VOL1は あまり面白くなかった。
でも VOL2は かなり迫力があって よかった。
まあ 後に「赤壁の賦」という詩まで書かれたくらいなのだから
すごい激戦だったのだろう。
虞美人が出てくるのかと思ったら 違う女性でした。
当時の女性は ぽっちゃりが美人だと思ったら 今風の美人でしたね。
戦争画面になると 燃える(萌ぇぇぇぇなのか)のは 女としては、ほめられないかもね。
三国志は 子供の頃 爺様の講談本で読んだり 漫画でも
そして 翻訳ものでもいろいろな人が書いておられるので 2タイプくらい読んだかな。
子供の頃は 冒険活劇で とにかくおもしろかった。
でも そういう意味なら 水滸伝の方がもっと面白かったかな。
とにかく 水滸伝ははちゃめちゃなのがいいので。
段々 大人になるにつれて 裏事情も書かれたやつが面白くなり
特に 志茂田景樹のやつが 興味深かった。
劉邦は ならずものの親分風で にまぁ~っと笑うと みんな虜になっちゃうとか
今回の映画では まあ人海戦術というか よくもこんなに人を集めたと感心しきり。
戦争画面は マスゲームみたいで 「まさか」 「こんなのありかよ」という風ですね。
項羽が なんとなく日本の竹中直人に 周愈は田中健に似ていた。
日本人俳優は 一人だけ 中村獅童が元海賊の親分で将軍の役で出ていた。
中国ものの映画は やはり「ラスト エンペラー」がいい。
西太后から 毛沢東まで そして日本の軍部と 歴史に翻弄されていくのが
とても 興味深かった。
もし 普通の市井の人だったら どんな人生を送ったのだろうか・・・・
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