といっても、検査入院なので、手術をしたりするようなことはないのですが、「入院」となると誰もがびっくりしますよね。
近所にいることもあり、週1回以上は顔を見ているのに、そんなに具合が悪かったのかと、気がつかない自分に落ち込みました。
身体のあちこちが痛いとか言っていたのですが、片側の腕が異常に冷えるということはずっと言っていて、そのほかにも息苦しくなったりすることがあったようです。
私の病気を見つけてくれた近所のクリニックが、またまた「怪しい」というデータを発見してくれて、大きな病院で検査をすることになったのですが、結論から言うと、悪いところはどこも見当たらないということに。
よかったとはいえ、原因がわからないというのも不安です。
しかし。
たとえば機械なども古くなればサビたり、ネジが緩んだりする劣化があるのは当然ですから、
人間も、細胞分裂を繰り返す際に劣化(老化)していくのはいたしかたないことかもしれません。
原因不明の、いつ発症するかどうかわからないという病気というのも困ったものですが、
食事制限はなく、激しい運動はせずに安静な日々を送ることと医師から言われたとか。
仕事のストレスもあるのかもしれませんね。
私は、相変わらず、ひとまず元気に過ごしているのですが、
金欠という病気はますます加速しています。はてさてどうしたものか。
この病気は原因は「収入がない」ことに尽きるのですが、決して仕事をしていないわけではなく。
「仕事をしているのにお金がないなんてどういうことだ」と親には糾弾され、それもまた精神的苦痛ではありますが、これまたいたしかたない。
いい年をして親のすねを齧るのもいい加減にしたいと思うものの、どうにもなりません。
きょうだいの原因不明の病気は、ある日突然きゅっとなって逝ってしまうと困るということで定期的に検査をするということになったようですが、私はいつでも代わりにきゅっとなってもいいよと内心思ったりもしてしまいます。
そんな後ろ向きではいけないと思うけれど、後ろ向きにもなっちゃうときがあるよね。
世間では、いけいけどんどんの小池さんの話題で盛り上がっていますが、
小池さんも夜、ひとりでお布団に入って、「もう嫌だなあ」なんて思うことがあるんでしょうか。
私も、あの方並みの鉄のハートが欲しいと思う今日このごろです。
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