アセ婆ぁがPCを始めたころは なんとメインメモリ640キロバイトでした。
もう この640キロバイトのやりくりが大変で 音源をいれると 一番おいしいメモリ部分を
使われるので PCでビープ音以外は禁止でした。
そして NEC9801でゲタを履かせるメモリが発売 これでも1.2メガ
当時8万くらいしたのかな そしてカードによるメモリも発売されました。
ウインドウズ3で使うのには必要だったのですが 初期のウインドウズなんてソフトもないし
リバーシ(オセロ)やるくらいしか用がなかったと記憶。ドレドレ_(◎◎ヘ)
なので ぶっ高いカードを生かすテクがいろいろ出てきました。
人間考えるモンだ。(((._. )( 。_。)(._. )( 。_。))) カンガエルノダ
それがレジューム機能とか RAMディスクなど
レジュームは 今でいうとPCのスリープですな。
そしてRAM(ランダム・アクセス・メモリー) 羊肉ぢゃないぜ。
高い 高速で動くメモリーを高速ディスクとして使ってしまおうというせこい考え。
今まで初期に使われていて 休止状態だったこの手法 少しまた日の目を見ることになりました。
どーしてかって?
ウインドウズにはX86系(32ビットでプログラムが動く)と64系(64キロバイトで動く)の2つがあります。
X86という言い方は ボードの歴史なのね。
286 →386→486 そしてペンチアム
ずっと86という末尾からx86系といわれるようです。
このX86系には 制限があります。
ウインドウズで利用できるメモリは3ギガまで
もちろん64系ならもっと利用できますけど まだ対応ソフトがなぜか日本では少ない。
ということは メモリは2枚差し 同じタイプのものでないと不可で
3ギガ積もうとすると2ギガを2つで4ギガになるのです。
ということは 1ギガ余ってるジャンということになります。
で この1ギガをせこく?使おうというのが 復活したRAM-DISKということ。
なにせ メモリですから ハードディスクの比じゃない早い対応ができます。
せっかくあるので これを使おうと メルコで無償配布しています。
http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html
あらまあという早さで書き込み 読み出しが行われるので 一度体験してみたらいかが。
ただし ちゃんと4ギガ以上のメモリを搭載していないマシンはだめですよ。
自分のPCにどれだけ搭載しているか 知らないって方は 前日のブログの後半をみてね。
ここに自分のPCの中身を知るソフトの紹介とサイトを書いておきました。
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