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4000人目のお客さまは「 桜雅 」さんでした。こんなツマラないページに訪れてくれた皆々様、ありがとうございました(ぺこり)てか、自分のページへ入った時にカウンターが「4002」だったので、「も、もしや4000人目が自分だったらどうしよう… 笑えん!!!」と思い一瞬ヒヤッとしましたが、心配無用でした。(^_^;)ホッそれにしても、仕事が始まると今以上に更新が滞ってしまいそうです…5000hitはいつになるのやら。
March 27, 2005
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今は講談社文庫のムーミン谷シリーズを読んでいます。それにしても、初めて小説らしい小説を読んだのは何時だったかな~と考えてみたところ、おそらく家の本棚にあったモンゴメリの「赤毛のアン」かと。空想家で、おしゃべりが始まると止まらなくて、いつも失敗ばかりするけれどどこか憎めない主人公アンの物語は、まだ小さかった私にも読み易い楽しいお話でした。モンゴメリが本の中で描く世界は、自然に溢れ、四季の移り変わりを感じさせてくれる素敵な描写が多く、此方の想像力をうんと刺激してくれたように思います。ただ、これだけ魅力を持った「赤毛のアン」も、シリーズとして進むにつれて私にはあまり興味をそそられるものではなくなっていきました。何と言うか、失敗を繰り返しながらも好奇心を失わない小さなアンこそが物語の主人公としての温かさ、可愛らしさを持っていたように思い、彼女が成長するにつれ、その魅力が少しずつ失われていったような気がするんですよね…だから、シリーズも確か4冊目くらいで読むのをやめてしいました。モンゴメリ自身、初めは「赤毛のアン」をシリーズとして書くつもりは無く、1冊目がとても好評だったことから編集者に続編を頼まれて、仕方なく…というような経緯をどこかで耳にしました。私の部屋の本棚にもアン・シリーズは1作目の「赤毛のアン」しかありません。この1冊で私にとっての「赤毛のアン」は充分完結しているので。現在読んでいるのは、ヤンソンのムーミン谷シリーズです。こちらは、シリーズとして読んでもとても面白い作品ですね~元々ムーミンはアニメ(3作目の方)でしか見たことが無かったんですが、原作も読んでみたいなーと思い、まとめて8冊買ってしまいました。アニメのムーミンに見慣れてしまうと、原作のムーミンは「何だか…」という感じがしていましたが、絵を含めて今ではむしろ原作のムーミンの方が好きになってしまいました。アニメでは友達思いなナイスガイ(古…)として描かれているスナフキンですが、原作では無口で孤独と自分を愛する、さすらいの吟遊詩人です。感情も、割とはっきり表情に出してます。怒った時には、けっこうすごい暴言吐いてましたし(笑)ムーミンファミリーも、基本的に「自分のことが一番大事」という考え方です。それは、他人の心配をすると、それによって自分の気持ちも沈んでしまうからだそうです。だから、それぞれが自分の幸せを考えていれば、みんな幸せなのだそう。うーん、奥が深い。けれど、「自分が一番大事」だからと言って、相手の迷惑を考えないような自分勝手な連中なのではありません。ムーミンママは、相手がどんなにヘンなお客であろうと大事なお客として丁重に迎えますし、叔母からいじめられて姿が見えなくなってしまった女の子が居れば、一家はみんなでその子に温かな愛情を注ぎます。このムーミン谷シリーズには、言葉の宝石がたくさんつまっています。人を思いやること、くよくよしていたことが実はそんなに悲しいことではないのだと気づくこと、生きていく中で大事なコトは何かということ。大人になってから読んだ方が、多くのことを発見できる本かもしれません。ファンタジーはあまり読まない方ですが、ムーミン谷シリーズはお気に入りです。ファンタジーと言えば、前に「ハリー・○ッターと○者の石」を読んだんですが…2作目を読もうという気には、どうしてもなれませんでした。世界描写はとても素晴らしいと思います。こちらにもその場面がはっきりと目に浮かぶようで。そう、目に浮かぶようではあるんですが…目に浮かびすぎたんですよね。何と言うか、こちらでする想像の余地が無いというか…別にそこまで細かく書かなくてもいいんじゃない?っていう部分が私には多くて。例えば「ここに一本の木があります」という表現をする時、「ここに緑濃き葉をぎっしりと携え、その葉からは雨を充分に吸った深い緑の香りを放出し、枝はまるで天に向かって翼を広げるように伸び、今まさに地上から飛びたたんと生える一本の木があります。」ってな感じにダラダラと長い文章が続くと、その作者が描く木しか想像できない。でも、「ここに一本の木があります。それは、この世のものとは思えぬ程美しい木です。」で終わってくれると、「へぇ、それはどのくらい美しいのだろう。枝はどんな風に伸びているのだろう。葉の色はどうだろうか。風になびく時、どんな音を奏でるだろう」と、こちらで想像できる。それこそが小説の醍醐味なのだと私は(勝手に)思ってます。
March 26, 2005
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「かわいそうになぁ。気づいちゃったんだよなぁ、誰も生き急げなんて言ってくれないことに。」熱いよなぁ、ヨヲコさんの言葉は。胸のずっと奥にガツンと届く。クサい台詞でも、つい涙が出てくる。昨日久々に読み返したら、止まらなくなっちゃって気づいたら朝4時半でした。ご愁傷様。
March 25, 2005
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はーれたそらー しーろいくもー札幌は今日は快晴です。しかし、気温はそこまで上がらず。一体いつになったら、あの堆く積もった雪は溶けるのだろう…このお気楽生活とも、あと1週間でサヨナラです。うーん悲しい。でも、新しい一歩を踏み出すのだから、後ろばかり見てもいられません。いや、基本的に後ろをチラチラ確認しながら前に進む性分なんですが。時間というものは、どんなに楽しい日々でも辛い日々でも皆等しい早さで過ぎていきますが、月日の流れと言うと、またちょっと違ってくるのでしょうか。久しぶりにあった叔母さんの白髪が増えていたり、小さな頃から居た近所の犬が、高齢で歩けなくなってしまったり。日々のこうした出来事で、改めて月日の流れというものを実感する日々です。
March 24, 2005
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一日で二つも日記を書いちまったい。持ってる漫画を挙げるのか。面白そう、やってみよう。でも全巻挙げるのか~、けっこう大変そう。天然コケッコーBANANA FISH吉祥天女カリフォルニア物語河よりも長くゆるやかに櫻の園きつねのよめいりラヴァーズ・キスI LOVE HERベイビーブルーハニバニ!バラ色の明日トーマの心臓ポーの一族風と木の詩地球へ…私を月まで連れてって!キャンディ キャンディblue夢みる頃をすぎてもベルサイユのばらのだめカンタービレ笑う大天使秘密百鬼夜行抄花田少年史うしおととら寄生獣湘南爆走族デビルマン炎の転校生童夢レベルEMONSTERマカロニほうれん荘死神くんSLAM DUNKGOGOモンスターかっこいいスキヤキおひっこしリバーズエッジ風の谷のナウシカ自虐の詩G戦場ヘブンズドアプルートウ20世紀少年マスターキートンHUNTERxHUNTERプラネテスリアル新世紀エヴァンゲリオンセクシーボイス アンド ロボ蟲師はぁぁ、全部で何冊くらいかな。400手前くらいか。古い作品が多いです。てか、昔の漫画が好きです。30年くらい前の作品もチラホラ。私が生まれるもっと前です。基本的に、完結しているものは大人買いです。大人買いが好き。自分の持ってる漫画から見えてきたこと。1.少女漫画は昔の作品の方が好き(てか、最近ので面白いのってあんのか…?)2.現在買ってるのは、青年漫画がほとんど3.少年漫画が(特に最近のジャ○プ系)基本的に嫌い 例外がHUNTERxHUNTER4.やたらと必殺技とか出てくる勧善懲悪系が嫌いうーん、我ながら暗い嗜好傾向だなぁ!わっはっは。そろそろ少し売ろうかな。候補は「マカほう」と「死神くん」ですね。
March 16, 2005
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「朝のお茶は、あんたののみたいときにのめるようにしてあります。もしまた、どうかしてこわくなったり、なにかほしいものがあったら、下へおりてきて鈴をならしてね」誰かがそばにいてくれるという幸せは、とても温かくて柔らかい毛布で包んでくれているみたいな心地良さだ。ムーミンママの素敵な言葉。
March 16, 2005
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一ヶ月以上も更新していなかったのか、私…そんなこんなで、今週ついに卒業。学び舎を巣立ちます。うぅ、名残惜しき学生生活。まぁ、「学生」って身分を16年も満喫できたんだから、幸せなことですよね。そっか、「学生」って身分とおさらばしてしまうのかー。実感湧かないな。ンなこと言ってたって、4月からすぐに研修が始まってしまうんですがね。 _____________________________________洋書のBANANA FISHを発見。欲しい、すごく欲しい。表紙がどれも素敵だわぁ。けど値段が…逆輸入してるから、多少高くなるのは仕方ないことなのだろうか。にしても、漫画も少し整理しようかな。掃除って、だんだん綺麗になっていく行程も好きだけど、何よりすっきり片付いたあの瞬間がたまらないのです。恍惚。生粋の几帳面A型でございます(の割には、日記の更新は適当だったりする)
March 14, 2005
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