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突然、知らないうちに生えていました。しかも朝はつぼみだったのに、夜には全開に…f(^_^;昨日初めて気付き、今日もチェック。どんどん増殖中(+_+)
2008.08.30
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何ヶ月も前からの計画でとうとう山頂に登り詰めてきました。あまり、良いお天気じゃなくて良い写真が無いのが残念ですが、雲海の向こうに朝日が・・・本当に飛び込めそうな雲海にうっとりこの真夏の山頂は凍える様な寒さ。手袋をしていたのですが、途中の霧雨で濡れていたので、はずしてみた。あまりの冷たさに、ツメタイの語源通り「爪痛い」を実感しました。おまけに色まで悪くなり始めた(ToT)ご来光を堪能し、温かい飲み物を一杯。コーンスープは全身を温めくれましたが、一缶400円には目が点に・・・(¨;)富士山に登った事のある方はご存知だと思いますが、全てのトイレが有料です。(50~200円)登る前は「エッ!!」っと思いましたが、登った後には「当たり前。」と思えました。でも、中にはお金を入れずに利用している方も・・・自分一人、登るのがこんなに大変なところに、便利に設置してくれているモノを有難く思えない人が居るなんて!!なんて残念な事でしょう。。。途中、休憩する毎に登山ガイドさんが次はトイレがなかなか無いですよ~もう少し休憩時間取りますから今の休憩で済ませて下さ~い。等色々とアドバイスして下さり途中リタイヤする人も何名か居ましたが、九合目辺りまで、酸素を吸う事も無しで登る事が出来ました。八合目の時に「もう無理かなぁ~」と朦朧する時が有りましたが、ココまで来てゴール目前なのに・・・きっと主人もかなりの疲労は有るはず、でも、言わないのは私がダウンしそうだからかなぁ?一緒に行った、従兄弟も友達も全然元気。後から悔しい思いをするのも、もう一度ともこの苦しさからは考えられない。。。かなりの葛藤の中で、山頂に到着したのでとても嬉しい気持ちが沸き上がりました。登山中は登るにつれ酸素がドンドン薄くなり呼吸が困難な辛さが、続きました。でも、休憩する事で呼吸も整える事が出来、高山病にもならずに過ごせました。ところが、恐れていた下山。下る方が足に負担が大きいはず(^◇^;)酸素濃度は濃くなっていくので、呼吸は楽に出来、山頂の話などを笑顔でしながら、軽快に足を運んでいました。徐々に、、、「ィタッ!」膝が痛み始めた。まだまだ下山道は続くのに・・・それでも、痛みをこらえて歩いていると、激痛に変わり始めた。(O.O;)(o。o;)内心不安でいっぱい。。。でも、顔は(^。^;結局、下山の半分は後ろ向きに降りてきました。(何故か後ろ向きや、登り、平坦なところは大丈夫。)何とかツアー全員無事に五合目に辿り着き後は温泉と昼食を済ませて、帰るだけ(^^v安いツアーなので、温泉も食事も・・・でも、風呂上がりのビールは最高に旨い!!道中のバスはやっぱり主人が可哀想。身長体重に差が有っても同じ様に座席は1つ。子供も大人も同じ。同じ体勢で、往復を過ごすのは本当に何とかしてあげたい気分です。今度は、一人掛けのランクUPのバスツアーに参加したいなぁ~富士登山以外で・・・
2008.08.01
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