次に、 「ほとんど通話には使わない」 と想定した場合の利用料金を比較した。
表2 節約派向けのプランの比較(通話利用を極力控えて、メール、Webを中心に利用すると想定) ※1 NTTドコモとau(KDDI)の料金プランは「ファミ割MAX50」「誰でも割」などの基本料半額割引サービス適用後の価格
パケット通信を存分に使うと想定すると、ソフトバンクモバイルの「Wi-Fiバリュープラン(i)」を利用できるiPhoneが最も安い。パケット定額制の上限額が安いイー・モバイルも割安と言える。ただし、ウィルコムのHYBRID W-ZERO3をPHS回線だけで使った場合は、月額1450円で使えることになり、圧倒的に安い。au(KDDI)は「IS デビュー割」が適用される場合、月当たり1095円が割引されるため、総額の上限額は5985円となる。
NTTドコモとau(KDDI)は、まったく電話をかけないのであれば、基本使用料が780円でパケット通信料の下限が0円のプランを選べる。月によってパケット通信の利用にバラツキがありそうな人には安心のプランと言える。
やはり 通話できないとなると 2台持ちという事になるのでしょうか
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