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むかし・むかし。百億千億から流れ流れてたどり着いた憧れの印度亜大陸(どうやってそこまで流れていったのか・・・・すでに忘却の彼方)。出向いた先はおきまりの観光コース TAJ MHAL野生の孔雀が鳴き交わす街角の風景に驚き、大理石のアラベスクに魅了され。心置きなく写真も撮って来たはずが、フィルムの入れ忘れに気づいたときの 阿呆面その思い出ゆえに、TAJの景観は、一言一句も違わずに鮮明に記憶に残る。大理石の温ささえ鮮明に。あるいは、アグラ・フォートから望むヤムナ川の向こう岸、朧に佇む寂しげな姿さえ鮮明に。ということで、造ってみました。エラく手間がかかりました。画像部分を大きく取りすぎたので、うまく写真に収まらないぞ。とりあえず一面にTAJ半身、一面に赤くアラベスク文様、底面に孔雀の尾羽を入れてみたが、なんかTAJがなぁ・・・ちょっと貧弱。ついでに・・・2009.2.4追記夕映え色に染めてみました。朝焼け色の方がきれいに見えたけれど、写真に撮ると貧弱に・・・。
2009.01.30
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某教育委員の先生とお話。市をあげて取り組んでいる教育体制の見直しについての課題と展望について意見交換をする中で、「課題に気づきあうことが一番大切で一番難しい」「(協同作業をする現場では)トラブって当たり前」「気づきを広げてゆく(無関心層に気づいて貰う)ことが重要」とおっしゃられ、ああ、そういえば。と、そこに成果と評価を求めてしまう自分がいたことに気づく。教育なんて、成果と評価よりも、悩みあい問題に取り組むなかでコミュニケーションがとれれば、それで十分。課題のとらえどころのなさに焦って大切なものを見落としてしまっている自分に気づかせてくださって、ありがとうございます。
2009.01.29
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もうそろそろ、万華鏡教室の頃合いなので、見本を作成。元ネタは上の写真(撮影は近所の川)。この写真の鷺部分だけを切り出し、白い紙に印刷。紙は後ろから当てた光を通すので、出したい部分だけ、除光液をつけて鏡を剥ぐ(ぬぐい取る)。これが結構、要根気。で、後は、背景となる桜、水面に落ちた花びら、波紋を別の面に削り混む。やってることは簡単なんだけどな~。ということで、こんなこともできるよ、という見本かつ、どの面にどんな絵を描いたらどんな結果ができるかというお手本に。ちょっと、屏風的になりました?ショックな発見。裸眼で見た方がピントが合うのって・・・・。2009.2.4追記外装面に雲龍紙を貼り付けることで、鷺と桜の水面に着色してみました。
2009.01.26
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インフルエンザに飲み込まれつつあります。我が家は今のところ平穏ですが、隣接校が渦中に。うちも1クラス学級閉鎖。皆様、予防には、うがい・手洗い・歯と舌磨きだそうですよん。d(^o^) NHK ご近所の底力(2009.1.11 放送)http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/090111.html
2009.01.21
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とりあえず、来年度役員候補者の顔ぶれがそろった。一癖ありそうな(ある)人もいれば、初めてだけどがんばってみたいと思う人もおり、左も右もわからないけどついて行きますという人もあり。私に残された仕事と言えば、できるだけの引き継ぎをすることだが、何よりも彼ら一人一人に、どんなことも、自分たちの問題だから自分たちで解決していけばいいんだよ。個々人の過去の実績の有無にかかわらず、誠意を持って話し合っていけばいいんだよ。それぞれに役職として責任の持ち方や与えられた役務は違うけれど、意見をかわし、協力し合っていく部分においては、上下関係はあり得ないのだから。と伝えたい。会長に最終責任はあるが、支える人達にも責任がある。会長に決裁の責任はあるが、それを権威(独裁の権限)として受け入れるか、そんなもんは蹴飛ばして「協同作業の代表者」としての役割を割り振るのかは役員一人一人の(正確には会員一人一人の)あり方次第なのだから。私がそうされてきたように、「そりゃないでしょ~」と笑ってガシガシと突っ込んでいってあげてほしい。経験のある方にお任せしておけば大丈夫なんて、トップの方にお任せしておけば大丈夫、なんていわないで、存分にぶつかり合いを楽しむこと。奇しくも某国には We Can Change. の流れ。前例にならう必要なんてない。遠慮なんて必要ない。自分『達』がやろうとおもうこと、子どもたちのために自分『達』にできること。そのために精一杯の口論を。石頭には柔軟に、沈黙には権謀術数を、雄弁は金に、心に開き直りを、相手の言葉に耳を。これまでの路線をぶちこわしたい!宣言で打って出た猛者もいるようだけれど、それもまた(個人的には)良し。自分たちの時代は自分たちで築くこと。老婆心満載で口を出したくなっちゃうであろうご隠居は、次の世代の苦闘と活躍を楽しみにしながら、新しい楽しみを見つけに行くから。
2009.01.19
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りきくんとぱぱさんへ、ありがとう。大事に、大事にいただきました。りきくんの「ありがとう」がいっぱいこもったお酒。お酒を飲んだことがないので、ほかのお酒と比べてとか、どんな味だったのか、とか饒舌な感想にすることはできないけれど、一口、ひとくち、大切に戴きました。りきくんが「ありがとう」と声をかけてつくってくれたお酒です。なんだか、お酒を大切に育てている造り酒屋の皆さんとりきくんの気持ちが鼻からも舌から喉からも伝わってくるようでした。 やさしいような、甘いような、さっぱりしたような、きりりとしたような。 美味しかったです。飲んでみてよかったです。同席された皆さんにも、とても美味しいと喜んでいただけました。先日戴いた「しぼりたて」も皆大喜びでした。なので私も一口だけ味見をさせていただきました。おなじお酒なのにずいぶんと味わいが違うものですね。体も心も温かくなりましたが、幹事としてのお役目が危うくなりました。はい。
2009.01.16
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と、ムスメが開き直る。はいはいそうですか。だからといって、許される訳じゃないんだからね。というバトルの続く日々。とあるひ、ムスメが「先生なんて、もう信じられない!」と憤る。学校のこと友達とのこといろいろ○○は××だと思うわけ。だから△△といいだした先生には裏切られた気分なの!はいはい。 d( ̄m ̄* その論旨は突っ込みどころ満載ッスここまでムスメが自分の心情を吐露することもないので、しかも、時間にゆとりがあるので、心にゆとりたっぷりで臨む母。はいはい。そうなんだぁ。なるほどねぇ。いやぁ、昨日までは、同じ問題で母とバトルしておったじゃありませんか。と満足な母なのでした。
2009.01.14
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どんないきさつでだか覚えていないが、ムスコと「駅弁」の話になった。考えてみたら、普段長距離は車で移動なので「駅弁」にお目にかかる機会がない。で、折しも某百貨店で「全国駅弁大会」があることを発見。早速出向いてみた。混んでる・・・・・あたりまえか。島根県 松江駅 およぎ牛弁当富山県 氷見駅 ぶりかまめし長崎県 長崎駅 ながさき鯨カツ兵庫県 西明石駅 ひっぱりだこ飯群馬県 高崎駅 だるま弁当静岡県 新富士駅 うなぎわさび弁当選択基準は「子ども受け」およぎ牛はそのユニークさから、ぶりかま飯(釜飯ではなく、ぶりかまを使った弁当)は、祖父母の出身地、鯨カツは「最近の給食にクジラがでるの~」話から、ひっぱりたことだるまは、器から(ほら、いかにも土産物にしてね的器でしょ)、うなぎわさびは加熱式。ということで店を開いた食卓で、ムスコの第一声わー、これ知ってる!だるま弁当だ、だるまだ!だるまだ!だるま弁当だ!○○○の本に出てたんだよ、やった~! でも、たしか外見は気に入ったんだけど中身は食べたいと思わなかったんだよなぁ・・・・。あ、貯金箱に使える!やったー、箱は僕のね!とここまで一息。買った甲斐もあるというものか?最後には「たこ壺」もゲットして、身も心も大満足の彼(食べたのはおよぎ牛)。ムスメはだまって「鯨カツ」。カツにそぼろに唐揚げが全部鯨。調査捕鯨でとれたミンククジラ・・・・駅弁や給食のおかずにできるぐらい捕れてるのね。ぶりかまは、骨まで柔らかく、祖母感激。そうだよね。地元の駅弁なんて、食べないよね(源のますのすしは、よく土産に持って帰ってくれるけど)。うなぎわさびは、ケースのひもを引っ張ると一気に加熱できるタイプで、あっというまにふたが持ち上がり、湯気が吹き出てくるのを子どもたちは大喜びで眺め。本当なら流れゆく車窓風景を眺めつつ、容器に書かれた能書きなんかもおもしろいんだよ、なんておしゃべりしつつ。いやぁ。駅弁(一寸お値段痛いですが)、楽しませていただきました。事後談:ムスコ曰くねえねえ、駅弁もあるけど、空弁もあるんだよね。空弁大会はないの?じゃあ、こんどは北海道まで空弁食べに行こう!なんで、突然北海道なんだあ~! ヽ(`Д´)ノ
2009.01.11
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市Pの正副会長そろって賀詞交歓会へ。たくさんのかたにお会いしてご挨拶。新しいかたともご挨拶して。P活動も新年あけました。
2009.01.10
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こまっちゃうよな~、楽天さんこのブログ管理のページにすら、麗しきお姉さんの姿態。ムスメがおかあさんって、そういう趣味なの?って、聞いてきた。ちがうぞ、違う、ぜぇぇぇったいに、違う。何とかしてください、楽天さん。こんなものは、見たくない。
2009.01.08
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ムスコは典型的な活字中毒患者の模様。片端から本を読む。私が密かに(?)この日のために買い貯めて置いたあの本もこの本も、いつの間にか読んでいる(未だに文庫には手をつけていないが)。この冬はまったのは宗田理の『ぼくら』シリーズ。冬休み直前に『ぼくらの七日間戦争』と『ぼくらの天使ゲーム』を読んでいたが、結局冬休み中に全巻買いそろえる羽目に(一日に1~2冊は読破してしまうので)。いやはや。で、最後の一日なので、今日は子どもたちに夕食の支度をすべて?お任せ。買い出しから調理まで。二人が選んだのは「餃子」みじん切りに嵌ったムスコは、30分かけてキャベツを「粉微塵」に。食感が~いや、満足そうな笑顔ですこと。でもって、明日の始業式を控えて・・・・「ぼく、ぞうきん縫う!」とミシンがけにトライしておりました。習ったばかりで楽しいらしい。今日はやけにムスコが目につく日なのでした。
2009.01.07
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立体万華鏡、ムスコ初挑戦外部から3色LEDを照らしたもの。けっこーよくできてるじゃんとは自分の言。模様カットの際失敗してしまった部分を隠すために増やした模様が効果を生み出し、けがの功名。鏡カットをのぞき、約1時間で完成。母作もLEDでライトアップ。
2009.01.06
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年が明けるということ。心を新たにするということ。いくつも、いくつもそうやって年を越えてきていつになっても、新しい出会いと新しい世界に心躍らせることのできる幸せを東京は、穏やかな冬とは思えないほどの穏やかな陽気で新年を迎えました。大晦日は子らとお年玉の額をかけた百人一首大会で11時過ぎまで騒ぎ、結果、母43枚、子ら合計57枚と、一年前の戦績はすでに逆転。子らの成長を喜びつつ、自分の退化に唖然愕然呆然悄然。恒例の除夜の鐘撞き。息の白くなることもなく。打ち出しが5分ほど早まり、2008年12月31日23時56分に自分の鐘を撞き終わり。行き交う知人に挨拶しながら、これも近所の神社へ詣で、こちらでも挨拶挨拶。静かな夜が更けました。明るくなってから、改めて厄除け大師の深○寺へ。護摩焚きのあとの説法で言われたことは「挨拶」は本来禅宗の用語で、「挨」は、押す、「拶」は迫るという意味の漢字。(先輩僧が)門下の僧に押し問答して、その悟りの深浅を試すということ。そこから、人に会ったときや別れるときなどにかわす礼にかなった動作や言葉を表わすように。より修行を積んだものが先に声をかけるものなので、是非(修行を積まれた)皆さんも積極的に我先に、相手に声をかけましょう。なんですと。なるほどね。
2009.01.01
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