本好きフクスケの乱読日記

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2006/12/15
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カテゴリ: 歴史小説
今読んでる本がまだ読み終わってないので、今日は昔読んだ本を。

私が、司馬遼太郎さんの本に初めて出会ったのは、かれこれ○十年くらい前にもなるか・・・。
当時中学何年生だかの私は、すでに日本歴史には手を染めていたけど、中国歴史はとんと門外漢だった。ただ、当時中学漢文の授業ではちょうど史記の鴻門の会を習ってて、漢文の読み下し文のリズムがいいので内容も気になってたくらい。

そんなある日、中学校の図書館の棚に、なんと司馬遼太郎さんの『項羽と劉邦』というもろそのまんまの本が、お勧め図書として見えるように立てかけてあった。
もちろん即借りしましたよ^^

『項羽と劉邦(上巻)改版』

その時、司馬さんというこんな面白い本を書く作家の人がいたのか!という喜び(なんせ、その時まで小学生高学年か中学生向き用の少し物足りないな、という本しか読んでなかったから)にめぐり合えた( ´ー`)フゥー...

そしてまた、『項羽と劉邦』という本で、中国古代史の面白さに目覚めた私は、『好きこそ物の上手なれ』の格言どおり、なんと!中学の世界史の中国古代史が範囲のテストで、94点を取ったのですよ!(ノ´∀`*).。oO(といいつつ、西洋古代のローマ帝国が範囲のテストの時は、30点切ったのは内緒だけど)

よい本にめぐり合うということはこんな利得もあったりします。なんちゃって(´ー` )





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最終更新日  2006/12/15 05:24:43 PM
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