昔のトミカ コロナマークツーハードトップ
マークツーでない、ふつうのコロナハードトップは復刻版が出ましたが、
これは見たことがなかったうれしいトミカ。

実車を見たことがあるが、当時の車としてはボディが大きいだけで、
取り立ててどうということのない車だった。

それがオールドトミカだと、俄然魅力的に感ずるのはなぜ?
1974年製造、もう40年近く前のトミカ。

旧タイプホイール車初入手。オールド感がたまりません。

同じ売り場にあったオールドトミカが軒並み結構な値段をつけている中、
こいつは表面積の半分以上塗装が崩れ落ちた、地肌丸見えのジャンク品で、
それでもトミカ新車よりも多少お高い値段。再生派にはリーズナブルか。

しばらく昔のトミカの香りを楽しんだ後、剥離・全塗装。
アップに耐えない筆塗りで、ただ今、未塗装部分発見。楽しみ、また塗れる。

このごろ、トミカにはじまりトミカに終わるって気がする。
1/43ミニカーを買っても、ここまでうれしくないのはなぜ?