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仕事から帰ってきたら、子どもたちは楽しそうにTVチャンピオンを見ておった。部屋は散乱状態。「片付けろ~」との一声にも反応がない。9時になって、ようやくムスコが「あ、明日の用意の確認!」と。実をいえば、彼は一昨日には用意万端。 偉いじゃん。と思っていたら、さっさと部屋を片付け・・・ずに寝てしまった。ムスメがブツブツ言いながら明日の用意・・・を始める。実を言えば、なんにも準備していないらしい。一昨日には準備するようにって、散々声をかけたのに。宿題どれだっけ?持っていくものはなに?と怒っている。一昨日(と昨日)の人の忠告も聞かず今日の時間をTVでつぶしてしまっているキミに、八つ当たりする資格はないぞ。ちっとは、痛い思いをしなさい。って、こどもの夏休みを正しくコントロールできずに、痛い思いをしているのは(させているのは)、自分自身なんだよなぁ。-------------------------いつの間に、絵文字の仕様が変わったんだ?
2006.08.31
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PTA室のお引っ越し 取りあえず終わりました。こどもクラブ分のお引っ越し ダンボールの山と谷状態。夏休みの宿題 ムスコ分完了。自由研究もOK夏休みの宿題 ムスメ分一部残。自由研究・・・(終わるんかいな?)おしごと ・・・ 凝るのは止めよう。お片付け ・・・ 考えるのは止めよう。滞っちゃう私の日常とは関わりなく、朝顔カマキリくん、無事、大人になりました。
2006.08.30
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何も、こんな時に仕事がどっかりと入らなくたって・・・これ、お願いします。水曜日中ね。え゛、こどもの自由研究、まだ残ってるんですけど。PTA室のお引っ越し、やらなくちゃいけないんですけど。で、この仕事って、どう見たって一週間分の分量ありませんかぁ?!
2006.08.29
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今年もまたあえたね気づくと律儀に顔を出している黙ってお引っ越ししていかないって事はここもまだ捨てたもんじゃないって事かな自分の上にも、他人の上にも等しく一年が巡っていったことその一年が、二度と巡り来ることのないことまた会えて、うれしいよ
2006.08.28
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ひたすら海の夏休み。最後は川で締めくくり。ん?なんでこんなに混んでるの?夏休み最後の日曜日だから…あ、さようですね。
2006.08.27
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防災訓練準備会会合。市広報に、市全体の防災訓練日程と会場の告知個別会場のチラシは、自治会単位で配布。今年は、子どもたちにも参加して欲しいので、中学生ボランティア参加を要請。小学生も是非参加して欲しいので、チラシを9/1に学校に届けます。だそうです。はい、小学生の手元に9/1に確実に届けようと思ったら、是非8月中に学校に依頼しておいてください。新学期は配布物も多く、先生方もバタバタします。当日持ち込まれた配布物が当日に配布されないことを覚悟してください。また、「こどもも是非参加してね」という文章だけでは全く訴求効果がないことは昨年で実証済みです。何か工夫してくれたのかなぁ?はい、自治会・町内会に加入していない人はどうしますか?え?市の広報に書いてある?市の広報の情報では、「この地区で何がやりたいか、何が出来るか、何をしなくちゃイケナイか」の具体までは分かりません。参加すると「こんな風に役に立つ」ともっとアピールしてくれないですか?はい、より実のある防災訓練のためには、参加者が増えることが大事と。ごもっともです。んでも、現実には参加者は毎年同じ。訓練じゃないときに、どれだけ多くの「素人」が押しかけてくることか。参加者を増やして素人を減らそうという試みと同時に、素人にどうやって対応するかの訓練が必要だと思うのです。なんて思いながら、でも、なんにも言えないんだよね。地域のお偉いさんの集団なだけに。しかも、学校、教育関係者とは別の顔ぶれで、ほとんど知った顔がいないのでした。これでいいのか?>自分。さて、学校は施設的には防災拠点だが、学校の組織は防災の役割を担わない(こどもを守ることは使命としてあるが)。とすると、何かの形で関与できるのは保護者と地域。といっても、こういう形(地域防災組織主体)での防災訓練に寄与できる事って、「啓発」だけかも。独自に子どもたちや保護者対象に防災・避難所・救急訓練があってよいとは思うが、地域防災組織として果たす役割とは異なると。
2006.08.26
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エアコンと掃除機2台が動じ稼働した挙げ句、ブレーカーが落ちた。稼働中だったPCも落ちたが、これは支障なく復旧。だが、ADSLモデムが大打撃。復旧の見込みなし。ネットのない夜。やることないじゃん?ってこれ、完全に中毒症状。
2006.08.25
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昨年の秋頃に話題になった爆弾ゴーヤ(りうりうさんの日記)。校庭の片隅のゴーヤ棚に、その残骸がぶら下がっていた。Sさんが、この赤くなったタネ、喰ってごらんって。一同???タネの周りの真っ赤なヌルヌルの部分。みんな、おおそるおそるつまんでクチに。・・・甘い。ちょっとピーマン的な青臭さもあるけど、うん、確かに甘い。いやぁ、あの見かけの強烈さとは違うけど、でも、意外。
2006.08.24
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CAPの大人向けワークショップ。2学期になってから3年生がこどもワークショップを受けることになっているので、それに先だっての大人ワークショップの声が学校からかかってきたのが1学期末保護者会。その場で、夏休み期間中だから、子どもたちのために図書館を開けておいて欲しい旨頼んでおいた。(大人ワークショップに、こどもワークショップ受講予定のこどもが参加するのはダメ)。で、蓋を開けたら保護者6人(そのうち、3年生の子を持つ役員が3名、学級委員が1名)。これって、どうよ?確かに夏休み中。確かに平日の昼間。だ参加への呼びかけの工夫不足といえばその通り。けど、子どもたちの「安全」のための話し合いの機会にもなるじゃないの。何でこんなに参加者が少ない?これでいいわけ?CAPワークショップについての感想は後日。
2006.08.23
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ふと思う。自分の夏休みって、どんなだっただろう?たしか、宿題が後回しになってたな。毎日外で遊んでたかな? この変わりやすい空模様のせいで、子どもたちはなかなか外で遊べない。というのは単なる言い訳。この子達には、遊ぶ場所も遊ぶ相手もいない。近所に遊ぶ年齢層のこどもが全くいない。自分たちだけが遊び相手。外に出るにはあまりな猛暑と、親の方がこどもの尻を叩かない。畢竟、子どもたちは家の中で秘密基地づくりだのゲーム(うちには電子系ゲームがないので、パズル等が中心)だの。学校を忘れるほどに楽しい「日常」が彼等の夏休みにあっただろうか?夏休みって、非日常の連続ではなく、日常の連続のハズなんだけどなぁ、とtoshi先生の日記を読んでいてしみじみ思ったのでした。
2006.08.22
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単Pはオフ状態だけれど、地域は動いている。んで、土曜日の夜に会合の御案内(地域防災訓練の会合)。ん~。分かりますよ。大事な会合。出席しますとも、はい。んでも、貴重な「最後の」土曜日の夜ですぜ。正しき(?)保護者に徹しようと思ってたわけです。じゃ、これが平日の昼間だったら?こどもの預け先もなく右往左往でしょう。平日の夜だったら?これも同様ですね。 月1回の会合というぐらいの頻度ならなんとかなるけれど、現実にはあちらこちらの会合に顔を出さなければならない会長稼業。さりとて、地域のつながりも大切にしたいP活動。ああ、自分が二人欲しい。
2006.08.21
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ぎっくりとーちゃんの穴埋に、ひたすら子どもたちの工作につきあう土日です。工作はようやく完成。シーグラス(波に削られ丸くなったガラス片)を積み上げたナイトランプ。彼は毎年クワガタだのカブトムシだのがモチーフなのでした。ビー玉を積み上げたナイトランプ。暗箱も作りました。同じサイズのビー玉入手に一苦労。ビー玉ぎっしりで、重いんですよね。持って行けるかなぁ?電池ボックスからランプまでの配線も自分で悩ませて、マメ球が点灯したときは大喜び。あ、そっかぁ、これを研究テーマにすりゃよかったんだ。
2006.08.20
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階下で、父が誰かと話しをしている。しばらくして、おい、明日シロアリの点検に来るぞ、って。見せてくれたチラシには、 JA○○の紹介でシロアリ点検を請け負います。 点検は無料です。さらに、 最近、JA○○のものですといって、訪問する業者が増えていますが・・・正規業者はIDカードを掲示しています。という但し書きもある。ちょっとまて!疑っては悪いが、このご時世。必要だと思うなら、JAに電話して、JAから業者を紹介してもらいなさい!世の中、私は悪質ですという札を掲げて訪問する奴はいません(いるのかな?)。相手の言葉を額面通りに受け取らず、必要な情報は自分の手で取りに行きなさい!何より、訪問してきたのが土曜日で、JAは土日休み。日曜に検査しますという性急さでは、確認のしようもないでしょう!ということで、渋る父を追い立てて、その業者を探して(まだ、各戸訪問中)丁寧にお断りを入れてきた。「ね、必要ならJAに電話して、手配してもらいましょ。」人が良いから、そういう時代に生きてきたから、父はこの手によくかかる。これまでも、屋根の修理だとか排水溝の修理だとか、「すぐきてくれるって言うから、無料だって言うから、頼んでおいたよ」のケースが多い。そのたびに、気づいた誰かがストップに入る。検査だけしてもらうんだから、と本人は言う。うーん、本当にそうだったらいいんだが。こうして、まず疑いありきで人を見るのも辛い。でも、確かな業者であれば、身元確認してイイですか?に嫌な顔もしないだろう。確かな身元証明をとって、相手を信頼して頼める方がお互いにイイじゃない。ということで、世の中のニュースが決して他人事ではないだろうと思う日々なのであった。
2006.08.19
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腰・やられました。動けません。被害者は私ではありません。連れ合いです。私が加害者というわけでもありません。おかげさまで、土曜日にムスコとムスメの工作の面倒を見る仕事が、私に回ってきました。せっかく、おやじの出番を用意しておいたのにぃ。まあ、もっとがっくりきてるのは、腰を痛めた当人なんでしょうけどね。
2006.08.18
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今日は断続的に雨、らしい。らしい、というのは、どうやら私が屋内にいるときに一気に降る、屋外にいるときは青空というのが続いていて、私は雨の痕跡でそれと知るだけだから。晴れているときは猛暑。降っているときは豪雨。先日、温暖化を取りあげたテレビで昆虫や動植物の生息北限の上昇が取りあげられ、天候の激変の可能性が取りあげられていた。今、それは始まっていると。今、道を改めなければ、100年後には。・・・今私たちが愛しんでいる子どもたち。彼等が今の私達の歳になったとき、さらに自分たちの次の世代をはぐくんでいこうという気になるだけの未来を、私達は子らに残せるのだろうか?そう思いながら、つい冷房を頼ってしまう自分の愚かさが怖い。
2006.08.17
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たった一つ冷房入れた部屋で、工作と宿題三昧だ。庭先で生き延びていた褄黒豹紋蝶、次々に蛹になってゆくので、是非一度蛹になる瞬間を見たいと、蛹体制(芋虫のまま一カ所にぶら下がった状態)の奴を取り込んできては、母と交替でじーっと見続けているのだけれど、気づくといつの間にか脱皮が終わっている。これで、5匹見逃した。うーん。蝶の羽化は見たことがあるんだけれど、毛虫の脱皮(蛹になる状態)を、是非見てみたい。夏の宿題だ。
2006.08.16
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思いをこらさねばならぬこと考えなければならにこと向きあわねばならぬこと声をださねばならぬことたくさんあるはずなのに私は目の前だけを見つめている責任の重さに気づかぬふりをして
2006.08.15
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久々の出社。さて、出発と思ったとき目に入ったニュースは「首都圏大停電」。咄嗟に靖国参拝を控えた「テロ?」と思ってしまう自分が怖い。結局は事故であったわけで、そりゃ安心(?)だが、 もし、これがお盆休みの時期でなかったら。 もし、これが震災によるものであったなら。 もし、これが故意によるものであったなら。電車は止まり、信号は稼働しなくなり、すべての流通が止まり、次に何が来るのかに怯え。噂や憶測が広がり、猜疑が蔓延し、恐慌が襲ってくる。そんな可能性が「空想」でないことを思い知らされる。でも、私はその先を考えることが怖い。明日は終戦記念日。日本はどこへ行くのだろう。
2006.08.14
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私と夫の夏休みはお仕舞い。私も、夫も盆休みのない会社。各自自由に有休を取ってくださいとなっている。で、甥っ子連の来襲にあわせて、この水曜日から3日の有給をとっていたわけだ。彼等も去り、一週間ぶりに4人だけで出かけることにした。「森のリトルギャング」わかりやすくて、悩むところのない映画。ゲド戦記も、ブレイブストーリーも、???が多かったから、そういう映画も良いのかな?なんて思いつつ、あまり悩みがなさすぎるのも印象薄くなっちゃうかな。午後から雨と言われていたが、結局1日暑かった。ああ、やっと明日から休める・・・と夫はつぶやいていた。
2006.08.13
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甥っ子達が帰り、久しぶりに静かな?1日になった。さあ、宿題の日々の始まりだぁ
2006.08.12
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今日は甥っ子連もつれて昭和記念公園レインボープールへ。日差しが弱く、水に入るのは冷たくて、外にいるとちょっと肌寒いぞ。で、いつの間にかどの子も泳げるようになっていて、浮き袋なんか不要で、「ここで待ってるから、遊んでおいで~」と言えるようになってきている。(もちろん、それとなく付き添うんだけどね、密着の必要はない。常に目で所在を把握していれば大丈夫っていう程度)。うーん、いつの間にか成長しているんだなぁ。あんなに小さかった甥っ子(の長男坊)が、いつの間にか私の背丈を追い越して、声変わりして・・・。なのに、まだ「こども」を探しちゃう私がいる。こども5名という気分で、人数確認しようとすると、必ず長男坊を見落とす。もう、小学生じゃないんだものね。少しずつ、大人の仲間入りしていくんだものね。そうかぁ。うちのムスコもこんな風に育っていくのかぁ。なんだか、寂しいような、眩しいような。
2006.08.11
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甥っ子三人も加えて、千葉県は富津岬へ、簀立て漁に行って参りました。簀立て漁は、海中に、定置網のような形に簀(葦簀みたいな)を固定して、満潮時に魚が入ってくるのを待って、干潮(水深は、膝下ぐらい)のときに簀の中に入り込んで、網でザバザバと逃げ回る鯛だのヒラメだのをすくい上げる、ガサガサ愛好家の我が家にはぴったりの漁です。こんなところでやりますちょうど大潮。アクアラインからは、海中にたてられた簀が何カ所も見えますが、今回の目的地は浜から歩いていけるぐらいの距離。そう、ほとんど潮干狩り気分。網をもって与えられた区画に入ると、早速、私とムスメと母がそれぞれ真鯛をキャッチ。あちこちで、おおっ!と叫び声が上がります。真鯛、石鯛、アイナメ、シマアジ、メゴチ、カレイ、ガザミ、フグ、アメフラシ(おいおい、それって目的外)・・・。私は、先の真鯛とカレイとマゴチを捕って、あとは子どもたちの格闘を眺めることに専念。ムスコは、ただ一人ホウボウをGETして、大喜び。甥っ子達もそれなりに目出度く漁獲あり。ボラはスピードがあって、追い込まれるとジャンプして逃げる離れ業を披露。逃げるのが速いので最後まで抵抗しつづけていて、傷だらけになっているのが何とも・・・。10cm未満のミニヒラメにミニカレイはちびっ子達のいいターゲットに(ちと、可哀相とであるが、唐揚げにすると美味らしい)。漁獲はこの倍。ボラが多いけれど、丁寧に処理すれば結構美味。 さて、割り当て区画に入る前に、漁師さん達が危険な魚(ゴンズイとか、エイとか)をあらかじめ取り除いてくださっているのだが、その区画に入る前に私たちがワヤワヤと通り過ぎた場所で、漁師さん達がなにやら怪しい動きをしている。なになに?とネット越しに除いてみればなんと、差し渡し1mはあるアカエイ(尾の付け根に鋭い棘があり、更にご丁寧に、その棘に痺れ毒がある)が悠然と泳いでいるじゃあないですか。ひとりの漁師さんがヤスを持ち出して、見事しとめた!とおもえば、それは60cm程度。あれ?さっきのサイズってこんな小さかったっけ?これが、結構重たい。念のため、毒の棘は折り取ってあります。で、しばらくしてもう一度その区画を見てみれば、やっぱりまだ1mサイズの奴が悠然と。漁師さんも様子を見ながら手出しをしないようなので、許可を取って近くまで寄らせていただいた。あや、一体どこにいるの~?砂に潜ったそれをエイと見分けるのは、砂地にぽこりと空いた2つの小さな穴だけ(鼻の穴ですね)。漁師さんがおもむろに鼻先(だと思う)にゴム長の爪先を近づけると、ブワリと砂が一面舞い上がり・・・傍らにいたオジサンが「ステルス戦闘機だな」と。さらに簀の外側にはサメが・・・。これまた1mぐらいはありそうな奴。いるんだなぁ。海にこういう生き物がホントに。 1時間ほどの漁の後の昼ご飯は、今攫ってきたばかりの真鯛の刺身。で、参加者にはくじ引きで漁獲を分配。うちは、こども5人大人4人の参加で、・・・行商できるほど魚が手に入ったことは想像に難くない。帰宅後にあわてて友人に電話して、魚を配りまくることになった。で、魚は捌いて煮付けて食べました。自分で捕った魚、おいしかったよね。子どもたちがたくさん食べたのがすごく嬉しいぞ。 水族館と魚屋でしかお目にかからない魚たち。サメだの鯛だのエイだのって、本当に海にいるんですねぇ。一緒に泳いでいるんだよねぇ・・・。☆追記☆翌日には、鯛を塩焼きに。美味、美味。子どもたちは、また行きたい!と騒いでおりますが・・・。ちと、コストもかかるんだよね。
2006.08.10
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10日に千葉へ簀立て漁に行くことになっている。そんなときは、ひたすら天気予報にかじりつき一喜一憂する。天気予報を眺めたって天気が変わる訳じゃないのに、ちょっとでも良い傾向の予報がでると飛び上がらんばかりになり、ちょっと悪化の兆しが見えると、連動して不機嫌になる。そういう夫の動向がちょっと分かった気がする。だからといって、ネットで天気予報見続ける気が知れないけどね。
2006.08.09
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役員でランチ。すっかり頭はPTA/OFFモードでも、副さんがちゃんと、「これ、考えましょうよ」って話しを持ってきてくれました。こちらからは2学期のあれやこれやを軽くご連絡。この2年で、仕組み的に動かそうと思うところは動かしてしまったので、今はそれを浸透させる、みんなで推敲する、もっと工夫するという段階にきていると思う。だから、何もしようと思わなければ、波風のない議事を進行できるし、もっと動かしたい、動かす方法がある、と思ったらどんどん手を入れていって欲しい(その分面倒も波風も起こるけれど)。そんな話しをした。
2006.08.08
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小さなことには 自由を 大きなことには 一致を そして すべてのことに愛を結婚するとき、誓いの言葉として聖書のなかから選んだのはこの一節だった。スミマセン、基督教徒じゃないけど、教会で式を挙げた不心得者です。さて、どうしてこの一節が衝動買いと結びつくのかというと・・・。以前、車を買い換えるときに、私が、夫の確認をとることもなく車種を最終決定し、契約書に判を押してしまったという事件発生。買うことは決めていて、ある程度予算もたて(両親と折半という約束で)二人で散々ディーラを巡り、カタログで検討し・・・てはいたが、「じゃ、コレで行きましょう」というときに夫は桟敷の外。それ以来、勝手に大きめの買い物(といってもデジカメとかその程度ね)をしちゃった時に「大きなことには自由を・・・」という(言い訳だったり、皮肉だったり)。で、今回は使っていたプリンタの調子が良くなかったので、つい、プリンタを買い換えてしまった(30,000円)で、夫は、律儀に上節を唱えてくれました・・・。ふんっ。だって、暑中見舞いのハガキを作ってみたかったんだもん。-----------------------------------------------早速使ってみて、写真が結構キレイにでるのでとても嬉しい!って報告したら、「それは、単なる言い訳だ!」って。
2006.08.07
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黙祷を呼びかける防災放送が流れてきた。「なんで、黙祷するの?」のムスメの問いを遮って全員で黙祷する。聞こえてくるのは、鐘の音と、鳥の声。放送が終わってから、子どもたちに「さっきの質問だけれど、戦争の時に、原子爆弾が落とされて、多くの人の命が失われたから黙祷するんだよ」「だって、病気でだって、交通事故でだって死んでしまう人はたくさんいるでしょう?どうして黙祷するの?」「病気や事故で人が死んでしまうことは、避けることが出来ない理由であることが多いけれど、戦争で喪われるたくさんの命は≪人が、戦争をおこさなければ≫それぞれに全うすることのできた命なんだよ。≪黙祷≫は、もうそんな愚かなことをしませんと、みんなが自分自身に約束するための時間なんだよ。」子どもたちが席を離れた後で、夫が、身近に戦争を語れる人がいないから子どもたちは戦争がなんだか分からないよなぁ。と。今年定年を迎えられる小学校の先生は60才。親世代も、先生方も、戦争を経験していない世代という勘定。確かに私たちは戦争を知らない。実を言えば、私自身の両親も疎開先地域育ちで、終戦当時が小学生・中学生。だから、戦争の悲惨さについて語れる事が少ない(らしい)。ということで、このまま無事に?いけば、直接的に戦争を知る世代は着実に失われていく。では、私たちには戦争を語る資格がないか?実体験がなければ戦争を語ってはいけないか?今でも世界のそこここで諍いに苦しむ子どもたちがいて、喪われてしまう命があって、それを悲しむ命があって、それでも諍うことを止めることの出来ない愚かさが存在する。残念なことではあるが、その悲しみも愚かさも私たちの中に存在する。私たちは、(己の愚かさを含めて)事実を見つめる目と、痛みに思いを馳せる想像力をもって、戦争を語ろうとすることを止めてはいけないのだと思う。追記:知らないこと事は、存在しなかった事じゃない。戦争について、原爆について、その是非やあれやこれやについて私が語れることは、多くはないけれど、子どもたちに、自分の疑問符を語りかけつづけてゆきたい。それが、戦争を知らぬ自分にできることだと。りうりう*さんの日記にトラックバックさせていただきます。
2006.08.06
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観て参りました。わかるんかいな?と思っていて、わからんかったのは大人の方だったみたい?子どもたちは「よかった」という感想で。竜ってなに?どうしてあそこで竜なの?なんてことはどうでもイイらしい。突然竜が出現しても受け入れられる。それってファンタジーを読むときの基礎体力かもね。そこに解釈を持ち込んじゃうのは大人のかなしい性質ってもんか・・・。ここ2週間のの読書歴 >ゲド戦記 全巻 (ル・グイン) >ブレイブストーリー (宮部みゆき) >クラバート(上・下) (・・・?) >ぼくがぼくであること (山中恒) >南総里見八犬伝なんだか、小学生の読書記録だな、これ。ムスコはハリーポッターなのにさ。
2006.08.05
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カマキリくん、本日脱皮にて候。観察開始 22:12観察終了 23:08発見したのはほぼこの状態。逆さまにぶら下がって、まだ鎌が殻に半分入っている。頭を脱ぎ、触覚を脱ぎ、足を脱ぎ、鎌を脱ぎ。四肢じゃなかった六肢が完全に表へ出る。鎌をもたげ、首を逸らし、触覚も後ろへ伸びている。身体の長さも、抜け殻の3倍近くに伸びている。しばらくすると、鎌を閉じ、鎌の間に首を納めるような格好になり、しばらく深呼吸でもするように四肢を逸らしたり、戻したり。後肢を一杯に伸ばすと、それが茎に届いた。もうこの足は離れない。もう一方の後ろ脚も伸ばして、茎をつかむ。あれ?と思う間に、身体が縮んでくる。もはや抜け殻の1.5倍程度の大きさしかない。そして、中脚をのばし、茎をつかむ。すべての肢が茎をつかんでしばらく。不意に身体が茎に近づいたかと思うと、あっという間もなく、そのままくるりと後ろ向きに。殻は今まで全身を支えていたとは思えないほどあっけなく茎から離れ、カマキリのおしりにくっついてぶらぶらしている。そして、風が吹いたその瞬間、はらりと木の葉が落ちるように、抜け殻が舞い落ちた!で、これが完全脱皮完了の姿。まだ羽がないところを見るとあと1,2回は脱皮するだろう。またこんな機会に出会えたらいいと思う。さて、こんなに大騒ぎして、貼り付いてみているのは私だけ。こどもも、時折のぞきに来るぐらい。夫に至っては、テレビに貼り付いて、脱皮が完了して(この瞬間は、同居の母も、子どもたちも窓際に貼り付いていた)みんなが部屋に戻ってきた頃に、「どうしたぁ?」と。とびらも開け放した隣の部屋で大騒ぎしていたのが全く耳に入っていないらしい。興味がないって、こういう事なんだなぁ(と、異星人を見る気分で夫を眺めてしまった・・・)。
2006.08.04
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今日は、プールの検定でした。最初は50mクロールに挑戦しました。最後のところで苦しくなったけれど、がんばりました。プールから上がったら、目眩がしました。そしたら、僕と体型が同じようなSくんが100mクロールに合格したので、悔しくて、僕も出来るかなと思って、クロール100mもやることにしました。ターンの時に足が落っこちそうでした。最後のところで足が落っこちそうでした。苦しくなりました。ゴールして、上がろうとしたら、目眩がして、はしごから落っこちました。あがったら、ふらふらしました。とても嬉しかったです。キミが「悔しさ」をバネに出来たこと。キミが「自分自身」に挑戦できたこと。キミが「嬉しかった」と自分を表現できたこと。すごいね、すごいね。
2006.08.03
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ようように、東京も夏ですな。うちの朝顔に居を構えたカマキリJr.くんから、夏のご挨拶でございます。暑中お見舞い申し上げます≪朝日に向かって≫≪もんくある?≫
2006.08.02
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映画を見たらこれも子どもたちが読むかなぁ~と思いながらゲド戦記を読み直していて、はた、と思い当たったこと。ゲド戦記『帰還』に至って、男と女のことがでてくる。男であること、女であること、男と女であること、両者の持つ力と質の違い、そうしたことが一つのテーマになっている。魔法にはお約束の(?)、魔法の力と処女性という問題も出てくる。テキは3年生と4年生。質問されたらどうしよう。本棚から隠しちゃおうかな・・・。って、そういう事じゃないでしょ?>自分。
2006.08.01
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ゲド再読している最中に、ブレイブストーリーも読みかけちゃったりして、だいじょぶ?んでもって、懐かしさに駆られて『ぼくがぼくであること』とファーブル昆虫記まで積み上げちゃって、だいじょぶ? あ、『モモ』も積んであるじゃん。夏休みにもらう読書の宿題じゃないんだよ。ホントに全くの現実逃避なんだからぁ。問題なのは、読みたい本は「購入しないと気が済まない」っていうその浪費よね。ネット購入に拍車かかってるし。ほら、水槽掃除はどうしたの
2006.08.01
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