ネタはそこそこ出そうと思う。↑牛乳飲んだり高崎線風景眺めてうたた寝。尚、当たったのは踊り子車両。貰ったクーポン埼玉でしか使えないとかこマ?現在の特急あかぎは歪な発着駅仕様になっていて、大半が本庄止まりとなっていて朝方に高崎発がそこそこある位。朝に乗ったあかぎは高崎発新宿行きというあかぎ一族では一本しかないレア仕様。踊り子の増結編成回すついでに運用してるような感じなのでホームライナーに近い。↑朝飯忘れたのでブランチにまい泉食堂のかつ膳。マジで29日にしか提供されないメニューとなっている。東京駅にもあるので29日に寄れた人は見てみるといいかも。新宿行きあかぎはあかぎ一族で唯一湘南新宿ライン方向に進むため池袋と新宿にしか停まらない。本当にそれだけのため、新宿着いたらさっさと立川まで戻りドラッグストアで軽く買ったり家戻った後再度立川駅内のまい泉で29の日限定メニューを頼んで食ったり。↑例年荒れがちなイメージの年末だが2025年は穏やか。この後は休日おでかけパス買っちゃったし次のあかぎまで時間があるのでときわを使って霞ヶ浦まで行く事にした。カツ爆食いしたので運動しときたかったのもある。↑霞ヶ浦公園の風車は無料で登れる。この日は足の調子悪かったので止めたがバス乗り間違えたけど無事に霞ヶ浦に到着してリフレッシュ運動。土浦にある霞ヶ浦は琵琶湖に次ぐ規模を誇る湖なのだが、琵琶湖に比べて地味。大会がある日以外は人入りものどかそうな雰囲気だった。茨城は滋賀と違って海があるのも大きいのかも知れない。↑土浦→松戸までグリーン。久々に中央以外のグリーン乗ったが、差を感じるようになった。その後あかぎに乗るため首都圏へバック。霞ヶ浦から駅まで歩いて疲れたのでグリーン買った。土浦→松戸はギリギリ750円圏内。松戸は再開発してるらしく構内NEWDAYSも消えるらしい。たまたま売ってた地ビールを買ったが、どうやらJR東とコラボしたビールも売ってた模様。コラボ品は常磐線ビールと緑ラベルだったんだが、イマイチ松戸らしくないので地ビールの方を買った。↑かつては東日本の特急拠点。今は主力のひたちときわも素通り、唯一発着する定期特急は草津やあかぎくらい。まんま白浜コースを辿りそうな上野の哀愁を感じながら、鴻巣止まりの特急あかぎを待つ。この鴻巣止まりの特急あかぎはJR東日本特急で一番走行距離が短い。特急はちおうじが消えたのでオンリーワンといっていい。↑さいたまスーパーアリーナも暫く休館するらしいが、資材高騰で止まった名鉄百貨店や放置されてる中野サンプラザがうっすら脳裏に浮かんだり。書いてて思ったが前回の記事と合わせるとかいじとあかぎでまるで福本漫画。やってることも大衆肉と大衆酒買ったり飲んだりしてるだけのためほぼハ○チ○ー…………。ポジションは逆境に弱いかいじ君なんだが、私は。↑乗り鉄オススメなこうのすコロッケや鴻巣うどん。駅前フードコートでご当地うどんとカツ丼をキメる…………すごい、完全に平均的な休日の弱者男性ルーティンをあかぎで過ごしきる様。まぁ弱者男性なんだからそうなんだけど。↑はちおうじは消えたが八王子行きのむさしの号は健在。肉の日休日ライフを一通りやりきった後、ギリギリむさしの号に間に合ったのでそれで国立まで戻り一旦武蔵小金井までバック。実は先月武蔵小金井駅の高架下にスーパー銭湯が出来てたらしくどんなか行ってみたかった。しかもこのスーパー銭湯も東のダイヤ同様に29日が平日料金だったため←ケチ臭い理由↑ビールじゃなくて発泡酒じゃねぇかw中央線ビールも取り扱ってるスーパー銭湯ですが、残念ながらJREポイントはつかず学生多く柄も悪め。あと湯が温過ぎる。露天風呂で中央線の走行音聞きながら湯船に浸かれる位が鉄ヲタにオススメ出来そうなくらい。立川よりのどかそうなイメージだがただ閑散としてるだけだったは武蔵小金井。個人的に松戸ビール(770円)に対して施設価格といっても中央線発泡酒が900円なのは後で明細見て笑った。当然ながら味は松戸ビール>>>中央線発泡酒。お店で冷やしたキンキンに冷えてやがるジョッキ補正込みで家飲み松戸ビールに完敗のため中央線発泡酒は改善必須だと思いましたマジで。↑日を跨ぐかと思ったら余裕で22時台。近郊は移動は早い。
2026.01.07
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↑一週巡ってまたかいじといった感じの記事。12月は予定が多い。師走らしい忙しさにクリスマス、そして私の場合は誕生日があったりする。尚、VIEWカードの引き落とし日が誕生日の為にこれからは誕生日が来る度にVIEWカード使ってたら引き落とし食らう模様。今回はクリスマスが近いので、クリスマス用のワインでも飲むことにし気晴らしも兼ねてワインの産地甲府まで軽く出掛けてきた。物価高とは言うがただのスタグフレーションのため、来年は3倍くらいの値上がりで済めばマシしだよなという気持ちで出掛けた。現に来年JR東の運賃は値上がる。東の運賃値上げだけならマシだが、実際は付随して他もガンガン値上がりするため、誰しも遠征や旅行などは計画的にやってく必要があるだろう。今年色々乗っといて良かったと思う。勿論乗りたい列車はまだ色々あるので地道に計画は立てるかもしれないが。↑駅に波動用の車両が停まってた。大本営発表は構わないが、勝手にシンパ側の数字が多いと扱われている世代としてはひたすら不快感しか感じない。仮に97%支持が事実なら私は不支持の3%で問題ない。ロシア中国や北朝鮮ですら100%なんて存在しないんだから、それこそ支持を強要するなら真性の共産国家だしな。↑久々に立川から先に進むぞ話は変え、今回は凄く早く出てもやることがないのでかいじで往復した。あずさは長野まで行くので結構混むが、かいじは甲府で停まるので日中やラッシュ以外なら指定やグリーンも比較的空いている事が多い。グリーン席はレッドカーペット基調らしい中央東線特急はぶどうやマスカット産地でワインでも有名な甲信エリアのイメージカラーにもピッタリ。↑一部有料施設は無料開放されてたりしたが、人は少なめ。この日は甲府開府の日だったらしく一部施設が無料解放されたりていた。ワイナリーの地下見学予約していたので午前中は時間潰しに武田神社や周辺記念館を見学。山梨大ワインも気になったが荷物かさばるので素直に耐えた。↑昼は前に大回りでも使った事がある駅前丸政そば。時流に四苦八苦しながらもサービス維持を頑張ってるらしい。丸政も価格改訂してるみたいだがまだ良心的な範囲。濃い汁に太麺なそばがよく合うし、コラチャーと山賊揚げで蕎麦という概念を壊すようなチカラ飯な感じに。コラチャーって何だ?と思ったら豚の軟骨天ぷらにしたモノらしい。要は豚角煮みたいなモノを天ぷらにしたとんでもない背徳カロリー爆弾だ。でもクッソ旨い↑211系が消えるためボードアートがブトウ&ワインと共に添えられていた。↑この日は往路復路共に富士回遊と合体するやつだった。知り合いや親向けにも何本か調達しそのまま帰路に。立川だと甲府までギリギリ片道2000円切るが、来年の値上がりで2000円を越える可能性が……というかそうなるだろう。時たま行く位ならそう感じる位だが、通勤層にはかなりのインパクトになるかも知れない。一応甲府は自治体側から通勤通学の補助が出るらしいが、それでも大変そう。最も散々告知されていた(反対しても止まらない)し、どうにもならないが。↑何本か買ったが右は残念だった。はじめてサドヤで何種類か買ったが辛口主体らしく大体キレもあって良い感じに。ピチピチだけ悪くないが凡だったので料理酒に堕とした。↑ケンタで予約しとけば良かったと微妙な乱立汚飯画像。取り分けただけでまだ口はつけてないので貼る。何日かに分けて食えば良くね?で幾つか取り分ける事で微妙に高いクリスマス飯のコスパを相殺しようとしたんだが翌日は中央線止まって全然帰れないから結局外で食い、更に次の日は仕事納めで忙しくて帰り遅くなり詫びながら期限切れ食品を廃棄に。食品ロスの時代にあるまじき事のため、次回は当日分だけ買うことにしようと思う。スパークリングは飲みきった。↑豊田駅前に留置されていた211系。来年はいなくなると思われる。では良いお年を。
2025.12.30
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↑やるなら日常路線は外せない11月はじめはやたら楽天ブログが重かった……というか見れなかった。そんな状況で記事何個か投稿したり割と猛者行為をやった訳だが、特に感慨はない。で、今回は最近やってる東トレインシュミレーターのDLCについて、馴染み深い中央線を買ったので紹介と感想を。沿線民だったこともあり実は一番最初に買ったDLC…………だったのだが、他人にオススメする追加DLCとしては正直後回しでいいと言えてしまう路線。色々沿線で馴染み深いし嬉しいポイントもあると言えばあるんだが、全体的には初期コンテンツのため粗削り感がある。JR東日本トレインシュミレーターの中での個人的なおススメ度・・・2(5段階評価なら)強み:在りし日の10両運転。 駅数・駅間があまり長くないため運転しやすい。 車窓が懐かしい。 運転種別は豊富で快速は平日ダイヤと休日ダイヤ両方あり。 中央特快や悪名高い通勤快速もあり、通勤快速は現行DLCでは東海道貨物の次に通過駅が多くノンストップ運転を楽しめる。 通勤快速のノンストップアナウンスもあり 弱み:ブレーキ性能が微妙(京浜と比べると) 過密ダイヤ運転のため、制限速度順守で走ると高確率で信号制限を受けるためかなり減速運転する必要がある(特に通勤快速) 通勤快速は国分寺~新宿までノンストップだが、信号引っ掛かりをなるべく避けるには大体10~30キロ位で運転して調整する必要があり、実車同様に30分近く鈍足運転を強いられる。 映像は休日運転時に撮影してるらしく、平日運転で杉並3駅に停まってもホームに誰もいない。また他路線以上に映像切り替わりが不自然。 前述同様に通勤快速ではホームの人数だったり呑気な撮り鉄キッズ達が写ったりと、仕様上仕方ないが矛盾は多い。 値段の割にボリュームは薄い。大月~高尾間が無いのも痛い。 直近(2025年)に12両化してしまっているため、他路線以上に旧作感が出ている。↑このように凄い賛否を出せてしまう(俺がうるさいだけなのもあるが)まず中央線で使われているE233系はE233系の中でも一番古いため、通常パックで使える京浜E233系と比べるとブレーキ性能が悪い。コンスタントに停車する過密ダイヤを反映してるため、制限速度の割に早く走れない上に早く走りすぎると減速や赤信号に引っ掛かり面倒な事になりやすい。車窓が古すぎるし画面区切りの粗が特に酷く、素人目でも撮影日違うだろと思える描写が電車動かしてる時に感じちゃうのは如何なものかまた撮影日が土日だったらしく平日ダイヤの杉並3駅に停車するとき最高に違和感が出てしまう。いくらなんでも乗客0人はまず無いですし……。それに連動して通勤快速の違和感も増してしまう。そもそも通勤快速の時間に電気釜特急が走ってたり撮り鉄がいたりするのはまずありえ無い。10両編成が懐かしい一方で12両アナウンスになった今だと色々陳腐さが目立ち、強みポイントだが弱みでもあるという現実を知らされる形。↑武蔵小金井駅近くの車庫に津田沼まで向かう総武線の姿。今はもう見れない。他西友や西荻窪のジョナサンなど、今は亡き店舗群もチラホラ。ただ今は無き10両編成運転という点は本DLC唯一無二のポイントだと思う。 コロナ禍前の車窓なことに加え、普段の中央線だと中々難しい前面展望を気楽に楽しめる点も魅力。残念ながら撮影タイミングはE351系が引退した後らしく、まだ平然と中央線各停が多摩の方まで来ているので代打中央線をやっていた209系の姿はない。因みに千葉方面に行く各停と代打中央線が一時共存していたらしいが、ものの見事にコロナ禍の頃だったりする。他社路線だが、中央線の線路を介して西武鉄道が多摩川国分寺線と繋がっている事も分かりやすい。 中央線ユーザーとしては、割と懐かしい車窓を眺められるため嬉しい部分は多い。 特に混雑や殺伐とした車内が日常の身としては、中央線ってこんなにのどかだったのかぁと思えてしまうほど。ホーム移動前の飯田橋駅や万世橋近くの肉の万世タワーといった今や思い出レベルの光景も見れる。総評するとシュミレーターとしては癖がある上に、同価格帯でもう少しボリュームがある路線も多いのでそっちのがいい。ただ沿線ユーザーで「中央線が好きだ」とか純粋に「中央線が好きだ」とかならオススメ。
2025.11.12
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↑見知らぬ街灯りを眺めながらまた帰路につく。短い滞在期間だったがあっという間に終了。実質これが今年の乗り物系乗車記事のラスト(もし今後も乗車記事作るなら年明け)それはそうと今回の研修の帰りは小松から羽田まで飛んで帰ることにしていた。飛行機と言うと大それた感じになるが、北陸新幹線延伸前まではこの小松空港~羽田の航空機移動が北陸と関東移動の大動脈として機能し、かつてはあの新千歳や福岡空港に追随する位に需要のあるドル箱路線だったそう。↑晩飯に利用したカレーの市民アルバ。代表的な金沢カレー屋でフランチャイズは都内にもあるが小松にある本店はメニューがかなり異なる。↑というか小松駅前の店とも全くメニューが異なる本店。食べ比べとかも面白いかもしれない。↑ミートボールクリームコロッケ自家製に国産豚使用らしいトンカツを使用した満塁ホームランカレー。一応揚げ物含めてB級よりちょっとリッチ感ある風味はあった。ちょうどこの日ドジャースが優勝していた。野球よく分からんけど↑小松駅から空港までバスあり。片道280円で交通系ICカードは使えないがクレカのタッチ決済が後乗りバス感覚に使える。交通系ICが使えないのが不便と思う一方、最近ICカードの脆弱性が指摘されたりと先行きが若干不透明。今後は割とクレカのタッチ決済の方が主流になるかも知れない。そんな時流を読んでいるような小松空港行きバス。所要時間は15分弱で、空港アクセスはそんなに悪くない。↑仇敵(新幹線)の幕がかかっとる。尚、駅には小松空港の広告が殆どないのが割と闇深い。↑規模は地方空港だがカウンターは大きめ。JALよりANAの方が窓口が大きい。現在はネット購入主体のため窓口で買うケースは割と稀。いずれにせよ時代を感じるこじんまりとした空港だ。土産屋複数と飲食店が少々。土産屋の品揃えはどこもそんなに悪くないため、買い土産の補充は可能(小松ケチャップ買った)↑旅行じゃないのにこちゃこちゃ色々買ってしまった。個人的にケチャップは特に当たり。保安検査先にはマジで殆ど何もないため、お土産を買い足りないと感じた場合は悔いがないよう見とくのが良さげ。↑小松基地最寄(というか小松基地そのもの)なので空自グッズが取り扱いされている。より専門性高そうなショップもあるみたいだが来訪した時間帯は営業終了していた。需要の低迷もあってなのか営業時間が全体的に短い。↑実は福井県立恐竜博物館に向かう第二の手段でもあったりする小松空港。そのため申し訳程度に恐竜グッズもある(ただ専門品はやっぱ博物館一択)↑アルバカレーの横に誤認させるかのようなアパカレー。というよりアパグループの代表が小松市出身で奥様にして社長は福井県出身と北陸北陸。泊まった事ないのでカレー買っとけば良かったかと考え(やはりアパカレーも金沢カレーなんだろうか?)一方、個人的には来るのははじめてなんだけど割と初見感が薄い空港だったりする。というのも2000年代に制作されたアニメに「よみがえる空」という作品がある。自衛隊がやたら広報にアニメ絵を出し始める前くらいの作品であり、皮肉にも自衛隊PR系のアニメとしては一番出来が安定していた作品だったなと個人的な評価ただ話題になっただけで、映像ディスク売上至上と呼ばれた時代基準でのセールスはそこまで高くない。爆死とまではいかず、かといって成功とは言い難い話題作レベルに留まる。これ本当に皮肉なんだけど、アニメだろうが小説ドラマだろうが国とか周りが躍起に推し始めると靴磨き少年の法則みたいなモノが発生する印象。それはさておき、よみがえる空は空自の救難隊に配属されたヘリパイロットが主役の作品であり舞台はなんと石川県。主人公が所属する救難隊は小松基地拠点のためマジでここだったりする。↑かつてはジャンボジェットも飛んだ小松空港。一応中型機材だが人によっては時代の流れの寂しさを感じるかも知れない。規模はローカルだがANAもJALも上位ラウンジがある。この辺りやっぱ過去の主要路線だった影響か。「よみがえる空」作中でも主人公達のヘリが飛ぶ真横でジャンボジェット機(B747)が滑走している描写があり、今だとかなり時代を感じるアニメだと思う。それこそ主人公が赴任地である小松に向かう際に乗っていた特急が「しらさぎ」だったりするし。で、今の小松に関しては先月ANAが羽田便を減便し、羽田便がJAL合わせて8便とほぼこれ頼み。地方空港としては破格の本数だが、羽田便を除くと本当にローカル便数しか無くなってしまう小松空港。この羽田便の需要が無いのかというとそんな事はなく、単純に沢山乗っても儲からないという収益構造が大きい。伊丹や関空と同様に競合に新幹線がある関係で値段設定を高めにしにくく、現在なら円安や燃料費高騰でランニングコストを賄いにくい。JAL便の場合は現時点だとセイバー料金で当日も最安14200円(今回は事前早割だったのでクラスJでもそれより安く済んだ)に設定されているが、そうしないと需要が囲いにくい苦渋の状況がありそう。また子会社のJTA運航便も混ざって6便の状況(料金や機材に差はない)↑何故かエチケット三つも入ってた。割と改札がギリギリで荷物トラブルなどもあり案の定出発が遅延。所要時間は約70分ほどで新幹線より一時間以上早いものの、空路の関係か距離の割に時間に余裕が無いらしく遅れは殆ど取り戻せなかった。他、弁当忘れても傘忘れるなの言葉通り小松空港離着陸時は大体悪天候と思われる。つまり凄まじく揺れるこの乱気流の中を空自は飛んでるのか~と思いつつも、俺なんかは小心者なので揺れで若干ビビるが機内は静寂で冷静。この辺り北陸だから慣れてる人が多いんだなと実感。↑小松基地を横目に飛び立つ。離陸して雲に入るとアナウンスがかかるほど揺れる。737なのでモニターが天井の一部かつ一時的にしか表示されず、地図にわかの俺だといまいち飛行位置が把握しにくい。ただ空路を見た感じ一旦近畿の方まで下って太平洋に出た後、そのまま太平洋を飛びながら羽田に向かう感じのようだ(北陸から信越中部を突っ切らない感じ)そのため飛んですぐ物凄い街明かりに遭遇しもう東京戻ったのか?と誤認するほど(おそらく大阪辺りを飛んでいる)日本海側から一気に太平洋まで出ると思うと飛行機は速い。↑離れゆく西の街灯かり。逆に近付く東の街灯り。日本海側にいたはずが、いつしか太平洋の上を飛んでいた(空路上当たり前なんだが)東京まではかなり迂回するように飛ぶため遊覧飛行な気分を味わえる。またこれまで乗った中では一番低空を飛んでるかも知れない(終始地上の景色が見えた)↑羽田に無事着陸。こうして無事に帰ってこられた。乱気流リスクはあるといっても小松羽田便は主要路線だっただけに活用メリットはあると思う。金沢止まりだとどうしても新幹線だが、福井とかになるとかがやきの数が少ないのでまだ選択肢として十分にありそう。更に鉄道はJR東日本西日本を跨ぐ関係でホテル含めた割引はそこまで多くなく(あっても渋め)、航空会社のホテルパックの方が場合によっては有利な場合もある。一帯在来線が三セクかつ交通系非対応率が高いのも、多少飛行機の強みになる……かも。ただ福井の恐竜博物館へのアクセスは飛行機を以てしてもあまり良くない。かつては空港博物館で直行バスがあったが需要なくて無くなったため、現在飛行機で行く場合は工夫が必要となる。小松空港としては乗り継ぎ便としての需要強化などでも呼び込みをかけてるらしい。いずれにせよ個人的には残っていて欲しい路線だ。↑そして空港で新幹線グッズを買っていたというのが今回のオチ。
2025.11.08
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↑本体から切り離され孤高に三セクの線路を駆ける西日本の特急。北陸新幹線の開通と敦賀までの延伸に伴い、金沢に向かう在来線特急は全滅…………したかのように思われたが微かに残っていた。それがJR西日本が三セク線路を経由して運用している特急「能登かがり火」だ。集合時間まで余裕があるので、ちょっとばかり能登の方まで行ってみることにした。↑三セク化されているが元々はJR西日本だった事や西日本も乗り入れているため、車両は西日本ベースのモノを運用しているIRいしかわ鉄道。3両稀に6両編成で運用され、使用車両はサンダーバードやしらさぎと同じ683系。元々それらの本体に増結されていた部分が金沢に残り単独運用されている。早い段階から三セク化や廃線が進んだ関係で能登半島を制覇できる鉄道路線は実質存在しない。この特急も本体が北陸新幹線延伸と共に西日本に引き上げオマケの部分だけが残っているような形。↑本来ならオマケ部分。しかしガチ。それでも能登にも鉄路は残っている……その様は正にかがり火。柄にもなくWABISABI感ある言い方をしたが本数自体はそこそこあり一日5往復。つがるや伊那路などに比べたら割と実用範囲であり、観光名所である和倉温泉への接続を一応は意識している。↑全車車両の端々にコンセントポートがある。オマケだが乗る人も少ないので割とすぐ席を取りやすい。683系で使用されている車両はしらさぎサンダーバード共に全車指定席化されているため、この能登かがり火のみが自由席を残している(2025年時点)683系で唯一自由席を持つ車両なんだがその自由席も2両→1両と下方されているためいずれ消えそう。自由席に関してはいわばまさに風前の灯火北陸でも石川県は運用形態が特殊で、この一帯の鉄道事業は結構三セク化されているが能登かがり火は殆ど西日本の車両として動いている(車掌は三セクの人が乗っている)↑磁気券もIRいしかわ鉄道の管轄する金沢とJR西とのと鉄道の共同運用となっている和倉温泉では差違がある。増結編成を使っているものの、かつては高速車両を使っていた区間のため場所によっては時速100キロ越えする。停車駅も一部列車を除きほぼ羽咋七尾で固定。一方で増結編成を使っている関係で手洗い場の位置が歪で、自由席と二号車の間には男子用と多目的トイレがあるが洗面所がなく、指定席である一号車と二号車の間。というより3両編成だけどトイレの数が多いという親切仕様になっている(潔癖症基準だと洗面所が遠いのが地獄かもだが)北陸ロマンがチャイムで流れる。敦賀で打ち止めとなったサンダーバードやしらさぎと異なり、始発から終点まで北陸で完結するため最も北陸ロマンらしい特急列車となった。↑U-125っぽいのが飛んでた(ただの小型機かもしれない)和倉温泉駅とはあるものの温泉街まではバスやタクシー、レンタカーが必須。一帯としては隣駅の七尾の方がベットタウンとして機能しており、実質七尾が終点。七尾~和倉温泉間はのと鉄道(三セク)との共同運用だが駅員が常駐してない無人駅。↑和倉温泉はICOCAエリアになっているが能登かがり火以外ではICカードが使えない。在来線はのと鉄道、特急のみJR西日本という変則的な運用で交通系ICカードは「能登かがり火」を使うときのみ利用可能。在来線の場合は七尾駅でJRと乗り換えるなら紙のきっぷを、のと鉄道に乗り続けるなら車内精算とこれまたかなり変則的な仕様になっている。↑駅前の喫茶店はいだるいで昼飯。喫茶店だがほぼ定食レストラン。腹も減ってたのではいだるいカレー+エビフライトッピングを買ってみた。そしてはくたかで来たのに輝のコーヒーを飲む。昼飯に利用したはいだるいは有名人サインも多く地元の有名店らしい。一方で価格は抑え目になっていて定食類も多め。はいだるいカレーは金沢カレーと銘打たれてないがそれに近い系譜。ルーに具沢山で普通のカレー+金沢カレーのハイブリッドみたいな感じだった。はいだるいは能登方言でくだらないらしいがメニューは個性的でどれも味は本格的。俺のはいだるい人生の思い出に華を添えてくれた感じ(チー牛ならぬギザ牛論調)↑最近本州と繋ぐ橋が復旧した能登島。現状だとまだ地面がやられたままのためバイクで行くのは危険(車しか無理)一方で能登島一帯の景色は中々雄大。このまま金沢に戻るのもアレなためバスを使って最近復活したらしいのとじま水族館に行くことにした。バスの本数はローカルエリアとしてはそんなに少なくないのだが能登かがり火との接続が絶妙に悪く、今回は12時台のヤツを待つ必要があった。しかも水族館は駅前から30キロ近く離れているためタクシーは3~4人くらいで使わないとかなり高くなる。バスは現金しか使えず温泉駅前からだと640円という絶妙に多数の小銭を要求してくるため、ある程度事前に崩しとくとスムーズ。のとじま水族館は日本海版江ノ島水族館みたいな感じかも知れない。規模はそこそこだが国内で数少ないジンベエザメ飼育を行っており、イルカやアシカもいるため質は高い。以前は二頭いたらしいが能登半島地震で残念ながら亡くなり、今いる個体は定置網に引っ掛かったのを保護する形で育てている模様。↑ジンベエザメが見れるのは日本だとのとじま水族館を含めて四ヶ所のみ。大阪の海遊館以外は割と行くのも難しめ。↑イルカのショーは結構迫力あり。↑なんかラブライブ!のシリーズとコラボしていた。のとじま水族館は入場券がアソビュー(電子チケット)に対応し売店も一通りキャッシュレスに対応している。鉄道で行きたい場合は関東券からだと一番列車のかがやき+始発能登かがり火が無難。10時台の能登かがり火だとかなり予定がカツカツだった(俺の場合は集合時間の制約があったのもあるけど)尚、和倉温泉は在来線特急はくたかの終点だったため、奇しくもはくたかの軌跡を追う形になっていた。
2025.11.05
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↑往年の在来線特急の足跡を追うような旅路。かつて特急はくたかという列車が存在した。まぁ2025年時点だと凄い大昔って程でもないんだけど(2015年に廃止された)そんな北陸新幹線開業と共に姿を消した特急はくたかの列車名は、現在は北陸新幹線はくたかという形で引き継がれている。今回は仕事で所用があり石川県に向かうため新幹線はくたかを利用。↑新幹線改札内BECK'Sが使える以外、始発はくたかを使うメリットは皆無に等しい。かがやきが完全な速達タイプなのに対し、はくたかは金沢止まりか敦賀まで向かう車両によって停車駅が異なる。金沢止まりだと関東信越エリアにそこそこ停まるが、敦賀行きの場合は関東信越はそこそこ飛ばし北陸では鈍行寄りの動きを見せる。更に敦賀行きだと車内販売があることも(ただしグランクラスのアテンダントはつかない)↑北陸一番列車のかがやきと別のホームに停まる新幹線はくたか。このはくたかの乗車が可能になった頃に一番列車のかがやきが出発する感じ。一見するとひかりに近いが、北陸の本数が根本的に少ないため首都圏新幹線移動の為の本数合わせで停車駅が調整されている。これでネックなのははくたか指定席の扱いで、乗る予定のはくたかに乗り遅れた場合は後発のかがやきに乗ることが出来ず(はやぶさやまびこの関係と同じ)、時間帯によっては更なる時間ロスが生じる。はやぶさややまびこと違って代えが利きにくい本数なのが響くのだ。↑平日のみTrainDeskという車両が存在する(写真は東京駅出発前に撮影)15分前に入れるので出発前に腹に入れておく。物珍しい駅弁だから買ったがTrainDeskにしなきゃ良かったと後悔(中身は良し)はくたか自体は関東~北関東間移動でそこそこ使ってるが、ちゃんと使ったのは今回がはじめて。始発はくたかは前回使った新幹線かがやきの後。はくたかの定期運用としては一番列車。だが一本違うだけで金沢福井方面までの所用時間が大幅に変わってしまう。そんな今回乗ったはくたかは北陸ロマンが流れたため西日本製。↑金沢駅周辺や金沢市は新幹線効果もあってかなりの繁華街となっている。指定が仕事用車両だったし車内写真はないので(この一帯の車両も散々撮影したしあんまり載せるものもない)、在来線特急はくたかについてのあれこれを。2015年まで走っていた在来線特急はくたかは越後湯沢~金沢を主に結んでおり、東京までの接続は上越新幹線が担っていた。この車両の更に全身列車は上野~金沢を結んでおり、かつての特急終着拠点上野の駅舎を彩る存在の一つだった。現在の新幹線はくたかは新潟を経由せず長野側から金沢方面に向かうので特急あさまの系譜に近い。北陸新幹線開業前の関東北陸の移動は新潟経由か小松空港経由、つまり航空機が割と優位性を保っていた地域だった。↑石川県は年間降水量自体はトップではないものの天候の変化が凄まじく、弁当忘れても傘忘れるなという方言があるらしい位には雨が多い(地元の人に教えて貰った)。反面雨予報にも関わらず一定の晴れ間があったりと、割と天気予報の精度がボロボロ。割と北陸新幹線開通の恩恵があったかどうかの評価が二分される石川県。かがやきの項では北陸新幹線を高評価寄りに書いたため、はくたかではマイナスな一面について個人的な見解含め記載する。北陸新幹線によって関東から金沢まで直に行けるようになったのは大きいものの、最速列車でも2時間台のため仙台はやぶさほどのインパクトは薄め。何より時間帯によってはかがやきが無いため、思った以上に本数がなく感じる。また石川県の観光構造は微妙に鉄道とシナジーが悪く、バスは全国系交通ICが使え無いことが殆どでレンタカーを借りるにも金沢駅周辺は混雑する上に城下町構造のため割と面倒。極端な話、目的地によっては小松空港経由でレンタカーの方が楽かも知れない。民営化→東西東海と本州が分割され東京~新大阪を東海が持ち、その流れで東と西が自前の需要を囲うテコ入れで進められた北陸新幹線。東京と北陸三県の直通で得た代償は新潟エリアの衰退や国内航空への逆風、延伸後だと北陸三県は中京関西圏から北陸へのアクセス悪化、更に相対的に中国地方や九州四国へのアクセスまで悪化させてしまった。↑名鉄の関係会社らしいがICカードが使えずほぼ独立会社の北陸鉄道。昔地下鉄で使っていた車両らしい。話を戻すと今回は金曜宿泊で土日を潰す地獄采配。だが振替があるので問題なし(月曜はカレンダー通り休みだし)この日は晩飯を食いに北陸鉄道を使って三口へ。石川県なら海産物が有名だが、観光メインではないので石川県B級グルメである「金沢カレー」を食いにいく。金沢や周辺に金沢カレーを出すカレー屋は色々あるが、今回利用したカレー屋はここ↓↓↑イ ン デ ィ ア ン カ レ ー まさかのインディアンカレーがあった。といっても店名が同じだけで釧路帯広や大阪発祥のインディアンカレーとはまた別物。正確にはカレー&スパゲッティインデアンがこのお店の正式名称。でもカレー業態にこうも似たような店舗名があるのはある種の奇跡か。↑カレーは勿論、野菜類が割と旨い。金沢インデアンのカレーは他の金沢カレーに比べるとマイルドだが辛さもあり。他の金沢カレーに比べてサイドメニューやミートライスやオムライスなどがあり、スパゲッティなど大阪インデアンみたいなメニューもある。ゴーゴーカレーとかチャンピオンもあるが都内にもあるからなぁという気持ちが勝り寄り道したが割と正解だった。店内が個人ファミレスみたいで広いため、金沢カレー店とは思えないほど寛ぎやすいのも強み(どっちかというと牛丼屋みたいなイメージがあるので)↑北陸鉄道の時間が悪いので歩いて戻った(インデアン本店から片道一時間前後)帰りは空路を使うことにしていたため元々乗車券を小松まで伸ばしていたこともあり引き続き新幹線を利用。特に狙った訳じゃないが小松もはくたかで向かうことが出来た。かつての特急はくたかは金沢、そして一部編成は和倉温泉まで向かったらしい。一方で新幹線はくたかは敦賀まで向かうため、かつてのはくたかが向かわなかったエリアまで行くようになった……と、思ったらかつてのはくたかは一部編成が福井まで行っていたらしい。↑有名な重機メーカーである小松製作所の発祥地であり、空自の主要拠点がある小松市。かつては此方の町の方が北陸の玄関口だった。現状リニア推進だが北陸延伸には反対の京都仏教界隈を筆頭に周辺自治体の反発もあり、京都延伸の目処が立たない北陸新幹線。最もどういう形になってもサンダバやしらさぎで使っている車両はそう遠くない内にガタがくる。しらさぎなんかは自然消滅しそうだし、サンダバも京都まで北陸新幹線が延伸したら車名が残るか怪しい。この二車種と同系統の車両で北陸信越を駆け巡り、そして一足早く姿を消したはくたがだが、名前が新幹線に引き継がれたのはある意味恵まれていたのかも知れない…………。
2025.11.04
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↑鉄道の日に乗ったSUNRISEEXPRESS鉄道の日ラストイベントにして、とりあえず乗車記録の一区切りにサンライズエクスプレス。鉄道の日と言っても平日のため無事にチケット確保にも成功。↑殆どその辺止まりの列車の中、堂々とサンライズのトウキョ行表示が目立つ。結果的に割と乗ったサンライズだが、実は今まで上り(東京行)に乗った事がない。安定とか色んな懸念事項(寝れるか?遅延しないか?…………等々)があったため躊躇っていたのもある。今回はそうした部分を一通りかなぐり捨てて乗る事にした。というよりサンライズ使わないと明日の仕事に間に合わない。↑新車も増えつつあるが古い車両も混在。昔上野駅で見たような光景が岡山にはまだ残っている。この日のサンライズは特に遅延すること無く岡山に到着。岡山駅のホームでは列車の入線や通過時に『線路は続くよどこまでも』が流れる(貨物とかでも)ウエストエクスプレスは岡山を通過してしまうため、イメージ通りにやってくるのはサンライズのみ。↑185系も消えた今、東京駅にやってくる回転幕車両はサンライズのみとなった。岡山では瀬戸と出雲が連結するが、連結後即発車するため乗る側は連結作業を見れない。仮に見れても今回取った部屋が連結部分からクッソ遠いから見なかったとは思うが。↑コロナ禍前なら岡山でもシャワーカードが買えたみたいだが、現在は平日+瀬戸+上りという組み合わせでも岡山からシャワーカードを購入するのはほぼ不可能。今回はシングルツインという部屋を確保。二人用のB寝台だがe5489ではデフォルト部屋として設定されていて、窓口で購入しない限りは一人利用寝台として利用できる。よくサンライズの寝台がe5489で即売切れしてると誤認されているが、トップ表示が部屋数のあまり無いこのシングルツインだからに過ぎない。↑一人分しか買ってないがベットメイキングなどはちゃんと二人分されている。一人利用でもエア友エア彼氏彼女と一緒みたいな感じか?↑100キロ近いチー牛デブ(ただし身長は170未満)が乗っても一応軋み音が出ない程度の耐荷性はある。ただ上で寝る勇気は無かった…………orz二人使えるだけで空間はウサギ小屋を通常の3倍くらいにした程度。一人で使えば秘密基地みたいな豪華さがあるものの、よほどケチな精神発揮しない限りこの部屋は一人専用(二人利用なら別にソロかシングル確保した方がいい)↑二人部屋といってもコンセントポートは1ヵ所。デラックスと異なりシングルやソロと同じVのため、スマホ充電くらい。↑2階寝台に小物置けるくぼみ(カバンなどは入らない)上段部分の窓はスイッチ開閉式で手動ではない(下段窓は手動)一階と2階の車窓を一度に楽しめる。反面、一人で利用するならかなり良い。シングルやソロは大荷物を持ってくるとそれにスペースを取られるデメリットがあったが、シングルツインなら過剰スペースを余裕を持って使えるためそういったトラブルがない。最もシングルやソロより部屋数が少ないため、あくまで設備差に過ぎず狙って確保出来る部屋じゃないのは相変わらず。↑段差は広め。物置き代わりの要素も強そう。横長な磁気紙券も今やサンライズのみ。岡山出発から程なくして車掌の検札。済ませれば後は寝るだけ。当初は姫路や大阪から乗ることも考えたが、姫路はともかく大阪だと日を跨いでる上に睡眠時間が殆ど無い。↑疲れたので検札終わったら即就寝。姫路や三ノ宮、大阪停車時にはアナウンス無し。岡山出発後に流れるアナウンスがその日のラストアナウンスとなるようだ。で、姫路や三ノ宮停車に気付いてるように概ね大阪辺りまでは意識がうたた寝気味に残る。富士駅に停車した辺り(朝5時頃)で目が覚めた。↑熱海は雨。次の横浜から車内放送がかかる。遠征慣れ+寝間着持参+酔い止めを使用でようやくこれくらいの睡眠時間が取れるようになったわけだが、裏を返すと初見利用ならかなり寝づらいと思う。かなりトラブルなくストレート運転をしている状況でこの寝心地で、遅延や貨物列車の動き方次第ではまた快適度が変わってくる。これはサンライズが貨物列車の間に挟まれるように東海道線を移動するため。特に大阪~東京間は上り下り問わず海の波並に差が出て、前を走っている貨物が止まったりすると急停車することも。銀河やアルプスと異なり、運転停車は殆どしない。自前寝間着と酔い止め個人的には絶対必須だと思っている(備え付けガウンは東横インのモノより薄いため、あくまでオマケ)↑シングルツインは下段ベッドをテーブル付きボックスシートのように出来る。熱海を越えると小田原までの僅かな区間海を拝める(その前から海が見えるエリアはあるが日が昇る時間の関係から多分どの時期も熱海辺りから)↑地味に空調口が2ヵ所ある(ツインだからか)扉には鏡がついているため身だしなみチェックも(あんま気にしないが流石に……)熱海から先は首都圏ダイヤの中に紛れてサンライズは進む。西日本にいると並んだりすれ違う車両との違和感が出ないものの、東日本車両とすれ違うと外様感を出しつつも圧倒的な存在感が増していく。↑横浜を出ると終点の東京へ。この日、サンライズエクスプレスは無事に上京を果たした。若干首都圏ダイヤに巻き込まれたが遅れは2、3分ほどだったため誤差の領域。てか仮にサンライズ遅延したら出社の扱いどうなったのかと思ったが、本来の通勤経路と異なるため普通に遅刻欠勤か時間休などの扱いか(多分)ひゃあぁ無事にこれたので良かったァ~~↑羽田から北へ旅立ち、何故か西から戻ってきた実家帰省。ここからまた乗り換え乗り換えだが、普段と真逆からの出社なのでまた新鮮。世の中は鉄ヲタらしい石破首相から初女性首相の高市首相へ。 石破氏がかつてサンライズをよく使っていた話はやたら有名。どっかの週刊誌記事だかに大臣になってからは中々乗れないみたいな話もあったため、総理大臣とかいう重責を降りた後は乗りすくなるかも。とりあえず鉄ヲタとして、お疲れ様でした。 最も世界情勢はアレだし時代的にも大変になりそうだが、我々平民ないし弱者男性なんかはより過酷さが増しそうな冬…………いや、氷河期な時代になりそう。でもよく考えたら俺の人生ずっとそんな事ばっかだったので、親が生きてる内は頑張って生き抜こうと思う。くたばったら後の事なんか知らんしな。まぁそれでも……自分の人生くらいは自分で悔いなくきっちり全うしたいと思う。↑朝セットいまいち乗り気になれず普通の山菜そばそしてキリも良いため今回で乗車記録を一区切りしようと思う(厳密には仕事の所用で月末に遠征するため、無事なら二つほど追加予定)今後も細々どっかの線路、まだ見ぬ車窓みたいなモノを見に乗り鉄はするかも知れないが一先ずは終了。サンライズで始まり、サンライズで締める。この日は曇り空だったため曇り空の乗車記録にはなったが、色々乗り続けて気が向いた時に記事を作るとしたらいつかまた晴れの日記事は出るかもしれない。~新しい始まりがあると信じて~
2025.10.20
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↑一部の編成はワンピース仕様で運用されている。色合い的にもコラボ終了と同時に置き換えされそう。姫路で風呂に入り再び戻ったのが21時前。新幹線の東京行きは20時が最終のため実質その日の終電は逃した形となる。もちろん予定調和なんだけど。↑それでもこの時は鉄道の日。らしい事はなんかしてみたい。駅ナカには東日本に売ってなさそうな新快速グッズとかが陳列……まぁ買わなかったが。時間に少し余裕があったことや、腹八分より少ない位の量か食ってなかったので今回の旅締め感覚にまねきの駅そばを食っていた。↑小腹が空いたので一旦在来線ホームで間食。駅そばだが中華麺のため実質ラーメン。宿へ合流するため、姫路から岡山まで山陽新幹線を利用。在来線で岡山まで出るのは系統も変わるため一般移動ならまず新幹線になる。この時間帯になると新幹線も終点までいかないやつばかりになり、本格的に1日終わるなぁという気持ちも増す。↑やってきたのは元レールスター700系。この時間帯だと新山口どころか広島止まりになってしまう。西日本の中では500系の次に古い新幹線である700系。だが東海道などで使われていた700系と異なり行先表示はLED、座席配置などはウエストひかりを踏襲しているためほぼ別物。↑へたりはあるが、室内の色合いは外観通りの落ち着いた薄暗さ。そもそもウエストひかりとは何かと言うと、国鉄が民営化した後にJR西日本が自身の管轄するエリア限定で走らせていたひかり号の種別だ。まだギリギリ日本経済や人口に質量があったためビジネス需要は勿論、鉄道は移動手段として飛行機やバスなどと競合していた。ウエストひかりはそういった競合対象に勝つため、サービス面を大幅に強化したひかりとして誕生(車内販売もあったみたいだヨ)軽食車両や映画が見れる車両、ビジネス用個室などを設けた新幹線がウエストひかりだった。↑のぞみの半分サイズだからこそ、質の強化を目指した元ひかり号。ある意味ロマンの塊だがスマホタブレットが登場する前の時代でもこうした仕様は色々な問題が噴出。山陽新幹線の需要は殆どが短距離利用がメイン(10~30分)のため始発から終点まで行くとかでなければ映画や軽食との相性が絶望的に悪く、まずシネマカーは速攻消滅した。親の実家の関係からこの一帯の新幹線も乗った事がある両親からのウエストひかり評は「変なの」という一言。通り抜けは勿論、逆に通路移動も増えるため短距離旅客からすれば過剰過ぎたのだと思われる。その後2000年代もとい21世紀に入るまでにウエストひかりのサービスは大幅に廃止簡略化され、ひかりレールスターとしてこの車両が導入された頃には大体消滅した。一方でビジネス用個室やゆったり目のシート幅やシート配置といったものはレールスターも引き継ぎ、特にシート配置や幅に余裕を持たせる方向性はみずほさくらや導入予定のN700系にも引き継がれている。東海道新幹線ではあるものの、SWork車両なんかもウエストひかりの精神的後継とも言えそう。↑サルーン席と呼ばれる指定席。2列シートで純粋に幅広な設計となっている。↑一部座席は特大荷物スペース座席として売られている。該当席を予約購入すれば後ろを荷物置きとして使える。またウエストひかりは個室にコンセント設置だったり一編成で別々の新幹線を連結運用したりといった事をしている(新幹線コンセント自体は100系の二階グリーン個室が初)いずれにせよほぼ初出であり、JR西日本は意外とJRの中で一番最初にやってみたという試みが多い。それ故に大量にスベってしまった要素も多く、それが現在の西日本の方向性を形作ってる…………のかも知れない。↑車内の案内にもレールスターの表記が残っている。ひかりレールスターに関しては西日本限定の新幹線ながら普通の700系と同じ形のため、700系が現役の頃は東北などでも子ども向け玩具や菓子が売っていた事が多く(ドクターイエローと共に金型流用出来るため)、西日本以外の人でも知らないが見たことはある新幹線だったりもする。また新大阪から走るひかり号だったため、出張とかじゃなければ東日本住まいだとのぞみか東京始発のひかりに乗るケースが多く、こだま化した今の方がエリア外からも乗りやすくなったかも知れない。課題が山積したウエストひかりに比べたらひかりレールスター自体には特に問題が無かったのだが、九州新幹線の開業や延伸によって新大阪から九州に直通する新幹線を増やす過程で陳腐化が進み事実上消滅した。鹿児島まで延伸する頃にはN700系が登場していたのも大きい。レールスターは良くも悪くも博多止まりだったウエストひかりの延長線に過ぎず、西果てまではいけても南下までには至らなかったのだ。↑相生でワンピース仕様とすれ違った以外、殆どストレートに岡山に到着。時間帯もあって抜かされる事も無かった。晴れの国おかやまだが俺が毎回来る時間帯は微妙(俺が悪いんだけど)苫小牧と並び寄った事はあるけど観光したことがない自治体となってしまっている。いつかちゃんと行ってみたいが絶妙に遠いという…………。↑本州四国との分岐点にして鉄道施設も多いため、鉄ヲタ的には楽しいだろう岡山県。
2025.10.19
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↑言うほど楽でもなかった通勤(会社まで700キロ近く)乗り鉄のため関西まで来たものの、飯を食って新大阪駅まで戻ると時間は既に18時過ぎていた。目的地に向かうため一旦らくラクはりまを使って姫路まで向かうことに。そう、鉄道の日とか言うけど普通に平日。西日本は平日風景そのもので通勤車両には大量の帰宅客が溢れかえっている。↑足元標識見ると西日本に来た感は増すが特別感はゼロ。鉄道の日とは一体…………?おそらくどの都市部エリアも時間的に似たり寄ったりだろう。ますます謎の記念日だが、こうした何気ない日常のルーチンを繰り返すのが鉄道とも言えるためそれが鉄道らしいと言えばそうなのかも知れない。正直土日祝だったら撮り鉄トラブルとかがあったかも知れないため鉄道の日が平日だったのは幸いとも。↑サンダーバードやしらさぎで使われていた車両を改造したのが289系。で、仙台から大阪に来たは良かったがこれまた気温差が凄まじい。直近に東京から北海道に行ったら長袖ウール着ないとキツくて、仙台もそこそこ寒めだったのに大阪は半袖じゃ無いとしんどい。もうこれ四季やなくて死季ちゃう?そんなひどいエセ関西弁を口ずさみたくなるほど。↑車両を連結させているが通り抜け出来ない。全車指定のため必ず最初に自身の乗る号車に乗らなければならない。↑基本的に683系と差は殆どない。通路壁側にのみコンセントポートがある。通勤特急らくラクはりまは平日限定で二往復。片方はグリーン車無し、もう片方はグリーン車なしで運転されていて今回乗ったはりまにはグリーン車がない。ただし特急料金は通勤特急と銘打ってるだけで通常の特急と同額。一応カード会員限定のチケットレス割引もあるみたいなんだがなんか来年で終了する模様。↑鉄道コムニュースより。書き方わざとくどくしてません?新幹線が停まらない駅に停まる事を加味しても、終点である網干以前に姫路辺りなら新幹線の自由席を使った方が値段も大差なく早いというジレンマを抱えている(ただし新幹線と異なり普通の定期で乗車券部分がカバー出来る)内装の雰囲気以外は湘南の設備より無いため、割と山陽新幹線やうれシートなりAシートへの需要喚起の為だけに走らせてる特急に近い。一見微妙そうに見えるが西日本はわざとそういう風に運用しているのだ。このようにはじめ変に微妙なモノを作って割高感を演出し、後からそこまでいい訳でもないモノをそこそこの価格で提供して割安感を感じさせる手法は西日本というより関西圏だとよくある手法で、陰湿陰キャな割にはバカ正直な東日本人は特に引っ掛かり易い。実際あんま需要がなさそうなのにらくラクはりま自体は今年増発されている(追加されしフェイント)はりまに乗ってくれるならラッキー、値段が嫌ならシート系や新幹線使ってねという西日本の思惑が強そうだ。それが功を奏しているのか在来線シート座席の需要はかなり増えている模様。はりまは元から高めの料金設定のため、現状乗る人が少なくてもある程度需要不足がカバー出来て在来線や私鉄のトラブルが出れば満席逃れの旅客層がはりまに流れるため大幅にプラスになる。また元が割としょうもないため改悪されてもブーイングもショボい。客からすればアレだが経営的には合理的……かもしれない。↑同一方向の快速と並走し最終的に追い抜かし先行。途中駅では特急はまかぜとか言う関東民的にはレアな特急とも遭遇。西明石までは日本最大の複々線区間となっており、同じ行き先の列車と並走しつつも最終的には一応特急らしい動きで停車していくらくラクはりま。神戸や三ノ宮辺りから多少乗ってくるかと思ったが、意外にも乗車ピークは大阪で終わった(火曜なのもありそうだが)兵庫県民向けの列車なんだが、兵庫県内より大阪まで出る兵庫県民の移動需要が大きいという点は神奈川と東京の関係性とほぼ同じに感じる。↑姫路での目的は風呂。1000円内でサウナまで済ませられる。関西は個人店と大企業の落差が特に凄い。貨物がつかえて若干遅延したが概ね予定通り姫路に到着。姫路では駅チカの銭湯で汗を流して着替え、翌日即出社の準備を済ます(仕事終わるまで家に戻れないため)この後どういった行程を組んでるのか鉄ヲタが読んでたら大体察しがついてそうだがこの記事では特に触れない。ラクはりまは帰宅ラッシュ用の通勤特急だが、今回の行程的には明日の通勤にして帰宅の一部も兼ねてるため割と西日本のニーズに沿った利用だったと思う(半分こじつけだが)↑風呂後に飲んだビン牛乳が鳥取という事でやはりそこは西日本。
2025.10.18
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↑地上では大雨が降り注ぐなか、空の上は真逆の様相。いやぁ久々の実家だったリフレッシュしたぁ親父もお袋もまた一回り老けたぁ子どもの頃は恐怖の象徴みたいだったのに…………そんなことを色々考えながらも口には出さず、ただのんびりと過ごした日々だったが職場は東北じゃないので帰らなければならない。↑帰省中に行った駅前喫茶エビアン。本格コーヒーとレトロプリン。このプリンが硬さがあって濃厚な味わい。最も東北に住んでたり実家にいても色々大変だったと思う。実家暮らしこどおじが話題になるが、家族間トラブルが多く必ずしも安定しないため一長一短。勿論出来た方が良いし、上手くいってる世帯はその関係を最後まで大切にするに越したことはないだろう。ある程度は良好な今の関係も、両親も色々ありながらもなんとか今のところ五体満足に過ごし物理的かつ心理的な程よい距離感があって辛うじて成り立っているのは間違いない。少なくとも俺の家は実家暮らしをやれる家系ではない。実家暮らし人間達には負け惜しみと言われるかもしれないが、個人的にはそれで良かったと思っている。↑おそらく宮城で一番有名なモノになったずん子…………ではなくずんだもん。顔は知らなくても音声はあらゆる動画で使われまくっている。つべの動画はゲスト仕様でも常々検索してるだろうサジェスト先がおすすめ動画としてピックアップされている。親もつべを見ているようだが、おすすめ動画としてピックアップされているものが去年来た時の内容より陰惨なモノと化しており、泣くに泣けなかった。~よくわからないYouTuber動画やペット動画が上に上がってくれてた方がどれほど良かったでしょうか~糞みたいな真偽もつかないネットの拾い物コメをずんだもんやめたんが淡々と読み上げ、それをただただ眺める高齢の親の姿…………俺も正直褒められた人生じゃないし情けない人間だが、だがだ。それに親も別にそれが楽しくて観ている訳ではない。実家帰省の中で垣間見たショックなんだけどもうね………………考えるのやめたよ。そういう境地に追い込んでしまっているという負い目が全く無いわけでもないし(こっちも余力は無いから)↑見送りしてくれるということでアクセス線で。店は多少変わってそうだが、空港最寄りのイオンモールに比べるとあんまり昔と変わらない仙台空港。で、JR線+名取~空港間が三セクターのため仙台から乗ると片道600円越え。どの空港も空港まで似たり寄ったりの金がかかるものの、アクセス線の設備はただの在来線に過ぎないから割とコスパに見合わない。本数毎時2本(時間帯より3本)と俺が高校生だった頃から進歩しておらず、アクセス線内は大半が単線のため増発は見込めない。料金の事は伝えたが、今回は両親も電車でついてきて保安場前まで見送り(次仙台空港に行く機会は無いと思うがあったら車を勧めようと思う)↑ブラジルのエンブラエル社が製造するE190が今回の乗機。MRJが失敗した小型機需要をガッツリ抑えた機体であり、エンブラエルをボーイング、エアバスの次に規模を有する旅客機メーカーへ押し上げた傑作機となっている。元々日本航空は新型の小型機として三菱MRJも導入しようとしていたのだが、結果的に失敗したので現在はエンブラエルの旅客機を主軸に導入している。ブラジルメーカーのため馴染みが薄いが電源ポートは普通席にも完備(ただし普通席のポートは使いづらい)でシートも2×2で広め、クラスJなら1列シートもあるという中々悪くない機体。窓枠の配置も結構良く、エアバスやボーイングの中型機は座席によって見ずらい位置に窓枠があったのだがエンブラエルのこの機体はどの座席も見やすい位置に窓枠が設けられている。↑杜の都を眺めながら雲の上へ。地上の空模様とは真逆の青空が広がっていた。離陸上昇共に安定。かつて被災し復興の要ともなった仙台空港から乗り鉄のためだけに関西まで飛ぶ。もう少し明るい時代なら耳障りに良い言葉を増やしたかも知れないが。↑寒かったからかいつもは頼まないホットコーヒーを頼んでいた。空の上では2 、3機とすれ違い。空は広いが飛ぶ場所は決まってる。東北と西日本の移動は鉄道だと乗り換え必須な上に金も時間もかかる。空路一本で繋ぐことで相対的に負担は減り、西日本側と東北側のビジネス観光需要の両方にマッチするようになっている。かつて父方の祖父母実家に向かうため、幼少期はこの仙台空港から福岡までよく飛んだ(記憶間違ってたらしく、その頃は全日空をよく使っていたらしい)日本航空の仙台-福岡便は今月を以て運休するものの、関連会社のフジドリームエアラインズから便が追加されているため実質バトンタッチ。今回の様な大阪便は引き続き各社共に運航を続けるみたいなため、東北空の主要玄関口として今後も仙台空港は活躍していくだろう。以上で空路話題は終了、この下は後半は個人ブログらしい私事。↑伊丹空港は一昔前の大型空港もとい昭和レトロ感が羽田以上に凄い。一応旧万博会場には近く、新大阪へのアクセスも関空より優秀なため国内便の主要玄関口となっている。故郷を離れ見ず知らずの土地に渡って乗り鉄。そんな風を感じながら思うこともある。根本的に家族とは血の繋がった最も近しい隣人に過ぎない。今回は特に相続関連の話をよく聞いた。自分たちのこともあるからだろう。俺の親なんかは実の両親から半ば虐待されて育ってたし(奇しくもそんな二人がくっついたみたいな感じ)、遺産関連でも地理的な不利からかなり相続を放棄している。そもそも少子化前に流行った一昔前の昭和ドラマとかでは兄弟間姉妹間での親の介護の押し付け合いなり、口座や有価証券の奪い合いのネタが定番だった。家族とは大切かもしれないがそれをただの綺麗事として言ってる層はただのカルトだ。特に俺の祖父母なんかは母方父方共に遺書や手続きも生前全くしておらず、父親は相続放棄で面倒を避けたが母方の方(叔母)は俺の両親にICUの治療費を押し付けようとしたり、祖母が死ぬ寸前に口座預金を自身の口座に移したりと抜かりなかったようだ。↑新大阪まで戻ったら明るい老夫婦がやってたお好み焼屋で一休み。マジで旨かったから本物が飲みたかったが中日だからノンアルで耐える。次来れたらアルコール入れたい。この実家帰省の後の癒し。因みにこの叔母は看護師をやっており、高齢者がくたばる寸前関連での金絡みの処理はプロ級。流石に母親も家庭裁判所での民事訴訟を検討し、それに狼狽えた叔母が手切れ金だけ振り込んで逃げたそうだが流石に悪質極まりない(そんなやつが多摩にあるどっかの病院で今も看護師やってるんだろうから怖いねぇ……)まぁ実際裁判までいかなかった辺り叔母も小心者という血は争えないようだ。最も日本社会ではこれからこうした事が至るところで起こるだろう。両親や兄弟姉妹が生きてるうちに話せるところは話し、話が通じないならちゃんと弁護士(金に困るなら無料相談や法テラスなど)で万が一の段取りはつけとく事だ。断っておくと両親共に親の金が欲しかった訳ではない。親戚や兄弟姉妹というのは実の親の金を奪おうとするだけじゃなく、そいつらの抱えた負債や費用を相続を放棄した相手に無理矢理でも押し付けようとする意地悪さがある。国や行政である程度罷免する制度があっても、コイツらはコイツらで取れたら取れたでいいので絶対に教えない。これからは改悪される可能性も高いしな。厳しい時代だが、最後までは絶望せず飛行機や船で地上を離れる以外では地に足をつけて堂々生き抜いていくしかない。弱い者から落伍するというのは間違いないし、俺なんか来月や来年生き延びてるかも怪しい立ち位置で生きている。これは誇張抜きで事実だ。だがそれでも弱い者だけが死んでいくという訳ではない。強者でもなく弱者でもなく生き残った人間達がその後を見ていく。死んだ人間にそもそもその先なんて無いし、それこそ全ての人間が最後はそういった立場になっていく、ただそれだけの話なのだ…………。
2025.10.17
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↑東北北海道航路に固定された太平洋フェリーの船舶。苫小牧西港から太平洋フェリーで宮城へ。去年は名古屋から今年は苫小牧から太平洋フェリーを使って実家帰省しており、さながら実家帰省手段みたいにしているのちょっと豪華…………いやただの平民なんだけどさ。↑事前手続きしとけば当日QRコードで直ぐ乗れるようになった(ただし今回は色々ミスって手続きする羽目に)。ターミナルレストランが開いてる時間で気になったが結局使わず。高い高いと思って毎回買うのを躊躇っていたマルトマホッキカレー(レトルトパウチ)を今回は買おうかなと思ったらまさかの売り切れ。もう本場で食うしかないか…………。↑苫小牧と仙台の往復に特化したため、内装や設備はシルバーフェリーを若干強化したくらい。飾り気がない分、気楽ではある。仙台~苫小牧間だと割と瀬戸内海フェリー並みの所要時間しかかからないため、定期便要素を強めたきたかみは姉妹船のきそやいしかりに比べると内装や設備に華やかさはない。というか太平洋フェリーの三隻はほぼ別船舶に等しい。レストランと売店は健在だが軽食コーナーも廃止されてしまったのは地味に残念ポイント。一方で昨今フェリーでお馴染みの個室が増えており、下位席も大部屋はなしのためプライベートやソロ旅には強い。↑新型フェリーの標準的な一人部屋だが部屋は鍵式(反対にテレビ付き)個人的には鍵の方が失くしずらい(気がする)のでこっちの方がありがたい。バスタオル持ち込みを忘れたので売店が開いた後に備品調達→風呂→夕食の流れ。祝日効果に昨今のYouTuber特集も功を奏してるのかこの日のきたかみは満席。良いことだけど風呂もレストランめっちゃ混むだろうなぁ…………と思ったら思ったほど混まず。風呂も直ぐ入れた上にバイキングも割と安定。去年のきそより値上がってたが内容も改善されていた(船によって違うのかは不明)↑ご当地メニューや寿司たたき等も(2300円)北海道仙台由来の料理に加え、名古屋由来の鳥料理や何故か台湾ラーメンも出る。全体的に去年のイメージに反して食事の内容は良かった。ただ所要時間が短いので仕方無いがレストランは船の内側にあるため、朝夜共にオーシャンビュー席がない。フリースペースがオーシャンビュー出来るため、今回朝は菓子パンだけかじった。↑冷蔵ロッカーがあるため苫小牧で生物土産を買って持ち込むことも可能。コインランドリーもあり、シアター代わりに自室テレビでビデオプログラムが観れる(テレビ設置部屋限定)↑直にデッキまで上がれる階段は傾斜が凄まじいため、足腰に不安がある場合はレストラン側の扉からデッキに向かうのが無難。台風が来てたりしていたこともあり波はそこそこ。とはいっても所要時間も長くないので本格的にダウンしてる人はいなかった。通信回線は陸が近ければ使えるかな位。エコノミーシングル内は船内部な上に密閉されてる感じのため港近くや停泊中も繋がりが悪め。航海中はまず繋がらないため、デジタルデトックスを楽しんでどうぞ(僅かな時間だけど)↑船内アナウンス萌え声だなと思ったら大森杏子のキャラとコラボしていた(誰だよ)安眠の後、翌朝の天候を確認しにデッキへ。天気予報通りの曇天だった。↑港に近づくにつれて増える海鳥。全体的に学生の団体が今回は多かった(専門~大学辺り)体力的にも行けるうちに色々やっとくのがいいだろう。その時は俺も疲れていたためそう思ったり。俺も何やかんやこうやって日々を過ごせる事に感謝。↑これが宮城のガルパンか?10時到着でバスは20分に出発。いしかりきそと差があると言ってもこの距離ならきたかみの設備で十分かもしれない。バスも名古屋→仙台より接続は良さげ。だけど今回は人が多かったので素直にタクシー利用。こちらの運転手も対応良く中野栄まで送ってもらった。↑まさかE131系入れるとはなぁ……そして今回が乗るの最後になるかも知れない205系で仙台まで下った。昼は牛タン…………ではなく、折角秋だし北海道にも行ったわけだから宮城もう一つの名物であるはらこ飯を。炊き込み御飯+イクラ+銀鮭という構成のこのどんぶり、一見簡単そうだが実は凄い手間がかかる高級飯。というか牛タンより敷居が高かったりする。本場は亘理の方で店もそっちが多いんだが自宅と真逆で店も駅に近くない場所ばかり。 家に帰るとマジで痛感するのが鉄道の疎遠さ。そんなエリートな鉄ヲタ回避可能疎遠エリアで育ったのに電車オスになったのマジで意味が分かんないんだ\(^o^)/で、色々四苦八苦してエスパルではらこ飯取り扱い店を見つけたが岩手ビールがあったりとオーナー岩手の人感(はらこ自体はまぁ相応)↑一応キノコ汁付きだが漬け物は普通の。はらこめしと考えればコスパはまずまず。最後ははらこ飯のステマで締める。昔はもう少し仙台駅前にもはらこ飯取り扱い店舗があったのだが、牛タンに比べ季節に左右されやすくメジャーな魚でイクラ高いし炊き込み御飯の面倒臭さが祟り残念ながら減少傾向にある。一応これから旬のため、宮城に来たらはらこめしはオススメ出来る逸品だ(松島か亘理辺りなら選択肢かなりあると思う)
2025.10.15
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↑JR北海道はおろか、JR全体としてもレアな形をしてる特急。投稿日は鉄道の日に当たる10月14日。この日も鉄道の日のために記念有給(乗り鉄)を確保したが、リアルタイムに記事を投稿するほどブログ廃人にはなりたくないため、少し前の乗り鉄録を予約投稿で落とす(当人は乗り鉄中)それブログ廃人では?今回は苫小牧まで向かうため特急すずらんに乗った事の乗車記録となる。↑この日の13時台すずらんは789系だった。とりあえず昼飯を食った後、初手で入場券を買って13時台の室蘭行きすずらんの車両を確認。これが789系だったので心置きなく16時台のすずらんに予約を変更。フェリー接続的には13時の方が良かったんだが、若干札幌の滞在が伸びたら伸びたで時間潰せるのでそれはそれでありと割り切る。↑時間潰しに前日あんま見れなかったビール園の資料館をチラ見。入館は無料。↑前日に沢山飲んだので試飲コーナーはスルー。すげぇ混んでた。↑追加メニューでも一段階高めなファイブスター。2杯飲んどけば良かった…………。試飲コーナー混んでたが有料試飲コーナーの中にもファイブスターは無い模様。マジでビアガーデンを利用しないと飲めないようだ。↑実は札幌テレビ塔より高いJRタワー。ただ街並の景観はテレビ塔の方が綺麗(こっちは純粋に高所)↑赤レンガ市役所も霞む。軽くビール園を見た後は駅前まで戻ってJRタワーを登った。純粋な高所ビルにしてJR北海道の貴重な観光資源だが、テレビ塔に比べてPR不足感が否めない(立地はSSRなんだけど)小樽湾まで望めてしまう位高いビルで、かつて何もないから時計台を作ったという北海道の歴史を考えると感慨深くなる位の建築(時計台がほぼ見えない位高い)何より駅が真下のため北海道の列車を色々見下ろして見物出来る。鉄ヲタなら尚更オススメしたい施設だ。↑鉄ヲタならたまらない特急の後ろを走る在来線の姿だったりすれ違いを普段なら見れない角度から見れる。そして今回確認したかったものも無事確認。↑15時半前後に留置線に出現した785系。今回わざわざ時間をずらしたのはこのためにある。特急すずらんにはカムイでも使われている789系と785系が使われている。そのうち785系は現在ニ編成しか残っておらず、すずらんの本数が少ないからあまり話題にならないが割と乗りずらい。一応乗ることだけにリソースを割くならある程度狙って乗ることが可能。785系すずらん運用(札幌発のみ)参考サイト:旅の環状様パターンA札幌07:30-08:58東室蘭 すずらん2号札幌11:25-13:07室蘭 すずらん4号札幌16:06-17:49室蘭 すずらん8号札幌22:00-23:44室蘭 すずらん12号(翌日パターンB運用に) パターンB東室蘭→室蘭に回送の後、始発すずらんで札幌にそのまま08:38着。その後はその日ずっと車庫番かパターンC運用(車庫番の場合は翌日パターンC運用) パターンC札幌13:46-15:30室蘭 すずらん6号札幌19:14-21:03室蘭 すずらん10号(翌朝パターンA運用に)札幌から乗るなら基本的にパターンAorCで13時or16時のすずらんの席を取れば乗れる。どちらも出発20分前には札幌駅ホームに来るため外れてもえきねっとのチケットレスなら乗変しやすい。反面、B運用でその日そのまま車庫に帰ってしまうと乗れないため結局は乗れるか乗れないかの50%になってしまうのがネック。JR北海道は遅延や運休が発生しやすく、B運用止まりはそれらが発生した場合によくある模様。座席数が789系と785系で若干異なるため、券売機やえきねっとの座席表で判別出来そうに見えるが当日販売含めてそれぞれの過不足席は欠番扱いとなって発売されない。その関係から現在の特急すずらんは大量の当日飛び乗り(車内料金で特急券を買う客)が来ない限り、座席を満席にすることができない。↑ワーイ貴重ナ785系ダァ今日ノオデハ運ガ良イゾ(予定調和)789系との設備格差は特になく、強いて言えば789系よりボロいだけのため鉄ヲタ以外で狙って乗るメリットはない。シートに差はあるが誤差レベル。Uシートは789系同様に四号車に設定されているが、789系と異なり椅子の枕部(ヘッドレスト)が可動しない。変わりにヘッド部分が分厚くなっている。他も若干の差異はあるが、所要時間を考えたら些細なレベル。↑日が短くなってきたなぁという感じの車窓。この日は朝の旭川が晴れ、札幌は雨がぱらつく程度に曇天、苫小牧でようやく天候が晴れに戻るという不安定な天候だった(距離があるとは言っても)JR北海道が発表した新型特急のニュースによれば789系と共に引退する事が決まっている。裏を返せばまだ当分走れる位には元気な様だ。785系は1990年に登場した車両だが、現存する2編成は2000年代に新造された車両のためソニックとかE653系よりは新しい。↑室蘭方面に向かうので新千歳空港を横切る。正直映えるかというと微妙な顔した特急だ。格好悪いわけではなく、小江戸(西武のニューレッドアロー)みたいな何とも言えない印象。JR北海道らしい縦長貫通顔でもなく、どっちかと言えば在来線鈍行にも見える顔立ちはキハ183系とかの系譜だと思う。ただそれらも引退して姿を消して似たような北海道顔ばかりが残った今のJR北海道だと、割と唯一無二の存在感があるかも知れない。↑見れば分かるように今の北海道は色変えただけのような車両しか走ってない。そうした中、はっきりとした存在感を示している785系。↑沼ノ端を出たら直ぐに苫小牧に到着。苫小牧にはレトロな色した鈍行が連結作業をしていた。↑車両淘汰が進むキハ40系。他エリアで廃車が進むなか、変な色の車両だけ苫小牧エリアに回されて残存してるらしい。変な色の鈍行列車連結作業に気を取られてたらすずらんが行ってしまった…………(もう少し撮影しとけば……)仕方ないのとフェリーに乗らないといけないため、苫小牧からタクシーを待つことに。今回乗るのは太平洋フェリーなのだが、16時台すずらんだと太平洋フェリーに接続出来るバスがない(かつてはあったが減便の波で消えた)これがネックで13時にかけたんだがまぁ仕方無し。駐車してなかったから呼ぶか迷ったものの運良くタクシーがほどなく2台到着。すずらんにも乗れたし運転手も対応良く、かなり気分良く苫小牧西港まで行けた。
2025.10.14
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↑空の上なら必ずしも空模様通りとは限らないが…………このブログをやり始めてから色々な所に行った。別にブログのために行きたいわけではなかったが、どうせそこそこ金出すなら糞みたいなネットの海にも流していいだろうという気の緩みが出てきた可能性もあるだろう。一番は撮影した景色やその土地に行く度に思い描く感想が多種多様で楽しいと言うのが大きい。 ↑京浜+モノレールで空港に向かい、羽田から新千歳へ。そして今回は人生初の主要路線利用。本当はもっと早い時間のやつに乗りたかったのだが既にそこそこ高かったため、結果的に14時台とか言う何とも言えない時間帯の便に乗ることに。この時点で分かるように大半が赤字の国内航空路線で、唯一採算が見込める航空便の一つが羽田~新千歳の様な遠くてしんどいが空港アクセスが良い都市間移動となっている。↑普通席だが新型機材のため設備がいい。モニターはイヤホンジャックつき。最近は持ってる人が少ないケーブルイヤホンだが付属品として用意されている。僅か一時間ちょっと。船で2日近く、新幹線でも5時間近い所要時間のため航空機以外の選択肢はほぼ趣味に近い。一方で大都市空港特有の過密さと離陸待ち時間で実際の出発時刻よりも20~30分近く遅くなるのはほぼデフォルトらしい。↑離陸して5分かからず調布飛行場まで来た。このスピード感が普段の通勤にも欲しくなる。新型機材のため快適。風が強そうな割に揺れも少なく安定していた。満席にも関わらず普通席にも欠かさずドリンクサービス来るのは流石(寝てて通りすぎた場合はお声かけ下さいとまで)↑久々に秋葉のミルクスタンドで買ったなんかシベリア小さくなりすぎてもはやチベリア。カロリーはヤマザキ基準だと大人しめ。↑新千歳行きは素直に本州の真ん中を突き進むらしい(鉄道の東北本線側)↑北の大地に近づくに連れて高度を下げる。たまたまか知らないが、今回は北海道側ではUターンする事も無くほぼ直線に飛んで新千歳まで来ていた。離陸待ちで結構ロスしても到着時間の遅れは5分前後。フェリーだとかなり時間をかける感が否めない北海道を東京から水戸に行くより早い位の感覚で飛行機なら行けてしまう。素直に凄いと思う一方、初北海道が飛行機だったら北海道に対する個人的なイメージは今とは全く違っていたかも知れない。↑新千歳空港はバス鉄道両方で都市間と接続されている。便利かつ大動脈空港な一方でそれ故のデメリットもある。新千歳も大型空港のため、着陸便から20~30分前後のバスや快速だと接続出来ない可能性が高い(飛行機が遅れる可能性や機内から離れるまで時間がかかる)特にJR北海道の空港地下ホームまでは普通に歩くと5分以上かかる。予約していたエアポートにはギリギリ間に合いそうだったが、えきねっとだったし後続のエアポートに変更した。この日の都内は半袖でも暑かったが北海道は長袖じゃないと壊れるレベルに寒かった事もあり、着替え時間を確保できたのは大きい。接続バスや電車は一時間前後くらいが無難そう。今回はそれを身をもって学んだ。
2025.10.13
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↑引退するかと思いきやしぶとく現役。3両編成のリアルプラレール特急。旭川での朝は早い。東横インのチェックアウトが10時までOKなため、散歩兼先日のドカ食い調整も兼ねて常磐公園までやって来た。↑旭川の朝の気温は6.6度。前日都内は半袖でも微妙に暑いくらいだったから落差が凄い。↑程よく綺麗に纏まった旭川でもかなり歴史のある公園らしい。昭和天皇も夫婦で訪れた事があるそう。入念に手入れされた園内ながら生態系も非常に豊か。開拓によって形作られた北海道はアイヌ由来や開拓団由来の地名だったりの名所が多い。常磐公園ももしかしたら常磐由来なのかと思ったら割と関係なかった。旭川駅から若干遠いが歩ける程の場所にあり、宿泊するホテルによってはかなり近く時間が合えば美術館なども見学できる。前日の札幌、旭川共に雨がぱらついたりと微妙な天気だったが常磐公園に来た時は比較的晴れ模様。というか北海道来てまともに晴れてたの今回がはじめてかもしれない。↑紅葉手前の時期のため少しだけ葉に色がつき始めてきていた。北国ほど紅葉が早いため、10月半ば辺りにはかなり見頃になりそう。↑すぐそこを石狩川が流れている。またかかっている旭橋は北海道三大橋の一つとして有名らしい。↑動物園に行かなくても大量に見れる野性動物たち。キツネは拡大スコープで映してこれのため結構デカめの個体だった(一瞬大型犬かと思ったほど)朝方に北海道を軽く楽しんだあと、チェックアウトして駅に向かう。フル滞在なら旭川名所を巡ったのだが、乗り鉄+実家帰省な事や苫小牧からフェリーを使うため割と時間に余裕がない(いつもだが)ただ今回は札幌に向かう特急も10時台なので駅まで向かうのには余裕がある。↑旭川駅の忠別川側出口は庭園みたいになっている。帰りもライラック…………ではなく敢えて本数も両数もない特急オホーツクに乗ることにした。特急オホーツクは札幌~網走を走る特急であり、現在はJR北海道で最も古い気動車特急キハ283系が割り当てられている。同一車両を使った網走~旭川止まりの大雪が格下げされたため、現在は特急オホーツクでしかキハ283系は使われていない。基本的に旭川~札幌区間はカムイやライラックも走ってるため、網走から来るオホーツクの指定席なら平日だしそんな混まないだろう実際に当日も横は空席だからのんびり札幌まで行けるだろう…………そう思っていた。↑ピンポイントに前列車が運休。即座に満席化したオホーツクの指定席。??????上り線が逝くというまさかのトラブルでオホーツクの前列車(ライラック)だけが運休し、このプラレール車内に人が溢れる事態に。↑これから大量に人でごった返すのを察するかのような険しい雰囲気でオホーツクが入線(俺がそう見てるだけだが)今回みたいな直前列車だけ運休はマジでレアケース。ライラック以外はグリーン車もついてないためオホーツクに乗るグリーン席購入者はグリーン料金払い戻し+オホーツクの指定席の空席に案内という対応をされていた。当然ながら自由席は地獄(オホーツクには1両しかついてない)一方で車掌の指定席案内がガバガバなのか、既に買われている指定席にも人が座ってるという異常事態も発生。俺が元々買っていた席にも人が座ってたから座席券見せてどかすという面倒な事もさせられるハメに。幸い素直に引き下がったから良かったが、マジでトラブルになったらどうすんの感。↑振り子時代の名残か可動式ヘッドレスト。ただし座席幅はライラックやカムイより狭め。立席も発生するほどの車内だったが、旭川はほぼ定刻に出発。オホーツクには札幌~旭川間に限りチケットレス特急券(えきねっと)が存在する。先述の通り3両しか積んでないため、乗り鉄でもなければ旭川まではライラックやカムイの方が便利。尚、オホーツクの車名に反して網走~旭川間で海が見える事は殆ど無いらしい(湖や川がメイン)↑石狩川越えた辺りで朝晩酌。ソラチ1984と旭川ご当地名物ジュンドックの相性は中々。ホットドッグ仕様のライスバーガーみたいな感じだが、ライスバーガーより食いやすい。元々は振り子車両だったキハ283系だが、現在は使われていない。西日本の電車283系も振り子車両で妙な奇縁がある。(どっちも微妙評価で振り子止まってる所まで一緒)一方でキハ283系はオホーツク大雪転用のため車両短縮化をする際にグリーン車を全廃しているのだが、全廃したグリーン車は廃止する10年ほど前にリニューアル工事をしていたりする。割と勿体ない運用で、わざわざ廃車にしたのが謎(前任列車は四両編成でグリーン車があった)今回みたいな事があるとグリーン席旅客が指定席に来る上に払い戻しまで発生するし。赤字で大変だと言われるJR北海道だが速度超過や事故、こうした些細な無駄やトラブルも多いため割となんとも言い難い評価にはなる。スタグフレーションと同様にJR北海道の現況は悪循環に陥っている最たる例かも知れない。↑街を出ると一気に北海道らしい景色に。岩見沢辺りまでこんな感じ。↑岩見沢を出て札幌が近くなってきた辺りからようやく都市感が出てくる。↑振り子車両だったことが分かる設備を発見。今は使ってなさそう。今回乗ったオホーツクはライラックやカムイと異なり美唄と砂川を抜かす一方で気動車かつ車両も減らしてるため、この素直な線形区間でもライラックに比べ快適性は落ちる。気動車らしい力強い走りは鉄ヲタ的には嬉しいものの、通常の旅客でもしライラックやカムイに運休が発生したら素直に後続のカムイやライラックに乗った方が良さげだ。立ち乗りだとかなりキツかったと思う。 ↑昼は札幌駅前の名店カレーハウスコロンボでスタミナカツカレー。前日飯と移動中の間食から小盛に変更するも、小盛で250gのため実質並。カレールー追加無料のため追加課金でおかわり無料にすれば実質無限カレー。札幌に戻った後は昼飯を食いつつ、苫小牧行きすずらんまでの時間を潰した。
2025.10.12
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↑車両転用の果てに旭川~札幌の都市間輸送を担う。札幌に来た。航空券割安に確保出来たお陰もあるが、とりあえず最初の目的はこれ↓↑サッポロビール園なう。↑先月自宅でラム肉焼くのトラブって軽くトラウマになってたが、外食なら問題なし。去年時間の関係から寄るのを断念したサッポロビール園に来訪。サッポロビール園には複数のビアガーデンがあり、今回は比較的無難そうなライラックを利用した(事前予約済)割と初手から肉ガン盛り野菜ガン盛りで来るため焼くのに苦戦。ライラックは味つきタイプメインだがトラディショナルジンギスカンやラム肉以外の肉もある。食べ放題だし提供速度も量もあるためその辺りは申し分なし。↑食べ放題クオリティだが石狩鍋風の味噌汁やサーモン丼や北海道ソフトも食える。↑やっぱ飯は外で食うのが旨いんっスよ(物理)俺レベルだと自炊は限界ありっしゅテラス席予約+激寒でしたがラム肉の匂いや煙が外に逃げるため結果的に正解でした。匂いはマジでラム肉最大のネックで、ちゃんとした旨いビール園のラム肉すらビール園直通バスの車内にラム肉臭を染み込ませるほど(乗ると分かるがビール園直通バスはラム肉臭が凄い)飽和脂肪酸のえぐさを感じる。↑そして最大の目玉はサッポロクラシック……ではなく、サッポロビール園で飲み飲めるらしいサッポロファイブスター。去年辺りまでA○azonとかでも缶が買えたらしいファイブスター。元はビール園限定メニューとして出していた事の矜持か、現在はビール園限定メニューかつプラス料金などしないと飲めない一杯になっている。そんな半分くらいレアなファイブスタ-だが…………まぁ悪くはないといった感じ。すごいあっさりしている。伝統というか昔出していたビールを現代に甦らせたメニューみたいなモノなので、最新の人気銘柄とかの方が好きな人は好きだろう。癖無く軽い割に悪酔い感も無いのは凄いが。こんな専門家チックなビール評してるけどただのド素人だけどね俺。気になる鉄(20歳以上代理運転手確保済)はビール園に行って確かめるのが良さげ(ステマではない)まぁ普通の黒やクラシックで事足りる。↑何故か札幌駅構内にはロッテリアがある(ハムの本拠地なのに)。ゼッテリア転換が増えてるなか貴重な駅ナカのロッテリア(去年使った)↑値札変えるのも面倒になったのか手書き値段改定札になっていたホームの自販機そんなライラックで飯を食ったあと、泊まるホテルのある旭川まで特急ライラックで帰る。ライラックで食ったからにはライラックでホテルに向かうんだ\(^o^)/今回は乗り鉄も兼ねた実家帰省で、特急ライラック乗車はその一貫。来月有名バンド(Mrs. GREEN APPLE)が北海道でライブをやる関係で臨時列車を走らせるらしく、その臨時特急がバンドが歌う曲の一つと同名という事からライラックが充当されているらしい。鉄ヲタがそれで湧いていたが、実際のところ普段のライラック最終便が札幌発だと20時のため車両運用の兼ね合いというのが大きそう(カムイで使ってる車両はすずらんでも使ってるので空きがない)今回後々で車両トラブルに若干巻き込まれたりしたため痛感したが、JR北海道は車両の数や椅子の数もかなりカツカツだったり互換性がなかったりで四苦八苦している。↑北海道にちなんだヘッドマークで車両ごとに差異をつけている。今回乗った車両はクリオネだった。789系という事で去年乗ったすずらんや同路線を走るカムイと同じ系だが、0番台と初期型で半室だがグリーン席を有してるのが最大の違い。↑指定席はこんな感じ。標準的だが関東圏の車両より気持ち広めに感じる(間の手すり下ろしても)折角なので今回はチケットレス(指定席)と紙券(グリーン特急券)を併用して乗車。札幌~岩見沢までチケットレス指定席、残りをグリーン車にする事で新宿わかしお並みの差額で乗ることが可能。JR北海道の特急はチケットレス券が使え、特定の区間のみチケットレス乗車や15~35%の割引が設定されている。通常チケットで買うと札幌~岩見沢まで1000円越えるがチケットレス補正でそこそこ値下がり、岩見沢~旭川は100キロ切るため安めの特急券テーブルでグリーン車に乗れる。またえきねっとによるJREポイント還元率が札幌~旭川のグリーン特急券だと紙券のみのため低めになるのに対し、チケットレス含めた分割購入だとそこそこ良くやる。更にライラックのグリーン席は半室グリーンのため、グリーン席が同居する1号車の指定を取っておけば岩見沢到着から即グリーン席に移る事が可能。一度に二度旨い。↑しかも半端な改造の名残なのか1号車には指定席側にもコンセントポートがついている。↑岩見沢でドアが開閉したら直ぐにグリーン席へ。チケットレス併用のため手持ち特急券も一枚で済む。↑グリーン車は安定の2×1シート。都市間移動と考えると豪華過ぎるグリーン席。元々はスーパー白鳥として使われ最終的に特急ライラックとして落ち着いたらしい789系。JR北海道が最近発表した話だと789系と785系はすべからく置き換え対象になったらしい。最も置き換えのための新車開発はまだ先になると思うため、色々大分先にはなるだろう。ただ現状でもライラックの半室グリーンは過剰設備(というか乗る人が殆どいない)事や、ライラックが運休して後続車にグリーン席が無い場合はグリーン料金分払い戻しになるという手間を考えると割と新型車両にはグリーン車がつかない可能性が高い(カムイやすずらんにはついてないし)最も俺の予測や見解は殆ど外れている(E8系は良い車両だなぁ→トラブル多発。仙石線の置き換えは暫く無い→E131系導入でしゅ等)ので、割と真に受けない方がいい。↑月は綺麗でしたね(なんかの小説風)↑回送されるかと思いきや、札幌行きのライラックとして折り返すらしい。札幌~旭川間はJR北海道唯一の特急街道でもあり、電化区間完結のライラックはオホーツクや宗谷に比べれば本数や乗り心地快適性に勝る。自由席も連結してるが札幌~旭川間はフリーきっぷやセットきっぷを除くとえきねっとのチケットレス割が現状一番安い。北の大地は基本的に定刻運行や使う側の予定もあって時間の融通も効きにくいため、フリーきっぷが無い場合はチケットレス割が割と無難。↑旭川には鬼滅のキャラいた。翌日は即旭川を去らないといけないため、深夜までやってる店で〆ラーメン。しょうゆだし実質旭川ラーメンかと。↑ライラックみたいな色の超ネギだくラーメン食ってきた。
2025.10.11
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↑JR北海道の主力車両。そして貴重な稼ぎ種路線の大動脈を担う。突然だが食欲の秋なので料理の話をしよう。まず北海道名物鮭のちゃんちゃん焼きを作った記録を俺がリピート調理する際のメモも兼ねて記載する(今年三回作ってリバースせず食えたので来年も作る場合にレシピ再利用予定)材料(1~2分)鮭切り身・・・2~3切れキャベツ・・4分の1しめじ・・・1パック(半分でもいい)ピーマン・・・3個バター8g・・・個包装のやつ1個※なければサラダ油(大さじ1~2)でいい好みで玉ねぎor人参二分の一(1個の半分)追加可能。切身は下処理不要。塩鮭NG生鮭推奨。ピーマンは根の部分以外全て使っていい調味料味噌・・・大さじ3ハチミツ・・・大さじ2※なければ砂糖同分量でいい日本酒・・・大さじ2※なければ料理酒同分量でいい調味料は調理前日に混ぜ合わせて冷蔵庫に置いとくと味も染みて手間も減る模様。※は代品だが若干味が落ちる。日本酒は発泡酒使うと不味いので素直に純米酒推奨①野菜類を乱切りしてボウルに纏めた後(キノコ類は別皿に分けておく)、バターを敷いたフライパンに切身を皮側を上にして弱中火で片面約2分ずつ焼く。↑②切身に火が通ったらしめじ投入して中火で軽く炒めつつ切身の身側へ味噌をパンにジャム塗るように軽く塗布(作った調味料全部塗らないこと)↑③残りの野菜を上に乗せそこに残りの調味料を満遍なく塗りかけた後、人生の嫌な事を拒絶するごとく蓋をし15分ほど弱火~中火で蒸す。10分弱火、5分中火くらいのほうが多分焦げない。↑④切身だけ一旦フライ返しで皿に取り除いて味噌と野菜を混ぜ合わせた後、皿に乗せた切身に野菜味噌をかければ完成。↑⑤最高にイン○タ映えないちゃんちゃん焼きだがご飯は進む。で、味は薄くはない食えるレベルに留まる(調味料ケチってるのでコクがない)そんな残念飯のちゃんちゃん焼きならぬ茶番茶番話の後で今回の乗車記録は始まる。↑ついに実家へ帰るため本州を越え始めた俺。久々の実家帰省のため休みを複数確保していた。だが有給消化な上に、残数も危ういし値上げは今後も続く。今月中に下手すれば1ドル170円も視野に入れなきゃいけない可能性が出てきた今(これより少ない円安だったらゴメンだけど値上げはする)、悔いの無いようやれる事はやっておきたい。あとあんま遠征で休み取ると職場の目の厳しさ増すからねぇ……(そうじゃなくても中年独身層への風当たりなんて年々強くなってるが)実家帰省に絡めてしまうことでどこどこ行ったとかの詮索もされず済む。案外強かだからね、世の中の人達とは……まぁ強かなだけで強くはないんだが。↑今回も最低限度の乗り鉄のため朝昼は家で潰し夕方に新千歳へ。札幌で晩飯食った後ホテル。で、快速エアポートとはJR北海道の空港アクセス向け在来線だ。札幌新千歳間は国内便で唯一採算が取れる(黒字とは言ってない)、そしてJR北的にも唯一集客が見込めるエリア。当然ながらそんな路線には課金要素があり、快速エアポートには有料座席が存在。首都圏在来線のグリーン車に相当する。↑若干シートピッチが広め。割と在来線の椅子としては破格の部類。コンセントなどはないが。札幌までは840円でJR東の乗って楽しい列車やノロッコ号と同額。チケットレス券対応になったためポイント還元率が良く、値段以外は乗りやすくなった。リクライニングのため損感も薄い。↑荷物台は大きいが一両しかないため大荷物がある人が多いと大変かもしれない。今回は平日だったこともあり自由席(通常の在来線座席)は普通に混雑していた上に、指定席車両は一両しかないため割と当日はタイミングによって埋まるのが早い。当日利用でも少なくとも二時間前くらいには買っとくのが無難そうだ。またこれは後々空路にも絡めた話題として出すかも知れないが、新千歳は割と延着しやすいため登場便の到着時刻から40分以上間隔があるエアポートに乗るのが理想。飛行機が遅延しやすいことや(都市部空港だと離陸に時間もかかる)直結でもターミナルから新千歳空港駅まで3~5分ほど歩くとかかる。割とはじめてギリギリまで時間変更できるチケットレス乗車で良かったと思える区間だった。在来線座席がある一方でアクセスが良くても札幌までの距離は長めで両数も北基準では多いだけのため、札幌や小樽に行くなら十分視野に入ると思う。在来線車両部分は通勤向けな上、殊に733系の方はロングシートのため大荷物持ちで乗ると想像以上にきついかもしれない。↑窓すっげぇきたねぇ。まさに北にきたねぇ…………。↑エスコンフィールド北海道。今年釧路で買った日ハム米未だ美味しく食ってるぞ(基本一合しか炊かないため)指定席の場合はえきねっとのチケットレス券の方が融通が効きやすい。使い勝手が悪いえきねっとで唯一使い勝手が良い車両が快速エアポート。よりもよって他社路線なのはすげぇ皮肉かもしれねぇ………………。
2025.10.10
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※Steamで配信されているJR東日本トレインシュミレーターの感想。せっかくトレインシュミレーターが問題なく動いたので幾つか追加ダウンロード路線をやってみた。まず本体(基本セット)より追加路線の方が高いオマケが本体のお菓子みたいなゲームだ。そんな追加ダウンロード路線についての個人的な感想やオススメ度などについて簡潔に記載。購入検討の指針になれば幸い。最も全路線買ってないため、今後他路線買って比較したらオススメ度が上下するかも。(とりあえず基本セットのの京浜とお試し路線は全部触れ、信越と中央快速と常磐線はフルで買った)↑ほぼ全区間で100キロ運転、ならびに在来線最高速度の130キロ運転が可能。JR東日本トレインシュミレーターの中での個人的なおススメ度・・・4(5段階評価なら)強み:130キロ運転が可能。速度制限が緩め。 多少ごり押しても信号に引っかかることがまずない。 駅数と走行距離のボリュームも長く満足感が高い。 車両の性能が良いため誰でも操作しやすい。 ダイヤに余裕があるため延着する可能性は低い。弱み:駅数が多くて距離も長いのでダレやすい。 水戸勝田まで行く種別は1つだけ(大半土浦止まり) 殆どの種別が10両止まりで15両運転が少ない。 車窓は単調であまり面白味がない。 ダイヤに余裕がありすぎるため定着を目指す場合はかなり速度調整が必要。先行して買った中央線快速と信越線が思ったよりガッカリだったため(信越は中央線よりマシかもだが)、割と個人的にはオススメ出来る。トレインシュミレーターのDLCは1路線辺り2980~3980円となっていて、常磐線はその中でも一番高い3980円なのだが安い路線もDLCの中では安いだけのためあまり沢山DLCを買うのが厳しい場合は無難かもしれない。既に買った二路線がシュミレーターリリース初期の路線で洗練されてないのもあるかもしれないが、常磐線は比較的新しいDLCらしく基本セットや基本セットで乗れるお試し車両群に比べても、常磐線の車両(E531系)は加速減速ともにしやすく特にブレーキの利きが良いため高速で駅に突っ込んでも割と過走しない。↑速度制限が緩めで、130キロの壁を超えることも可能。ただし超えると140キロ突入とともに謎の力で減速させられる。スピード感があり首都と千葉北部に茨城を結ぶ常磐線は割と関東鉄ヲタなら馴染みも感じるに違いない。映像はおそらくコロナ渦前あたりで、まだひたちがデフォ塗装だけ700系新幹線や251系などが現役の時代となっている。天候が残念ながら不調の時に撮影したものみたいなので微妙だが、もともとの車窓が単調なのでデメリットにはなりにくい(車窓が微妙なのは現実通りで仕方ないが、追加購入コンテンツのため純粋なデメリットとして記載)若干音に違和感がある部分もあるが、運転手や停車駅アナウンスなどはそこそこ支社が協力しているからか雰囲気がある。でも首都圏車内アナウンスって今ほとんどAI音声なんよね(常磐線は忘れちゃったけど中央線はそう)総評として電車の高速運転がしたい+ボリュームを求めるならオススメ。
2025.10.04
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