江戸時代の落語みたいな話がありました。
友達の家が 商売をしていたので 大晦日に友達と二人 借金取りのアルバイト
小間物と化粧品の商家だった友達の家に 手伝い?で掛け取りをさせられました。
御通い帳のツケを払ってもらうのです。
それも なかなか払ってくれないお宅だけ
すぐ払ってもらえると 思って出かけた甘ちゃん2名
どこも 払ってくれず ほうほうの体でご帰還
世の中の厳しさをいやと言うほど 味わった日でした。
15件くらい周り 玄関払いから くどくどと良いわけするお宅から
ガキが なにしに来たというお宅 いや 散々でしたね。
江戸の落語で 大晦日の借金取り撃退なんてのもありますが
そんな おもしろいものではありません。
友達の親御さんは 多分 世間の厳しさを味合わせるためだったと思います。
二人とも ショボ~ンと帰ってきたので 彼女のおかあさんは大笑い。
いや いい勉強になりましたね。
それから 会社の借金取りも何度かやらされ 債権者会議も行ったり
自分が 借金取りに ひどい目に遭わさせたり 金でのいやな思いはいろいろ。
昔は 借金取りは 命まではとらないと言われてましたが
昨今は 保険を掛けて 殺されるなんてのもあるとか
泣いても笑っても あと数時間で2010年です。
おかげさまで 今年もなんとか年が越せますなんて 言葉も死語ですかね。
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